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2011年09月18日

福島第1原発2号機損傷の放射性物質 当日、長野に飛来

3月15日、

福島第1原発2号機損傷の放射性物質 当日、長野に飛来


2011/09/16 10:37 信濃毎日新聞

 東京電力福島第1原発事故で、3月15日に2号機で原子炉格納容器圧力抑制プールが損傷して大量に放出された放射性物質が、その日のうちに長野市の上空に到達し、遅くとも1週間程度で土壌に移行したことが、信大教育学部(長野市)の村松久和教授(核・放射化学)の研究室による観測、分析で分かった。原発事故後の放射性物質の動きがあらためて確認された。

 村松教授は福島原発1号機で水素爆発があった3月12日から、長野市西長野の同学部敷地内で大気浮遊微粒子(エアロゾール)の観測を開始した。14日にも水素爆発があったが、同日まで放射性物質は不検出で、2号機の原子炉格納容器圧力抑制プール損傷があった15日に初めて放射性ヨウ素を1立方メートル当たり16ミリベクレル検出した。

 15日に降った雨も調べたところ、放射性ヨウ素を1リットル当たり2865ベクレル、放射性セシウムを同259ベクレル検出。その後も大気中と雨から検出が続いた。

 さらに23日に同学部のグラウンドの土壌を検査した結果、放射性ヨウ素を1キロ当たり477ベクレル、放射性セシウムを同646ベクレル検出。28日には半減期が8日と短い放射性ヨウ素は同392ベクレルに減ったものの、放射性セシウムは同916ベクレルに濃度が上昇した。

 一方、福島第1原発周辺の放射線量の公表されているデータを調べたところ、1、3号機爆発時の放射性物質の放出量はそれほど多くなかった。が、2号機の原子炉格納容器圧力抑制プールの損傷時には外部に大量の放射性物質が放出されており、その日のうちに長野市に到達したと結論づけた。

 原発事故から1カ月ほどで大気中の放射性物質は大幅に減り、2カ月半近く過ぎると、雨水に含まれる放射性セシウムも1リットル当たり1ベクレルを下回るようになったという。最近は検出されない日もあり、検出されても微量という。

 村松教授は「今後は原発事故の影響がどのくらい残っているか、土壌検査を継続的に行っていく必要がある」としている。

 研究成果は、20日から22日まで長野市若里市民文化ホールで開く日本放射化学会年会・放射化学討論会で公表する。21日午前10時から一般向けの特別シンポジウム(無料)も開催。福島原発事故の経緯と現状、放射性物質の飲食物への影響、内部被ばくについて専門家の講演がある。

長野、新潟でも「フレッシュ放射能」のヨウ素を検出

練馬区議会議員・池尻成二のブログ・
松本市長 首長の肉声、しかも直面する深刻で取り扱いづらいテーマに関する肉声がこうして聞けるというのうはうらやましいことです。リスクコミュニケーションは、こうして始まり、豊かになっていくものです。 

菅谷さんを長野県に呼んだのは、田中康夫県知事です。
今となっては、脱ダム宣言以上にありがたい田中知事の業績です。【化女】


児玉龍彦氏(東大教授)と討論(田中康夫のにっぽんサイコー)




posted by ケメ at 19:27 | Comment(0) | 震災
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