2021年07月21日

【漫画】実験島

こんばんは!

漫画好きです。

今回はこちら!

★実験島(原作:MITAさん、作画:岩葉さん)

実験島.jpg

★あらすじ

主人公「北里サトル(22歳)」は、大学を卒業してすぐに大手の製薬会社である「ピースイン製薬」に就職。そこで元カノである「藤波ナナ」と偶然の再会を果たす所から物語は始まる。中学2年生(14歳)の時に「ナナ」から「サトル」へ告白し、17歳まで交際を続けましたが、遠距離恋愛となってしまったこともあり微妙な別れ方になってしまっていたので、「サトル」は「ナナ」との別れを引きずっており、心中は複雑。しかし、昔と変わらない「ナナ」の姿に付き合っていた頃の気持ちが沸きあがってくるのを感じていました。そして、「ナナ」と復縁しようと決意した矢先、彼女には「彼氏」がいることが判明。「サトル」は出世し誰よりも頼られる人材となることで、「ナナ」を見返してやると密かに心に誓うのでした。
一方、「ピースイン製薬」の新人研修は、都内からフェリーで12時間、「鳴姫島」という小島に作られた研究所で行われます。研修初日、教育担当のエリート社員、「笹島」から新入社員全員に渡されたのは、治験で使用される1つのカプセル錠でした…。新人が怖々飲んでいく中、「サトル」は飲んだ振りをしてリスク回避を繰り返していく。ある日。「笹島」と「ナナ」が浸しくしている所を見て、ジェラシーモードの「サトル」は、二人の姿を追って見てはいけないものを見てしまう。それは、今朝、体調不良で帰国したと知らされた新人の変わり果てた姿だった…。ここから物語は装いを変えて加速しはじめいていく…。


★感想

「実験島(じっけんじま)」って言う「重たいタイトル」のなのに、物語の始まりは「かなり軽い」。主人公の妄想が続く「実験島」なのか?と一瞬思ってしまいそうだが、物語の伏線が張られ始めると一気に「質」が変わっていくので、そのギャップがひとつの魅力になって読者を牽引してくれる。また、キーワードが多く存在するので、混乱気味に物語が加速するところも興味深い。治験の薬は「何の薬なのか?」、「時間がループするのは何故なのか?」「Dが意味するものは?」「島の住民がいる?」「サルがいる?」etc・・・・。
既刊2巻なので、まだまだ「どう展開されるのか?」は未知数だが、ばらまいた伏線の回収した先にある終焉が見たくなる物語です。皆さんも一緒に追いかけてみませんか?

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posted by kagurayato at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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