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2021年03月18日

土日は全国的に荒れた天気に?大雪や大雨に対して早めの備えを?

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おはようございます!

ぺぎそんです。

週末は発達する低気圧の影響で、20日(土)から21日(日)にかけて、全国的に雨や風が強まり、荒れた天気となりそう。特に、北海道では、非常に強い風を伴って雪や雨が降り、局地的に降り方の強まる恐れも。最新の気象情報に注意が必要。

●21日(日)は全国的に雨・風ともに強まる

20日(土)から21日(日)にかけて、低気圧が発達しながら日本海を北上し、低気圧からのびる前線が、日本付近を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となるでしょう。 20日(土)は九州から近畿で雨が降り出し、21日(日)は全国的に雨や風が強まりそうです。局地的な大雨や落雷、突風に注意が必要です。

●北海道では大雪や大雨の恐れ

21日(日)から22日(月)にかけて、低気圧が発達しながら北海道付近に近づくでしょう。 このため、北海道では、21日(日)頃に、非常に強い風を伴って、局地的に雪や雨の降り方が強まり、海は大しけとなる恐れがあります。河川の増水や低い土地の浸水、なだれに十分注意してください。

なお、低気圧の進むコースや速度は、今後変わる可能性がありますので、最新の気象情報を確認してくださいぺんっ!

土日は全国的に荒れた天気に?大雪や大雨に対して早めの備えを?

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おはようございます!

ぺぎそんです。

週末は発達する低気圧の影響で、20日(土)から21日(日)にかけて、全国的に雨や風が強まり、荒れた天気となりそう。特に、北海道では、非常に強い風を伴って雪や雨が降り、局地的に降り方の強まる恐れも。最新の気象情報に注意が必要。

●21日(日)は全国的に雨・風ともに強まる

20日(土)から21日(日)にかけて、低気圧が発達しながら日本海を北上し、低気圧からのびる前線が、日本付近を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となるでしょう。 20日(土)は九州から近畿で雨が降り出し、21日(日)は全国的に雨や風が強まりそうです。局地的な大雨や落雷、突風に注意が必要です。

●北海道では大雪や大雨の恐れ

21日(日)から22日(月)にかけて、低気圧が発達しながら北海道付近に近づくでしょう。 このため、北海道では、21日(日)頃に、非常に強い風を伴って、局地的に雪や雨の降り方が強まり、海は大しけとなる恐れがあります。河川の増水や低い土地の浸水、なだれに十分注意してください。

なお、低気圧の進むコースや速度は、今後変わる可能性がありますので、最新の気象情報を確認してくださいぺんっ!

2021年03月10日

関東は水曜日以降、気温上昇?花粉飛散は非常に多く連日?

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おはようございます!

ぺぎそんです。

関東地方は花粉飛散のピークを迎えています。今日以降は最高気温が20度くらいまで上がり、花粉の飛散が「非常に多い」日が続きそうです。花粉対策を万全にしてお過ごしくださいぺんっ!

●今日以降 最高気温20度くらいまで上がる

関東地方は8日(月)の真冬のような寒さから一転、9日(火)は一気に気温が上がり、寒さが緩みました。東京都心の最高気温は8日(月)よりも6度も高く、13.7度と3月中旬並みになりました。

今日はさらに気温がグッと高くなり、20度くらいまで上がる所が多いでしょう。4月上旬から中旬並みの陽気の日が多くなりそうです。

12日(金)にかけて平年を大きく上回るでしょう。13日(土)は南岸低気圧の影響で雨が降り、平年並みに戻りますが、14日(日)以降は再び気温が上昇し、週明けは最高気温が20度を超える所が続出しそうです。

●花粉飛散ピーク 連日「非常に多い」

関東ではスギ花粉の飛散の最盛期を迎えています。今日以降、暖かい日が続き「非常に多く」飛ぶ所が多いでしょう。

東京都心は今日から12日(金)は「非常に多い」予想です。13日(土)は雨が降るため、やや落ち着きそうですが、雨上がりの14日(日)は再び「非常に多く」なるでしょう。花粉症の方には辛い日が続きそうです。

●外出時の花粉対策

花粉症の症状を緩和させるには、花粉を避けることが大切です。マスクは新型コロナウイルスの感染予防として使用している方が多いかと思いますが、マスクの内側にガーゼを当てること(インナーマスク)でさらに鼻に入る花粉が減少すると言われています。

また防御カバー付きのメガネをつけたり、衣類はウール素材はなるべく避けて、表面がツルツルした素材の上着を選ぶなど工夫したりすると良いでしょうぺんっ!

関東は水曜日以降、気温上昇?花粉飛散は非常に多く連日?

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おはようございます!

ぺぎそんです。

関東地方は花粉飛散のピークを迎えています。今日以降は最高気温が20度くらいまで上がり、花粉の飛散が「非常に多い」日が続きそうです。花粉対策を万全にしてお過ごしくださいぺんっ!

●今日以降 最高気温20度くらいまで上がる

関東地方は8日(月)の真冬のような寒さから一転、9日(火)は一気に気温が上がり、寒さが緩みました。東京都心の最高気温は8日(月)よりも6度も高く、13.7度と3月中旬並みになりました。

今日はさらに気温がグッと高くなり、20度くらいまで上がる所が多いでしょう。4月上旬から中旬並みの陽気の日が多くなりそうです。

12日(金)にかけて平年を大きく上回るでしょう。13日(土)は南岸低気圧の影響で雨が降り、平年並みに戻りますが、14日(日)以降は再び気温が上昇し、週明けは最高気温が20度を超える所が続出しそうです。

●花粉飛散ピーク 連日「非常に多い」

関東ではスギ花粉の飛散の最盛期を迎えています。今日以降、暖かい日が続き「非常に多く」飛ぶ所が多いでしょう。

東京都心は今日から12日(金)は「非常に多い」予想です。13日(土)は雨が降るため、やや落ち着きそうですが、雨上がりの14日(日)は再び「非常に多く」なるでしょう。花粉症の方には辛い日が続きそうです。

●外出時の花粉対策

花粉症の症状を緩和させるには、花粉を避けることが大切です。マスクは新型コロナウイルスの感染予防として使用している方が多いかと思いますが、マスクの内側にガーゼを当てること(インナーマスク)でさらに鼻に入る花粉が減少すると言われています。

また防御カバー付きのメガネをつけたり、衣類はウール素材はなるべく避けて、表面がツルツルした素材の上着を選ぶなど工夫したりすると良いでしょうぺんっ!

2021年03月09日

今日は、花粉飛散?九州や四国を中心に非常に多い所も?

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おはようございます!

ぺぎそんです。

今日は、西日本や東日本で花粉が多く飛び、「非常に多い」所もあるでしょう。花粉対策はしっかりと行ってください。

●「非常に多い」所も 対策を万全に

今日9日は、日本付近は高気圧に緩やかに覆われ、午前中を中心に広い範囲で晴れる見込みです。 九州から東北南部にかけて、広くスギ花粉が飛ぶ予想です。

九州から関東、北陸にかけて「多い」または「やや多く」飛ぶ所が多くなるでしょう。九州や四国を中心に「非常に多い」所もありそうです。

昨日は広く雨で花粉の飛散が抑えられていた地域もありましたので、しっかりと対策をなさるようにしてください。

●花粉の飛散ピークは1日2回 「正午ごろ」と「日没ごろ」

花粉の飛散量は1日の中でも上下し、要注意の時間帯があります。特に都市部の場合、「正午ごろ」と「日没ごろ」に花粉が多くなるといわれています。

これは早朝、日の出とともに雄花が開き、放出された花粉が風に乗って都市部にやってくるタイミングが「正午ごろ」であること、そして日中、上空高くまで舞い上がった花粉は日没のタイミングで地表付近まで降りてくるためと考えられています。

●外出時の花粉対策


花粉症の症状を緩和させるには、花粉を避けることが大切です。マスクやメガネをつけ、衣類も工夫しましょう。

●@マスク

新型コロナウィルスの感染予防として使用している方が多いかと思いますが、花粉を吸いこむ量もおよそ3分の1から6分の1に減らすことができます。マスクは顔にフィットするものを選ぶことが大切です。また、マスクの内側にガーゼを当てること(インナーマスク)でさらに鼻に入る花粉が減少することが分かっています。

●Aメガネ

メガネを使用しない場合に比べて眼に入る花粉量はおよそ40%減少し、防御カバーのついた花粉症用のメガネではおよそ65%も減少するという実験結果があります。

B一般的にウール製の衣類などは木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすく、花粉を屋内に持ち込みやすくなります。ウールの花粉のつきやすさは、綿に比べるとおよそ10倍にもなります。外出の際は、外側にウール素材の衣服を着ることは避けて、表面がツルツルした素材の上着を選ぶようにしましょうぺんっ!

今日は、花粉飛散?九州や四国を中心に非常に多い所も?

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おはようございます!

ぺぎそんです。

今日は、西日本や東日本で花粉が多く飛び、「非常に多い」所もあるでしょう。花粉対策はしっかりと行ってください。

●「非常に多い」所も 対策を万全に

今日9日は、日本付近は高気圧に緩やかに覆われ、午前中を中心に広い範囲で晴れる見込みです。 九州から東北南部にかけて、広くスギ花粉が飛ぶ予想です。

九州から関東、北陸にかけて「多い」または「やや多く」飛ぶ所が多くなるでしょう。九州や四国を中心に「非常に多い」所もありそうです。

昨日は広く雨で花粉の飛散が抑えられていた地域もありましたので、しっかりと対策をなさるようにしてください。

●花粉の飛散ピークは1日2回 「正午ごろ」と「日没ごろ」

花粉の飛散量は1日の中でも上下し、要注意の時間帯があります。特に都市部の場合、「正午ごろ」と「日没ごろ」に花粉が多くなるといわれています。

これは早朝、日の出とともに雄花が開き、放出された花粉が風に乗って都市部にやってくるタイミングが「正午ごろ」であること、そして日中、上空高くまで舞い上がった花粉は日没のタイミングで地表付近まで降りてくるためと考えられています。

●外出時の花粉対策


花粉症の症状を緩和させるには、花粉を避けることが大切です。マスクやメガネをつけ、衣類も工夫しましょう。

●@マスク

新型コロナウィルスの感染予防として使用している方が多いかと思いますが、花粉を吸いこむ量もおよそ3分の1から6分の1に減らすことができます。マスクは顔にフィットするものを選ぶことが大切です。また、マスクの内側にガーゼを当てること(インナーマスク)でさらに鼻に入る花粉が減少することが分かっています。

●Aメガネ

メガネを使用しない場合に比べて眼に入る花粉量はおよそ40%減少し、防御カバーのついた花粉症用のメガネではおよそ65%も減少するという実験結果があります。

B一般的にウール製の衣類などは木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすく、花粉を屋内に持ち込みやすくなります。ウールの花粉のつきやすさは、綿に比べるとおよそ10倍にもなります。外出の際は、外側にウール素材の衣服を着ることは避けて、表面がツルツルした素材の上着を選ぶようにしましょうぺんっ!

2021年03月04日

4月並みの所も西から天気は下り坂とは?4日気温アップ?

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おはようございます!

ぺぎそんです。

今日は昨日よりも大幅に気温がアップするでしょう。九州から東海、北陸などでは最高気温が15度前後まで上がり、4月並みの暖かさの所もありそうです。

花粉の飛散や積雪の多い所では「なだれ」に注意が必要です。天気は西から下り坂となるでしょう。

●西から天気下り坂 西日本は雨具を用意

今日は高気圧が東に移動し、高気圧の縁を回って湿った空気が流れ込みやすいでしょう。また夜には九州の西には低気圧が発生し、西から天気が下り坂となりそうです。沖縄や九州は雲に覆われて、夕方から次第に雨雲がかかるでしょう。鹿児島県などでは夜遅くには雷を伴って激しく降る所がありそうです。

中国、四国、近畿、東海は日差しの出る所もありますが、夜は雨雲がかかりやすいでしょう。関東は昼頃まで晴れ間がありそうです。雲が多いですが、天気の崩れはないでしょう。東北も昼過ぎまで日差しが届きそうです。北海道も日中はおおむね晴れるでしょう。

●最高気温 きのうより大幅アップで4月並みの所も

最高気温は全国的に平年より高いでしょう。九州は日差しはほとんどないものの20度近くまで上がりそうです。中国や四国、近畿、東海は15度前後、関東は13度前後でしょう。花粉の飛散もピークを迎えていますので、引き続き花粉対策を万全になさってください。また、北陸も15度前後まで上がり、4月上旬から中旬並みの暖かさの所もありそうです。東北は10度前後、北海道も各地でプラスの気温になり、寒さが緩むでしょう。

●積雪の多い所では「なだれ」に注意

急激な気温の上昇で、積雪の多い所では雪どけが進みそうです。この時期は「全層なだれ」が発生しやすくなります。なだれ注意報が発表されている地域や、なだれが起きやすい場所など、また自宅周辺でも除雪作業中の屋根からの落雪などにご注意くださいぺんっ!

4月並みの所も西から天気は下り坂とは?4日気温アップ?

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おはようございます!

ぺぎそんです。

今日は昨日よりも大幅に気温がアップするでしょう。九州から東海、北陸などでは最高気温が15度前後まで上がり、4月並みの暖かさの所もありそうです。

花粉の飛散や積雪の多い所では「なだれ」に注意が必要です。天気は西から下り坂となるでしょう。

●西から天気下り坂 西日本は雨具を用意

今日は高気圧が東に移動し、高気圧の縁を回って湿った空気が流れ込みやすいでしょう。また夜には九州の西には低気圧が発生し、西から天気が下り坂となりそうです。沖縄や九州は雲に覆われて、夕方から次第に雨雲がかかるでしょう。鹿児島県などでは夜遅くには雷を伴って激しく降る所がありそうです。

中国、四国、近畿、東海は日差しの出る所もありますが、夜は雨雲がかかりやすいでしょう。関東は昼頃まで晴れ間がありそうです。雲が多いですが、天気の崩れはないでしょう。東北も昼過ぎまで日差しが届きそうです。北海道も日中はおおむね晴れるでしょう。

●最高気温 きのうより大幅アップで4月並みの所も

最高気温は全国的に平年より高いでしょう。九州は日差しはほとんどないものの20度近くまで上がりそうです。中国や四国、近畿、東海は15度前後、関東は13度前後でしょう。花粉の飛散もピークを迎えていますので、引き続き花粉対策を万全になさってください。また、北陸も15度前後まで上がり、4月上旬から中旬並みの暖かさの所もありそうです。東北は10度前後、北海道も各地でプラスの気温になり、寒さが緩むでしょう。

●積雪の多い所では「なだれ」に注意

急激な気温の上昇で、積雪の多い所では雪どけが進みそうです。この時期は「全層なだれ」が発生しやすくなります。なだれ注意報が発表されている地域や、なだれが起きやすい場所など、また自宅周辺でも除雪作業中の屋根からの落雪などにご注意くださいぺんっ!

2021年02月26日

本格的な春の訪れ平年より早く?1ヶ月、関東など降水量が多い予想?

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おはようございます!

ぺぎそんです。

気象庁が、今日に発表した1か月予報によると、この先1か月は、高温傾向です。九州から近畿の太平洋側、東海、関東では、降水量が平年より多い予想ぺんっ!

●本格的な春の訪れ平年より早く

気象庁が、25日に発表した1か月予報によると、この先1か月の傾向は、日本付近は、冬型の気圧配置は続きにくく、本州付近を次々に低気圧が通過するでしょう。日本付近は暖かい空気に覆われやすく、高温傾向です。平年に比べて、本格的な春の訪れは早いでしょうぺんっ!

●1週目(2月27日〜3月5日)

1週目(2月27日〜3月5日)は、低気圧が日本付近を次々に通過する見込みです。特に3月2日頃は、低気圧が、発達しながら通過する可能性があります。低気圧の通過後は、北日本を中心に寒気が流れ込むでしょう。 平年と違う点は、北海道や東北の太平洋側、関東や東海、近畿から九州は、晴れの日が少ないことです。
平均気温は、北海道や東北は、平年並みの予想です。関東から九州、沖縄・奄美は、平年より高い見込みです。

低気圧の通過に伴って、風が強めに吹くことがあるでしょう。気温が平年より高いと予想される地域でも、南風が北風に変わることで、気温や体感の変化が大きくなります。体調を崩さないようお気をつけください。

ま2週目(3月6日〜3月12日)

2週目(3月6日〜3月12日)は、冬型の気圧配置は続きにくく、低気圧が本州付近や本州の南を通過しやすいでしょう。沖縄・奄美は、湿った空気の影響を受けにくい見込みです。 平年と違う点は、沖縄・奄美は、曇りや雨の日が少ないでしょう。一方、九州から近畿、東海、関東は、晴れの日が少ない見込みです。北海道や東北の日本海側は、曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。

平均気温は、全国的に平年より高い予想です。平年より高いといっても、朝は冷える日も多く、朝と日中の気温差が大きい時期です。調節しやすい服装など、工夫するとよさそうです。

●3〜4週目(3月13日〜3月26日)

3〜4週目(3月13日〜3月26日)も、引き続き、沖縄・奄美は、平年に比べて曇りや雨の日が少ない見込みです。九州から近畿、東海、関東は、低気圧の影響で、平年に比べて晴れの日が少ないでしょう。 平均気温は、沖縄・奄美は平年並みか高い予想です。九州から北海道は、平年より高いでしょう。

九州から関東では、桜の季節です。

●九州から近畿の太平洋側・東海・関東 降水量は平年より多い予想

九州から近畿の太平洋側、東海、関東では、この先1か月の降水量は、平年より多い予想です。本州付近を低気圧が通過することが増えるなどの影響で、太平洋側の地域でも降水量が多くなる時期ではありますが、まとまった雨になることもありそうです。本州の南を通る低気圧は、関東の平野でも雪が降ることがあります。昨年2020年は、3月29日、本州の南を通る低気圧や寒気の影響で、関東の平野でも雪が降り、東京都心では、32年ぶりに3月下旬に積雪1センチの積雪になりました。

●雪どけによる災害に注意

今日の積雪は、山間部や山沿いを中心に平年より多くなっている所があります。春先は、気温の上昇や降水により、地表面上を積雪全体が滑り落ちる、全層なだれに注意が必要です。積雪の多い急な斜面や、雪面に亀裂があるなど、危険な場所には近づかないようにしましょう。また、川は、雪どけが進むと、水位が高くなっていたり、流れが速くなっていたりします。川に近づくのは、危険な場合もありますぺんっ!

本格的な春の訪れ平年より早く?1ヶ月、関東など降水量が多い予想?

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おはようございます!

ぺぎそんです。

気象庁が、今日に発表した1か月予報によると、この先1か月は、高温傾向です。九州から近畿の太平洋側、東海、関東では、降水量が平年より多い予想ぺんっ!

●本格的な春の訪れ平年より早く

気象庁が、25日に発表した1か月予報によると、この先1か月の傾向は、日本付近は、冬型の気圧配置は続きにくく、本州付近を次々に低気圧が通過するでしょう。日本付近は暖かい空気に覆われやすく、高温傾向です。平年に比べて、本格的な春の訪れは早いでしょうぺんっ!

●1週目(2月27日〜3月5日)

1週目(2月27日〜3月5日)は、低気圧が日本付近を次々に通過する見込みです。特に3月2日頃は、低気圧が、発達しながら通過する可能性があります。低気圧の通過後は、北日本を中心に寒気が流れ込むでしょう。 平年と違う点は、北海道や東北の太平洋側、関東や東海、近畿から九州は、晴れの日が少ないことです。
平均気温は、北海道や東北は、平年並みの予想です。関東から九州、沖縄・奄美は、平年より高い見込みです。

低気圧の通過に伴って、風が強めに吹くことがあるでしょう。気温が平年より高いと予想される地域でも、南風が北風に変わることで、気温や体感の変化が大きくなります。体調を崩さないようお気をつけください。

ま2週目(3月6日〜3月12日)

2週目(3月6日〜3月12日)は、冬型の気圧配置は続きにくく、低気圧が本州付近や本州の南を通過しやすいでしょう。沖縄・奄美は、湿った空気の影響を受けにくい見込みです。 平年と違う点は、沖縄・奄美は、曇りや雨の日が少ないでしょう。一方、九州から近畿、東海、関東は、晴れの日が少ない見込みです。北海道や東北の日本海側は、曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。

平均気温は、全国的に平年より高い予想です。平年より高いといっても、朝は冷える日も多く、朝と日中の気温差が大きい時期です。調節しやすい服装など、工夫するとよさそうです。

●3〜4週目(3月13日〜3月26日)

3〜4週目(3月13日〜3月26日)も、引き続き、沖縄・奄美は、平年に比べて曇りや雨の日が少ない見込みです。九州から近畿、東海、関東は、低気圧の影響で、平年に比べて晴れの日が少ないでしょう。 平均気温は、沖縄・奄美は平年並みか高い予想です。九州から北海道は、平年より高いでしょう。

九州から関東では、桜の季節です。

●九州から近畿の太平洋側・東海・関東 降水量は平年より多い予想

九州から近畿の太平洋側、東海、関東では、この先1か月の降水量は、平年より多い予想です。本州付近を低気圧が通過することが増えるなどの影響で、太平洋側の地域でも降水量が多くなる時期ではありますが、まとまった雨になることもありそうです。本州の南を通る低気圧は、関東の平野でも雪が降ることがあります。昨年2020年は、3月29日、本州の南を通る低気圧や寒気の影響で、関東の平野でも雪が降り、東京都心では、32年ぶりに3月下旬に積雪1センチの積雪になりました。

●雪どけによる災害に注意

今日の積雪は、山間部や山沿いを中心に平年より多くなっている所があります。春先は、気温の上昇や降水により、地表面上を積雪全体が滑り落ちる、全層なだれに注意が必要です。積雪の多い急な斜面や、雪面に亀裂があるなど、危険な場所には近づかないようにしましょう。また、川は、雪どけが進むと、水位が高くなっていたり、流れが速くなっていたりします。川に近づくのは、危険な場合もありますぺんっ!
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