2015年04月19日
読書感想文『長財布』 おすすめの文章と自分なりの感情
こんにちわ、小谷中広之です
今回のブログでは私「小谷中広之」が読んだ本の中で気に入った文章を紹介するとともに私「小谷中広之」がその文章に対して感じたこと(感情)を書き、少しでも皆様の何かのきっかけになれればこのうえない喜びです(定期的に読書感想文は更新していきます)
決して細かくは書くことはありませんのでご了承ください
私「小谷中広之」が感じた文章を書きたいと思っております
今回のご紹介する本は、亀田潤一郎様の「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」です
気に入った文章
●P33/財布はあくまでもお金に直接関係のあるものを収める場所
○小谷中広之の感情・・・一度確認してみよう。お金に全く関係のないものは入っていないか
●P43/一万円札をモノと考える限り、その元値はおよそ20円。それが、世の中に流通すると1万円の価値が出る
○小谷中広之の感情・・・モノの価値を考える習慣を身につけよう
●P69/お金に好かれる人たちというのは、常に他人のことも気遣っている。自分のことばかりでなく、お金を受け取る相手のことも考えている
○小谷中広之の感情・・・相手が受け取りやすい形でお金を払おう
●P78/それだけの税金を払えるということは、それだけの利益を得られている、世の中に貢献できているということの証なのです
○小谷中広之の感情・・・世の中に貢献できるようにもっともっと稼げるようになって税金をしっかりと支払おう
●P83/財布からお金を取り出す前に、一瞬立ち止まって「これは消費か、投資か、浪費か」という問いを自分自身に投げかけてみる
○小谷中広之の感情・・・浪費をなくそう。浪費というお金の使い方は何にもならない
●P86/消費を単なる消費に終わらせず、できるだけ投資になるような使い方を心掛ける
○小谷中広之の感情・・・新しい財布を買うことでどのような投資作用が働くのだろうか?
●P95/夢や目標に対して思い描く形がリアルであればあるほど、次に起こす行動がより具体的なものでなります
○小谷中広之の感情・・・自分が描いている夢はどれだけカラーで鮮明に描けているのだろうか
●P113,114/お金というのはただ持っているだけでは意味がない、使ってこそ価値が出る。
「何のためにお金を貯めるのか」という問いに対する答えを、自分の中ではっきりとさせておく必要があります
○小谷中広之の感情・・・使い方に注意をしていかないとただの浪費になってしまう。「ただ持っているだけでは意味がない、使ってこそ価値が出る」という言葉はお金だけではなく知識もそうなのではないであろうか。アウトプットも意識していこう
●P125/「これだけしかない」としか思えない人は、そう思った時点で思考が止まってしまいます。
たとえば今月末に50万円の支払いの予定があるのに、手元には30万円しかないという状況のとき、やはり『30万円しかない』としか考えられません。
しかし「これだけはある」と思える人は、「30万円はある。では残りの20万円をどう工面するべきか?」と考えを次の段階に進めることができます
○小谷中広之の感情・・・あたふたせず考えよう。そしたら次の段階に進める。行動も同じだ
●P126,127,129/売り手よし、買い手よし、世間よし、とする「三方よし」という、近江商人の経営理念があります。
近江商人は江戸時代から明治期にわたって活躍した近江国の滋賀県出身の商人のこと。
「三方よし」とは、社旗全体の利益まで考えるべき、というものです。売る側も買う側も喜び、かつ世間にも喜びをもたらすような商売を目指す
お金というのは、一人で勝手にやってくるものではありません。そこには必ず人が介入している。お金は人が運んでくるのです。
つまり買う側になった場合にも、自分の得ばかり考えていたのでは、人は遠ざかっていく。人が遠ざかれば、同時にお金も遠ざかっていきます
○小谷中広之の感情・・・自分の商売にも、また買う側になった時でも「三方よし」の考え方は大切である
●P141,144/「10年後はどんな自分でありたいか」を考えるように心がけています。そして日々、できるだけ「なりたい自分」に近づけるような行動をとるようにしています
常に「10年後の自分」をイメージして行動を先取りしていく。10年後に芽吹くことを期待して、自分の中により多くの種をまいていく
○小谷中広之の感情・・・10年後の自分とは?
以上が亀田潤一郎様「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」の私なりの読書感想文でした
ここまで読んでいただきありがとうございます。読んでいただいた方の人生での何かのお役に立てればとても嬉しいです
この本の他の文章が気になった方下記のサイトで購入可能です。
今回のブログでは私「小谷中広之」が読んだ本の中で気に入った文章を紹介するとともに私「小谷中広之」がその文章に対して感じたこと(感情)を書き、少しでも皆様の何かのきっかけになれればこのうえない喜びです(定期的に読書感想文は更新していきます)
決して細かくは書くことはありませんのでご了承ください
私「小谷中広之」が感じた文章を書きたいと思っております
今回のご紹介する本は、亀田潤一郎様の「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」です
気に入った文章
●P33/財布はあくまでもお金に直接関係のあるものを収める場所
○小谷中広之の感情・・・一度確認してみよう。お金に全く関係のないものは入っていないか
●P43/一万円札をモノと考える限り、その元値はおよそ20円。それが、世の中に流通すると1万円の価値が出る
○小谷中広之の感情・・・モノの価値を考える習慣を身につけよう
●P69/お金に好かれる人たちというのは、常に他人のことも気遣っている。自分のことばかりでなく、お金を受け取る相手のことも考えている
○小谷中広之の感情・・・相手が受け取りやすい形でお金を払おう
●P78/それだけの税金を払えるということは、それだけの利益を得られている、世の中に貢献できているということの証なのです
○小谷中広之の感情・・・世の中に貢献できるようにもっともっと稼げるようになって税金をしっかりと支払おう
●P83/財布からお金を取り出す前に、一瞬立ち止まって「これは消費か、投資か、浪費か」という問いを自分自身に投げかけてみる
○小谷中広之の感情・・・浪費をなくそう。浪費というお金の使い方は何にもならない
●P86/消費を単なる消費に終わらせず、できるだけ投資になるような使い方を心掛ける
○小谷中広之の感情・・・新しい財布を買うことでどのような投資作用が働くのだろうか?
●P95/夢や目標に対して思い描く形がリアルであればあるほど、次に起こす行動がより具体的なものでなります
○小谷中広之の感情・・・自分が描いている夢はどれだけカラーで鮮明に描けているのだろうか
●P113,114/お金というのはただ持っているだけでは意味がない、使ってこそ価値が出る。
「何のためにお金を貯めるのか」という問いに対する答えを、自分の中ではっきりとさせておく必要があります
○小谷中広之の感情・・・使い方に注意をしていかないとただの浪費になってしまう。「ただ持っているだけでは意味がない、使ってこそ価値が出る」という言葉はお金だけではなく知識もそうなのではないであろうか。アウトプットも意識していこう
●P125/「これだけしかない」としか思えない人は、そう思った時点で思考が止まってしまいます。
たとえば今月末に50万円の支払いの予定があるのに、手元には30万円しかないという状況のとき、やはり『30万円しかない』としか考えられません。
しかし「これだけはある」と思える人は、「30万円はある。では残りの20万円をどう工面するべきか?」と考えを次の段階に進めることができます
○小谷中広之の感情・・・あたふたせず考えよう。そしたら次の段階に進める。行動も同じだ
●P126,127,129/売り手よし、買い手よし、世間よし、とする「三方よし」という、近江商人の経営理念があります。
近江商人は江戸時代から明治期にわたって活躍した近江国の滋賀県出身の商人のこと。
「三方よし」とは、社旗全体の利益まで考えるべき、というものです。売る側も買う側も喜び、かつ世間にも喜びをもたらすような商売を目指す
お金というのは、一人で勝手にやってくるものではありません。そこには必ず人が介入している。お金は人が運んでくるのです。
つまり買う側になった場合にも、自分の得ばかり考えていたのでは、人は遠ざかっていく。人が遠ざかれば、同時にお金も遠ざかっていきます
○小谷中広之の感情・・・自分の商売にも、また買う側になった時でも「三方よし」の考え方は大切である
●P141,144/「10年後はどんな自分でありたいか」を考えるように心がけています。そして日々、できるだけ「なりたい自分」に近づけるような行動をとるようにしています
常に「10年後の自分」をイメージして行動を先取りしていく。10年後に芽吹くことを期待して、自分の中により多くの種をまいていく
○小谷中広之の感情・・・10年後の自分とは?
以上が亀田潤一郎様「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」の私なりの読書感想文でした
ここまで読んでいただきありがとうございます。読んでいただいた方の人生での何かのお役に立てればとても嬉しいです
この本の他の文章が気になった方下記のサイトで購入可能です。
【楽天ブックスならいつでも送料無料】稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? [ 亀田潤一郎 ] |
タグ:亀田潤一郎 様
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