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2022年07月28日

小笠原諸島母島釣り紀行 

2022/7/17~22
小笠原諸島母島釣り紀行A
おがさわら丸乗船前に全員PCR検査を実施し無事パスする。
17日AM10時竹芝ターミナルに集合、おがさわら丸はAM11時出港、
今回は連休でもあり乗船客は多いが釣り人は少ない。
東京から1059kmの航海へ…
おがさわら丸は出港後、東京湾内を出てからは前線の影響もあり、
一路父島を目指すが、大島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島沖を経て、
ベヨネーズ列岩、須美寿島、鳥島、そうふ岩、聟島列島(ケーター島等)迄は
波浪ですこぶる長い時間フラミンゴ状態で揺れた。
ケーター島を過ぎ父島近くに来て、ようやく海上はいくぶん凪ぎて来た気持ち?
父島二見港到着時刻は30分遅れの18日AM11時30分着岸、
ははじま丸出港までに時間があるので、お昼の腹ごしらえに青海亀の刺身や煮込み、
焼豚等をやっけながら懇親会…
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父島二見港からPM2時に母島へ向けて出港、
今回は夏期運航で母島行きがPM2時変更による出港、母島沖港にPM4時10分着岸、
何時も渡船をお願いしている真漁丸の船長さんに、夕方着くなり直に渡船出来る様に
段取りして頂く、勝負は夕刻の1時間であるが、
前回の化け物が出るか…
港では真漁丸の船長ご夫婦が準備万端で出迎え頂いた。
有難い事に20個近くのバッカン、クーラー、竿ケース等を即積み込む

18日(1日目)
真漁丸は足早にPM4時20分南西の風とウネリの中、安全を期して風裏の鬼岩、乾崎に向かう、
PM5時10分鬼岩はテラス岩礁が大波にさらされている為断念、比較的安全な乾崎に全員渡船。

1投目からマダラハタが一気に竿を絞り込み、
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その後カッポレ、カスミアジ、イシガキダイ、チビキ、フエダイ、
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アカハタがバタバタ釣れたが大型魚は姿を現さなかった、
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乾崎をPM6時20分に上がり帰途に着く。
短い時間であったが魚さんと渾身の出逢いが出来た!

19日(2日目)
AM4時起床、AM5時出船、幾分ウネリは収まったので、
ルアー組は乾崎へ午後からは鬼岩に移る、
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40k超えは残念ながら出なかったが
そこそこのロウニンアジ、カッポレ、カンパチ等を釣り上げる、
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底物組は未曽有に近い断崖直下の無名のテラス岩礁に乗り、ウニコマセを入れる。
岩盤にピトンを打ち込む所がない、一ヶ所何とか打ち込み、
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足元水深35~8mに
落とし込むと早朝からチビキ、フエダイ、カッポレ等3~8Kクラスとイシガキダイがバタバタ釣れる、
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ウニ3~7個串刺しにして投げ込むが数分でなくなる。
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やっとの事でピトンを岩盤に打ち込み、がっちりと竿掛けが出来た…
ほっと!したのもつかの間、出た〜!、化け物だ〜
ガッン!と一気に竿と30号ラインが海面へ突き刺る、

16mmのチタンピトンが足元から曲がってしまうアクシデント、
もう少しで竿リール供に持って行かれる所であった。

奴は、光輪の海溝に仕掛け共々郷愁に消え去って行った…
漂う時間が経つにつれて、南海の射光太陽️は風通しの良い我輩の天空に頭上から容赦なくガンガン差し込む…
ヘルメット、麦わら帽子をかぶってタオルで冷やすが、蒸し暑い!母島は太陽光と闘いでもある、
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大型クーラーに氷4袋飲み物80本を4個のクーラーに分けて何とか凌ぐ、
ルアー組、底物組供にに大型は出なかったが沢山の魚さんと出逢い、楽しまさせて頂いた。

20日(3日目)
ルアー組、底物組は午前中日陰になる二本岩テラスへ…
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早朝からロウニンアジ、カスミアジ、磯マグロ、カンパチ、サメ等が食らいついてきた!
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船長の計らいで、ルアー組はAM11時に陽が射して来たので日陰が少しでも取れる大根に移動する。
底物はウニコマセ何袋か入れる、シラガウニ3~7個を串刺しで足元水深28~35mで当たりを待っ、
餌は落ちていく途中でガッンガッンと、海底に着いて数分で跡形もなく食味されて無くなっている。
それでも、体力を温存しながら限界に挑戦できた結果、程々のイシガキダイを何枚か有り難くも日々魚心で楽しむ事が出来た…
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南海の大自然はありがたい…
次回の釣りロマンを期待して母島を後にした。

参考
おがさわら丸
ははじま丸
渡船協力 真漁丸
宿は民宿 月(ラグーン)
釣り人:全磯連関東支部所属 八丈島荒磯会
投稿者:磯野隆史
釣魚は全てリリースしております。

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