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ニューヨークダウ 反落

 【ニューヨーク時事】週明け22日午前のニューヨーク株式相場は、中国の景気減速懸念を背景に反落している。午前10時10分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末日終値比11.09ドル安の1万7268.65ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同19.38ポイント安の4560.41。
 中国の景気減速懸念が投資家心理の重しとなり、売りが先行した。中国の楼継偉財務相が単独の経済指標だけを理由に経済政策を大幅に変更することはないと発言。このため、追加景気対策への期待が後退した。翌23日に発表される9月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は、ロイター通信がエコノミスト19人を対象にした調査では、同指数は前月の50.2(確報値)から50.0に低下するとみられている。
 この後、米不動者業者協会(NAR)が発表した8月の米中古住宅販売件数は前月比1.8%減の505万戸と、市場予想(1.0%増の520万戸=ロイター通信調べ)を下回ったが、市場への影響は限られた。
 個別銘柄では、キャタピラーは1%近く下落。19日にニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した中国電子商取引最大手の阿里巴巴(アリババ)は2.44%安で推移している。ヤフーも3.49%下落している。半面、独メルクによる買収案を受けて米化学・生化学企業シグマ・アルドリッチは34.33%急伸した。アップル(0.49%高)はしっかり。新型スマートフォン2種の販売台数が発売3日間で1000万台を突破し、前機種の記録を塗り替えたと発表した。
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