キャプチュードを考察する

「旗揚!けものみち」 第8話で、
源蔵が陽炎相手に、練習でキャプチュードを決めていました。
キャプチュードは前田日明さんの代名詞の一つです。
キック対策で日明兄さんが思いついたのがこの技。
相手のキックをキャッチ、その勢いを利用して後方に反り投げます。
キックをした側からすると、キックした足を取られた瞬間、頭からマットに!
今回の源蔵のキャプチュードは、投げっぱなしでしたね。

Captured.JPG

ついでに…
源蔵の弟子のセリスがコボルトの夫にウラカン・ラナを決めていました。
日本名は高角度後方回転エビ固め。
本来は、相手の正面からジャンプして両肩に乗って両足で頭を挟み込み、
頭を振り子のように使って後方へと倒れこみ相手の股の間を潜りこむ。
その勢いで相手を前方に回転させ、両足をとって回転エビ固めの要領で
フォールを狙うものですが、
セリスのようにパワーボムの返し技として使われる方が多いですね。
セリスは足を取らず放りっぱなしで、後からフォールに入っています。

Huracan Rana.JPG

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