ゲゲゲの鬼太郎 6期 第81話

gegege6-81-1.JPG北斎漫画の頃から漫画好きだったひでり神が、好きが高じて自分でも漫画を描くようになった。夜な夜な雑誌社に原稿を持ち込むが、誰も怖がって受け取ってくれない…
そんな彼に歩み寄ったのは、「週刊少年マシンガン」の副編集長の角富!
ひでり神の才能を見抜くと担当につく。
「いいのかよ?」「何が?」「俺は見ての通り妖怪だぜ?」「世の中には二種類の漫画しかねえ。面白い漫画とそうじゃない漫画だ。漫画家の見てくれなんぞ何の意味もありゃしねーよ。俺の直しは甘かねえぞ」
gegege6-81-2.JPGひでり神は何度も原稿を描くが、角富はその都度ボツにする。しまいには、自分が妖怪だからきつく当たるのかと疑心暗鬼に…
「何度も言わせるな!主人公の心の動きが伝わってこねえからだ」すると、ひでり神の堪忍袋の緒が切れる!「知るか!俺は妖怪だ!人間の心の動きなんかわかってたまるか!」「…だったら、人間の漫画家は妖怪が主人公の漫画を描けねえのか?女の漫画家は男が主人公の漫画を描けねえのか?そういう傑作は山ほどある…漫画家には、お前には描けねえ漫画はねえ!」
gegege6-81-3.JPG苦労の甲斐あって連載が始まったひでり神の漫画は人気急上昇!新人としては異例の日本コミック大賞にノミネートされる。
正体を隠している事に苦悩するひでり神は、鬼太郎の後押しでカミングアウト!
「私がひでりんです。漫画家ひでりんは、この妖怪ひでり神です。世の中には面白い漫画とそうじゃない漫画しかない。漫画家の見てくれなんか何もありはしねえ。違うか?俺の漫画を見てくれるみんな!」
ファンからは応援のメッセージが寄せられ、ひでり神と角富は祝杯を挙げる。
gegege6-81-4.JPGだが、ねずみ男が漫画を不法アップロードして逮捕されたのを機に暗転!
妖怪に偏見を持つ編集長が、賞は辞退、連載は打ち切り、単行本は自主回収に!
それは、自分が贔屓にしている作家に大賞を取らせるためだと知った鬼太郎が編集長に詰め寄ると、そこに角富が…
「坊や、部外者はすっこんでろ」「角富!話し合おう!同じ人間じゃないか!」
編集長に辞表を叩きつけた角富は、ひでり神と新しく「週刊少年マグナム」を創刊!
新作のモデルは鬼太郎!?

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