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2016年02月19日

何やってんだろう

何かがおかしい。
とは言っても、相場がおかしいわけではない。自分がおかしいのである。

結局ドル円(USD/JPY)は海外で崩れて戻ってきた。それを踏まえた上で戦略を立てて、朝から臨戦モードでスタンバイしていた。実際、仕掛けもおこない利益も出した。

相場観(読み)が当たっただけでなく利益も出している。しかし、異様にストレスを感じるのである。

理由はわかっている。

・結果としてR倍率が低い
・エントリーのタイミングが根拠とマッチしてない
・チキンの利食いではないのだが、プロテクティブストップを早く入れすぎる (結局チキンか?)
・そのため仕切後の利益を見逃すことになっている
・トレード回数が多い
 
朝からバタバタやったわりに達成感ではなく、虚脱感に包まれてしまった。

長めのスパンでのポジションも、今の状態では相場観に悪影響を及ぼす可能性があるので、心残りではあったが◯にした。

「円高」という一つのトレードアイデアで、本来なら今日の分の利益は十分稼げたはずである。その後は何もしなくてもいいくらいなのに。すべての動きから利益を上げようとしているからこんなことになる。一つでいいのだ。一つで。
そして、その一つのやり方をブラッシュアップしていくことに専念すべきなのだ今は。

詰めが甘い、甘すぎるな。一人でやっていると、どうしても自分を甘やかしてしまう。

今日のエントリー。気力があれば詳細を書こう。

USD/JPYの売り 8:52  「113.276」
GBP/JPYの売り 9:15 「162.133」
EUR/JPYの売り 9:50 「125.584」

昨日からの持ち越しのポジション。

GBP/JPYの売り 9:15 「162.557」


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2016年02月18日

プロテクティブストップに助けられた 〜CAD/JPYの売り 手仕舞い〜

昨日ポンド円(GBP/JPY)の売買記録の記事を書いた後、わりとすぐにプロテクティブストップがヒットした。

2016/02/17 17:49 「82.120」
(+0.351、0.23R)

プロテクティブストップに引っかかると、毎度のことではあるが本当に仕切るべきだったのか考えてしまう。今回はそもそもの仕掛けが、気づいた時が遅く、短期的な仕掛けポイントとも取れる場所だっただけに、余計に悩んでしまった。

実は、昨日のこの仕掛けをした後、「短期でのこのタイミングの仕掛けもありだな」とか、「短期ならここで仕切ってるな」とかいうのが何度かあり、頭の中で「短期」と「中期」の意見が交錯していた。これが組織なら、「短期」専門と「中期」専門のディーラーに分けて対応できるが、一人の人間だとそれは無理。別々に考えようとしても、しょせん同じ人間なのでどこかで無理が生じてしまう。やはりどちらかに絞るべきなのであろうか?

ちなみにこの仕掛け、いつもよりもリスクを大きく取って5倍のロットにしてあった。それだけ自信があったのだろうが、逆にこのサイズが精神的負担になっていたのかもしれない。

基本的により長い期間のチャートほど信頼性が増すので、その分リスク許容度を高めて売買頻度の低さを補おうと思っていたが、このままの使い方だとちょっと無理っぽい。再考の余地あり。


仕切った後に上がっている。ただ当初のストップにはまだ達していない。16日の高値に設定していたら狩られていた。やはり通常のラインよりも余裕を持たせたほうが生き残る確率は高まるようだ。その半面R倍率は低くなるけれど。
※R倍率の詳細はこちらの書籍を参照


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2016年02月17日

短期と中期では仕掛けるペアが違う 〜GBP/JPYの売り〜

中期ではカナダ円(CAD/JPY)を仕掛けたが、短期でも仕掛けたいと思い、どのペアが候補に上がって来るか見守っていた。

日中全然動いていなかった英ポンド(GBP)が急落したので、これを売ろうと考えた。昨日からの流れでポンドが弱いのはわかっていた。では見合いに何を買おうか?

今現在、ガンガンの円高論者に筆者はなっているので、日本円(JPY)を買いたいのはヤマヤマだが、中期のポジションと一部かぶるのもどうかと思い慎重に検討することにした。

実際、ここまでの途中経過で、仕込んであった少玉のドル円(USD/JPY)を手仕舞っている。カナダ円の後方支援である。(笑)
※通常、支援というのは同じ方向にするものだが、どっちに行ってもいいように心理的ヘッジの意味で反対に立てている。

ドル円がまだ割ってなかったので、ポンドドル(GBP/USD)にしようかと思ったその時、ドル円のチャートがサポートラインを前に三尊型になっていたので、売りたい気が勝ってポンド円(GBP/JPY)にしてしまった。

ということで、ポンド円の売りを選択した。とは言っても、成行の売りではなく、新安値更新での逆指値注文。

2016/02/17 16:02 「162.199」
ストップは直近の高値の上「162.450」

抜けたら早いだろうという思惑はあったが、スンナリとは下げてくれない。この待ち時間が短いのにすごく長く感じる。割ったプライスに目先戻った、ヤバイか!?

何とかしのいでくれたようだ。後はどこまで値幅を伸ばせるか。
1分足で悶えだしたので手仕舞うことに。

2016/02/17 16:11 「161.981」
(+0.21800、0.87R)

もう少し辛抱できたんじゃないかとも思うが、まあ良しとしよう。

カナダ円はサポートを割ったのでプロテクティブストップを引き下げよう。でも何か反発してきそうな雰囲気アリアリだな。まあ仕方ない、後は他の人次第。


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なかなか割らないね 〜CAD/JPYの売り〜

今朝の記事で、中期的な仕掛けをしていないことが「モヤッと」の原因だったことが判明したので早速仕掛けた。

カナダ円(CAD/JPY)の売り

2016/02/17 9:49 「82.471」

中期的な仕掛けの場合は、できるだけ逆張りで玉を仕込んだ方がいいという考えに達したので、5分足でドル円(USD/JPY)とドルカナダ(USD/CAD)がともに押し、戻りを入れている局面で仕掛けた。いつもの自分なら、短期で買いにいきそうなチャートだ。

売ってほどなく下げ始めた。目先の天井を売った感じになるので、ウソっぽくて記事に書くのは気が引けるのだが、事実だから仕方がない。いつもこんなにうまくいくわけがないのは、過去記事を読めばわかる。(笑) ストップは「84.000」。キリのいい数字は良くないのだが、余裕を持たせてこの数字なのでいいだろう。デイトレでもないし。
『FXトレーディング』にもそれを利用した戦略が載っている。「ダブルゼロで逆張り」

ちょっと崩れた後に一度売値に接近してきたが何とかしのいだ。プロテクティブストップを入れておかなくて良かった。中期なので、ここですぐに手仕舞っては意味が無いだろう。

その後、ドル円クロス円全般で昨日の安値トライをしているのだがなかなか抜けない。ポンド円(GBP/JPY)は一度抜いたものの反発してしまった。ドルストレートでも対米ドル(USD)で新値(米ドル買い方向)を更新したペアは無い。何となく嫌な雰囲気が漂っている。反発に転じたらけっこう値が飛びそうなシチュエーションだ。一般的には円安方向へのポジション取りをする局面と重なる可能性がある。

ということで、プロテクティブストップを入れることにした。とりあえずこれで「損」はなくなった。

反発しそうな局面ではあるが、これ両方抜けたら(米ドル買い他通貨売りとドル円下方向)一気にいくと思う。はてさて、どうなることやら。


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2016年01月28日

「神託」売買の陰で 〜USD/CADの売り、NZD/USDの買い〜

「神託」売買を仕掛けて以降も、別のアイデアによる仕掛けを試みていた。

「神託」売買と同時進行になっているので、日中は豪ドル(AUD)が強いの弱いの、加ドル(CAD)が上だ下だ、NZドル(NZD)があーだこーだと、頭の中が強気と弱気の綱引きでこんがらがって大変だった。通常のトレードアイデアは仕掛けたらある意味放ったらかしなので、考える必要はないのだろうが、筆者のエグジットは損切りと利食いだけでなく、クロスチャートの強弱の変化によるものもあるので神経が休まらない。一考の余地あり。


@USD/CADの売り

資源国通貨が米ドル(USD)に対して基調転換し、強気になっていると想定。1時間足で加ドルが安値を更新したことも根拠の一つ。豪ドルとNZドルは抜けることができなかったことにより押し目を形成(加ドルは戻り)。朝方のオーストラリアの指標発表を受けて豪ドルが急伸、目先の高値を抜いてきた。トレンド回帰のサインと見る。AUD/CADが弱含んだことで加ドルも準備完了かと思いエントリー。
2016/01/27 11:59 「1.41155」

AUD/CADは完全に崩れてたわけではなかったので、またフライングかもと思ったら、案の定上がっていった。(笑) 
待つこと3時間、ようやく崩れてきた。

「神託」売買と加ドルの方向性が一緒なので、心理的に加ドル高方向にバイアスがかかっていた。プロテクティブストップは徐々に引き下げてはいたが、これも一長一短があるのでかなり緩めにしておいた。そしたらなんと、ビヨーンとUSD/CADが急伸、えっ何で!?

あっという間にプロテクトヒット。
2016/01/27 15:06 「1.41093」
(+0.00062、+0.25R)

後からチャートをよく見たら、AUD/CADの急伸後の反落は崩れてきてないので一度は買っても良さそ気なポイントだった。「神託」売買を分割で落とすか、こっちを落とすかすることができたが、バイアスが掛かった頭ではそんなことは思いつかない。(笑)


ANZD/USDの買い

これも基本的には資源国通貨買いの一環。
2016/01/27 17:28 「0.64876」

仕掛けた後にあることに気づいた。当初その日の安値をストップにしてポジションを決めていたのだが、よく考えると26日の安値にすべきではないかと。最近キツめのストップで引っかかりやすくなっているのを嫌ってそっちを採用することにした。そのためポジションサイズが過剰になった分を落とした。上がっていたので気は楽だった。しかし、この選択が明暗を分けることになろうとは、その時は知る由もない。
2016/01/27 17:32「0.64895」 当初ポジションの8割くらいのロット。
(+0.00019、+0.11R)

朝方「神託」売買の値動きを喜ぶのと同時に悲しみも感じていた。大げさか。(笑) 喜びの方が大きかったのでその陰に埋もれていたが、NZD/USDはその後上昇して急反転したのだった。しかも、ストップをつけて戻ってるよ。orz
2016/01/28 05:13 「0.64198」
(△0.00678、△1.00R)

当初のストップだったら最初の上昇で手仕舞っていた。と思われる。んだけど、どうだろうか? 指値してなかったら微妙。リアルタイムで見ていたら、なおかつ冷静な判断を下せればUSD/CADが下げ渋ったところで離脱したと思うけれど。この辺ルールをきちんと整備しとかないとダメだね。最初は確実に利食うようにした方がいいかも、ホントの意味でのトレンドフォローではないので、揺り戻した時に仕切ると割に合わないような気がする。


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真夜中の「神託」売買 〜AUD/CADの売り〜

久々の「神託」売買。今回は基準線がハッキリと方向性を示していたので、実際にトレードすることにした。通貨ペアは以前言及していたAUD/CADで、方向性も売りのまま。

売るタイミングとしてAUD/CADの戻りが欲しかったところに昨日の朝方豪ドル(AUD)が急伸したことで、値段的にちょうどいい水準になっていた。ただし問題がある。急伸したということは目先豪ドルが強張るということ。急伸後急落という展開もなくはないが、自分の都合のいい展開でシナリオを組むのはやめたほうがいい。
 
ではどうするか? しばし検討した結果、分割で仕掛けることにした。
※本来こういったこともルール化しておく必要がある。

まず撤退する水準だが、通常であればここ数日の戻り高値を使用するが、まだここからの上値余地がハッキリしないので、かなり余裕を持たせて「0.99700」にした。本来のポジションサイズを5分割して、最初の建ち玉から「0.00050」刻みで指値をしておく。上に行くほど損切り幅が小さくなるので、さらにもう1ロット指せることになる。

準備が整ったので、まず最初の注文を成行で売り。
2016/01/27 10:19 「0.99316」

勢いは続いてそのまま上がって次の指値もヒット。
2016/01/27 10:26 「0.99350」

その後一度急落したが、再び上伸。次の指値をヒット。当然値洗いはマイナスである。(笑)
2016/01/27 15:28 「0.99400」

ここからは勢いが鈍ってきた。かといって、豪ドルがなかなか崩れないし、加ドル(CAD)が強くなるわけではないため細かく利食いをした。(一番高い値段のもの、0.99400)
2016/01/27 15:42 「0.99261」 
(+0.00139、+0.46R)

利食い後再度上昇、再び指値をヒット。
2016/01/27 17:25 「0.99401」

再び利食い。今度はもっとチキン。(笑)
2016/01/27 17:50 「0.99351」
(+0.00050、+0.17R)

この時、他の戦略での建ち玉も同時にしており、しかも方向性が似ているので、若干トータルポジションが多めだったので、少しでも反対に行きそうな気配があれば落とすようにしていた。そのための分割でもある。
※上下に動けば動くほど利益が増えるという、一定の条件下では理想的な売買。(笑) 「トラリピ」という商品というか注文の仕組があるが、考え方は同じ。ただし、条件が崩れる時の最大リスクを考慮しておかないと大変なことになる。

ここでタイムアップ。後は指値を残して場から離れることに。もちろん、ストップオーダーも同時に入れて。

残った指値注文達。
「0.99400」
「0.99450」
「0.99500」
「0.99550」

その夜、パソコンでチャートを確認するつもりだったが、眠気に負けて寝てしまった。


朝、寝ぼけまなこでスマホでチャートを確認すると、一度下げた後再度急伸して、その後ダラダラ下げ続けている。上値はどこまでいった? ストップはヒットしたのか?

どうも「0.99700」には到達してなさそうだ。とういうことは、もしかしたらもしかして!
楽しみは開始時間までとっておくことにしよう。

さて、どうなっているのでしょうか!
2016/01/27 18:26 「0.99400」
2016/01/27 18:36 「0.99450」
2016/01/27 18:36 「0.99501」
2016/01/27 22:47 「0.99552」

おおっ、すごい!
全部成立、すべてに利が乗っている。しかも、途中引かされて値洗いマイナスが大きい状況に身を置いてないので心理的な葛藤もなかった。もしリアルタイムで見ていたら、「ヤバイ、AUD/USD強いよ、どうしよう。切るか!?」とか思って、一部の玉を落としていたかもしれない。最悪全部落としていたということもありえる。そう考えると、メチャクチャ運が良い展開だったようだ。

朝方の保合後のちょっとした上昇の時、切るべきか悩んだが、基準線はさらに下げていたので、辛抱して持ちこたえたら、スルスルっと落ちていった。デイトレの時って、大概この手の上昇で引っかかることがよくあったので、経験を活かせて良かった。

その後どうするか?
基準線はさらに下がっているが、この基準線というものも絶対的なものではないので、判断に迷うところだ。一部だけ残して残りを落とそうかとも思ったが、最近日中の思考が目まぐるしく入れ替わり、しかも考え方が逆の戦略が同時進行することもあるので、一度冷静になった方が良いと考えすべて落とすことにした。

一応、目先強張るかもしれないと感じたところで全玉決済。
 2016/01/28 09:00 「0.98861」 (+0.00455、+1.18R)
 2016/01/28 09:00 「0.98861」 (+0.00489、+1.40R)
 2016/01/28 09:00 「0.98861」 (+0.00539、+1.80R)
 2016/01/28 09:00 「0.98861」 (+0.00589、+2.36R)
 2016/01/28 09:00 「0.98861」 (+0.00640、+3.22R)
 2016/01/28 09:00 「0.98861」 (+0.00691、+4.67R)


落とした後に、スルスルっと上がっていっている。こんなこともあるんだな。

14:45現在、最初に仕掛けた水準まで戻している。ただ、ここで再度仕掛けるかは微妙。単純にプライスだけの戦略ではないので難しい。

なんかウソっぽいので、一応証拠としてTradeStationの画像を貼付しておこう。新規と仕切のところに矢印がついている。

AUDCAD.png

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2016年01月26日

一進一退ながらなんとなく手が合ってきた感じ

失敗にひるまないよう、プレッシャーに負けないよう、なんとか仕掛けを続けてきている。昨日今日のトレードで、なんとなくではあるが手が合ってきた感じがする。すべてが利益というわけにはいかないが、損は損でも、なぜダメだったかどこが悪かったのか自分で納得できる。それなら最初からやるな、と言われそうだが、人間その時には気づかない、いや気づけないものである。(笑) 今後は仕掛け前のチェックリストが必要になってくるな。

@NZD/CADの売り
2016/01/25 16:54 「0.92100」
2016/01/26 09:30 「0.92000」
(+0.00100、+0.33R)

資源国通貨売り&円高の流れが目先終わったことにより、次のトレンドをどう捉えるかで迷った。今回の巻き戻しを新たなトレンドと捉えるべきか、それとも値幅的には大きいが単なる修正として捉えるか。また加ドル(CAD)ほど、NZドル(NZD)や豪ドル(AUD)が対米ドル(USD)で戻していないことをどう考えるか。さらにドル円(USD/JPY)相場もどう見るか。その時の判断として、わからないものはわからない、今わかっているのはNZD/CADで売りトレンドが発生しているらしいということ。

というわけでNZD/CADの売りを仕掛けるべく準備した。NZD/USDが戻したわりに、USD/CADがほとんど動いていないのが気になったが、ちょびっとだけ噴いた時があったのでそれで戻り完了扱いにした。NZD/USDの崩れを待ってNZD/CADを売った。日本時間ほとんど動かず。大体いつもこのあたりで今まで動かなかったペアが動き出す。案の定USD/CADが上昇を始めた。この動きを利用すればNZD/USDの売りで取れたのだが、まあ仕方ない。その時はUSD/CADの買いは考えたくなかったようだ。

その日寝る前にパソコンでチェックできずスマホでNZD/CADのチャートだけ確認した。ちょっと突っ込んだあと戻していたので、ふとイヤな予感がよぎったがそのまま寝た。ストップとかなり余裕のある指値を入れたまま。


早朝4時頃なぜか目が覚めたのでスマホでチャートチェック。ゲゲっ、戻ってる。しかも前の高値抜いてるじゃん。あーあ、ストップヒットか。一人悲しみの中で再度眠りについた。

朝パソコンでTradeStationを立ち上げると、なんとポジションが残ってる! ストップの逆指値の値段を少し余裕を持たせたおかげで狩られずにすんだようだ。ラッキー! これはいいことあるかも。

最終的に、下のNZD/USDの売りと同時建玉になったので、NZドルが下げた後、徐々にプロテクティブストップを下げていきそれにヒットして終了。


ANZD/USDの売り
2016/01/26 8:42 「0.64458」
2016/01/26 9:27 「0.64342」
(+0.00116、+0.6R)

朝方の円高時にドル円だけまだ崩れてなかったので、米ドルは強いかもと思い仕掛ける。結局ドル円も崩れていったが、NZドルが弱く利が乗った。これも徐々にプロテクティブストップを下げていきそれにヒットして終了。


BEUR/GBPの買い
2016/01/26 10:19 「0.76304」
2016/01/26 11:53 「0.76190」
(△0.00114、△1.0R)

これがいただけない仕掛け。EUR/GBPがピョンと飛び出してきたのに、つい手を出してしまった。GBP/USDが下げていたので大丈夫そうだと思ったのだが、目先の動きにとらわれてはダメな例。一応飛びつきではなく押し目を拾ったつもりだったが、まだ買う時間帯ではなかったようで、ストップを狩られて終了。


CGBP/JPYの売り
2016/01/26 15:09 「167.796」
2016/01/26 15:41 「167.381」
(+0.41500、+1.17R)

Bのリベンジではないが、英ポンド(GBP)の売りは念頭にあった。再度の円高場面でまだ割れてなかったポンド円を仕掛ける。その後順調に円高とポンド安が同時に進行。EUR/GBPも上がってるし。(笑) 短期売買と心得て、プロテクティブストップを下げていった。ポンドが他通貨に対し抜けたのですぐにスパっと下げてくれるかと思ったがその時は下げ渋った。まあ仕方ない。


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2016年01月18日

資源国通貨戻り売り 〜AUD/JPYの再度売り〜

詐欺事件の後始末に追われる中、資源国通貨通貨(AUD、CAD、NZD)高と円安(JPY)が組み合わさった巻き戻しが順調に続いていた。

何となく予想していた通りの動きであったが、多分筆者にはそのような動きで取るのは合わないのであろう。そんな気がする。


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相場どころではなくなった! 〜AUD/JPYの買い戻し〜

週明け早々詐欺事件に巻き込まれ、その対応をしなくてはならなくなった。カード会社が9時から始まるので、それまではとりあえず待つしかない。

空いた時間でチャートをチェックした。とりあえず金曜が終わった時点で、最後少し戻していたのは確認している。週明けがどう始まるかに注目する必要あり、特に東京時間が終わってから落ちていったので、日本勢の出方が気になっていた。ストップ注文をいれていなかった面々が損切りを入れてくるのかどうか。入れたとして、そのまま落ちていくのか、とりあえずのセリング・クライマックスになって反発するのか。

日本勢が正式に参加する時間の前にオセアニア勢だけの時間帯があるのでちょっと判断しにくいところもあるのだが、週末反発したところからギャップを空けて落ちたものの安値を更新せず、その後値を戻して反発している。豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)高で日本円(JPY)安と、まったく正反対の動きになっている。加ドル(CAD)だけちょっと違うのが気になるが、巻き戻しの可能性ありそう。ただ状況が状況なので、今は全然頭が回らない。各通貨ごとの強弱の判断もできそうにない。

ギャップを埋めきれず再度反落していく可能性もあるが、経験上このチャートは上に行きそう。
というよりも、今は精神状態が普通じゃないので、正常な判断ができなくなっている。こんな時にポジションを持ち続けるのは良くない。「心理的ストップ」を入れる時だ!

2016/01/18 8:34 「80.278」 成行で買い。
(+1.33800、2.9R)

最安値から1R以上戻すことになったが仕方ない。というより、ここ最近のトレードの中では一番の出来じゃないかな。相場はいつでも立っている。チャンスはいくらでもある。とりあえず詐欺の後始末に専念しよう。(笑)


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2016年01月16日

相変わらずバカなことをしたが何とか挽回!?2 〜AUD/JPYの売り〜

ストップがヒットしてからもう一度冷静に考え直した。

今強いのは豪ドル(AUD)、弱いのは加ドル(CAD)。なので、このペアAUD/CADが押した所を買いにいこう。ということで押し目が完了するのを待つことにした。「神託」とは逆方向だが、テクニカル的にはこちらの考えの方が正しいはず。

AUD/USDが下落する過程でAUD/CADも同調して下がっていた。単純にAUD/CADが下降トレンドラインをブレイクするだけではなく、AUD/USDがしっかりと反発するのを見届けてから参入することにした。

さてまだかな。もうそろそろか。と思っていた矢先に事件が起こった。
事件ではないが、USD/CADが突発的な棒上げを演じたのだ!

なんじゃこりゃ!?

まだ買ってないのに。やってくれちゃって。1分足とかで段階を踏んで上がるのではなく、ホントに一気に値が動く。これだから為替ってやつは。チャートだけ見てると同じ「上げ」だが、内容が全然違う。これでは机上では買えても実戦で買えないではないか。

ちなみにもし買えていたとしたらどうしていたかなと考えてみた。以前ならそのまま様子見してたと思うが、最近は「短期」ということを認識していれば、一気に利が乗ったら利食いすべきではないかと思っている。

さて次の一手はどうしようか。
もし「神託」売りしていたら損切りさせられていたなとヒヤッとした。値段が落ちてきたが豪ドルの状況が変わらない状況でAUD/CADの売りはまだない。

ここにきての加ドル売りか。連想が入るなら豪ドルやNZドル(NZD)に売りが入るけど、AUD/USDがこの状態だしね。

待てよ。AUD/CADが崩れてきてるってことはどういうことだ!?


加ドルが売られて、豪ドルは強張ったままのはず。だからAUD/CADを買おうとしていた。そこにさらなる加ドル売り。普通ならAUD/CADも上昇を続けるはずなのになんで下がってる?

豪ドル弱いな!
AUD/USD割るぞ!

ということで、豪ドルを売ることにした。買うのは米ドルではなく円にした。なんだかんだいってまだ円高傾向は変わっていない。当初の予定通りオージー円(AUD/JPY)でいこう。

ここで売るのをNZドルでなく豪ドルにしたのは、AUD/USDが下抜けるのを見越しているため。下抜けたら、今まで強張っていた豪ドルの根拠がなくなるので、AUD/NZDもAUSD/CADも下方向になると踏んで。
2016/01/15 15:54 「81.616」 成行で売り。
目先の安値をブレイクしたタイミングになっているがこれは仕方ない。
ストップは戻り高値の「82.070」

その後ジリジリと値を下げてAUD/USDは1時間足での安値をブレイク! さすがにプロテクトすることに。ただ日足でのブレイクもあるので、けっこういい利幅にはなったがそのまま持ち越すことに。今日は週末だし、もしかするともしかするかもよ!


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