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2016年03月29日

オージー円上がったけれど

昨日の雑感で、『オージー円上がりそう』と書いたので実際に仕掛けた。

AUD/JPYの買い

2016/03/28 14:09 「85.335」

日足ベースの仕掛け。ストップは「84.600」。目先の押しが完了して反発を始めた時に成行で買った。事前に方向性が決まっていてエントリーのタイミングを待っていたわけではないので追っかけになってしまった。

買った後珍しく順調に上がって行った。短期の仕掛けだったらストップが近いのですぐに利食えたのにと思ったが、短期じゃないのだから仕方がない。

仕掛けた後に気づいたが(←いつもこればっか)、ストップの位置ってこれでいいんだろうか? 今までのパターンだと目先順行しても、その後にやや大きめの調整がきてプロテクトヒットで退場、その後反転上伸というのがよくある。

そもそも日足の仕掛けで5分足や15分足のサポートを採用するのはおかしい。そういうことね。だからいつも「狩られる」感じになるのか。

ということでストップの位置を変更、「83.880」に。以前、今回のようにストップを緩めながらも欲を出してポジションサイズをそのままにしておいて大目玉を食らったことがあった。せっかく高い授業料を払ったので今回はサイズを落とすことにした。

2016/03/28 16:36 「85.533」
(+0.198、0.27R)

さてこれからどうなるやら。

米ドル(USD)安で戻ってきたが、意外にNZドル(NZD)や英ポンド(GBP)の方が伸びてる。バトンタッチしたのか?


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2016年03月17日

机上の空論

「机上の空論」・・・頭の中だけで考えられた、実際には役立たない議論や計画のたとえ。(『故事ことわざ辞典』


相場の世界は、実物経済よりもさらに極限まで人の関与を減らす方向に動いている。実際日々のトレードに関して言えば「自分」と「インターネットにつながる通信環境」さえあれば完結してしまう。もちろんその裏では多くの人が関与しているのだが、トレードの結果の部分だけを切り取るなら、ほぼ他のものは一切関係ない。自己完結している。極端な話、チャート1枚で損益のすべてが説明できてしまう。

そうであるがゆえに、このチャートを用いてあれやこれやと思考を巡らすことになるのだが、他人が関与しないだけにいかに「机上の空論」に陥らないようにするか、常に注意しているつもりだ。

筆者はこどものころ推理小説ばかり読んでいたので、現場に行かず思考のみで事件を解決する「安楽椅子探偵」(アームチェア・ディテクティブ、Armchair Detective)の影響を大きく受けており、そういう思考回路に憧れていた。

一方で(それに対する非難にもなるが)、現場でないとわからない雰囲気や経験しないとわからないことが存在することも認識している。そしてそれが重要な要素になる確率が高いということも。ただそれでさえも、きちんと細かいところまで正確に伝えることができるのなら、思考だけで解決することも限りなく可能になると思われる。

要は「机上の論理(空論ではない)」を100%肯定や否定するのではなく、材料さえそろえば「思考」だけで解答を導き出すことが可能なケースもある、というだけの話だ。いくら頭が良くてもそもそも何の材料も無ければ解答の出しようもない。

結局のところ「机上の空論(論理)」問題というのは、「肉体労働至上主義」の人たちと「頭脳労働至上主義」の人たちの間でのみ起こる論争ということになるのだろう。

何らかの肉体(自分でも他人でも)を使わない限り材料は得られないし、材料だけ集まっても頭脳を用いて思考しないと答は出てこない。どちらも大切なのだ。どちらかが欠けたら解答には辿りつけない。

一人の人間がすべてをやっていれば何の問題もない。そこに問題があることすら気づかない。それが組織のように役割分担になってしまうと途端に軋轢が生じてしまう。自分の担当する役割を必要以上に良く見せてでも認めてもらわないと、自分のすべてを否定されてしまうように感じてしまうからだろうか。


おっと、前置きが相当長くなってしまった。

「机上の空論」にならないように普段気をつけている筆者だが、やはり一人で自己完結しているせいか抜けが多い。その最たるものが「実戦での心理状態」である。

普段チャートを見ながら、「これは2Rだけど(中期)、短期で仕掛けられる可能性もあるのでそれだと10Rになるな!」などと妄想しているのだが(笑)、昨日たまたま短期で仕掛けたポジションが、中期の方向性でも適応していたのだ。その場合本当にうまくいくのか?

ポジションサイズはストップ幅から自動的に計算されるので短期でも中期でも一緒だ。違いが出てくるのは(ストップ以外の)エグジットになる。

結果から言うと短期のエグジットを採用してしまった。

AUD/NZDの売り

〔仕掛け〕
2016/03/16 12:20 「1.13000」 逆指値注文
※注文を入れてから再度上昇していたので、本来はもっと上の価格で入れなおすべきだった

〔手仕舞い〕
2016/03/16 13:36 「1.12936」 
(+0.00064、0.32R) 
サポートゾーンに入って勢いがなくなってきたので半分利食い

2016/03/16 13:51 「1.12980」
(+0.00020、0.10R)
プロテクトヒット

現時点でのエグジットルールに改良の余地があるのは重々承知している。とりあえずそれは置いておいて、中期の仕掛けで考えた場合、11日の安値「1.11448」は目標値としてそんなにおかしくはないプライスである。そして昨日「1.11645」まで売られた。実に「6.77R」である。まあこれはすべて取り切っての数字なので低く見積もっても「3R」くらいはあるんではなかろうか。

短期と中期でエグジットの考え方は一緒でもプライスは異なってくる。「中期のエグジットはこうだ」と決めてあったとして、はたしてそのルールを守れるか? むろん守るのが当然といえば当然なのだが、リアルタイムで見ていて一度増えた評価益の減少に耐えることができるのか?

こういう心理状態に言及してある書籍はけっこうあるし読んでもいる。そして分かったつもりになっている。しかし頭では分かっていてもやはり身体では分かっていなかったようだ。

これはもう数をこなしていくしかない。慣れるしかない。自分の器を大きくするしか対処のしようがない。それか仕掛けた後はもう見ないようにするか。そのどっちかだね。


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2016年03月11日

ユーロに振り回される

昨日仕掛けたユーロスイス(EUR/CHF)、売ったそばから落ち始め珍しく順調に利が乗っていた。その代わり一昨日仕掛けたポンドスイス(GBP/CHF)は売値近辺で反発して立派なサポートぶりを発揮していた。

急落したNZドル(NZD)はその後思ったほど下がらず反発の時間帯に入り、残していたニュージーカナダ(NZD/CAD)の半分も、何度か耐えていたが結局プロテクティブストップに掛かって手仕舞いになった。
※筆者はNZドルのことを「キゥイ」とは言わない。豪ドルの「オージー」と語呂がいいので「ニュージー」と言っている。

2016/03/10 16:56 「0.88300」
(+0.02060、1.18R)
まあこれはこんなもんでしょう。早く決着がついて運が良かったね。


問題はユーロの方である。リアルで見てなかったからなんとも言えないが、筆者としては正直こういう動きはやめてほしいのだがそうも言ってられない。嫌ならやらなければいいだけの話だ。こういうのが好きな人もいるんだろうな。後から冷静な頭で分析すると、これがこうであれがああだからこうなる的なチャートが存在するのだが、そんなのリアルタイムで見てたらとてもじゃないけど思いつかない(筆者は)。

机上の空論にすぎないが一例を。

ユーロ(EUR)安につられてスイスフラン(CHF)も売られる展開となってドルスイス(USD/CHF)が往来高値を一気にブチ抜いた。値幅的にダマシ云々ではなくストップも巻き込んでの急伸である。

これを売れるか?

長らく上昇トレンドを続けた上で最後のクライマックスみたいなチャートの形ならともかく、長く続いた往来相場のレンジを抜けたのである。通常なら「目先押しても、これからは買い」と思ってしまう。これを売れるのは根っからの「逆張りスト」だけだろう。
※あっ、だから儲かるのか!

これを売るための理論的根拠は下記のとおり。
@GBP/CHFは9日につけた高値を抜けていない
AGBP/USDは上昇トレンドの終わりの兆しがあるが、とりあえず一度サポートされる水準で止まった
BCHF>GBPかつGBP>USD、ゆえにCHF>USD(=USD/CHFの売り)

このプライスでもUSD/CHFを大量に買いたい人が出てくればさらに上値を追うことになるので絶対ではないが、試してみる価値はある。

実際こういうチャートは今まで何回か目にしたことがある。ただあくまで「後から見て」そういう状態だったことがわかるのである。リアルタイムだとなかなか気づけないし、実際さらに上伸した場合、そもそもそういう状態だったことがわからない、というより「そういう状態だったのにこういう展開にはならなかった」ということに気づけない。ここがチャート遊びと現実の相場との大きな違いだ。


話がそれたが、結局ユーロスイスは一時1R以上の利益が乗ったものの、プロテクトしてなかったのでそのままストップまで突き抜けて損切りで終わった。ちなみにプロテクトを入れていたら、1Rの利が乗る前にヒットしていたことになる。筆者はトレール注文はイマイチ合わないので使ってなかったが検討の余地あり。

2016/03/11 1:04 「1.10200」
(△0.00586、△1.00R)


無残に散ったユーロスイスとは反対にポンドスイスは崩れて戻ってきた。ユーロとポンドで動きが違っていたことになる。両方反対に行かなかったということが、ある意味仕掛けの優位性を証明していることにならないだろうか?

先ほどとりあえず半分利食った。昨日のNZドルの動きの可能性もあるので。

2016/03/11 10:28 「1.40495」
(+0.01083、0.51R)

R倍率が低いのはストップに余裕を持たせすぎたため。後から考えると、エントリーのタイミングが悪いからこういうことになる。待たずに仕掛けるのはホントダメだね。昔のようにこらえることができていない。


今回の一番大きな反省点は、重要な指標発表時にその指標にモロに絡んだポジションを持っているにもかかわらずリアルタイムで見ていなかったことにつきる。あれだけユーロが下がったのなら、さすがに何らかの対応ができていたはず。


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2016年03月10日

グループ内クロス各種

昨日2つ、今日1つクロスを仕掛けた。すべて同じグループ間である。

まずはNZD/CADの売り(NZドル売り、加ドル買い)。

2016/03/09 13:57 「0.90360」

スプレッドが広かったので珍しく指値にしたらススーっと下がっていって、「やばい! 成行で売るべきだったか」と瞬間思ったが、目先のサポートで反発してサクッと値洗いマイナスに転じた。デイトレじゃないので突っ込み売りとかはあまりきにしなくても良かったのだが、ポジション持たなくて後悔するぐらいなら成行で売ったほうがいい。

ちなみにこれは「神託売買」ではない。最近「神託売買」を全然やってないが、やらない理由は「機能しない場合」というのがあらかじめ認識できているので興味が薄れてきていたのと、2月いっぱいまで往来相場続き(対米ドル(USD)、日本円(JPY))で資源国通貨自体のトレンドがなかったせいもある。こういう時も機能しないようだ。「神託売買」の考え方については機会があればいずれ説明したいと思っている。

今朝の雑感で、「強い豪ドルと弱いNZドルのどちらが主導権を握るかがカギとなる」と書いたが、昨日の段階ではNZドルはまだ弱くなかった。順番からいくと、「豪ドル>NZドル>加ドル」であった。だったら「AUD/CADの売り」(逆張りなら。順張りなら「AUD/CADの買い」じゃないかと思うかもしれないが、豪ドルはまだ強すぎるので逆張るにはまだ早すぎると思い、次点のNZドルを売ることにした次第である。

今朝方NZドルが利下げの影響を受けて急落して戻ってきたが、もちろんこのことは想定済みである。予想どおりの展開である。
なんてことは全くない。利下げの「利」の字も頭になかった。まさに結果オーライである。(笑)

2016/03/10 8:15 「0.87929」
(0.02431、1.40R)
短時間で手にしたごちそうなので半分は確実に利食っておくことにした。残りの半分はプロテクティブストップをキツめに入れておこう。
※ストップは「0.92100」とかなり広めにとっておいたのでR倍率はそこまで良くない。


昨日の仕掛けのもう一つはGBP/CHFの売り(英ポンド売り、スイスフラン買い)である。

2016/03/09 14:20 「1.41578」

これは今朝の雑感に書いた内容「強いポンドと弱いスイスフランの主導権争いが展開されている」の逆張りである。

ストップは当初「1.42300」だったが後から「1.43715」に変更した。GBP/CHFのチャートからストップの水準を決めるのは危ないと思ったからだ。昨日の夕方の時点でUSD/CHFがきな臭い様相を示しており高値トライしそうだと感じたので、抜けて戻ってきてもいいように緩めにした。実際「1.42300」だったら損切りした上に売値近辺まで戻ってくるという最悪の展開になっていた。

だったら昨日仕掛けるのはまだ早いんじゃないかという話だが、ポジションが無いなら無いでそれも嫌だったので、妥協の産物である。その代わりサイズは小さくしてある。


そして今日仕掛けたものはEUR/CHFの売り(ユーロ売り、スイスフラン買い)である。

2016/03/10 10:47 「1.09614」

雑感には書いてなかったが、直近ではユーロとポンドは似た動きになっており差がない。どちらが売られてもいいように両方仕掛けることにした。


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2016年03月09日

思ったより早く終わっちゃった

『さよなら円高、ドル安こんにちは』なんてタイトルをつけたせいか、その流れもあっという間に過ぎ去ってしまった。(笑)

昨日も指摘したようにクロス円に注意しておけば大ケガをすることはなかったはずだが、いかんせん自分の書いた記事内容に相場観が引っ張られるのは毎度のことのようだ。やはり、「状態」を書くのはいいけれど、方向性の「予想」を記事にするのはやめたほうがいいようだ。予想は仕掛けの条件としてだけにとどめておいて表には出さないにつきる。

仕掛けは間違ってもストップ注文が自動的に正してくれるが、予想を公表して放置しておくと次の仕掛けに影響を与えてしまい客観的になれない。

結局昨日はニュージー円(NZD/JPY)の短期買いを見込みで仕掛けてそのまま放置したためマイナスで戻ってきた。資源国通貨の修正場面を捉えるつもりだったけれど(どっちかというと中期)、明確なトリガー場面を迎える前に短期で突っ込みがあったので手を出してしまった。

それ自体もそこまで悪くはないものだったが、日本時間が終了して海外の時間帯に突入したのにそのまま放置したのはいただけない。筆者は各種クロスの強弱を都度判断しているので、それを見れない状況で放ったらかしにするのはマズい。希望的観測に身を委ねてしまったようだ。悪習だなこれは。いくらストップを入れているとはいってもダメだ。結果的に早めに逃げられる局面をスルーしてしまっている。

今朝方何とか相場観を修正してオージー円(AUD/JPY)の売りで取り戻すことができたので精神的には楽にはなった。あくまでも「精神的」なもの。一回一回のトレードに違いは無いので

ちなみにオージー円はサポートライン割れ狙い。今回はブレイクアウトの順張りではなく、徐々に切り下げている上値が崩れた時に仕掛けた。この方法だと明確に下に行く自信が無いとやられてしまう確率が高い。


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2016年03月04日

新値更新順張りは心臓に悪い 〜NZD/JPYの買い〜

朝方9時くらいから円高に振れたのを見ていた。チャートを見るとドル円(USD/JPY)が「113.20」台のサポートラインに挑戦していた。面白そうだなと思い行方を見守っていた。

三度目のトライに失敗して跳ね返されたところで、もう一度行けば抜けるかなと思い仕掛ける準備をした。むろん何度か仕掛けたことのある戦略である。

戻り高値がストップの基準になるので、チャートが上に伸びるごとに計算し直して注文も変更した。5回か6回はやっただろうか。結局そのまま上に行っちゃって注文不成立。フーっ。


タイトルの新値更新はこれではない。確かに待つのも辛いが、ヒットすれば後は早い。成功でも失敗でも。何度も意識されるレベルではそれなりに値は飛ぶので。


身体に悪いのはこれとは別のもの。ニュージー円(NZD/JPY)である。
※筆者はNZドルのことを「キゥイ」とは言わない。豪ドルの「オージー」と語呂がいいので「ニュージー」と言っている。

デイトレでは別の通貨ペアを追っていたのだが、1時間足でのオージー円(AUD/JPY)とニュージー円は非常に気になる。オージー円は長らく続いた往来相場をブチ抜いており、ニュージー円も今ひょっこり顔を出したところだ。

日中新値更新の場面を順張りで仕掛けると大概すぐに戻してしまう傾向がある。もちろんそれが反転となるわけではなく振り落とした後再度新値を伺うといった感じだ。投機玉が増えるとこうなってしまうのだろうか。

なので最近はできるだけ新値を追っかけるのはしないようにしている。しないようにしていた。ただ今日は一度新値更新を振り落として再度の高値更新だったので、これは足が速いと思い仕掛けた。

はいっ、残念!
見事にスッ高値を掴んでしまった。(笑)

2016/03/04 14:00 「76.818」

ただいつもと違ったのは、そこで振り落とされずにすみ、三度目の正直(正確には四度目か)で上値を抜いていったことだ。
さてどうするか。

あれだけのチャートなので一気に行くはず、と期待したもののさにあらず。ジリジリ、ジリジリ。NZD/USDも抜いたけど、やはりさらにその上の高値を意識しているせいか伸びない。ドル円(USD/JPY)も上がってはいるけど勢いはない。

両方(NZD/USD、USD/JPY)上がってるうちに逆張りで手仕舞った方が良さそうだ。

2016/03/04 14:55 「76.924」
(+0.106、+0.49R)

その後何度か上値トライしたが失敗して現在に至っている。持ち続けていても心臓に悪かっただけだ。そうなんだよね。順張りで仕掛けて順張りで手仕舞うとかなりロスになっちゃうんだよね。エントリーとエグジット、それにセットアップは密接に絡んでいる。


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2016年03月02日

基本ができてない

一人でやっているとどうしてもルーズになってしまう部分が出てくる。

筆者の場合は、仕掛ける前の項目チェックと指標発表の確認だ。前者はまだ明確なルールがないせいもあるが(それもいけないことである)、後者は元々のスタンスを引きずっている部分がある。

指標をアテにした売買手法ではないため無関係だと思いがちなのだ。中長期のトレンドフォローでストップにも余裕を持たせていればそれでもいいのだろうが、今の筆者は基本は短期が主である。なので指標発表時のスプレッドの開きには注意しなくていけないということを授業料を払って覚えた。はずなのであるが・・・。

昨日またやらかしてしまった。円高の流れが続いていたのを朝早くに確認して早速仕掛けた。

AUD/JPYの売り
2016/03/01 9:08 「80.299」

崩れた後の戻りいっぱいと見ての仕掛け。エントリー後順調に下げ始めた。早速ストップの位置を下げてプロテクトすることに。

「これで安心、よしよし」と思って数分。
「バーン」プロテクトヒット。
※ヒロセ通商の約定音は身体に悪い。

「えっ、もう!? ちょっと早すぎない?」
相場だから仕方ないけれども。やれやれ。

チャートを確認すると下に行っている。あれっ? ストップ狩られちゃった? でもなんか変だなあ。

調べたらすぐわかった。9:30に指標発表があったのだ。内容は大したことないので大きく動くということはなかったが、スプレッドが広がっていた。またやられた。

ハッキリ言って自分が悪いのだからしょうがない。経験から学ばないとただの愚か者になってしまう。


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2016年02月24日

とりあえず取れたが余計なものもあり 〜CHF/JPYの売り、USD/JPYの売り〜

自分の頭の中で数個のアイデアが何度もグルグル回っている。

あるものを先行指標とするのか遅行するものと考えるのか、そこを突き詰める必要がある。また順張り的発想のものと逆張り的発想のものがあり、根本的な考え方は一緒のはずなので矛盾しないよう一貫性も持たせなければいけない。

これいいなと思って検討していると、前に考えていたアイデアで相場を見てなくて結局取り損なう。これの繰り返しのような気がする。

昨晩、まとめた考えで仕掛けられるものを物色しようとしていたら、朝早くから日本円(JPY)が円高方向に動き出していたので、つい身体が反応して仕掛けてしまった。

自分の型ができている人なら無意識に仕掛けてもいいのだろうが、筆者はまだその域には達していない。いかんなあ。

スイス円(CHF/JPY)の売り
2016/02/24 8:47 「112.882」 成行

一度崩れた後の安値をブレイクした所に間に合った。

仕掛けてもすぐには崩れず(※1)ウダウダしていたが、再度チャートを見直し(※2)ペアの選別に間違いは無いはずと自信を深めそのままホールド。どうせなら、ブレイクを順張りではなく山の部分を逆張りで仕掛けたかったと欲深な考えが頭をよぎった。

※1 「すぐに崩れる」という考え方がいけない
※2 仕掛ける前に検討しておくべき

ようやく崩れてきたので、久々にいい感じだなと安心して見ていれた。いつもならハマるパターンだが、今日はペアの選択が良かったと思われる。これが本来あるべき姿なんだろうな。

最近の教訓で、もし下がったとしても昨日の安値までに手仕舞う予定。


そうこうするうちにあるチャートが目に留まった。ドル円(USD/JPY)である。
どうして崩れないんだろう? 崩れてもおかしくない状況だと思うんだけど。

目先反発するには戻りが鈍いな。ということは今日崩れる!?

と思ってしまったため、安値更新の逆指値でエントリーすることにした。

割った! 注文成立。

ドル円(USD/JPY)の売り
2016/02/24 13:11 「111.75」 逆指値ヒット

抜けた。のに動きが鈍い。おかしい。みんな逃げないのか!?

円高ポジションを両方抱えるのはリスキーだと思いスイス円を買い戻すことにした。

2016/02/24 13:20 「111.725」
(+0.307、1.15R)

お〜、久しぶりのまともな収益!

しかしドル円は鈍い。ダメだなこりゃ。反発しちゃうパターンか?

詳細は面倒なので省略。結果的に都合3回仕掛けることになり、1勝2敗で終了。スイス円の利益を半分すっ飛ばしてしまった。


今回ドル円を仕掛けるべきではなかった。いくらチャートがその気にさせたと言っても、そもそもスイス円の売りを持っている時点でその方が有利だと思っていたからだし、実際そういう値動きだった。ドル円を何もせず、スイス円をそのまま持っていた方が冷静に利食えたんではなかろうか。利益をさらにプラスして、損失は無かった。

さらにアホなことは、ドル円仕掛けても最初の1発目を変な利食いで逃げなかったら、後の2回は仕掛けなくて済んでいた(=損を出さないで済んだ)。

どうもエグジットの考え方が悪いようだ。検討の余地あり。


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2016年02月19日

エントリーのタイミングが最悪 〜GBP/JPYの売り〜

これは昨日仕掛けたもの。

昨日の雑感に書いたように、米ドル(USD)に対して英ポンド(GBP)が弱くなったことにより、英ポンドを売ることにした。その見合いに、まだ強いと思われる日本円(JPY)を選択。

ということでポンド円(GBP/JPY)の売りを仕掛けることにした。本来ならこの戦略自体既に気づいていたのでもっと早めに仕掛けることもできたが、頭が整理されていなかったので遅くなってしまった。遅くなるということは、それだけ良い仕掛けのタイミングを逃している可能性もあるので、見送るかどうかも重要な判断事項になる。

とりあえずまだ仕掛けても良いという結論になった。が値位置が悪い。戻した後、既に下げている。いや〜な感じだ。

もっと戻らないかと待っているとポンドドル(GBP/USD)が崩れてきた。ヤバイっ、売らなきゃ!

2016/02/18 15:44 「162.557」 成行で売り。

売ってすぐは勢いがあり下げたもののすぐに反発。あっという間に売値を超えていった。
あちゃ〜、またやっちゃった。追っかけの「押し目売り」
これはホントいただけない。

その後にもう一度、ドル円(USD/JPY)の崩れを狙った時に安値と再会したが、予想どおりそれから上に行ってしまったようだ。(見ていない)

夜にパソコンでチャート確認するとドル円だけでなくポンドドルも上に噴いておりダブルパンチを浴びせられていた。ポンド円のチャートからストップを決めていたら狩られていたところだ。気にはなったが、「まだポンドドルは弱いはず」と言い聞かせて寝床についた。その時はドル円はまだ上がりそうだと思っていた。

朝方円高で戻ってきたのを確認。売値近辺をウロチョロしていた。今朝はデイトレでも円買いをすると決めていたので当然ポジションはそのまま。デイトレタイムに突入。

ドッタンバッタンやらかした後、頭を冷やすためにポジションを閉じることにした。

2016/02/19 10:05 「161.772」
(+0.78500、0.4R)

毎度身体に悪いエントリーをしている。タイミング悪すぎ。


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細かな値動きを当ててもしょうがない 〜USD/JPYの売り〜

少し落ち着いてきたので、昨日の売買を振り返ろう。

夕方17時頃。日本円(JPY)絡みが全般に膠着状態になり、特にドル円(USD/JPY)は上も下も抑えられてレンジが次第に狭くなってきていた。徐々に上値を切り下げてはきているものの、なかなか下を割らずイライラしてきていた。(笑) 心の中で徐々に「ドル円はまだ上値余地ありそうだな。これは「押し目売り」を集めてレジスタンスをブレイクしていくんじゃない」という相場観が芽生え始めていた。

既に長めのスパンでポンド円(GBP/JPY)の売りを仕掛けていて(詳細記事はこちら)、これがエントリーのタイミング悪く、いったん利益になった後に値洗いマイナスを抱えることになっていることも「ドル円強い」という考えを後押ししていた。

とは言うものの上値が重いのも事実。これはどういうことだろうと推測するに、目先筋の買いポジションが積み上がって上に行こうにも利食い売りに押されて行けないんだろう、と解釈した。

とすれば、どうなる?

この時あるチャートを思い出した。そうオージー・ドル(AUD/USD)の鉄板チャートである。
『AUD/USD 鉄壁のサポートライン』
『AUD/USD 陥落』
『AUD/USDのサポート割れを考えて・・・』

時間軸こそ違えど、大体の環境は似通っている。
・何度も機能するサポートライン
・徐々に切り下げている上値

そしてここを認識しておくことが非常に大切な
・サポートラインの下に、意識されうるさらに別のサポートラインの存在

結局これがあったがために、サポートライン割れの後そこそこの値幅は下げたものの、結局元のラインに戻しさらに上値を求めて行ったのである。「鉄壁のサポートライン」が転じて「鉄壁のレジスタンスライン」にはならなかったのである。

というわけで方針は決定。サポート割れを逆指しで参入。次のサポートラインの手前でサクッと利食い。
通常この手の仕掛けをしない筆者であるが、最近それもありかな、と思うようになってきているので実行に移した。

17:32 「113.729」 逆指しヒット。売り参入。
目標値は「113.550」。そんなに欲張ってないでしょ。

戻すことなくそのまま順調に下がり始める。よしよし。
しかし「113.621」の安値をつけた後戻りを入れ始めた。

「一度利益になった短期売買は、すぐにストップを建値付近に近づけるべし」という教えを守り、プロテクティブストップを入れていた筆者。
そのままあっさりプロテクトヒット。

17:36 「113.721」
(+0.008、0.05R)

その後サポートライン近辺まで戻した後再度下降開始。「113.634」をつける。しかし、ここで息切れ、反発に転じレジスタンスになれなかったサポートラインを超えてさらに上昇を続け114円台に復帰。

いやあ〜、お見事!
・鉄壁のサポートラインを割る
・しかしその下のサポートラインには届かない。
・サポートラインはレジスタンスにならず元のレンジに戻る

※時間切れのためその後の上昇はリアルタイムで見ていない


ここまで当てているのになぜ「0.05R」で終わってしまうのか?
下げているところを逆張りで利食うなり、最初のサポートラインまでの戻りの失敗後、安値更新できないことを確認して手仕舞うなり、なんとかやりようがあるだろうに。

結局そこまで細かくは可能性を詰めていなかったのだ。
利食い目標に到達できなかった時の対処方法を考慮に入れてなかった。
利食う気マンマンだったからね。

あ〜、我ながらアホだなぁ。
「0.63R」まで行けたのにね。

これを教訓に次に活かそう!

と思っていたのに、ちょっと環境が変わると対応できなかったのが今日のトレード
フーッ。


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