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2016年05月11日

ドル安って言ったら・・・

さっき雑感で、「これまでの米ドル(USD)高の局面はいったん終了したかも」と書いたらすぐにドル高方向に振れてしまった。

しかも「見合いで買うのは日本円(JPY)ではなく他の通貨の方がいいと思う。ドル円は落ちるにしても一度揉み合ってからのような気がする」と書いたのでドル円(USD/JPY)だけは下がるというおまけ付き。(笑)

雑感は適当なことを思いつきで書いていると思われるのもなんなので、その考えに基づいてトレードしている証拠を載せておこう。

NZDUSD20160511.png

ちゃんと米ドル(USD)売ってるでしょ。円以外で。

ちなみに今日は2回仕掛けている。最初のは「1R」以上行ってたのに欲張ってしまって利を削ってしまった。筆者のやり方は利を伸ばさずに確実に利食った方がいいような気がする。


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2016年05月10日

短期の方が合ってるのか

昨日は値動きを追いかけすぎて記事を書くヒマがなかった。

先週末の雑感を書いた後、仕掛けをしていた。ニュージー円(NZD/JPY)とスイス円(CHF/JPY)の売り。
※筆者はNZドル(NZD)のことを「キゥイ」とは言わない。豪ドル(AUD)の「オージー」と語呂がいいので「ニュージー」と言っている。

NZD/JPYの売り
2016/05/06 14:38 「73.461」

CHF/JPYの売り
2016/05/06 14:38 「110.634」

仕掛けてから日中のレンジを下方にブレイクしていった。その後欧米時間で下値を更新していったが最後は戻して引けていたのを休みの間に確認はしていた。ストップ注文だけ出して利食いのオーダーは入れてなかった。

雑感でNZドルとのクロス円は言及していたが、欧州とのクロス円については触れてなかった。日足の形から弱いと判断できたのは資源国通貨だけであり、欧州系はまだ弱いとは言い切れないと思っていたが、1時間足ベースでは弱かったので仕掛けることにした。崩れてからは欧州通貨の方がより売られたようだ。

瞬間的にNZD/JPYで「1.55R」、CHF/JPYで「2.13R」をつけたようだが指値注文もトレイル注文も出してないのでいい値段で利食いできていない。

ハッキリ言おう。筆者は仕切るのが下手クソだ!(笑)

仕切り下手の原因は相場観の時間軸にある。各クロスチャートの関係から弾き出した力関係の有効期間がどれくらいあるのか、どうもそれを見誤っているようだ。特に日足などの中長期チャートの方向性と短期の方向性とが「一時的に」一致した場合に、それが長い時間継続すると都合よく解釈してしまう。利が乗れば乗るほど相場観の正当性が立証されるため、結果として利食って抜け出せなくなってしまう。

リアルタイムで見ていればドル円(USD/JPY)が新安値になっていないので、円買い継続に黄信号が点っていたのに気づけたかもしれないが、欧米時間に見れないのはわかっていること。それなのに今のやり方を変えていないのがまずい。

結果から言うとNZD/JPYは「0.32R」でなんとか利食ったものの、CHF/JPYに至っては損切りで終わってしまった。「2.13R」が「△1.00R」の損切りである。我ながらほんとアホだ。なまじ中期の相場観が同じ方向だったために途中で抜けられなくなってしまった。
※NZD/JPYはAUD/USDの売りをデイトレで仕掛けていたため、その絡みで途中で切ることができた。

筆者は日足を見るとかえって良くないかもしれない。注意しよう。


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2016年04月27日

あららオージーが・・・

早めのお昼を食べてチャートを見てみたら、あれれ!? なんか崩れてるよ。

パッと見オージードル(AUD/USD)が崩れてるように見えるが、もしかして米ドル(USD)高か? 『ドル安かな』なんて記事を書いたせいか。(笑)

よく見ると豪ドル(AUD)が単独で売られてるようだ。今日って指標発表あったっけ? やばい、仕掛ける時は気にしてるけどそれ以外の時はちょっといい加減にしかチェックしてないな。

あった、オーストラリアの消費者物価指数だ。しかしオセアニアの指標発表で短時間でこんなに大きく動いたのは久しぶりのような気がする。

あれっ、これって昼ごはん入る前の時間じゃん。欧州系ばかり気にしてて見てなかったな。いかんな〜。ちゃんと見てたらオージーニュージー(AUD/NZD)の買いで取れてたんじゃないかな。でも小掬いだから手数料やスプレッドを考えたら妙味薄いかも。あまり何でもかんでもは止めたほうがいいか。その後の反転で仕切るのに心理的な足かせになる危険性があるし。実際EUR/GBPでも失敗したことあるしな。
※筆者はNZドル(NZD)のことを「キゥイ」とは言わない。豪ドルの「オージー」と語呂がいいので「ニュージー」と言っている。

しかし、このタイミングでのオージー安か。AUD/USD、AUD/JPYともにサポート割っちゃってるな。やらしいな。

単純に考えれば豪ドルは当面弱い。これが残りの資源国通貨(加ドル(CAD)、NZドル)に波及するかしないか。せっかく足並みそろえたかと思ったのにね。ちょっとわかりにくくなっちゃうな。一応欧州系はまだ崩れてないから大丈夫そうではあるが。

まあしょせん1時間足での分析なんで、見通しはコロコロ変わっちゃうんだけどね。

一応今回の下落で取れたので良しとしよう。

豪ドル円(AUD/JPY)の売り

2016/04/27 12:10 「84.989」 小反発後の新安値更新時に成行で売り。(ちょっと遅れた)

様子を見ながら分割で手仕舞い。分割がいいか悪いかまだ自分の中で決着つかず。精神的に楽になるのは間違いないと思う。ただあくまでも「精神的」なものなので「効率」は二の次。

2016/04/27 12:29 「84.824」 (+0.16500、0.78R)
2016/04/27 12:37 「84.761」 (+0.22800、1.08R)
2016/04/27 12:50 「84.781」 (+0.20800、0.99R)


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2016年04月25日

復活第一弾!?(であって欲しい) 〜EUR/GBPの売り〜

病院から戻ってチャートを確認。とりあえず短期で仕掛けられそうなものを探す。

先週末の流れ(円全面安)の調整場面のようだ。調整で終わるのか反転してしまうのか、そこは分からない。自分のルールに則って仕掛けるのみ。

あるかな?
あった。先週と同じペアだ。方向は逆だけど。

ユーロポンド(EUR/GBP)の売り

2016/04/25 14:41 「0.77900」 成行で売り。ちょっと遅かったか?

少し揉み合った後下げ始めてくれた。「1R」達成してるな。環境変化はまだだけどどうしよう。とりあえず「1R」で利確して勝ち癖つけようということだから利食っておくことにする。ただ、今日は見ていられるので少し残して様子見(プロテクティブストップ)しておこう。

2016/04/25 14:55 「0.77819」
(+0.00081、1.16R)

揉み合った後反転し始めた。上昇に勢いがある。つきそうだな。ついちゃった。

2016/04/25 14:55 「0.77870」
(+0.00030、0.43R)

その後再度下値を見に行って安値更新してる。ただそこから反転上昇に転じてるから結果からしたら良かったのか。環境変化は同時進行なのでそれを確認してからの手仕舞いだと利益が消し飛んじゃうね。


前回もそうだけど、「結果だけこうでした」って書いてると非常にウソくさい。後からだといくらでも自分のルールにあったチャートを探し出せることができるもんね。

ということで一応証拠画像。面倒なのでさすがに毎回は勘弁。というか失敗例の方が多いからいいか。(笑)

EURGBP20160425.png


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2016年04月22日

復活の兆し 〜EUR/GBPの買い〜

失敗の連続で正直ホントにヤバいと思っていたここ数日、日銀のおかげでようやく頭が吹っ切れたようだ。モヤモヤしていたものが取り払われた感じで心がウキウキしてきた。

短期で仕掛ける用のアイデア(実は今朝のスイス円(CHF/JPY)の買いもそうだったのだが)も理論ではうまくいっているのに実践で中途半端に終わって利益に結びついてなかった。そのため勝ち癖がつかず、せっかくの仕掛けをダメにして終わらすこともしばしば。

この良好な精神状態のうちにいい結果を出しておきたかったので、この円売りがきっかけの値動きで取れるものはないかとチャートを物色した。今日は夕方からお出かけなのでド短期で終わるものがいい。これだけの値動きがあるのでありそうだ。

ありました。ユーロポンド(EUR/GBP)の買い

2016/04/22 16:07 「0.78625」 成行で買い。ちょっと早かったか?

2016/04/22 16:16 「0.78702」 指値ヒット!
(+0.00077、+1.03R)

指値はそんなに意味があるものではない。「1R」を基準に適当(今は)。本来は指値ではなく環境変化での手仕舞いだが勝ち癖がつくまでは「1R」利確にしようと思っている。

今回はウソみたいにうまくいった。日銀を褒めたのでご褒美かな!(笑)


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勘違いに気づいた

今朝スイス円(CHF/JPY)を、「112.278」という今の水準から考えると奇跡のような値段で買ったにもかかわらずなぜか「損切り」で終わるというアホなことをした後、やはり円高かとオージー円(豪ドル円(AUD/JPY))を「84.758」とこれまたウソのように安いプライスで売ってしまった。

売ってものの数分で円全面安、何事かと思って調べたら日銀がまたやってくれました。マイナス金利適用検討のニュースで一気に噴いてしまった。基本的に日銀はここぞというタイミングで逆の方向に持って行ってくれる。今日の雑感に書かれた腹いせか、な〜んてね。

相場をやっていればこのようなイベントは当然起こると想定してポジションを取るのは当然である。損はしたけど死んではいない。ただ心理的にダメージが大きいんだよね今は。

その後の値動きがまだ継続しているので一過性(とはいっても超短期での話)ではなかったのでチャートを再検討してみた。すると自分の考え方がおかしかったことに気づいた。オージー円の売りはまったくダメで、昨日のスイス円(CHF/JPY)の売りもよろしくなかった。少なくともあのタイミングでの順張りに近い仕掛けは。まだまだ円が強くなる環境ではなかった。スイス円のチャートに全体の方向性を引きずられていたようだ。

どうしてこうも最悪のタイミングで反対を仕掛けたのか自分の中で納得できた。筆者の考え方によれば「最良ではない」ことはあっても「最悪になる」こともないはずなのだ。「最悪」を避けて結果として「良」になるようにしているはずなのに、「最悪になる」ような渦中に身を置いてしまっていた。

自分の偏った物の見方に日銀が気づかせてくれたようだ。ありがとう、日銀! (笑)


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読みは当たったけれど 〜CHF/JPYの売り〜

昨日の雑感に書いた考えを実行に移すことにした。正確に言うとまだ反転する確証のない段階ではあったが、なかなか妙味がありそうだったからだ。

仕掛ける通貨ペアはスイス円(CHF/JPY)の売り。スイスフラン(CHF)売りの日本円(JPY)買いだ。欧州通貨の中でもスイスフランの弱さが際立っていたからである。

2016/04/21 10:51 「112.929」

直近のサポート割ってすぐではなく、戻ったところを売った。仕掛けるタイミングは毎度良くない。結局ダマシっぽくなったせいで目先の反発を招いた形になったからだ。ただ良くはないけれど最悪でもなくなってきたのは成長した証だろうか?(笑) 

ストップは「113.75」に置いた。直近の高値ではなく、その前の大きい方の山にした。これはなかなか良い位置だった。「だった」という表現を記憶しておいてもらいたい。

その後は多少上に振られたものの大きな反発はなかった。かと言って下値も限られており、結局後から見るとボックス圏の動きになってしまった。

レンジの時間帯が長くなるにつれてある考えが頭に浮かんできた。もしかしてこのレンジを下にブレイクすると大きな動きが来そうだな。だとしたらレンジの上限にストップを変更すると当初のリスク金額でポジションサイズを増やせるな。よし再計算しよう!

ということでレンジの下限を割ったところに新規の逆指値注文を入れた。ストップはレンジ上限付近の「113.20」。この時最初のポジションのストップ位置は変更せずにおいた。下に抜ける前に上を抜く可能性も当然あるからだ。


注文入れてからも値動きは変わらず。結局日本時間では決着がつかなかった。相場から離れるにあたって大きなミスをしてしまった。もう見れなくなると思って、最初のポジションのストップ位置をレンジに入る前の小さい山である「113.35」に引き下げたのだ!
※記憶違い。ストップの位置の変更は逆指値の新規注文を入れた時。二つのポジションでストップの位置が違う状態だった

この行為がどういう結果を招いたかはご承知のとおり。最初のストップ位置であればヒットすることなくその後の下落を手に入れることができていたのだが、変更したばっかりに見事レンジ「上限」ブレイクに引っかかってしまったのである。

相場が気になってスマホ片手にチャートを開いたまさにその時、レンジを突き抜けた勢いで筆者のストップに猛進しているスイス円の値動きを目にしてしまったのだ。あ〜あ。やっちゃった。

ストップをヒットした後急落するパターンかと思ったが、一息ついた後さらに急伸していった。今日の雑感に書いたような値動きをユーロ(EUR)を中心に演じるのであった。

その様子をパソコン開いて見ていた筆者。「この値動きは反転する」という確信があった。そりゃそうだよね、相場観は当たっているのに損をするという腰の軽い投機筋のポジションが既にないのだから! これ以上の根拠は不要でしょう。

上昇した時よりも速いペースで値段を下げていくチャートを呆然と見ている筆者であった。その上昇だってけっこう急だったんだけどね。

そのような確信はあったもののそれで仕掛けるようなことはしなかった。すれば良かったかもしれないがとても冷静な判断とは言えないので。ポジションが最初からなくて、その場で新規で仕掛けようと待ち構えていたのならいいんだろうけど。

このままいくと当初のレンジ(今はもう「レンジ」ではなくただのサポート)下限も突き抜けそうだ。今後参考のためにそのまま見ることにした。抜けた後も勢いがなくなることはなかったけれど、他のクロス円が弱いわけではないので、そちらにサポートされると厄介なので、揉んだところで手仕舞った。結局最初の損失よりも少ない利益で終わってしまった。


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2016年04月12日

選択と集中 〜USD/JPYの売りを手仕舞い〜

ドル円(USD/JPY)は昨日の午前中に安値更新をして、一時「107.623」をつけたものの勢いが続かず反発に転じた。ただその上昇にも持続力はなく、再び108円割れで戻ってきている。

さてどうするかであるが、結論から先に書くと既に手仕舞ってしまった。

2016/04/11 17:29 「107.939」
(+2.413、4.40R)

手仕舞った理由は、「ドル円が上がりそう」とか「下がりにくい」といったテクニカル的なものではなく、「ドル円が一番下がりそう、実際下がっている」という積極的な根拠が無くなったからである。

売買ルールとしてそういう基準があるわけではない。
※あってもおかしくないが、とりあえず現時点での基準として採用しているわけではない。

実は現在主力に採用しようとしている短期売買があるのだが、以前にも言及したことがあるが、ポジションを常に持っているとそのポジションの方向性が短期の相場観に影響を及ぼすのだ。ポジションを持っていなくても記事に相場観を書くだけでも影響を与えるくらいだから、ポジションを持っていればなおさらである。(←筆者にとっては)


というわけで今回のトレードは終了。結果的に前回の安値近辺での手仕舞いになった。「4.40R」というのは筆者らしからぬ(筆者の性格では考えられない)メチャクチャ良い数字だ。(笑) 今後の参考にしよう。


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2016年04月07日

アホここに極まれり

実は昨日の雑感を書くまでは前日のショックを引きずっていた状態だった。

記事に残してなかったが、一昨日ある仕掛けをしていた。

オージー円(AUD/JPY)の売り
2016/04/05 13:46 「84.408」
ストップは「84.740」

オーストラリアの政策金利の発表で豪ドル(AUD)だけ単独で買われていた時だった。

どうも筆者は飛びつき買いや飛びつき売りが多く、順張りエントリーをすると精神的に良くないということがわかってきていた。なので逆張りでエントリーできるように1時間足でトレンドの確認をしていたところ、ちょうどオージー円が条件に合っていた。

十分な戻り、適度なストップの位置。申し分ない。
なぜこのポジションが「ショック」なのか?
あの後すぐに崩れて83円割れまで行ってるのに。

そう。あの崩れの前にポジションを手仕舞っていたのだ。
しかも損切りで!

まさに「アホここに極まれり」

ポジション取りの論理構成はおかしくない。ストップオーダーもきちんと入れた。最悪の損失額も決まっている。いつもと一緒だ。

なのになぜこれを途中で手仕舞うのか。
自分でもよくわからない。

おそらくは「負け癖」がついて自信が無くなっていたのだろう。ドル円(USD/JPY)が底値近辺にいていつ反発するかという時でもあったので、ちょっとの戻りにもビクついてしまったのか。

にしてもストップ注文を入れているのである。通常であればそんな中途半端なことはしない。これが理論と実践の違いか。『机上の空論』のいい例だ。


こういうことばかり書いていると筆者は自虐ネタが好きだと誤解されそうなのでたまにはまともなポジションのことも記載しておこう。
※失敗例の記事が比較的多いのは、たしかに失敗の実例の数の方が今のところ多いせいもあるが、当たったことばかり載せると嘘くさいので、読者がこのブログの内容をできるだけ客観的に判断できるようにしているためである。

昨日の雑感とその関連記事を読んで、その内容にいたく感動し、敬意を表してポジションを取ることにした。(笑)

ドル円(USD/JPY)の売り
2016/04/06 14:18 「110.352」
ストップは「110.900」

仕掛けはちょっと早かったが(やはり通常のトレンドラインは機能しない)値段的にはこんなもんでしょう。現在108円台後半で「3R」を達成している! こんなことは初めてだ。

なぜか頭が冷静で精神的に落ち着いている。この仕掛けは「その時」が来るまでは持っておくべきだと。「その時」とは103円台までの下落達成か、米ドル(USD)と日本円(JPY)の環境変化が起きた時。

さてどうなるか。


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2016年03月30日

やはり頭が重かったか

昨日の引け際(日本時間夕方)チャートの形が悪くなってきたので、どうかなという気がしていたが、いつもはここで仕切らされてその後反転上昇のパターンが多いので、ストップには余裕を持たせてあるので粘ることことにした。

辛抱したご褒美か高い値段で帰ってきた。ただ内容的にはドル円(USD/JPY)のレジスタンスがけっこう強くそれにはね返された形になっている。その煽りで米ドルが売られ、結果的には米ドル安の形で豪ドル(AUD)も含めて他通貨が買われたようだ。

豪ドルにはもう少し頑張って欲しいところだが、午前中様子を見守っていたら、円を除く全通貨が米ドルに対してつかえてしまった。日足でのサポートやレジスタンスを相当意識しているようだ。こうなってくるとなまじドル円が弱含んできているだけにクロス円の立場は悪い。

仕方ない。残りの玉も撤退しよう。

2016/03/30 11:58 「85.805」
(+0.47000、0.32R)


元々追っかけの形でエントリーしていただけに調整時に余裕はない。やはりこういう場合は目先意識される高値圏に到達した時は堅実に利食っておいた方がいいのかもしれない。


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