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2016年06月01日

6月好スタート! 〜EUR/AUDの売り〜

5月も終わりがけになってようやく方向性が決まってきた感があり、最終日まで連勝で終えることができいい感じで6月に入った。

今月でセットアップに関しては軌道にのせて、安定すれば1回あたりのリスク金額を増やしていく計画だ。

さてクロス円と英ポンド(GBP)が崩れた今日は何をしようかと思案していたが、週末たまたま目にしたブログでユーロオージー(EUR/AUD)の保合に言及していたのを思い出しチャートを見てみた。

以前ほどキワモノに優位性を感じられなくなっていたので、最近キワモノクロスには手を出していなかった。そのブログではそろそろ放れそうなので注目しているとだけあり、特に方向性については書いてなかった。

5月の頭からちょうど1ヶ月の保合を形成している。キワモノクロスにしてはけっこう長い期間だ。その期間はちょうど米ドル(USD)が強張っていく時であり、英ポンド(GBP)以外に対しては同等に買われていた時期にあたる。

さて、どうするか。

筆者の頭の中にも保合放れのセットアップはあるので試してみた。

今回は保合下限の下に逆指値の売りを入れた。

今日は10:30にオーストラリアの四半期GDPの発表がある。その時のスプレッドの開きに巻き込まれたくないので、時間前に一度キャンセルしてスプレッドの開きを注視しよう。

と思っていたのにサクッとついてしまった。

2016/06/01 10:00 「1.53534」

あれっ、指標発表まだだよね?

こんな時間につくなんて。もしかしてすごい勢いが出てる?

早速チャートを確認したが、オージードル(AUD/USD)もユーロドル(EUR/USD)もお変わりありません。(笑)

ユーロドルがチョロっとサポート抜けて戻ってる。いや〜な予感。もしかしてダマシ?
スルスルッと保合圏の中に戻っていった。あ〜あ。

ストップは直近の保合高値だから大丈夫だとは思うけど。

そして指標発表を迎える。


意外にスプレッド開かないね。

どっちだ! どっちだ?

上(AUD/USDが)かなあ。いやまだわからない。

あっ、スプレッドが滅茶苦茶開いた!? これって?

上だ!

ということで無事利が乗りました。

1分足で追っかける。陰線が続く限りはホールド。ただ急反転の可能性が絶対にないわけじゃないので、プロテクトだけはしておこう。

陽線出た。でも「初戻りは売り」だからとりあえずここはスルー。ガマンガマン。

もう一度下げだした。抜けるか? 抜けた!

でも勢いないね。潮時かな。これ以上のホールドは心理的なリスクリターンが見合わないので、成長するまでは仕切ってもヨシ。

2016/06/01 10:40 「1.52570」
(+0.00964、+1.11R)

EURAUD20160601.png

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2016年05月31日

ポンド円でバタバタ

円安で返ってくると思い、今日は円買いのタイミングを狙う日かな、と昨夜から思っていた。

しかし思っていたのとは、ドル円(USD/JPY)と各種クロス円のチャートが違っており、何も仕掛けることができず、朝方円絡みが落ちていくのをただ見守っていた。

どうも日本円(JPY)は弱いような気がして、もう一度1時間足の各クロスを見直したところ、ポンド円(GBP/JPY)が目先強そうな状況にあるように思えた。

朝方の反落もサポートで止まっており、「この保合上抜けたら強いんじゃない!?」と思い逆指値の買い注文を入れておいた。ヒットするにはまだ時間がかかるだろうと思い、他のチャートの形を確認していると、何やら英ポンド(GBP)が弾けた感じ。

えっ、まさかもうついちゃった!?

2016/05/31 10:15 「162.912」

英ポンドが全体にビヨ〜ンと伸びていたのでやな感じがしたが、わりとすぐに順行してくれた。その後もちょっと保ちあったものの、さらにポンド買いと円売りがダブルで発生して一気に急伸した。

「1R」も達成しており、「なんと素晴らしいことよ」と喜んだものの、逆に困ってしまった。これって1時間足ベースの仕掛けなんだよね。昨日のドルスイス(USD/CHF)の例もあるし、利食いはやめておくことにした。

やめた後チャートを確認すると、ポンドドル(GBP/USD)もドル円もレジスタンス抜いてないんだよね。すご〜くイヤな予感がする。

さっきはポンド買いと円売りのダブルだったが、今度はポンド売りと円買いのダブルではないか!(泣)

「1R」達成したのでストップはプロテクティブストップにして建値付近まで引き上げた。なんかつきそうな予感がビシバシするが、ちょっと用事があったので出掛けた。

外出から戻って確認すると、一直線に落ちてきたもののギリギリセーフだったようだ。

しかしこうなってくるとチャートの形が相当悪い。様子を見ていたがポンドドルの戻りがあまりにも悪いので戻っているうちに仕切ることにした。

2016/05/31 14:53 「163.181」
(+0.269、+0.29R)

どうも筆者の身体はいつの間にか短期売買に慣らされてしまったようだ。ポジションを一日持つのは肌に合わないらしい。

そうなってくると、今の状況を再確認すると、ポンドは強くなりきれなかった。円は弱くなりきれなかった。ということは、さっきのポンド円は高値を出しきった可能性がある。
※あくまでも短期的に見て

では売るか。まだ欧州通貨間のセットアップは有効だ。円に対して懸念があったが、今回抜けなかったことでそれも払拭されそうだ。

2016/05/31 15:26 「163.256」

全体に円が崩れた(ように見えた)ところを成行で売り。
ストップは今日の高値。

まだ完全には崩れてないのでジリジリ上がる。ひょっとすると高値近辺まで行っちゃうかも。でも崩れると思うんだよね。

ちょっと他事をして目を離して戻ってきたら崩れていた!

焦るなよ!

1分足で陰線の行進が続く。ヨシ!
「1R」に指値を入れておこう。欲張りは禁物だ。

でもでも。

やっぱり我慢できなかった。(笑)
陽線が見えたところで手仕舞ってしまった。

2016/05/31 15:55 「162.838」
(+0.418、0.63R)

今日は買いの相場観で入っているから、どうしても急反発のイメージを拭いきれない。

まあ、二つ足してほぼ「1R」なのでヨシとしておこう。

GBPJPY20160531.png
※今日はヒロセ通商で仕掛けたのでポジション表記は無し


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2016年05月30日

中途半端なエグジット 〜USD/CHFの売り〜

さっき雑感に書いたように、短期の円買い方向で待っていたがチャンス(筆者にとっての)は来なかった。

ここで円買いにこだわるとまたロクな目にあわないと思い、円買いはあきらめた。じゃあ何にしよう?

最近調子のいい欧州通貨グループ。ユーロ(EUR)、スイスフラン(CHF)と英ポンド(GBP)の歪な関係も解消の方向に向かいつつある。その絡みで良さそ気なのを選択。

ドルスイス(USD/CHF)の売り。もうそろそろいい頃合いと見た。(1時間足ベース)

先にユーロが米ドル(USD)に対して強張ってきたのを確認してエントリー。

2016/05/30 16:47 「0.99506」

案外とスプレッドが広いのですぐに値洗いマイナスになるのがやだね。天下のスイスフランなのにね。

でもわりと早く落ちてくれた。

ここからが筆者の甘さ。ドルスイス自体のチャートから目先のサポートの存在があるのはわかっていた。今までの経験からここで小戻しするもののその後続落する傾向があることも。

なんだけどね〜。

やはりここが損失を繰り返してきた精神状態。せっかく乗った利益がもったいないと思ってしまう。
ということで、小戻しの高値にプロテクティブストップを入れた。

やっぱりね。すぐにヒットするんだよね〜。

2016/05/30 16:57 「0.99450」
(+0.00056、+0.60R)

その後は予想通り落ちていきました。(笑)

1時間足ベースの仕掛けだからもっと大きく構えて待って(持って)なくちゃいけないんだけどね。目標値はもっと下なんだから。

でも、ポジションを持つ時間は短ければ短いほど精神的にはいいからなあ。せめて1分足のトレンドラインをブレイクするまでは頑張って持ちたいね。今回は最初の戻りすらやり過ごせなかった。
前回のユーロポンド(EUR/GBP)はダマシの仕掛けなので短期利食いで問題ない。

短期に徹するなら徹するでサポートの安値を逆張りで買わなくちゃね。

どっちにしても中途半端だ。

USDCHF20160530.png

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2016年05月27日

ダマシだったね 〜EUR/GBPの売り〜

ここ最近連続で損失を繰り返していたのでちょっと凹んでいた(売買記録には記載なし)。しかも、淡々と自分の売買をして結果としての連続損失なら受け入れられるのだが、「自分の売買」自体が確立していない現状であったので余計に落ち込んでしまった。

でも今日の記事を書いて少し吹っ切れたようだ。

今日は仕掛けるべきセットアップを待って、待って、待った。そして先ほどようやくその場面が訪れた。

朝からほぼ全通貨ペアに目立った動きがなかった中で英ポンド(GBP)が動意を見せ始めた。そしてポンド円(GBP/JPY)が昨日からのサポートラインを割ったのだ。

これダマシになりそうな予感。

案の定抜けても一気に下げることはなかった。かといってすぐに戻すわけでもなく一進一退の攻防を始めた。

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』を始めとした短期売買では、ダマシの場合に仕掛ける方法がある。筆者は天邪鬼的な所があるのか、単純にそのルールを使わない。というよりも使えないというか。

「神託売買」を進化発展させる過程で気づいたことがあり、それがダマシの判定にある程度効果がありそうなのである。

ということで仕掛けることにした。ただしポンド円ではなく、最近相性のいいユーロポンド(EUR/GBP)。

2016/05/27 16:15 「0.76349」 落ち始めた所を成行で売り。戻り待った方がいいのかなあ。

案の定戻ってきたが、英ポンド(GBP)が強張りだした。頑張れポンド!

ヨシ、急速に動いてきた!

無理せず逆張りで利食った方が良いことが最近わかってきた。トレンドフォローじゃないもんね、これは。

2016/05/27 16:34 「0.76196」
(+0.00153、+1.01R)

ストップの位置(0.76500)が高すぎたかな。サイズが小さくなってしまった。でもやっぱちょっと恐いんだよね、余裕持たせないと。

EURGBP20160527.png

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2016年05月25日

二匹目のドジョウはいなかった・・・ 〜GBP/JPYの売りを手仕舞い〜 

一匹目のドジョウ

「二匹目のドジョウはいなかった」というよりも、そもそも最初にドジョウがいた池とは違う池に探しに行ったので、そこにドジョウはいなかったと言うべきか。

薄々気づいてはいたんだよね、実際のところ。明らかにチャートの形が前日と違う。

一匹目の時は、ドルスイス(USD/CHF)はレンジ内で、ポンドドル(GBP/USD)とポンドスイス(GBP/CHF)は不確定ながらも反転後の最初の戻り的な形であった。

しかし二匹目の時は、ポンドドルもドル円(USD/JPY)もポンド円(GBP/JPY)もすべて、短期の下降トレンドラインをブレイクしたばかりのタイミングだった。

もちろん、だからといって必ず上に行くというわけではないのだが、少なくとも前回とは違う状況・環境であったことは、間違いないし、見てすぐにわかる。

なのになぜ仕掛けたのか?

一つは昨日も書いたが、「日本円(JPY)は売りたかった」から。またぞろ円高の時間帯に突入してしまったような気がして乗り遅れたくないという気持ちが募ってしまった。

「円高」のセットアップが整ったので仕掛けたのではなく、「円高」になると思ったから仕掛けた。我ながら初心者並みの意識だね。

もう一つは、一匹目のドジョウをうまく掬い上げたのでいい気になったから。二匹目も格好良く掬って「どうだ〜!」と言いたかったんだろうね。お粗末に過ぎる。

唯一進歩していたのは仕掛けるタイミングだ。本来なら超目先トレードで使っているエントリータイミングを使って参入したので、売った後比較的早めに順行してくれた。

正直ここで利食ってしまおうという誘惑に駆られたのだが、今回のトレードは比較的長めのスパンでポジションを持つつもりだったのでストップの値位置が「159.700」と直近の高値ではなく、もう一段の上値余地を想定していたところにあったためR倍率が低かったのと、やはり中期での円高場面を取ろうという気があったので、さすがにここで終わったらダメでしょうと、気持ちを押し留めたのである。

なのでプロテクティブストップも入れなかったし、直近の高値にストップをずらすこともしなかった。結果的にすべて裏目に出てしまったが、自分の求めているものに対しての方法としては間違っていないのではないだろうか。悪いのは前述したようにそもそものセットアップである。

結局直近の高値を抜いた後は勢いづいて一気にストップがヒットした。

2016/05/24 18:06 「159.700」
(△0.38000、△1.00R)


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2016年05月24日

二匹目のドジョウはいるか!? 〜GBP/JPYの売り〜

昨日のポンドスイス(GBP/CHF)に続いて、今日もここにきて急上昇してきたのでポンド円(GBP/JPY)を売ってみた。欧州はまたユーロ(EUR)、スイスフラン(CHF)と英ポンド(GBP)がねじれてるんだよね。

日本円(JPY)は売りたかったけれど値位置が低いので売りにくかったが、ここまでくればいい感じだ。

2016/05/24 17:11 「159.320」

ほぼリアルタイムでの実況だ。

さてどうなることやら。


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久々の会心の一撃! 〜GBP/CHFの売り〜

最近記事が為替から離れていたので久々に売買記録をば。

トレードをしていないわけではないのだが、いい意味でも悪い意味でも参考にならないような内容なのであえて記事にはしていない。

欧州通貨グループのユーロ(EUR)、スイスフラン(CHF)と英ポンド(GBP)がチグハグな動きをしていたが、ここにきてようやく足並みをそろえた。

結果的には英ポンドがユーロやスイスフランに歩み寄った形となった。そこで仕掛けたのがポンドスイス(GBP/CHF)の売り。

昨日の日本時間はほとんど動かず、欧州時間になって下降継続かと思いきや、反転急上昇。どこまで行くのかと見守っていたらけっこういい水準まできた。

ポンドドル(GBP/USD)とドルスイス(USD/CHF)のチャートを見比べて、頃合いを見計らった。制限時間も近かったのでちょっとフライング気味だったのはいつものことだ。

2016/05/23 17:55 「1.44107」

ストップの位置が「1.44350」とちょっと近すぎたかなという気がしなくもなく、気になって途中経過を確認したら、あらまびっくり。なんと素晴らしく下落しているではないか!

チャート的にもいい水準にきている。そこで気づいた。ストップ注文は入れてあるが利食いの注文は入れていないことに。最近、いい水準に達した時はとりあえず利食った方がいいと思うようになった。特に短期間で達成された時は。

というわけで仕切注文を入れようとFXCMのスマホアプリをいじくっていたら、仕切注文できない!?

焦ってパソコンを立ち上げて注文を入力した。

2016/05/23 19:24 「1.43359」 7割くらい成行で利食い。
(+0.00748、3.08R)

我ながら抜けてるなあと思う。こんなことも事前に確認していないなんて。

残りのポジションに関して今回はトレイル注文を入れようと思ったものの、使ったことがないので注文の仕方がよくわからなかった。しょうがない、通常のプロテクティブストップにしておこう。

ホント間抜けだ。

朝方チャートを確認すると、一度は切り抜けたものの二度目でプロテクトヒット。その後案の定続落している。トレイルだったらもう少しいい値段だったのにね。

2016/05/23 23:02 「1.43601」
(+0.00506、2.08R)

今回はチャートなし。FXCMのチャートはエントリーやエグジットなどポジションが表示されるので気に入っているのだが、翌日になると消えちゃうんだよね。せっかくの記録なのに証拠が残らないのが残念だ。


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2016年05月12日

通貨ペア選択の誤り

ほぼ昨日書いた雑感のような値動きで戻ってきたので気を良くした筆者。今日も頑張ろうと各種チャートの選別をしていた。

朝方から日本円(JPY)が買われたもののクロス円はまだ弱そうには見えない。ということはドルストレートでの米ドル(USD)売りはまだ有効のようだ。

筆者が選んだ通貨ペアはドルカナダ(USD/CAD)の売り。米ドル売りのカナダドル(CAD)買いだ。

2016/05/12 9:28 「1.28540」

正直NZドル(NZD)とどっちにしようか迷ったのだが、NZD/CADのチャートがまだ下方向に思えたのでカナダドルの方を選択したのだが、結果的に裏目に出たようだ。

こちらが仕掛けたUSD/CADのチャート
USDCAD20160512.png

一時的に利が乗ったものの薄利だった。利食うほどではないしプロテクトするほどの値幅も達成していない。


それと比較するとNZD/USDの方は
NZDUSD20160512.png

スタートこそUSD/CADより遅かったものの、その後の勢いはご覧のとおり。しっかり利食える水準に達している。


その時のカナダドルとNZドルとの関係は(NZD/CAD)
NZDCAD20160512.png

一度下抜けた後戻って保合に入っていたのが、レンジを上に抜けていく状況だったようだ。後から振り返ると仕掛ける時間帯においてはNZドルの方が勢いがありそうだと考えられないこともないが、現実に仕掛ける時にはまだNZD/CADは下方向にあると思ってしまうのは仕方ない。

結局その後も往ったり来たりで方向感が薄かった。そういえば日本時間はカナダドルはあまり仕掛けない方が良いということに気づいていたことを忘れていた。米ドル、日本円、ユーロ(EUR)以外の通貨はそもそも取扱い量が少ない。それでもオセアニア時間でもあり豪ドル(AUD)やNZドルはマザーマーケットということでけっこう動く。旧基軸通貨の英ポンド(GBP)も動く時は動く。でもさすがにカナダドルはねえ・・・。実際今日も、円買い→NZドル買い→豪ドル売りと値動きの主導権が移っていっている。

さてどうするか。今までの経験上この時間帯までに動かないと新値更新することは少ない。逆に一度反対に持っていかれそこで損切り、その後元の流れに戻って行くパターンが多いような気がする。

ということでタイム・ストップで仕切ることにした。

2016/05/12 12:09 「1.28579」
(△0.00039、△0.24R)

まあ仕方ない。次のチャンスを待とう。

※一応念のため。米ドル売り方針とはいっても今現在の状況では、見合いに豪ドルは買えないのでご注意を。
 追記:いや無くもないか。買いにくいというだけの話。タイムスパンも人によって違うし


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2016年05月11日

アホな売買例チャート

昨日手仕舞ったニュージー円(NZD/JPY)とスイス円(CHF/JPY)の売り
※筆者はNZドル(NZD)のことを「キゥイ」とは言わない。豪ドル(AUD)の「オージー」と語呂がいいので「ニュージー」と言っている。

あの頃はこんなアホな売買をしていたんだなあと、将来感慨深く振り返って見る時のためにチャートをUPしておこう。

〔CHF/JPY〕
CHFJPY20160509.png

〔NZD/JPY〕
NZDJPY20160509.png

NZD/JPYを手仕舞う時に参考というより根拠となった売買
(オセアニアは強い「はず」)

〔AUD/USD〕
AUDUSD20160509.png

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