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2015年12月03日

見えてきたのか、後講釈なのか

米ドル(USD)高の後、米ドル安、通貨によってマチマチ。

端折ってまとめるとこんな感じになってしまうのだろうか。ただけっこう通貨によって意味合いが違ってくるので注意が必要ではある。

東京市場が終わった後、ロンドンやニューヨーク市場では派手に動いたようだ。毎度のことではあるが、おいしいところは寝てる間(見てない間)に終わっている。本格的に為替をやりたいのなら、夜中起きてるか、海外に住むかした方がいいね。

昨日の日中の「NZD/USDの売り」(『NZD/USD売ってます』『NZD/USD仕切り』)は仕掛けが早すぎたと書いたが、夜遅くに仕掛けるタイミングが訪れていたようだ。結果的に通貨ペアも間違っていなかったみたい。NZドルは全般に頭打ちになっていて、同時に米ドルも全面的な強張りを再度見せ始めた時があった。NZD/USDの値位置としては日中と対して変わらなかったけれど、環境が全然違ってきているので、持ち続けていれば良かったというのは間違い。それではギャンブルになってしまう。まあ終わったことは仕方ない。日本の昼間を主体にしている限り常にこういうことは起きる。

さて最初の米ドル高であるが、日本円(JPY)、ユーロ(EUR)、スイスフラン(CHF)、加ドル(CAD)に対しては直近の壁に阻まれて反発された。一方で英ポンド(GBP)に対してだけは新値を更新している。このためクロスカレンシーのチャートにおいては大きな動きが出た。ご想像のとおり、ポンドクロスで英ポンドが売られまくっている。特に同じ欧州通貨であるEUR/GBP、GBP/CHFで、今まで溜まっていたものが吹き出した形で反転している。中期的にここから仕掛ける人もいるだろう。

以前指摘したGBP/NZDがすごいことになっている(『GBP/NZD 実は絶好の売り場!?』)。まあ得てして仕掛けてない時ほどうまくいくものである。仕方ないよね。相場観をくもらせないのが目的だったんだから。早く自分のポジションに左右されないような境地に達したいものである。

最近なんとなくではあるが、通貨間の力関係がわかってきているのではないかと思うが、チャートの説明はどうしても後講釈になってしまうのは自分でもわかっている。自分の都合のいい部分だけを切り取ってわかったつもりになりがちなので、できるだけリアルタイムで記録に残すことでそうならないように注意しているが、さてどこまで通用するか。


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