2024年01月31日
今まで読んだマンガその32「筋肉島」
取り留めなく気の向くままに書くので、唐突に始まります。
勢いで書いているので、ネタバレがあるかもしれません。すみません。
少しでもネタバレがあるのが嫌な人は、本記事を読まないことをおすすめします。
筋肉をこれ以上ないほど堪能できる内容の「筋肉島」がおもしろいです。
ある意味ファンタジー?かもしれない内容ですが、筋肉がすごい人たちが住む島で起こる、様々な戦いが読み応えのあるマンガです。
万人への感想
★★
個人的な感想
★★★★
簡単なあらすじは、主人公の日本人の男性2人、司馬毅 一矢 (しばき かずや)と成田成哲(なりた なりあき)が筋肉がすごい人たちが住む島に、調査のため訪ねていく話です。
そこで村の戦いや外から来た人たちと戦う話がメインになります。
もっと上手に説明したいのですが、とにかく筋肉がすごいとしか言いようがなく、そこがおもしろいポイントだと個人的に思っています。
まだ完結していないマンガなので、この後どんな話が展開されていくか気になるところです。
筋肉がすごいことは言わずもがな、なのですが、ストーリーもしっかりしています。
筋肉島には村があるのですが、東部の村と西部の村の戦いは、登場人物の生い立ちや確執がよく分かる内容で、読んでいておもしろかったです。
個人的に好きなキャラクターは、東部の村の族長、ストレングスです。
巨躯と隆々とした筋肉、それに豪快な性格でとても清々しいキャラクターだと思います。
頼りになるし、なによりあらゆる面で強いのがかっこいい!憧れるキャラクターです。
あと、福族長のヒサーノも好きです。
クールな雰囲気ですが芯が強くて熱い感じで、かっこいいキャラクター。
ちなみに、作中に登場する成田成哲は、おそらく作者様だと思います。
最初読んだときに、めちゃくちゃ名前を確認しました。
おもしろい描き方をするなあ、と謎の感動をしたのを覚えています。
好きなストーリーは、ストレングスと敵対していた西部の族長ポテスタスが、共通の敵が出てきた時に共闘した話です。
確執があった2人が共闘して敵を倒すシーンは、やっぱり盛り上がります!
絵柄は、おそらくですが好きな人と苦手な人が分かれるタイプの絵柄かもしれません。
とにかく筋肉をメインに描いているので、筋骨隆々な絵柄が苦手な人は読みにくいマンガかな?と思っています。
万人へのおすすめ度を星2つにしたのも、これが理由です。
筋肉や戦いに興味が無い人には、読み辛いかもしれません。
ですが、個人的には話も読みごたえがあり、なにより真面目なギャグがとにかくおもしろいです。
いやいや、そうはならないだろう!という描写がたくさんあって、そういうシーンは深く考えずにおもしろく読めます。
そんな理由で、個人的なおすすめ度は星4つとさせて頂きました。
筋肉島は、筋肉が好きでギャグ寄りの要素がありつつ、話が充実した内容が好きな人に、しっかりおすすめできるマンガです!
勢いで書いているので、ネタバレがあるかもしれません。すみません。
少しでもネタバレがあるのが嫌な人は、本記事を読まないことをおすすめします。
筋肉をこれ以上ないほど堪能できる内容の「筋肉島」がおもしろいです。
ある意味ファンタジー?かもしれない内容ですが、筋肉がすごい人たちが住む島で起こる、様々な戦いが読み応えのあるマンガです。
万人への感想
★★
個人的な感想
★★★★
簡単なあらすじは、主人公の日本人の男性2人、司馬毅 一矢 (しばき かずや)と成田成哲(なりた なりあき)が筋肉がすごい人たちが住む島に、調査のため訪ねていく話です。
そこで村の戦いや外から来た人たちと戦う話がメインになります。
もっと上手に説明したいのですが、とにかく筋肉がすごいとしか言いようがなく、そこがおもしろいポイントだと個人的に思っています。
まだ完結していないマンガなので、この後どんな話が展開されていくか気になるところです。
筋肉がすごいことは言わずもがな、なのですが、ストーリーもしっかりしています。
筋肉島には村があるのですが、東部の村と西部の村の戦いは、登場人物の生い立ちや確執がよく分かる内容で、読んでいておもしろかったです。
個人的に好きなキャラクターは、東部の村の族長、ストレングスです。
巨躯と隆々とした筋肉、それに豪快な性格でとても清々しいキャラクターだと思います。
頼りになるし、なによりあらゆる面で強いのがかっこいい!憧れるキャラクターです。
あと、福族長のヒサーノも好きです。
クールな雰囲気ですが芯が強くて熱い感じで、かっこいいキャラクター。
ちなみに、作中に登場する成田成哲は、おそらく作者様だと思います。
最初読んだときに、めちゃくちゃ名前を確認しました。
おもしろい描き方をするなあ、と謎の感動をしたのを覚えています。
好きなストーリーは、ストレングスと敵対していた西部の族長ポテスタスが、共通の敵が出てきた時に共闘した話です。
確執があった2人が共闘して敵を倒すシーンは、やっぱり盛り上がります!
絵柄は、おそらくですが好きな人と苦手な人が分かれるタイプの絵柄かもしれません。
とにかく筋肉をメインに描いているので、筋骨隆々な絵柄が苦手な人は読みにくいマンガかな?と思っています。
万人へのおすすめ度を星2つにしたのも、これが理由です。
筋肉や戦いに興味が無い人には、読み辛いかもしれません。
ですが、個人的には話も読みごたえがあり、なにより真面目なギャグがとにかくおもしろいです。
いやいや、そうはならないだろう!という描写がたくさんあって、そういうシーンは深く考えずにおもしろく読めます。
そんな理由で、個人的なおすすめ度は星4つとさせて頂きました。
筋肉島は、筋肉が好きでギャグ寄りの要素がありつつ、話が充実した内容が好きな人に、しっかりおすすめできるマンガです!
タグ:個人的な感想★★★★
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