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悲観ムード、下落トレンド by fx-on寺崎 (10/02)
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2021年03月19日

投資信託が隠したい真実

現物株に比べると、信託報酬がかかり投資効果が低いとみられている投資信託だが、あまり世間で触れられていないマイナス面があるので説明する。
投信委は

・分配型
・分配型再投資
・無分配型

の3種類がある。

@分配型
分配型は分配金に利益が乗っていればその部分に対して課税される。
変な投信は、元本を切り崩して分配するものもあり、当たり前だがこの元本部分は利益でも何でもないので課税の対象外だ。

A分配型再投資
@の課税後、同じ商品に自動的に買い付けてくれるというもの。@の分配型で分配金が出たら、すぐに同じ商品を自分で買っているのであれば、分配型再投資と同じ運用成績になる。

B無分配型
これに関しては、定期的な分配金を投資家に還元しない。つまり、配当等で入ってきたお金は分配金という形で投資家に還元せず、ファンド会社の判断で銘柄等を選定し元本を成長させる。

ここまでで気づいただろうか?@〜Bまで、どれもファンド会社は配当を受け取っている事実は変わらないので、すでに税金は払っている。なので、配当や株の値上がりに対する直接的な利益に対する税金は支払い済みという事である。この税金を支払った後の利益、これを投資家の手元に入るときに、再度投資家は税金を払っているのが、@とAである。もちろん、@〜Bすべてに対して、最後決済するとき利益が出ていれば、これに対しても税金を支払う必要がある。

これが投信がなかなか現物株に比べてパフォーマンスが上がらない原因の一つである。
こういうことって、絶対に証券会社は教えてくれないし、このことを知っている人も少ないので覚えておいてほしい。
@私がアトピーを克服した ブログ
A私はスマホと自宅PCの通信費を とくとくBB に統一しコスト削減しています。
B私が使っている DMMのFX はスワップポイントが買い・売りが同じですので、戦略の変更に迷いが生じません。
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posted by chopin98 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・株
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