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2020年04月30日
LOVE理論
ドラマ化もされたこの本は、どうすればモテるのか?という男の永遠のテーマを独自の恋愛理論で語っている1冊。個人的にはめちゃくちゃ楽しめたww
★執着の分散理論
個人的に1番納得したのがこの理論。1人の女に惚れ、その女に執着するがゆえに「この女が手に入らなかったらどうしよう」と心の余裕がなくなってしまう。これがモテない男の典型的な心理パターン、である。
なるほど、妙に納得。要は一度に何人もの女にアタックしろという理論。同時に何人もの女に狙いを定めることで「別にフラれてもいいか」と心の保険を獲得し、常に心の余裕を保つ。
作者の経験上、5人以上同時に口説くとほとんどテンパることがなくなるらしいwというより、誰が好きなのかもわからなくなり、「フラれたらどうしよう」という不安が消える。一見、トンでも理論に聞こえるが間違ってはないと思う。これを作者は「執着の分散理論」と呼んでいる。
★女が見ているのは表面上のやさしさ
女は男の内面的な優しさなど、見ていませんよという理論。女が見ているのは、レストランで座る時に椅子を引いてやるとか、コートをかけるのを手伝うとか、車道側を歩くとか、そういった表面上の優しさのみ。内面の優しさに目を向けるのは付き合い始めて暫く経ってから。この「上っ面カインドネス理論」の例は以下の通り
・映画のチケットや電車の切符を一人で買いに行く
・店に入る時に女の子を先にする
・女がトイレに行ってる間に会計をすます
・「大丈夫?」「寒くない?」などの気遣いを見せる
・髪やアクセサリーが変わってたら直ぐに褒める
・重い荷物を持つ
・料理を取り分ける
・飲み物を注ぐ
・店員を呼ぶ
・毒見役になる
・第3者の前で褒める
・狙ってる女以外にも気配りする
★BTO理論
モテない男がモテるようになるためのファーストステップ。それは、どんな女とでもいいからとにかくセックスをする、という理論。
女に慣れなければモテない。慣れこそが男の恋愛能力を高める最も効果的な手段。よって、最初はどんな相手でもデートをし、セックスをして、女の幻想を打ち砕かねばならない。なんちゅー理論だwwでも、これも納得した。最初はある程度ハードルの低い女相手でも妥協して、経験を積み、セックスをしまくる。それが自信を生み、次のセックスに繋がる。
★女は好きな男とセックスするのではない
女は好きな男とセックスするのではない。セックスした男を好きになる。セックスは目的ではなくて手段である。多くの男がセックスを目的として恋愛に臨む。しかし、それは過ちである。セックスは理想の女を手に入れるための手段にしなければいけない。
女をお泊りに誘う時のタクシー理論も効果的。強引な男はモテると言われるが、強引の定義とは何か?強引の定義とは、「女に言い訳を与えられる力」である。女だってセックスしたい。しかし、世間体がある。誰とでも寝る軽い女だと思われたくない。プライドもある。そんな諸々の障壁を飛び越えさせるだけの言い訳を作ってやる。それが女の言う「強引」の正体なのだ。
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2020年04月29日
投資信託超入門
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!を読んで以来、
投資とか株とか投資信託とか確定拠出年金に興味が出てきた管理人。
特に投資信託は初心者でも低リスクで始められるという事で、
もう少し詳しく勉強してみたいと思い、この本を読了。
投資信託に特化して説明された本なので、かなり詳しく説明されている。
何も考えずに、銀行や証券会社のアドバイス通りに投資すれば、まず儲からない。
これは投資系の本にはほぼほぼ同じことが書いてあるね、うん。
結局そういう人たちは手数料とかで自分が得をするような銘柄を薦めてくるから論外。
自分で買う銘柄は選ぶ!!これが鉄則。
投資信託なら個人では不可能に近いレベルでの分散投資が容易に可能になる。
そこが、個人での株式や債券取引との大きな違いである!
デメリットとしてあるのは、高値で買っても利益が出にくい事と、
元本を割ってしまう恐れがあること。
最低限チェックすべき項目は、
・何に投資しているファンドなのか
・ファンドも目的や特色
・ファンドの運用方式や形式
★投資信託にかかる3つのコスト
投資信託では段階的に3つのコストがかかる。
@購入手数料→手数料は0〜3%くらい。ネット証券の手数料が低いのでネット証券を選ぶ
A信託報酬→ファンドを保有している間に発生するコスト。運用成績に関係なく日々徴収される
B信託財産留保額→売却する時にかかるコスト
インデックスファンドの選び方はシンプル。
ベンチマーク(投資対象)が同一であれば、コストが安い方を選ぶこと。
ベンチマークが同一であればほぼ同じ動きをするから。
資産運用の基本は、安い時に勝って高い時に売る。これだけである。
筆者のお勧めしている商品例→eMAXISSlim先進国株式インデックス