2011年11月19日
箇条書きに注意
箇条書きに注意
何かのレポートを書いたり、メールを書いたりするとき、複数の論点を上げるのによく使われるのが箇条書き。全部を文章でだらだら書く人っていませんよね。
確かにポイントが見やすいという利点があるので、たぶん学生のころから、箇条書きを勧められてきた人が多いのではないでしょうか。
ところがこの箇条書き、いろいろ落とし穴があります。
簡単に言うと、論理が1次元になってしまって、すべてがカバーされているかどうかがわからなくなってしまうことです。つまり構造がないんですね。
たとえば、有名なオズボーンのチェックリスト
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確かにポイントが見やすいという利点があるので、たぶん学生のころから、箇条書きを勧められてきた人が多いのではないでしょうか。
ところがこの箇条書き、いろいろ落とし穴があります。
簡単に言うと、論理が1次元になってしまって、すべてがカバーされているかどうかがわからなくなってしまうことです。つまり構造がないんですね。
たとえば、有名なオズボーンのチェックリスト
代用可能な部分はどれか
何を代わりに使うことができるか
ほかに誰を含めることができるか
ほかにどんなグループを含めることができるか
代わりにどんなプロセスを使うことができるか
代わりにどんなマテリアル(モノ)を使うことができるか
何を組み合わせることができるか
ブレンドする(混ぜ合わせる)ことはできるか
どんな種類のアンサンブル(取り合わせ)を使うことできるか、創ることができるか
部分同士を、どのように組み合わせることができるか
目的同士を、どのように組み合わせることができるか
アプリケーション(応用方法)同士を、どのように組み合せることができるか
マテリアル(モノ)同士を、どのように組み合せることができるか
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