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2021年04月19日

【有終の美は飾れない?!】INTEL社 Rocket Lake 「Core i9-11900K」をレビュー

IMG_8919.jpg
今回ご紹介するのは2021年3月30日に発売されたINTEL社 Rocket Lake 「Core i9-11900K=以下、11900K」です。

「Core i9-11900K」は旧世代「Core i9-10900K」と互換性を持つCPUソケットLGA1200を採用した最上位CPUです。

新しくなったマザーボードのチップセットは「Z590」となり第10世代「Z490」とも互換性がありますが一部、ストレージが排他仕様のためメーカーによって「M.2ソケット」は使えない場合があります。

「Core i9-11900K」の進化点


簡単にまとめると以下のお通りです。

❶「最大20レーン」に拡張したPCI Express 4.0

❷「DDR4-3200メモリ」をサポート

❸「Resizeable BAR」をサポート

❹内蔵GPU「Intel UHD Graphics」が一新されて「Intel UHD Graphics 750」と「Intel UHD Graphics 730」に進化

競合するCPU比較表を作成しました。

CPUcore i9 11900Kcore i9 10900KRyzen9 5950XRyzen 9 3900XT
コア数8101612
スレッド数16203224
ベースクロック3.5 GHz3.7 GHz3.4 GHz3.8 GHz
ブーストクロック5.3 GHz5.2 GHz最大 4.9 GHz4.7 GHZ
L2 cache--8 MB6MB
L3 cache16 MB20MB64 MB64MB
対応メモリ3200MHzDDR-29933200MHzDDR-3200
TDP125W125W105 W105W

「11900K」は「10900K」と比べてコア数は「10コア」から「8コア」に減りましたがブーストクロックは「5.3 GHz 」と少し上がりました。

「L3 cache」は「20MB」から「16MB」に減りました。

対応メモリは「3200MHz」に上がり「Ryzen 9 5950X」と同じメモリスピードになりました。

スペック表だけで見るとパフォーマンスが下がったように思いますが「11900K」の特権である「Adaptive Boost Technology=以下、ABT」を使用することで「Ryzen 9 5950X」と同等のスコアを叩き出すとのこと。

「Adaptive Boost Technology」とは・・・?


「ABT」とは「BIOS設定」にて「全コア5.1GHz動作」を可能にしプロセッサーの限界を超える最後の手段です。

簡単に言えば複雑な「BIOS画面」にてオーバークロックの「電圧」「メモリスピード」など細かい設定を施さなくても「ABT」を「有効」にするだけで玄人レベルの設定が反映されて超簡単オーバークロッカーの気分に浸れます。

ただ消費電力はとてつもなく大きいため普段使いには向いてないです。

あくまでベンチマークのスコアを楽しむための機能だと思った方が良いでしょう。

開封の儀


IMG_8466.jpgIMG_8471.jpg
IMG_8508.jpgIMG_8511.jpg
IMG_8540.jpgIMG_8527.jpg
IMG_8559.jpgIMG_8573.jpg

外観


IMG_8601.1.jpgIMG_8608.1.jpg

「Core i9-11900K」のスコア検証


【CPU】INTEL社「Core i9-11900K」

【マザーボード】ASUS社「ROG STRIX Z590-I GAMING WIFI」

【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」

【GPU】ASUS社「ROG-STRIX-RTX3090-O24G-GAMING」

【PSU】クーラーマスター社「V850 SFX GOLD」

【AIO】ASUS社「ROG RYUO 240」

「SAM=Resizeable BAR」と表記しています。
11900k-RTX3090-詳細.png
検証環境は「Intel Adaptive Boost Technoloby」を「有効」、「Memory Controller DRAM Frequency Ratio」を「1:1に設定します。

ABT.jpg
MC.jpg
blender(BMW V2.90)は数字(秒単位)が少ないほど速い(良い)ということになります。

blender(BMW V2.90)ー「CPU」
blender-bmw.1.jpg
11900k-RTX3090-SAM別BMW.png
11900k-RTX3090-SAM無効BMW.png
いきなりですが筆者のPC環境では「11900K」の「ABT有効」が一番低いスコアになりました。

競合するトップクラスのCPUの中でも一番遅い結果になりました。

Cinebench R20ー「CPU」
CinebenchR20.jpg
「CPU別」
11900k-RTX3090-SAM別R20.png
11900k-RTX3090-SAM無効R20.png
「Cinebench R20」では「ABT」を切った方が良いスコアになりました。

「ABT」の効果を裏切る結果になり残念です。

ところが「シングル」では「10900K」を大きく超えて「5950X」よりも高いスコアになりました。

「11900K」の底力を見せてくれる結果になりました。

Cinebench R15ー「CPU」
cinebenchR15.sc.png
「CPU別」
11900k-RTX3090-SAM別R15.png
11900k-RTX3090-SAM無効R15.png
「ABT有効」の効果は出ていますが「10900K」には及ばない結果になりました。

3D MARK
3D.MARK.ロゴ.png
CPU別スコア
11900k-RTX3090-SAM別3D-MARK.png
11900k-RTX3090-SAM無効3D-MARK.png
「ABT」の効果はほとんどありません。

レンダリング等は「ABT」を切った方がスコアが出しやすい結果になりました。

「アサシン クリード ヴァルハラ」−「デフォルト設定」
アサシン-ヴァルハラ画像.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ヴァルハラ.png
11900k-RTX3090-SAM無効ヴァルハラ.1.png
「アサシン クリード ヴァルハラ」では「ABT有効」がしっかり反映された結果となりました。

「10900K」を超えてさらに「5950X」よりも高いスコアを叩き出しました!

「フルHD」こそ「11900K」の底力を見せてくれました。

「ファークライ5」−「デフォルト設定」
ファークライ5.タイトル.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ファークライ5.png
11900k-RTX3090-SAM無効ファークライ5.png
「5950X」と同等のスコアになりましたが「10900K」には及ばない結果になりました。

ゴーストリコン・ブレイクポイント−「デフォルト設定」
ゴーストリコン・ブレイクポイント・タイトル.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ブレイクポイント.png
11900k-RTX3090-SAM無効ブレイクポイント.png
「ゴーストリコン・ブレイクポイント」でも「5950X」と同等のスコアになりました。

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ディビジョン2.png
11900k-RTX3090-SAM無効ディビジョン2.png
「ABT有効」の効果は出ていますが「10900K」が圧倒的に強いスコアになりました。

SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別シャドウ.png
11900k-RTX3090-SAM無効シャドウ.1.png
「ABT」と「SAM無効」の差は大きく開いてますが「10900K」と「5950X」には及びません。

「4K」ではほとんど差がないので「フルHD」や「WQHD」の高フレームレートが苦手な結果になりました。

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ライズ.png
11900k-RTX3090-SAM無効ライズ.png
「RISE OF THE TOMB RADER」では「10900K」よりも、やや低いスコアになりました。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別DEUS.png
11900k-RTX3090-SAM無効DEUS.png
「10900K」と同等のスコアになりました。

strange brigade−「スケール150%」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ST.png
11900k-RTX3090-SAM無効ST.png
「strange brigade」では競合するCPUと比較しても、ほぼ同等のスコアですが、ほんの少しだけ「11900K」が一番、高いスコアになりました。

ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ゴーストリコン.png
11900k-RTX3090-SAM無効ゴーストリコン.png
「4K」では「10900K」よりも少し低いスコアですが「フルHD」では競合するCPUの中で一番、高いフレームレートが出せる結果となりました。

以上、「Core i9-11900K」のスコアでした。

使ってみた感想


「Cinebench R20」の測定時は室温(16℃)です。

119900K-ABT-SAM有効温度.1.png
「Core i9-11900K」と言えば一番、注目されているポイントは、やはり「CPU温度」と「消費電力」ではないでしょうか? 

ABT-SAM有効の設定では「CPU最高温度」は「90℃」を超えませんが消費電力は「250W前後」と非常に高めです。

通常設定(20%OC)では「CPU最高温度」は「70℃前後」で消費電力は「180W」くらいなのでハイエンドCPUの中では、ややエネルギー効率は悪いですが通常使いには何とか使えそうです。

「ABT有効」は普段使いには向いてませんがベンチマーク遊びにはとても面白い機能だと思いました。

筆者の個人的な意見になりますが「11900K」単体の「CPU温度」と「消費電力」に関心があるわけではありません。

「11900K」を起用すれば、ご愛用する自作PCを酷使することで、どのような「限界点」が見えてくるかが分かってきました。

例えば「電源ユニット」ならばCORSAIR社製の「SF750」を換装していますが「11900K」+「RTX3090」の組み合わせでは電源パワーが足りず「RTX3090」のソケット端子部分が「赤ランプ」が点灯してしまいました。

IMG_9433.jpg
その結果によって「電源容量」が「750W」では足りずクーラーマスター社製の「V850 SFX GOLD」を購入する羽目になりました。

また「簡易水冷CPUクーラー」も十分に冷やすことが出来なかったので簡易水冷CPUクーラー単体のアップグレードよりも熱効率を意識したPCケース内部のエアフローの見直しをしないといけないことも分かりました。

「11900K」を起用して新たな課題として「電源周り」と「高効率なエアフロー」の強化を施すことができました。

今後、さらに強化されたフラッグシップクラス(ウルトラハイエンド)次世代デバイスを構築するたびに毎度、「不足」を補っていては後々に面倒になるので先に対策しておいた方が得策です。

良かったところ


❶シングルコアは「5950X」を凌ぐスコア!

❷「PCIe 4.0」が使える!

❸内蔵GPUが「UHD630」に「UHD750」に進化してパフォーマンスが「1.5倍」くらい向上!

❹ポジティブに捉えるならば先々に備えた次世代ウルトラハイエンドモデルの動作チェッカーとしてご愛用のPCの弱点や課題が発見できる!

残念な点、注意する点


❶高い消費電力

❷伸びないスコアの割に値段が高い

❸パフォーマンスは旧世代「10900K」よりも劣ります。

特にゲーム性能でも大半は負けています。

❹「レガシーBIOS」、「VBIOS」、「Free DOS」のサポートが終了してチップセット「Z590」では使用できなくなりました。

「レガシーBIOS」は古いWindows10を起動するために設計されたシステムです。

よって以前までは「UEFI」と「BIOS」のどちらを選んでも起動しましたが「Z590」は「UEFI」のみ起動するので非常に不便になりました。

「非UEFI」で「Windows10」をインストールしている方は新規で「UEFI」として再インストールする必要があります。

「VBIOS」はNVIDIA社「GeFoece 10xx」、AMD社「Radeon 5x00」以降から使用できます。

よって古いグラフィックボードは使用できなくなるので注意してください。

総評


「Core i9-11900K」はかつてない高い消費電力と爆熱は噂通りでした。

ゲーム目的で購入するのはやめておいた方が良いでしょう!

その中で最も強いシングルコアはゲーム性能には、あまり活かせなかったことは残念です。

ゲームをするなら素直に旧世代「10900K」を導入した方が賢明です。

ただポジティブな使い道としては今、愛用する自作PCの弱点を探索ツールとして活用できるのではないか?と思いました。

用途こそ「それじゃない感」や「こんなはずじゃなかった感」がありますが「11900K」を通じてシステム構成の弱点と課題が見えてきました。

次世代フラッグシップデバイスに備えるシステムチェッカーとして「Core i9-11900K」を起用してみてはいかがでしょうか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

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主な仕様


ソケット形状‐LGA1200
TDP‐125W
コア数‐8コア
スレッド数‐16
クロック周波数‐3.5GHz
最大動作クロック周波数‐5.3 GHz
内蔵グラフィックス‐Intel UHD Graphics 750

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AMD-Ryzen-rogo.jpg
AMD社より「Ryzen 5000G」シリーズを発表を発表しました。

今回、発表されたラインナップは全部で「6種類」です。

「Ryzen 5000G」の詳細はこちら


CPURyzen 7 5700GRyzen 5 5600GRyzen 3 5300GRyzen 7 5700GERyzen 5 5600GERyzen 3 5300GE
コア数864864
スレッド数1612816128
ベースクロック3.8 Ghz3.9 Ghz4.0 Ghz3.2 Ghz3.4 Ghz3.6 Ghz
ブーストクロック4.6 Ghz4.4 Ghz4.2 Ghz4.6 Ghz4.4 Ghz4.2 Ghz
L2 cache4MB3MB2MB4MB3MB2MB
L3 cache16MB16MB8MB16MB16MB8MB
グラフィックス周波数2000 MHz1900 MHz1700 MHz2000 MHz1900 MHz1700 MHz
対応メモリDDR4-3200DDR4-3200DDR4-3200DDR4-3200DDR4-3200DDR4-3200
TDP65W65W65W35W35W35W

「Ryzen 5000Gシリーズ」は今回も「Ryzen PRO 4000Gシリーズ」と同じくOEM向け製品のため一般販売はないとのことです。

もしも販売するとしたら「マザーボード+Ryzen 5000G」の組み合わせの販売スタイルかもしれません。

筆者が気になるポイント


気になる「Ryzen 7 5700G」と「Ryzen 7 PRO 4750G」を比較してみます。

CPURyzen 7 5700GRyzen 7 PRO 475G
コア数88
スレッド数1616
ベースクロック3.8 Ghz3.6 Ghz
ブーストクロック4.6 Ghz4.4 Ghz
L2 cache4MB4MB
L3 cache16MB8MB
グラフィックス周波数2000 MHz2100 MHz
対応メモリDDR4-3200DDR4-3200
TDP65W65W

旧世代「4750G」と比べて「コア数」は同じですが「L3 cache」が2倍に増えて「16MB」になりました。

また「ベースクロック数」は「0.2GHz」も速くなりました。

ちょっと残念なのが「PCI Express」が「4.0」でなく「3.0」のままです。

今回の「Ryzen 5000G」は「Zen3ベース」なので一度に扱える情報量が多くなるので処理が速くなります。

ryzen9 5950X イラスト.PNGryzen9 3950Xイラスト.PNG
イラストは「「Ryzen 9 5950X」ですが参考にしていただけると幸いです。

もしも販売するとしたら「マザーボード」と組み合わせ販売になると思いますが発売されたら購入してはいかがですか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

AI: N.M
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IMG_8450.jpg
今回のお話は3月30日に発売されたばかりのCPU、インテル社「Core i9 11900k」をケースに収めるにあたってMini-Itx規格の超小型PCケース「Formd T1」に240mmの簡易水冷クーラーを換装していきたいと思います。

なぜ簡易水冷化が必要なのかというと「Core i9 11900k」は発売前の情報では発熱量が非常に高いことが知られています。

なので先に簡易水冷クーラーを詰めておこうとことになりました。

ここで重要なカギとなるパーツがラジエーターを冷やす際に必要なファンをご紹介します。

通常、ファンの厚さは「25oファン」が主流ですが超小型PCケースなど超狭スペースで活躍する「15oファン」を使用します。

「15oファン」を取り扱うメーカーは少ないですがノクチュア社「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」が性能に申し分ないパフォーマンスを持っていることで評判が良いので選びました。

それではノクチュア社「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」を見ていきます。

開封の儀


IMG_8087.jpgIMG_8095.jpg
IMG_8109.jpgIMG_8133.jpg

外観


IMG_8173.jpgIMG_8177.jpg

「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」をチェックする


まず最初にネジ留め部分のクッションシールを貼っていきます。

IMG_8133.jpg
カラーバリエーションは全部で6種類あります。

筆者は無難に「ブラック」を貼ります。

IMG_8150.jpg
表裏の4か所×2の8か所貼りました。

左「貼った後」、右「貼る前」

IMG_8187.1.jpg
次にケーブルを見てみます。

ここで筆者が驚いたのはシーンに応じてケーブルの長さを調整できることです。

例えば根元だけで使いたい場合はコネクターを外すことができます。

IMG_8207.jpg
長さが必要な場合は延長するようにコネクターを嵌めます。

IMG_8199.jpg
こんな感じでケーブルの長さは「1 cm+ 延長30cm」です。

ファンを取り付ける前に最初にやらないといけないのは「Formd T1」の付属パーツ(ファン土台)をフレームに取り付けます。

使用する簡易水冷はASUS社「ROG Ryuo 240」です。

IMG_8077.jpg
IMG_8283.1.jpg
ラジエーターにファンを2つ載せていきます。

IMG_8225.jpgIMG_8227.jpg
難なく「15oファン」を載せていますがトップパネルとの隙間はほとんどありません。

横から見てみます。

一般的な「25mmファン」の場合・・・

IMG_8235.3.jpg
完全にはみ出しています。

ところが「15mmファン」の場合だとピッタリと収まります。

IMG_8244.2.jpg
ゴム部分が少し飛び出していますがゴム部分がネジを使わずにストッパー代わりになってくれます。

「トップパネル」を蓋します。

IMG_8271.jpg
拡大してみるとギリギリ干渉していません。

IMG_8276.jpg
隙間がほとんどありません。

ここで重要なポイントを一言・・・!

ラジエーターの厚みは「 27mm 」までならギリギリ収めることができます。 

IMG_8291.1.jpg
そして・・・完成!

PC構成は以下の通りです。

【CPU】「 Core i9 10900K」

【マザーボード】「ROG STRIX Z590-I GAMING」

【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」

【GPU】ASUS社「TUF-RTX3060-O12G-GAMING」 

【AIO】ASUS社「ROG Ryuo 240」

IMG_8314.jpg
IMG_8305.jpg
IMG_8338.jpg
ギッシリ詰め込んでいますが冷却性能は抜群です!

使ってみた感想


「Core i9-10900K」を用いてベンチマーク起動時(FireStrike)は「54℃〜71℃」で安定してます。

騒音ノイズは「35dB前後」です。

良かったところ


❶「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」を用いれば間違いなく綺麗に収まります。

但し他社メーカーの「15oファン」だと仕様が異なるので自己責任でお願いします。

不安ならば素直に「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」をオススメします。

❷静粛性が優れているので無メーカーのファンよりも断然、静かで振動も気になりませんでした。

ゴムパッキンのカラーバリエーションが豊富なので色々なPCケースに合わせやすいです。

❸ケーブルはシーンに応じて長さが調整できるのが、とても便利です。

❹「15oファン」でも通常の「25oファン」と何ら変わらない冷却性能です。

残念な点、注意する点


「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」は価格が高いです。

他社メーカーならば1枚980円で買えるのでコスパは良くないです。

総評


「15oファン」は「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」を用いることで細部まで洗練されつつ機能美なデザインは見事でした。

また延長ケーブルはシーン応じて使い分けることができるのが、とても親切設計で助かりました。

予想以上に綺麗に換装できたので「Formd T1」に組み込むにあたって欠点が見つけられませんでした。

筆者が今、最も愛用しているPCケースは「Formd T1」です。

今回は「240mm簡易水冷のクーラー」を換装しましたが、まだまだカスタマイズするピースが残っています。

じっくりパーツを厳選しながらハイクオリティな超小型PCケースを構築していきたいと思います。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black.swap 120mm 15mm厚 ファン ケースファン 4pin 防振パッド




主な仕様


サイズ-120mm
ファンタイプ-SSO2ベアリング
ファン回転数-1850rpm / 最小 450rpm
ノイズ-23.9dBA
エアフロー-94.2 m3/h
コネクタ-4ピンPWM
厚み-15mm
付属品-防振パッド(6色)、 4x fan screws

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DUAL-RTX3060-O12G.5.jpg
ASUS社よりAmpere世代の新世代GPU「DUAL-RTX3060-O12G」が4月9日に発売しました。

価格は税込みで「68,000円前後」です。

DUAL-RTX3060-O12G.7.jpgDUAL-RTX3060-O12G.6.jpg

「DUAL-RTX3060-O12G」の特長


❶NVIDIA Ampereストリーミングマルチプロセッサ:世界最速で最も効率的なGPUのためのビルディングブロックである全く新しいAmpere SMは、FP32の2倍のスループットと改善された電力効率を実現します。

❷第2世代RTコア・・・第1世代RTコアの2倍のスループットを体験し、さらにRTとシェーディングを同時に行うことで、まったく新しいレベルのレイトレーシング性能を実現します。

❸第3世代 Tensor コア・・・構造的スパースとDLSSなどの高度なAIアルゴリズムにより、最大2倍のスループットを実現します。これらのコアは、ゲームのパフォーマンスと全く新しいAI機能を大幅に向上させます。
ブーストクロック :・・・1867MHz (OCモード)/ 1837MHz (ゲームモード)

❹Axial-techファン設計は、より長いブレードを容易にするより小さなファンハブと、下方への空気圧を増加させるバリアリングを特徴とします。

❺2スロット設計により、互換性と冷却効率を最大限に高め、小型でも優れた性能を発揮します。

❻0dBテクノロジーにより、比較的静かにゲームを楽しむことができます。

❼ステンレススチール製ブラケットで硬さも腐食に対する耐性もアップ。(ASUS社HPより引用)

筆者が気になるポイント


今回も激しい争奪戦でした。

4月9日0時に「DUAL-RTX3060-O12G」の発売を待ってましたが数十分で完売するほど大人気でした。

現在も入手性が悪い「RTX3060」ですが、特に「2スロット」という点に惹かれているのではないでしょうか。

最近、発表されたばかりの同じRTX3060の「PH-RTX3060-12G」ですが「シングルファン」でありながら「3スロット」なのでコンパクト感が否めないかったです。

PH-RTX3060-12G..4.jpg
なので筆者はRTX3060の「2スロット」という点で購入欲が沸いてしまいました。

なんとか購入できたものの「取り寄せ」の扱いなのでいつ発送されるか分かりませんが「DUAL-RTX3060-O12G」の到着が待ち遠しいです。

「DUAL-RTX3060-O12G」が届いたらレビュー致しますので宜しくお願い致します。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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主な仕様


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ASUS社よりAmpere世代のRTX3060を搭載した「PH-RTX3060-12G」を発表しました。

今のところ国内販売や価格は未定です。

PH-RTX3060-12G.jpgPH-RTX3060-12G.2.jpg

筆者が気になるポイント


「RTX3000シリーズ」に全長「177mm」と「シングルファンクーラー」を搭載したショートサイズが投入されましたが厚みはナント「3スロット」も占有します。

今までは「2スロット」の超小型PCケース(A4-SFXなど)なら難なく収めることができましたが今回は「3スロット」なので今のところ換装できるケースと言えば「NCASE M1」「Formd T1」「オープンフレームタイプ」ぐらいしか思い当たりません。

なので今後に向けて3スロット対応ショートサイズの超小型PCケースが出揃っていくことでしょう!
 

お目通し戴き、ありがとうございました。

AD: N.K

主な仕様


クロックスピード‐ゲームモード時‐1,777MHz、OCモード時‐1,807MHz
メモリスピード‐15Gbps
ビデオメモリ‐GDDR6 12GB
インターフェイス‐HDMI2.1×1、DisplayPort1.4ax3
PCI-Express4.0(x16)
補助電源コネクタ‐8pinx1
サイズ‐長さ177mm、幅128mm、厚さ51mm

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2021年03月29日

【さらば!14nm最後のマザボ!】ASUS社「ROG STRIX Z590-I GAMING WIFI」をレビュー

IMG_7980.jpg
今回ご紹介するのは2021年3月19日に発売された新世代チップセット「Z590」を搭載したマザーボードMini-Itx「ROG STRIX Z590-I GAMING WIFI」です。

新世代チップセット「Z590」は「第11世代」および「第10世代」IntelCoreのプロセッサーに対応します。

チップセット「Z590」による進化点は以下の通りです。

❶「USB 3.2 Gen 2 x2」をサポート

❷「DMI Gen 3.0 x8」をサポート

❸「PCI Express 4.0」にグレードアップ!

❹Wi-Fi 6Eをサポート

❺「Thunderbolt 4」に拡張!

「nm」のプロセスとは・・・?


長期に渡ってIntel社は「14nm」でAMD社「Ryzen」と闘ってきました。

IMG_8542.JPG
プロセスとは半導体の回路線幅を指します。

プロセスが微細化するメリットとは・・・?

❶より高性能なプロセッサーを製造できる

❷パフォーマンス向上(処理性能が上がります)

❸消費電力や低発熱(ワットパフォーマンス)の省エネ化

❹製造コストの低下(小さなサイズでチップがたくさん載せられる)

の以上が期待できます。

微細化に成功した「CPU」は8Kや4Kなど強力な「グラフィックボード」と組み合わせれば超高速フレームレート化(240fps以上)に期待できます。

「PCIe4.0」は「PCIe3.0」 と比較して2倍の帯域幅を実現します。

PCI Express帯域幅 ✕16
Gen28 GB/S
Gen315.75 GB/S
Gen431.51 GB/S

「Thunderbolt4」とは・・・?


新世代「ROG STRIX Z590-I GAMING WIFI」は「 Thunderbolt4 」を搭載!

「データ転送速度」が「Thunderbolt3」よりも格段に速くなるのか?と思いきや「最大データ転送速度」は「40Gbps」のままで変わらないのです。

では何が進化したのかというと「ケーブルの長さ」が影響します。

「Thunderbolt3」・・・最長0.8m

ただし「0.8m」以上になると「20GGbps」に制限されてしまいます。

「Thunderbolt4」・・・最長2m

つまり「40Gbps」を保持できる距離が長くなりました。

「PCI Express」の「データ転送速度」が「16Gbps」から「32Gbps」へパワーアップ!

「Thunderbolt」に対応した周辺機器への接続数が格段に増える!

「Thunderbolt3」・・・最大2基

「Thunderbolt4」・・・最大4基

大まかに違いをまとめましたが「Mini-Itx」という「小さな基盤」で多くのデバイスとつながりが持てるようになったのが「Z590-I」の魅力です。

「ROG STRIX Z590-I GAMING WIFI」の特長


❶第11世代Intel Core プロセッサーおよび第 10 世代Intel Core、Pentium Gold、Celeron プロセッサーに対応しています。

❷最適なパワーソリューション:ProCool II電源コネクタ、高品質のフェライトチョークと耐久性のあるコンデンサを使用した8+2パワーステージにより、マルチコアプロセッサをサポートします。

❸最適化された熱設計:VRMおよびアルミニウム製I/Oヒートシンク(2つのスキッドフィン付き)、L字型ヒートパイプ、M.2バックプレートおよびPCIe 4.0 M.2スロット用スキッドフィンを含む2つのオンボードM.2ヒートシンク

❹高性能ネットワーク :Intel WiFi 6E AX210 (802.11ax)とIntel 2.5Gbイーサネット(ASUS LANGuard)を搭載

❺最高のゲーミングコネクティビティ:HDMI 2.0、2つのM.2スロット、USB 3.2 Gen 2x2 USB Type-Cをサポート。

❻インテリジェントコントロール。: ASUS独自の「AIオーバークロック」、「AIクーリング」、「AIネットワーキング」、「双方向AIノイズキャンセリング」により、セットアップを簡素化し、パフォーマンスを向上させます。

❼DIYフレンドリーなデザイン:I/Oシールド、BIOS FlashBack、FlexKeyを実装済み

❽比類なきパーソナライゼーション:ASUS独自のAura Sync RGBライティング、RGBヘッダーとGen2アドレッサブルヘッダーを含む

❾業界をリードするゲーミングオーディオ:ALC4080とSavitech SV3H712アンプ、DTS Sound UnboundとSonic Studio IIIを搭載

開封の儀


IMG_7083.jpgIMG_7089.jpg
IMG_7126.1.jpgIMG_7111.1.jpg

外観


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IMG_7240.1.jpgIMG_7219.1.jpg
IMG_7251.1.jpgIMG_7265.1.jpg

「ROG STRIX Z590-I GAMING WIFI」をチェックする


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「 Z590-I 」にはチップセット用のヒートシンクのファンが搭載されてます。

最近は廉価版にもファンが搭載されているので必須の装備になってきました。

その分、価格が上がってしまうのは仕方がないのでしょう。

補助ファンが搭載されてVRMヒートシンクは大型化してカッコ良くなりました。
IMG_7284.jpg
チップセット用のヒートシンクの蓋を開けてみます。

IMG_7308.jpg
ファンは「60,000時間」の耐久性を持つベアリングを採用しています。

「フェーズ」を見てみます。

IMG_7331.1.jpg
IMG_7341.jpg
「8+2個」「フェーズ」の数がハイサイドとローサイドの「MOSEFT」と「ドライバ」を1つにまとめることで、より強力な電源VRMが搭載されているので起動の安定性が良くなり、オーバークロックなどの耐性も上がります。

IMG_7825.JPG
CPU用コネクタは「8ピン」です。

その近くにLEDを装飾する「RGBヘッダー」も備えています。

PCケースのフロントI/Oに接続する「USB 3.2 Gen2 フロントパネルコネクター」も備えています。

IMG_7431.1.jpg
コネクター系統は、ひと通り揃っているので様々なPCケースに対応します。

緊急時に役立つ「クリアCMOS」「BIOS」「RESET」が備えていないので少し寂しい感じです。

「ストレージ」と繋ぐ「SATA」は1か所に「4つ」にまとまっておりケーブルマネジメントがしやすいです。

IMG_7466.jpg
前面のASUSロゴマークの中にストレージ「SSD m.2」が換装できます。

「ロゴマーク」の下に「USB2.0ヘッダー」「ファン/ポンプヘッダー」「フロントパネルオーディオヘッダー」「アドサブルヘッダー」を備えています。

IMG_7441.1.jpg
音源チップ「SupremeFX」とM.2スロットが一体化されてます。

「SupremeFX」は別途サウンドボードが必要ないくらい高音質です。

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筆者が愛用するBOSE社「Micro Music Monitor(M3)」で聴く量感たっぷりな超高音質サウンドは見事です!

IMG_2426.JPG
個人的には「DSP」など「全てオフ」に設定した方が音に厚みがあって自然に聴こえます。 

IMG_7495.1.jpg
「2層構造」になっているので右端の端子ベルトを上に持ち上げると外れます。

IMG_7696.1.jpgIMG_7687.jpg
更にもう一段、「M.2スロット」を外すと「SupremeFX」の音源チップが隠れています。

IMG_7500.1.jpgIMG_7512.1.jpg
外した「M.2スロット」の裏側には冷却シートが貼っています。

IMG_7644.jpg
「2枚重ね」+「音源チップ」が一体構造になりました。

「M.2スロット」にストレージを換装してみます。

IMG_7656.1.jpg
IMG_7609.1.jpgIMG_7620.1.jpg
IMG_7626.1.jpgIMG_7636.1.jpg
換装すると、こんな感じになります。

IMG_7656.1.jpg
従来ならマザーボードの前面と裏面に一基ずつ「M.2スロット」を備えているのに対し「Z490-I」は「2枚重ね」換装できるので、とても便利です。

マザーボード裏面のストレージを交換の際は、わざわざPCケースからマザーボードを外すのがとても大変な手間でした。

なので裏面の「M.2スロット」は換装したら、ほぼアップグレードしない前提の大容量のストレージを詰めるしかありませんでした。

インターフェース周りを見てみます。

IMG_7702.2.jpg
旧世代「Z490-I」にはあった「DP=ディスプレイポート」が省略されています。

その代わりに「Thunderbolt 4 USBType-C」が追加されました。

「BIOS FlashBack」が搭載されてUSBスティックにドロップし「USB BIOS FlashBack ポート」に接続してボタンを押します。

更新は、メモリやCPUがインストールされていなくても実行できます。
 
USBポートは全部で「8口」あるので拡張性は良いほうだと思います。

ネットワーク周りを見てみます。

付属の「WiFi 6Eアンテナ」のデザインが一新されました。

IMG_7860.jpgIMG_7877.jpg
垂直に立てられるようになりました。

またマグネット仕様なのでPCケースの上面や側面に取り付けることができます。

設置の様子

IMG_7846.jpg
アンテナには2つの送信機と受信機が内蔵されており、より高速な伝送を可能にし「2.4GHz」「5GHz」「6GHz」帯をサポートしています。

PCIeスロットを見てみます。

IMG_7449.jpg
PCIeスロット.png
PCI Expressスロット部分には金属プレートを使用してます。

グラフィックボードの自重で垂れ下がらないだけでなく、グラフィックボードを換装の際に引き抜く力も通常の1.6倍の強度を実現。

今後にかけて「グラフィックボード」は性能とともに重さも厚み(3スロット)増してくるので頑丈であれば安心です。

ちょっと、ここで旧世代「Z490-I」と並べてみます。

IMG_7720.1.jpg
デザインとレイアウトはほとんど同じです。

「VRMヒートシンク」部分のエッジが広くなりました。

また「Z490-I」はツートンカラーに対し「Z590-I」はブラックの一色となりグッと高級感が増しました。

「M.2スロット」部分は「Z590-I」の方がスリッドが入って強硬なデザインになりました。

左「Z590-I」、右「Z490-I」

IMG_7736.jpgIMG_7744.jpg
IMG_7759.jpgIMG_7772.jpg
「DP」が省略されて不便になりましたが代わりに「Thunderbolt 4」が追加されたのは嬉しいです。

それでは最後に「CPUソケット」に「Core i9-9900K」を載せてみます。

IMG_7810.jpg
本当は3月30日に発売される「Core i9-11900K」を載せたかったのですが・・・。

使ってみた感想


換装した「Core i9-9900K」のままなので正直、何も変わりませんが新しく備わった「Thunderbolt 4」によって拡張性がグッと上がったのは良かったです。

使い道はこれから構築しながら「ROG STRIX Z590-I GAMING WIFI」をどっぷり使い込んでいきたいと思います。

デザインはブラックに統一されたので高級感が増してインテリア的にとてもカッコよくなりました。

良かったところ


❶前面「M.2スロット」が「2基」換装できるのでカートリッジ交換のような感覚で使いやすいです。

❷今のところ使い道はありませんが「CPU」や「メモリ」がなくても「USBメモリ」があれば更新アップデートできるのが、とても便利です。

❸第10世代Coreシリーズが使えるのが良いです。

❹拡張スロットの「PCIe 4.0 x16」が最新のNVIDIA「RTX30×0」やAMD「Radeon RX6×00」に対応するのでポテンシャルを最大限に引き出せます。

とは言っても今のところは「PCIe 4.0」「PCIe 3.0」もそんなに大きく変わらいないのが現状です。

今後のアップデートに期待したいです。

❺メモリ関連ですが「DDR4 OC 5333MHz」までサポートし、さらに最大容量が「64GB」までアップグレード可能なので長期間、愛用できます。

❻ストレージも最新の「PCIe 4.0規格」に対応しているので「PCIe 3.0」で出し得なかった驚異的な読み込みスピードが実現するとのことなので「超高速SSD M.2」を導入して試してみたいです。

残念な点、注意する点


❶「Z590」のパフォーマンスを活かすには第11世代Coreシリーズでないと宝の持ち腐れです。

特に「グラフィックボード」や「M.2スロット」など「PCI Express 4.0」のパフォーマンスが活かせません。

第10世代のまま、お使いならばチップセット「Z590」を導入するメリットは少ないです。

よって「Core i9-11900K」を導入次第、追って追記を致します。

❷マニュアルに訂正があります。

「M.2 Socket3 スロット」について

Intel Rapid Storage Technology によるPCie SSD のRAID機能はCPU接続のスロットとチップセット(PCH)接続のスロット両方に Intel SSD が取り付けられている場合にのみ利用可能とのことです。

IMG_8000.1.jpg


❸SSD M.2 スロット-A(上段=PCI Express 4.0)は試しに第10世代CPU「10900K」を載せてストレージが認識するか確認しましたが「BIOS画面」でも認識されませんでした。

よって第11世代CPUでないと認識しないので注意してください。

総評


第11世代「Core i9-11900K」を導入する前提として「ROG STRIX Z590-I GAMING WIFI」を購入しました。

価格は少々高めですが納得できる豪華な装備がギッシリ詰め込まれています。

特にゲームなら「4K」「フルHD360Hz」など高フレームレートが狙いやすい環境が備わっているはずと筆者は期待しています。

しかしチップセット「Z590」や「Core i9-11900K」は古いプロセッサーを採用しているせいで既に「オワコン」とも言われています。

ですがプロセス14nmの「有終の美を飾る」マザーボードとして温かく迎えてみてはいかがですか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

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主な仕様


Z590LGA1200ITXマザーボード
PCIe 4.0
8 + 2チームパワーステージ
双方向AIノイズキャンセレーション
AIオーバークロッキング
AI冷却
Intel WiFi6EAX210(802.11ax)およびASUS LANGuardを備えたIntel2.5Gbイーサネット
ヒートシンク付き2スロット
Thunderbolt 4 USBType-C
USB 3.2 Gen 2x2USBType-C
SATAおよびAura SyncRGB照明 

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N7 B550-white.jpg
2021年3月25日、NZXT社よりAMD社のB550チップセット搭載のマザーボード「N7 B550」を発表しました。

「NZXT N7 B550」は「NZXT社」初のマザーボードになります。

カラーバリエーションは「マットブラック」「マットホワイト」の2種類です。 

価格は「229.99」ドルで発売中です。

年内に国内販売の予定です。

N7 B550-black.jpg

「NZXT N7 B550」の特長


❶「24ピンATX」と「8 + 4ピンEPS」電源コネクターの組み合わせから電力を引き出し、12フェーズVRMを備えたCPU用に調整します。

❷温度、ライティング管理アプリ「CAM」などに対応したLEDヘッダーがマザーボードに装備されてます。

筆者が気になるポイント


筆者はNZXTファンなのでPCケースからAIOクーラー、電源ユニットまで「NZXT一式」で揃えているのでN7 B550」の発表は非常に嬉しいです。

AMD版NZXT N7の強みとしては年々、進化するCPUのナンバリングが新しくなっても「BIOSアップデート」によってマザーボードは買い替えることなく代々に渡って対応寿命を更に伸ばせるのが「AMDマザーボード」の特長です。

とはいってもチップセット「B550」は最終形態に突入してしまいましたが・・・。

なのでAMD版「NZXT N7シリーズ」の登場によって次期CPUソケット「AM5」も期待できることでしょう。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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主な仕様


フォームファクタ‐ATX
メモリスロット-DDR4-4733×4
ストレージ-M.2×2、SATA3.0(6Gbps)x6
拡張スロット-PCI-Express4.0(x16)x1、PCI-Express3.0(x4/x16)x1、PCI-Express3.0(x1)x2
ネットワーク‐2.5ギガビットLAN、Intel Wi-Fi 6E AX210、無線LAN+Bluetooth 5.2
電源‐12+2フェーズ

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話題のトレンド


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IMG_7033.jpg
今回ご紹介するのは2021年2月26日に発売されたAmpere世代の新世代GPUのASUS社「TUF-RTX3060-O12G-GAMING=以下RTX3060」です。

「RTX3060」の各メーカー別に価格は税込み価格で56,900円(税込)から72,800円まで幅広いグレードを用意しています。

「GeForce RTX 3060」は「RTX3060Ti=8GB」の下位モデルですが「ビデオメモリ」が「12GB」と大容量です。

最新ゲームが遊べる「描画速度」+「大容量ビデオメモリ」は、まさに「グラフィックデザイン」や「動画編集」など手掛ける「クリエイター向け」に受けるスペックではないでしょうか。

簡単にスペック表を作成しました。

GPURTX 3060RTX 3060TiRTX 3070RTX2080-SRX 5700 XT
コア数35844864588830722560
ベースクロック1.320 MHz1.410 MHz1500 MHz11650 Mhz1605 MHz
ブーストクロック1780 MHz1670 MHz1730 MHz1815 Mhz1905 MHz
メモリ12GB8GB8GB8GB8GB
メモリ種類GDDR6GDDR6GDDR6GDDR6GDDR6
バス幅192-bit256-bit256-bit256-bit256-bit
メモリ帯域幅360 GB/S448 GB/S512 GB/S496 GB/S448 GB/S
TDP170 W200 W220 W250 W225 W

「RTX3060」は「RTX3060Ti」と比べて「ブーストクロック」以外は結構、差があります。

ビデオメモリが多いと何が良いの?


一言で言えばビデオメモリが多いとゲーム画面に映し出される映像表現がより自然になり豊かになります。

例えば映像効果を見ていただけると分かりやすいと思います。

用意するゲームは「アサシンクリード ヴァルハラ」です。

まず「最高画質」を見てみます。

「最高画質」

ヴァルハラ-最高画質.jpg
「低画質」
ヴァルハラー低画質.jpg
もっと拡大して違いを見てみます。

まず地面の凹凸がはっきりと映し出されています。

「最高画質」
ヴァルハラ-最高画質.1.jpg
「低画質」
ヴァルハラー低画質.1.jpg
次は赤い鉄柱を見てみます。

左「最高画質」、右「低画質」
ヴァルハラ-最高画質.3.jpgヴァルハラー低画質.2.jpg
といった感じで映像表現が大きく変わってきます。

ただ誤解をしないでいただきたいのは「ビデオメモリ」は「エンジンパワー」の役割ではありません。

なので「ビデオメモリ」が多いからといってフレームレートが一段と速くなるわけではありません。

「ビデオメモリ」とは「眼の視力」と思ってイメージすると良いでしょう。

「オプション」にて画質設定のレベルを一括で「最高〜低」まで調整できます。

画質設定.1.jpg
「最高〜低」によって調整幅の数値が変わってきます。

「最高画質」
画質設定.2.jpg
「低画質」
画質設定-低.1.jpg
「最高画質」と「低画質」のメモリ消費量は半分も変わってきます。

では簡単に映像表現の効果を紹介していきます。 

ワールド詳細.jpgクラッター.jpg
影.jpg雲の多層化.jpg
水.jpg空間リフレクション.jpg
環境テクスチャ.jpgキャラテクスチャ.jpg
被写界深度.jpgモーションブラー.jpg
当然、「ビデオメモリ」が少なければ映像効果をいくつもの削らなければなりません。

「ビデオメモリ」が豊富だと有利と言えます。

「ビデオメモリ」は映像制作者にとっても欠かせない大切なポイントなのです。

よってクリエイター向けに特化したグラフィックボードと言えるでしょう。

RTX3060は最初から「Resize-BAR」が使える!


「Resize-BAR」は「RTX3060」からサポートが始まり3月中には既存の各メーカー「RTX3000シリーズ」の「vBIOS」が順次、配布される予定です。

長らく「32bit互換」の部分が足を引っ張っていたためにPCIeの「標準仕様」である環境が十分に活かされませんでした。

そこで最近、AMDが「フルセット」を提供できる強みを活かして先行対応したという流れです。

以前に「RX6800」の(SAM有効/無効=Resize-BAR)の比較データを取り上げましたので参考にしていただけると幸いです。

【封印を解き放せ!】AMD社「リファレンスモデル版 RX6800」で「SAM」の実力検証!


果たして「NVIDIA版」の「Resize-BAR」はどのくらいポテンシャルを引き出せるのか後ほど見ていきます。

またCPU「Ryzen9 5950x」と「Corei9 10900K」を比較した場合「フレームレート」の大きな違いはあるのだろうか?

「TUF-RTX3060-O12G-GAMING」の特長


❶NVIDIA Ampereストリーミングマルチプロセッサ:世界最速で最も効率的なGPUのためのビルディングブロックである全く新しいAmpere SMは、FP32の2倍のスループットと改善された電力効率を実現します。

❷第2世代RTコア・・・第1世代RTコアの2倍のスループットを体験し、さらにRTとシェーディングを同時に行うことで、まったく新しいレベルのレイトレーシング性能を実現します。

❸第3世代 Tensor コア・・・構造的スパースとDLSSなどの高度なAIアルゴリズムにより、最大2倍のスループットを実現します。これらのコアは、ゲームのパフォーマンスと全く新しいAI機能を大幅に向上させます。

❹Axial-techファン設計では、中央のファン方向を逆にして乱流を抑えた新チューニングを施しています。

❺デュアルボールファンベアリング設計は、スリーブベアリング設計に比べての最大2倍の寿命です。

❻優れた耐久性を誇るオールアルミニウムのカバーと金属製のバックプレート。

❼GPU Tweak IIは直感的なパフォーマンス調整と温度制御、システムモニタリングを提供。(ASUS社HPより引用)

開封の儀


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IMG_6766.jpgIMG_6787.jpg

外観


IMG_6809.1.jpgIMG_6826.1.jpg
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IMG_6868.1.jpgIMG_6876.1.jpg

「TUF-RTX3060-O12G-GAMING」をチェックする


IMG_6886.1.jpg
「TUF-RTX3060-O12G-GAMING」は実物を見るまで「真っ黒」をイメージしてましたがボディーの質感は「鉄製」の軍装をイメージしてます。

表面ボディーの材質は「金属製」です。

少し赤みがかった黒のボディーカラーになります。

大きさは旧世代「RTX2000シリーズ」の重量級クラスと、ほぼ同じくらいです。

ファンブレードを見てみます。

IMG_6830.jpg
「ブレード数」は「9枚」です。 

IMG_6836.jpg
「センターファン」は「逆回転」させることで冷却アレイ内の気流の乱れを低減してボディ全体の排熱効率を上げるとのことです。

よって「55℃」以下は回転が停止して耳障りな騒音から解放されます。

RTX6060Ti-ファン.png
冷却方法は最上位グレード「ROG-STRIX-RTX3090-O24G-GAMING」と同じなので冷却性能はバッチリです!

次は冷却性能を見てみます。

ボディの端から端まで全体が「フィン」で覆われています。 
IMG_6892.jpgIMG_6896.jpg
「TDP」が「170W」に対して同社ハイエンドモデルの「TUF-RTX3080-10G-GAMING」と同じ機構を採用しているので、かなり豪華な仕様です。

サイドを見てみます。

IMG_6908.1.jpgIMG_6901.1.jpg
分厚い「フィン」が「2.7スロット」まで占めてます。

かなりオーバースペック感が漂います。

「バックプレート」の通気口が新たに設けられ排熱効果が高まりました。

IMG_6928.jpg
「Dual Biosスイッチ」はわざわざソフトウェアを起動しなくてもワンタッチで「パフォーマンス」「静音」モードに切り替えることができます。

IMG_6939.jpg
インターフェース周りを見てみます。

IMG_6952.jpg
「ディスプレイポート」が3つ、「HDMI」が2つ備えてます。

「VR」などに接続する「USB-typeC」は撤廃されてたのは残念です。

接続ピンは「8ピン」は1つだけです。

IMG_6960.jpg
バックプレートを見てみます。

IMG_6993.jpg
バックプレートは金属製を採用しているので自重によって反れることはありません。

サイドの小さな「TUF」のロゴ鮮やかなRGBライティングが輝きます。

IMG_6969.jpg
ライティングパターン.png
LED RGBライティングアプリ「Armoury Crate」を使えば美しいライティングを楽しむことができます。

Armoury Crateダウンロードはこちら


換装の際の準備


グラフィックボードを取り換えるときに古いドライバの削除をおススメします。

古いドライバ削除の詳しくはこちら!

ドライバをインストール


グラフィックボードを換装したら「GeForce」ドライバをダウンロードしインストールします。

ダウンロードはこちら


最近はAMD社「Ryzen9 5950X」をお使いの方が多くなってきたので今回からインテル社「Core i9 10900K」と「Ryzen9 5950X」の2つのCPUを載せておきます。

「GPU別」のスコアは「Core i9 10900K-SAM有効」のスコアを載せています。

それぞれの「CPU」の特性を参考にしていただけると幸いです。

比較する「GPU」は「RTX3060」「RTX3060Ti」「RTX3070」「RTX2060」「RX5700XT」です。

それでは「ベンチマーク」を見ていきます。

「TUF-RTX3060-O12G-GAMING」のスコア検証


【CPU】「Core i9 10900K」「Ryzen 9 5950X」

【マザーボード】「ROG STRIX Z490-I GAMING」「ROG CROSSHAIR VIII IMPACT」

【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」

【GPU】ASUS社「TUF-RTX3060-O12G-GAMING」 
 
blender(BMW V2.90-OPTIX)ー「GPU」−数字が少ないほど「速い」ということになります。
blender-bmw.1.jpg
RTX3060-CPUスコア比較表(blender2.90)r3.03.07グラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(blender2.90)r3.03.13.odsグラフ.png
「CPU性能」に差はありません。

レンダリング速度は「RTX2080-SUPER」と同じです。

3D MARK
3D.MARK.ロゴ.png
GPU別スコア
RTX3060-CPUスコア比較表(3D-MARK)r3.03.08.グラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(3D-MARK)r3.03.08.odsグラフ.png
「CPU性能」に差はありません。

スコアの方は「RTX2060」より少し上回っています。

「アサシン クリード ヴァルハラ」−「デフォルト設定」
アサシン-ヴァルハラ画像.png
「平均フレームレート」
RTX3060-CPUスコア比較表(ヴァルハラ)r3.03.08.odsグラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(ヴァルハラ)r3.03.11.odsグラフ.png
「ファークライ5」−「デフォルト設定」
ファークライ5.タイトル.png
「平均フレームレート」
RTX3060-CPUスコア比較表(ファークライ5)r3.03.08.odsグラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(ファークライ5)r3.03.11.odsグラフ.png
ゴーストリコン・ブレイクポイント−「デフォルト設定」
ゴーストリコン・ブレイクポイント・タイトル.png
「平均フレームレート」
RTX3060-CPUスコア比較表(ファークライ5)r3.03.08.odsグラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(ゴーストリコン ブレイクポイント)r3.03.11.odsグラフ.png
ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
RTX3060-CPUスコア比較表(ディビジョン2)r3.03.08.odsグラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(ディビジョン2)r3.03.11.odsグラフ.png
SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
RTX3060-CPUスコア比較表(シャドウ)r3.03.08.odsグラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(シャドウ)r3.03.08.odsグラフ.png
RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
RTX3060-CPUスコア比較表(ライズ)r3.03.08.odsグラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(ライズ)r3.03.11.odsグラフ.png
デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
RTX3060-CPUスコア比較表(DEUS)r3.03.08.odsグラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(DEUS)r3.03.08.odsグラフ.png
strange brigade−「スケール150%」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
RTX3060-CPUスコア比較表(ST)r3.03.08.odsグラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(ST)r3.03.09.odsグラフ.png
ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
RTX3060-CPUスコア比較表(ゴーストリコン ワイルドランズ)r3.03.08.odsグラフ.1.png
RTX3060-スコア比較表(ゴーストリコン ワイルドランズ)r3.03.11.odsグラフ.png
 ゲーム中の消費電力(Watt)
RTX3060-消費電力.1.png

高負荷時3DMARK 「FIRESTRIKE」(Temp) 測定時の室温は18〜24℃に設定しております。
RTX3060-高負荷.1.png
総合的なスコアを見てみると「RTX2060」よりも20〜30%くらいパワーアップしています。

GPU性能は「RX5700XT」<「RTX3060」<「RTX2060」といった感じになりました。

「RX5700XT」よりもスコアが低い結果となり思ったよりもスコアが伸びなくて残念な結果です。

以上「TUF-RTX3060-O12G-GAMING」のレビューでした。

使ってみた感想


最新のゲーム「call of duty: black ops cold war」を遊んでみました。

「フルHD」の最高画質で試したところ余裕で80〜90fpsをキープしています。

「WQHD」では常時「60fps」をキープします。

ただ「ジャングル」の場面では20〜30fpsまで落ち込むことはありますが画質を「中設定」まで下げると概ね「60fps」をキープします。

良かったところ


ビデオメモリに余裕があるので「光の明暗」「葉の立体感」「水のしぶき」など、より自然に近い映像表現が楽しめます。

また最新のゲームが「フルHD」で常時60fpsをキープしてストレスなく遊べます。

残念な点、注意する点


❶最大の欠点はシンプルに価格です。

「暗号通貨=ビットコイン」の影響もあってが過去にないほどグラフィックボードが枯渇してしまい非常に入手しづらいです。

今は時期が悪いです。

「4万円台」なら全く文句なしの最高のグラフィックボードなのですが価格帯が56,900円〜72,800円と非常に高価です。

「RTX3060Ti」の初値が55,000円〜70,000円前後なのでグラフィックボードの供給が安定するまで我慢した方が良さそうです。

❷「Resize-BAR」の効果がほとんどありません。

今のところは「Resize-BAR」による恩恵は見受けられませんが今後のアップデートに期待したいです。

総評


価格以外は概ね満足するパフォーマンスを持っています。

大容量ビデオメモリ12GBは「クリエイター向け」に特化したグラフィックボードと言えます。

ゲームはそこそこ遊べるので価格さえ見合っていればコストパフォーマンスが非常に良いです。

市場が安定したら一番オススメしたいグラフィックボードです。 

とにかく投入時期が悪く「RTX3060」の魅力が半減しています。

「RTX3060」は悪いと誤解されています。

決して「RTX3060」が悪いわけでなく単に時期が悪いです。

何度も言いますが、今は時期が悪い・・・・。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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ASUSTek NVIDIA GeForceRTX 3060 搭載 12G TUF-RTX3060-O12G-GAMING




主な仕様


サイズ-30.1 x 14.3 x 5.4(2.7slot)

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RAZER HUNTSMAN V2 ANALOG.jpg
RAZER社より新世代ゲーミングキーボード「RAZER HUNTSMAN V2 ANALOG」が3月26日に発売することを発表しました。

価格は29,800円(税抜)です。

「RAZER HUNTSMAN V2 ANALOG」の詳細はこちら


「RAZER HUNTSMAN V2 ANALOG」の特長


❶調整可能なアクチュエーション・・・展開の速いゲームに適した 1.5mm の軽量で反応の良い作動距離から、より深く慎重なキーストロークを行うための 3.6mm のフルアクチュエーションまで、プレイスタイルに合わせてスイッチを調整することができます。

❷アナログ入力・・・FPS やレースゲームをするにはぎこちない 8 方向 WASD の動きをなくし、アナログのジョイスティックやサムスティックのように 360 度のスムーズな動きが可能なスイッチを搭載しました。

❸2 段式アクチュエーション・・・1 回のキープレスに対して 2 つの機能を設定することができ、特に高度なコンボやスキル切り替えを実行する際には、より効果的なプレイが可能になります。

❹ダブルショット PBT キーキャップ・・・このアナログオプティカルゲーミングキーボードに使用された、ABS プラスティックよりも硬く耐久性にすぐれた頑丈なテクスチャ加工のキーキャップは、摩耗して輝きを損なうことがなく、ダブルショット射出成形によるラベルも薄れたりすることがありません。

❺RAZER CHROMA RGB 対応・・・1,680 万色のカラーオプションと効果のコレクションからバトルステーション上のアイテムとキー別ライティングやアンダーグローを同期できるため、150 以上の対応ゲームに合わせてダイナミックに反応させることで、優れた没入感が得られます。

❻マグネット式のソフトなレザーレット製リストレスト・・・Razer Chroma RGB アンダーグローを採用し、磁気によりキーボードにしっかり固定するソフトでクッション性に優れたリストサポートは手首にかかる圧力を和らげる配置になっているため、長時間のゲームプレイでも疲れを軽減してくれます。

❼マルチファンクションデジタルダイアルと 4 つのメディアキー・・・停止、再生、スキップを設定でき、明るさから音量まであらゆる要素を調整できます。究極の利便性でエンターテインメントを楽しめます。

❽USB 3.0 パススル・・・デバイスを接続するために手を伸ばしたりする必要もなく、このアナログオプティカルゲーミングキーボードの USB ポートから PC に簡単に接続できます。(RAZER社HPより引用)

筆者が気になるポイント


GTA5タイトル.jpg

筆者が早く試してみたいゲームは今も色褪せない超ロングセラーの「グランド・セフト・オートV」です。

例えば運転モードの際にゆっくり移動したいとき「WSADキー」を細かく連打して調整してきましたが「RAZER HUNTSMAN V2 ANALOG」を用いれば微細なハンドリングがさばけるのか非常に気になるところです。

もしも思い通りに微細なハンドリングが実現できるのならば「キーボード革命」が起きてしまうかもしれません。

キーボードで「アナログ入力」は初めてのタッチ感にうまく馴染めず慣れるまでには時間がかかりそうですがマスターしてしまえば、もう他のキーボードは使えなくなる?!


お目通し戴き、ありがとうございました。

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主な仕様


Razerアナログオプティカルスイッチ
最高 1 億キーストロークの耐久性
1,680 万色のカラーオプションを備えたカスタマイズ可能な Razer Chroma RGB バックライト
USB-C 接続
USB 3.0 パススルー
アンダーグローライティング
マグネット式のソフトなレザーレット製リストレスト
マルチファンクションデジタルダイアルと 4 つの メディアキー
完全にプログラム可能なキーとオンザフライマクロ記録機能
N キーロールオーバーおよびアンチゴースト機能
ゲーミングモードオプション
編組ファイバーケーブル
1000 Hz Ultrapolling
アルミ製マット仕上げトッププレート

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ASUS社より新世代チップセット「Z590」を搭載したMini-Itx「ROG STRIX Z590-I GAMING WIFI」が3月19日に発売することを発表しました。

「第11世代」および「第10世代」IntelCoreのプロセッサーに対応します。

価格はオープンプライスですがアマゾンでは「44,424円」です。

ROG STRIX Z590-I GAMING WIFIの詳細はこちら


筆者が気になるポイント


新世代「 Thunderbolt4 」を搭載!

「データ転送速度」が「Thunderbolt3」よりも格段に速くなるのか?と思いきや「最大データ転送速度」は「40Gbps」のままで変わらないのです。

では何が進化したのかというと「ケーブルの長さ」が影響します。

「Thunderbolt3」・・・最長0.8m

ただし「0.8m」以上になると「20GGbps」に制限されてしまいます。

「Thunderbolt4」・・・最長2m

つまり「40Gbps」を保持できる距離が長くなりました。

「PCI Express」の「データ転送速度」が「16Gbps」から「32Gbps」へパワーアップ!

「Thunderbolt」に対応した周辺機器への接続数が格段に増える!

「Thunderbolt3」・・・最大2基

「Thunderbolt4」・・・最大4基

大まかに違いをまとめましたが「Mini-Itx」という「小さな基盤」で多くのデバイスとつながりが持てるようになったのが「Z590-I」の魅力です。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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主な仕様


Z590LGA1200ITXマザーボード
PCIe 4.0
8 + 2チームパワーステージ
双方向AIノイズキャンセレーション
AIオーバークロッキング
AI冷却
Intel WiFi6EAX210(802.11ax)およびASUS LANGuardを備えたIntel2.5Gbイーサネット
ヒートシンク付き2スロット
Thunderbolt 4 USBType-C
USB 3.2 Gen 2x2USBType-C
SATAおよびAura SyncRGB照明 


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ASUS Intel Z590 搭載 Socket 1200 対応 マザーボード ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI 【 ATX 】



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