2020年10月19日

長ネギの収穫作業

今日は、長ネギの収穫作業をしました。
前回の土寄せから、2ヶ月ほどたち、ネギの茎が太くなってきたので収穫することにしました。
定期的に雑草取りをしているのですが、それでも、ネギのまわりに雑草が生えている状態でした。
長ネギの収穫方法

最後の土寄せから1ヶ月後(緑の部分の葉が生長を停止してから約40日後)を目安に、太いものから順に収穫します。
軟白部分が長くなったら、畝の端からクワやスコップで土を崩して必要な分だけ掘り取るか、株元を手でつかんで抜き取ります。力を入れてに抜くと折れてしまうの注意します。
株全体を収穫せず、地上部を刈り取れば、引き続き新芽を収穫することができます。
寒さに当ててから収穫すると甘みが増して美味しくなるそうです。
収穫後にすぐ食べない場合は、泥付きのまま新聞紙に包み、冷暗所で保存しておきます。
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茎が太いものを中心に収穫しました。
農家さんが出荷するネギとは違い、全体的に太さ足りなかったり、茎が曲がってしまったりしてしまいましたが、素人感がありますが、それなりのネギができあがりました!
DSC01047.JPG

収穫したネギは、ラーメンや、きし麺などの具材に入れたりと、色々な料理に使いたいと思います。
ネギの栽培を2年ほど行っていますが、それでも、農家さんのような立派なネギを作るのは難しいです。
栽培を通して、ネギ栽培の難しさを感じました。
出荷用ではなく、あくまで、家で食べる用なので、自己満足にはなってしまいますが、それなりのネギを栽培して、収穫できた点は良かったと思います。
来年も引き続き、ネギ栽培に挑戦したいと思います。
皆さんも、機会があれば、ネギ栽培に挑戦してみてはいかがですか?

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posted by ばさわ at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月18日

カボチャの収穫作業

今日は、カボチャ(かぼちゃ)の収穫をしました。
畑全体に、ツルが広がって、カボチャもできていたので、収穫することにしました。
カボチャの収穫方法

開花後40〜45日ほど経って、果梗のひび割れが十分コルク化したら収穫できます。
目安として、爪を皮に当ててみて、爪が食い込まないくらいの固さで収穫可能だそうです。
果梗をハサミで切って収穫します。
収穫したカボチャは、風通しのよいところに置き1週間ほど乾燥させます。
2週間〜1ヶ月ほど追熟させると甘みが増すそうで、収穫後3ヶ月は保存可能だそうです。
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苗を5株ほど植え付けたのですが、途中で枯れてしまい、最終的に2株だけの状態になってしまいました・・・・
今年の収穫量は厳しいと思っていたのですが、収穫してみると、20個以上のカボチャを収穫することができました。
もしも、5株全ての収穫をしていたら、さらに多くの個数になってしまい、食べきれなくなっていたかもしれません。
収穫量的には、ちょうど良い数量となりました。
実も大きく、立派なカボチャになりました!
DSC01045.JPG

昨年よりは、個数が少なめかもしれませんが、それでも、たくさん収穫することができました。
収穫したカボチャは乾燥させて、冬至に煮物にして食べたりと、色々な料理に使いたいと思います。
皆さんの、ご家庭で栽培している、カボチャは、たくさん収穫することができましたか?

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posted by ばさわ at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月17日

サツマイモの収穫作業

今日は、サツマイモ(さつまいも)の収穫作業をしました。
5月中旬頃に苗を植え付けてから、10月と言うこともあり、サツマイモの収穫時期を迎えたので、収穫することにしました。
サツマイモの収穫方法

植え付けから、110〜120日でほど収穫可能です。
掘ったイモを乾燥させるために、晴れた日の午前中に収穫するようにします。
株元のツルを切り、マルチをめくって、イモを傷つけないように注意しながら、スコップを使って、周りを掘り起こしながら収穫します。
収穫が遅れると、芋は太く、大きくなりますが、色や形が悪くなります。
収穫後に乾燥させて、表面が乾いてから保存します。
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今年の収穫量ですが、昨年よりも少なく、野菜コンテナ1箱分でした。
規模は変わっていないのですが、原因として、追肥や、ツル返しの頻度が足りなかったのかもしれません。
収穫量は少なかったですが、それなりに大きなサツマイモが収穫できました。
DSC01043.JPG

収穫したサツマイモは乾燥させて、表面が乾いたら保存したいと思います。
昨年は、収穫期が遅れてしまったため、イモが大きくなりすぎてしまい、乾燥も十分ではなく、保存時にカビが生えてしまいました・・・・・

収穫したサツマイモを、焚火で焼いて食べたら美味しそうです!
お世話になっている、ドローンスクールのイベントで、焚火でサツマイモを食べながら。ドローンを飛ばすイベントが来月あるので、もしかしたら、おすそ分けするかもしれませんw

今年は、収穫量が少なめでしたが、美味しそうなサツマイモが収穫できたので、美味しくいただきたいと思います。
皆さんの、ご家庭で栽培している、サツマイモは、たくさん収穫することができましたか?

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posted by ばさわ at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月14日

農薬散布ドローンの展示&散布実演

先週の土曜日に、ドローン講習会に参加してきたので、その時のことを書きたいと思います。
ドローン講習会が行われたのですが、メインは、参加者にドローンに触れる機会を作ることが目的で、簡単な座学を受講した後に、実際にドローンを操縦するという流れでした。
そのなかで、産業用ドローンの展示があり、農薬散布ドローンも、そのひとつとして展示されていました。

機体は、中国のドローンメーカーである、DJIから発売されているモデルです。
折りたたむことができ、展開すると2〜3メートルほどの大きさになる、大型ドローンです。
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パイロットが、実際に操縦して実演を行いました。
会場内では、農薬を使っての散布ができないので、水を散布しました。
飛行時の安定度があり、スムーズに前後・左右・旋回していました。
モードも数パターンあるようで、手動操縦であるマニュアルモード、半自動モード、全自動モードがあるそうです。
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実演後に、パイロットから「操縦してみたい方はいますか?」と言われたので、農薬散布ドローンに興味があったので、手を挙げて操縦体験させてもらいました。
通常のドローンを操縦した経験があることもあり、基本操作は変わらないので、比較的容易に操縦できました。
何より、通常の空撮用ドローンよりも飛行の安定感が良く感じました。

今回のドローン講習会を通して、ますます農薬散布ドローンが欲しくなりました。
詳しく話を聞くと、機体が100万円ほどで、そのほか、バッテリーや、充電器、免許取得等の諸経費を含めると、200万円ほどかかるそうです。
かなり高額になりますが、将来的には自分の家の田畑の農薬散布を、ドローンで行いたいと考えているので、夢を叶えるためにも、投資は必要なように感じました。
今後、法改正や、スマート農業が主流になりつつあるようなので、状況を見守りつつ、必要があればチャレンジしてみたいと思います。

とても勉強になった、ドローン講習会でした。

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posted by ばさわ at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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