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2018年07月07日

トマト・ミニトマトの脇芽欠き

ビニールハウスで栽培している、トマトとミニトマトから脇芽が出てきたので、脇芽取りをしました。
脇芽欠きの目的として、茎葉が茂りすぎて花芽がつきにくくなったり、風通しが悪くなるため、必ず行います。
トマトの脇芽の取り方

葉のつけ根から伸びている脇芽を全て取り除きます。
剪定バサミや手を使って、丸印で示した脇芽を摘み取ります。
ハサミを使う際の注意点とし、樹液を介してウイルス病に感染する可能性があるため、ハサミの刃先が汚れている場合は、水で洗浄してから使用するようにします。
s_DSC_1550.JPG

脇芽を取った後の状態です。
葉の付け根がら伸びていた脇芽を取り除くことができました。
脇芽欠きを行う時間帯として、切り口が乾いて、傷が早く治るように、晴れた日の午前中に行います。
s_DSC_1551.JPG

脇芽を取っても次の脇芽が生えてくるので、1週間に1回は確認し、脇芽があれば取り除きます。
以上で脇芽欠きの作業が完了です。

植え付けから2週間ほどたちましたが、ビニールハウス内で栽培していることもあり、草丈が伸びてきました。
なかには、花が咲いているものもありました。
茎の上の方が倒れかかっている株もあったので、支柱に誘引してあげました。

皆さんも、こちらを参考にして、ご家庭のトマトの脇芽を取ってあげてください。
ちなみに記事の中で出てきた剪定バサミですが、トマトの脇芽欠きの時に限らず、農作業全般で使えるので、機会があったら使ってみてはいかがですか?
私の必需アイテムにもなっています!

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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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