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2018年05月05日

チンゲンサイの間引き

今日は、畑に種をまいた、チンゲンサイの芽が混み合ってきたので間引きをしました。
間引きをしないと、生育が悪くなったり、病害虫の影響を受けやすくなるので必ず行います。
チンゲンサイの間引き時期と間引き方法

1回目は、双葉が開いたときに株間3cm。
2回目は、本葉3〜4枚のときに株間5cm。
3回目は、本葉6〜7枚のときに最終株間15cm。

形の悪いものや、病害虫被害にあったものを中心に選び、葉同士が混み合っている場合を間引く際は、無理に手で抜こうとせず、ピンセットや、はさみを使って、問題ない芽一緒に抜いてしまわないように注意しながら間引きます。
根を切らないようにスコップで周囲の土と一緒に間引くと、他の場所に移植可能だそうです。
s_DSC_1046.JPG

本葉3〜4枚のときに、株間5cm間隔で間引きました。
s_DSC_1091.JPG

間引き後の様子です。
全体的に混み合っている箇所が解消されました。
間引いた芽は、「間引き菜」としてサラダなどに入れて食べられます。
s_DSC_1047.JPG

種袋から直接種をまいてしまったため、無駄となってしまった芽が多く出てしまいました。
また、間引きにもかなりの労力と時間を使ってしまいました。
あらためて、種まきのときは手のひらに種を広げてからまくべきだと思いました。
種まきに楽をしてしまうと、後々大変になってしまうので、面倒でも地道に行いましょう!

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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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