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2018年04月29日

スナップエンドウの支柱立てとネット張り

今日は、スナップエンドウの支柱立てと、ネット張りをしました。
支柱は、スナップエンドウのつるが絡まるネットを支える柱として使用します。
使用する資材

  • 支柱
  • 農業用ビニールひも
  • きゅうりネット

支柱立て・ネット張りの手順


まず、畑に支柱を仮立てします。
s_DSC_0996.JPG

畑の大きさによって、必要な分の支柱を用意します。
私の畑の場合、全部で6本の支柱を立てました。
s_DSC_0998.JPG

支柱を購入するときは、数本セットになったものを購入した方がお得です。
キュウリや、トマトなど、たくさんの野菜の支柱に使用できます。

鋼管竹(タキロン) 径16mm×長さ210cm ( ガーデニング 野菜づくり トマト 栽培 ビニールハウス ビニルハウス ハウス栽培 イボ竹 家庭菜園 園芸支柱 園芸用品 園芸用支柱 農業用資材 農業用 支柱 農業資材 )




支柱の端は、重量がかかり転倒する恐れがあるので、杭を打って補強します。
私は、鉄パイプを杭代わりに使用して補強しました。
s_DSC_1000.JPG

次に、きゅうりネットを用意します。
s_DSC_0999.JPG

畑の規模にもよりますが、10メートルくらいのきゅうりリネットがあれば十分だと思います。

【東京戸張】きゅうりネット キュウリネット【24cm目×1.8×18m】




きゅうりネットが絡まらないように注意しながら袋から出します。
このとき、きゅうりネットを結んでいるひもを取らないようにします。
ネットが絡まり、ぐちゃぐちゃになる原因となります。

支柱の端に農業用ビニールを結んで固定し、きゅうりネットの穴に通して、反対側の支柱まで伸ばして結びます。
s_DSC_1002.JPG

購入時についているひもを外し、支柱の端に、きゅうりネットの端が来るように固定します。
s_DSC_1003.JPG

きゅうりネットの端を支柱の端に固定したら、ネットが絡まらないように注意しながらネットを伸ばします。
s_DSC_1004.JPG

反対側の支柱の端まで届いたら、反対側の支柱にネットの端を固定します。
余った分のネットは、切断せずに、ひもで結んで反対側のネットに固定しておきます。
s_DSC_1005.JPG

最後に、中間にある支柱の上下のネットをひもで結んで固定し完了です。
s_DSC_1006.JPG

完成したスナップエンドウ畑の様子です。
初心者ということもあり、少しいびつな形になってしまいました。
s_DSC_1007.JPG

形はどうであれ、支柱としての役を果たせば問題ないと思います。
支柱立てに1時間ほどかかりましたが、自分で作業できたので、とてもいい経験になりました。
これで、スナップエンドウが、ネットに絡まってくれると思います。

読者の皆さんも、スナップエンドウの支柱立てをする機会があれば、参考にしていただけたら幸いです。

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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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