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2018年04月09日

ほうれん草の種まき(春まき)

日曜日に、春まきほうれん草の種まきをしました。

ほうれん草の種まき時期と種まき方法

  • 冷涼地:4月下旬〜6月上旬
  • 中間地:3月下旬〜5月上旬
  • 暖地:3月〜5月上旬


事前準備として、苦土石灰、たい肥、化成肥料を入れて畑を作っておきました。
ほうれん草の発芽率を上げるコツですが、ほうれん草の種を水の中に一晩浸しておきます。
こうすることで、発芽率を上げることが可能です。
それは時間的に厳しいという方は、畑の土表面を水で湿らせておくと同じ効果が得られます。

まず、支柱を使って畑の表面に溝を作りました。
s_DSC_0700.JPG

次に、ほうれん草の種を溝に沿ってまきました。
s_DSC_0701.JPG

最後に、土を軽くかけて完了です。
s_DSC_0703.JPG

越冬ほうれん草の収穫をしたばかりですが、春まきの時期が既にきていることもあり種をまくことにしました。
ほうれん草は1年中栽培することができる野菜なので、自分の中ではとても重宝しています。
おかげで経験とスキルを身につけることができ、ほうれん草栽培が得意になりました。
順調に育つと、6〜7月頃に収穫ができるのでとても楽しみです!

同じほうれん草なのに、なぜ春まきと秋まきの2種類があるのか疑問に思ったので調べてみました。
春まきほうれん草は、春から夏にかけては日が長くなるので、トウ立ちが早い遅い品種になるそうです。
秋まきほうれん草はその逆で、日が短くなるので、トウ立ちが早い品種になるそうです。
以上の理由から、春まきを秋にまくのはNGですが、秋まきを春にまくのはOKだそうです。
その代わり、トウ立ちが早くなるので早めに収穫するというデメリットがあります。

ほうれん草は、畑やプランターで栽培することができる家庭菜園初心者向けの野菜です。
まずは練習を兼ねて栽培にチャレンジしてみてはいかがですか?

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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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