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Google検索から除外され回復するまでの2時間のリポート

昨日の夜書いた、このブログの記事ですが、公開後はGoogle検索に載っていたのに、今日の15:00頃、調べたら除外されていました。今はまた復活しています。

復活するまでにやったことを時系列に沿って書きますが、正直有効なデータとなり得るかはわかりません。というのは、前にやった作業が反映されないうちに、次の対応をした可能性もあり、回復した直前の作業が効いたのか、それ以前の処理が作用したのか判断つきかねるからです。もしかしたら、私がやったことは無関係で、一時的な現象だった可能性もあります。

ということで、今回は起こったこと、やったことを、時系列に沿って、書き残すだけにします。

昨夜書いた記事

昨夜書いた記事は「ミラクルフルーツはどこにある?」です。公開後、Googleにインデックスされているか確認して、検索したらちゃんと書いた記事が表示されました。

昨日のテレビで扱われたようですので、急いで記事にしたんですが、その時公開したのは目次にある4項目中の、最初の3つだけです。4項目めは今朝追加しました。

というのも、実はきのうまでミラクルフルーツというものを、私は知らなかったのです。知らなかったから面白くて記事にしたというのがあります。ところが、今朝わかったのですが、それは15年以上前にもブームになっていたようです。知らずに記事にしたものだから、冒頭は「今ミラクルフルーツというのがブームらしい!」という書き出しでした。

そして今朝、次の記事を見つけます

ミラクルフルーツ と 宇多田ヒカル

この記事、面白いです。ただ、それを読んではじめて15年以上も前にミラクルフルーツが流行っていた事を知ります。そうなると恥ずかしいのが昨夜の記事の冒頭「今ミラクルフルーツというのがブームらしい!」です。

「うげっ。やべぇ!」ということで、速攻で記事の冒頭を、そしらぬ顔して書き直しました。同時に目次の4項目めを追加して、記事の最後に「ミラクルフルーツ と 宇多田ヒカル」へのリンクと紹介を加えました。もちろん、以前ブームだった事を私が知らなかったのは内緒です。

その直後10時にファンブログのメンテナンスが始まる

「なんで定期メンテナンスを日中やるの!夜でしょ?」(普通は深夜)などということは、今回は無視します。10時から11時までがメンテナンスだったことだけ、ご記憶ください。

15時頃、昨夜の記事が検索出来ないことに気づく。

実は、この直前にひとつ記事を公開しました。それは「バンダイのスマートパンツを通販で買う! - 税込300円から」です。

昨夜と同じように、公開した新しい記事がGoogleに登録されているか確かめます。登録されていました。しかし、その時ついでに検索した昨夜の記事が出てきません。

ここまでが前置きで以下、行なった対処です。

インデックスされているかを確かめる

検索フォームに「site:fanblogs.jp ミラクルフルーツはどこにある?」と入れて検索した結果が次のキャプチャです。

site:fanblogs.jp/ayzfqir5の検索結果

本来、いちばん最初に来るはずの記事「ミラクルフルーツはどこにある?」が表示されません。

最初に出てきたファンブログ!![無料]は、このブログを書いているファンブログのトップページです。そこに記事のタイトルがあるのは、最新記事一覧がトップページにあるからで、昨夜「ミラクルフルーツはどこにある?」を公開したすぐ後でクロールされたようです。

2番目に「バンダイのスマートパンツを通販で買う! - 税込300円から」が表示されているので、このブログがインデックスから削除されたわけではないです。しかも、その「前の記事」で「ミラクルフルーツはどこにある?」と書いてある。タイトルにも問題はないようです。

次に検索フォームに、記事のURLだけを「http://fanblogs.jp/ayzfqir5/archive/716/0」と入力して検索しましたが、記事は出てきませんでした。

記事を再投稿した直後にメンテナンスがあった

記事を再投稿したときに更新Pingも送られたわけですが、その直後にメンテナンスがありました。メンテナンス中は管理画面だけでなく、ブログも閲覧出来なくなります。そのタイミングでクローラーが来たとしたら、エラーになります。

それが原因の可能性はないだろうか?そう思って、もう一度ファンブログの管理画面を開き、改めて記事を投稿しました。これで、更新Pingもまた撃たれました。

反映されるまで少し待ちます。メンテナンスが予定通りに終わっていたなら、ブログが見られなかったのは1時間だった。と、いうことで1時間待ってみます。

1時間後、やはり検索されなかった

1時間後、もう一度検索してみましたが表示されません。今度はGoogle ウエブマスターツールにログインします。

まず試しにサイトマップを再送信してみました。5分後確認しましたが、検索結果に表示されません。そこで、ダッシュボードの健全性にある「Fetch as Google」というのを試してみます。

実は「Fetch as Google」というのが、どういう機能なのかわからず、今まで使ったことがありませんでした。今回、対処法を検索しているうちに、「パシのSEOブログ」さんにある「Googleからインデックス削除された場合の確認手順」という記事を見つけました。この記事は非常に有用で大変な参考になります。

その記事中に次のように書いてあります。

Fetch as Googleでは、実際にそのURLにクローラーがアクセスできるのかという確認と、そのURLをインデックスしてもらえるようにお願いすることができます。

それならと思って試してみます。

Fetch as Google

これエラーが2つあるのは、私が間違えてURLをフルパスで入れたためです。フォームの左にトップディレクトリのURLが表示されていますが、記入するのはトップからの相対パスです。

「成功しました」が3つあります。3回作業を行ないました。

1回目は、なにも処理をせず、とにかくURLを打ち込んで、取得ボタンを押しました。その後、検索してみますが、結果に反映されません。

昨夜の状態に戻してみる

原因がわからないのだから、よかった時の状態に戻してみよう。ということで、今朝追加した部分を削除します。同時に「ミラクルフルーツ」というキーワードが、多すぎるのがいけないかもと思い、目次も削除します。

記事の最後と目次を削除して、ブログを保存。それで5分待ってから、検索しますが結果は変わりません。そこで、もう一度「Fetch as Google」を実行しますが、効果なし。

再び追記部分を戻す

検索結果に反映されないので削除した部分を元に戻します。そして、記事のソースを確認。実は私、よく隠れstrongというのをやります。つまり、下のようなソースです。

<strong style="font-weight:normal;">強調したい文章</strong>

これが嫌われたのだろうか?と思いながら、それを削除しようとしました。ソースをよく見ると、下のようになっています。タグが1個足りない。

開始タグの足りないソース

キャプチャ画面で見ると2行目に相当する場所ですが、本来は下のようにするつもりでした、その赤字の部分、開始タグがありません。

<strong style="font-weight:bold;">レモンとか酸っぱいものを口にすると甘くなっている</strong>そうだ。

これは今朝「今ミラクルフルーツというのがブームらしい!」という文から書き換えた場所です。普段はエディタで書いたものをコピーして投稿しているんですが、今朝は面倒だったので、管理パネルの狭いフォームで直接修正しました。その場所です。

そのHTMLを修正して、ブログに再投稿。ソースにエラーがあったのだから、試しにと思って、3回目の「Fetch as Google」を行ないます。

そして、すぐに検索。「Fetch as Google」を実行してから1分も経っていないのに、検索結果に現れました。

以上、時系列に沿った報告です。正直なところHTMLのミスが原因で検索されなくなったのかは、私自身、懐疑的です。参考になるのかどうかはわかりませんが、記録として残しておきます。

今回参考にさせていただいた記事:
パシのSEOブログ「Googleからインデックス削除された場合の確認手順

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[危険]迷惑料1000円のオファーは危ない![大幅加筆]

OKWave」より

[質問]
カードで申し込みした記憶が無い(無料のCDをチェクしたかも)お金がおちる。停止方法教えて・◯◯◯◯◯からの請求でカードから落ちる。   助けて

[回答]
(中略)その後何度言っても、DMを嫌がらせで送って来ています。訴えるぞ!と書いたら、返事して来ません。

マーケティングも「すばらしい方法」で、売り上げが止まらない程だ。と言っていますが、知れ渡った「今なら○○円で買える!」とか、「今申し込むと、DVD限定○枚、プレゼント!」など陳腐な方法です。しかも、アフターフォロー一切なしで、どんどん売り込みだけしてくる。

[回答]
(中略)しかし、これで最後の引き落としだと思ってクレジットカードの明細を見ると、更なる請求が上がっていた。2チャンネルなどで自分と同じようなパターンの人がいて、その人は、引き落としがとまった数ヵ月後に数万円の架空請求が上がっていたという。

この記事は上の質問、回答とは無関係です

今、情報商材で「儲ける」ための動画やノウハウを無料プレゼントした上で、役に立たなければ、迷惑料で1,000円もらえるという情報があるらしいが、気をつけろ!

その1,000円はどうやって受けとるのか?受けとれば、口座番号、氏名、確認用の電話番号、住所、それらの物がすべて相手にわかる。

そもそも、その商材を作って、しかも1,000円渡すという、その財源はどこにあるのか?それをよく考えろ!払う側は、確実に回収するつもりだから、それだけの投資をしてくる。

財源は、連絡先のわかる相手から、搾取して確保する。そのための名簿作りが、そのサービスだ!一度、個人情報を抜かれたらしつこいぞ。

その情報商材を宣伝している奴は、頭が悪いから、自分自身が引っかかっている事にまだ気づいていない。かわいそうだが、そいつ自身も犠牲者ではある。

以下は2013年4月9日13:00に加筆

見込み客リストの収集

同じ相手にダイレクトメールをしつこく送るというのは、その相手が金を払う見込みがあると判定されたからだ。申し込んだら無料でなにかをくれるという場合、見込み客を集めるという目的がある。

見込み客を探すために、応募者を募って無料サンプルを配るということは、どの業界でもやっている手法で「化粧品サンプル」であったり「試食サンプル」であったりするものは、その製品に興味がある対象を知るために配る。

まったく興味がないものに、わざわざ申し込む人は少ない。申し込むということは興味があるからであるとみなして、集中的にセールスをかける。サンプルを気に入ってくれたなら、なおさら購買率は上がるだろう。最初は「無料サンプル」であっても、最終的に収支が合うという計算があるからタダで配るわけだ。

「無料サンプル」というのは品物を売るための手法である。

このこと自体は悪いことだとは思わないし、「よい製品」をサンプルにした結果、気に入ってもらえたのであれば、それは「品物」がよいものなのだ。試供品によって、「よい製品」を知ってもらう機会を作るのは悪い事とは思わない。

売れる製品の作り方は企業秘密である

品物が売れれば売れるほど、企業の利益も増す。人気がある限り売れつづけるだろう。そして、その製品の詳細は「企業秘密」である。「サンプル」を無料で配ることはしても、作り方を無料で公開する事は絶対にない!おいしいものを食べさせてくれる名店で「秘伝のタレ」の作り方を公開するだろうか?しないのではないか?

企業なら、人気商品は独占したい。「企業秘密」が表に漏れれば、似た製品を売り出す商売敵が増える。よそでも似た製品を販売されれば、自社の収益は必ず下がる。

では、「稼ぐ」ための手法、「儲ける」ための手法を無料で知らせるとはどういうことだろうか?「稼ぐ」ための手法を公開するということは、例えれば「秘伝のタレ」を公開するということに等しい。つまり、「稼ぎ方のノウハウ」を表に出すということは相対して「自分自身が稼げなくなる」ということだ。

そんなことをどうしてするのだろうか?しかも無料で!配る側はなぜ配るのか?その理由は熟考すべきである。最後に、もういちど繰り返す。

その1,000円はどうやって受けとるのか?受けとれば、口座番号、氏名、確認用の電話番号、住所、それらの物がすべて相手にわかる。

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ファンブログから100人来るよりも、Yahoo!から検索で10人来る方がいい

先に断っておくと、今回の記事は、ちょっと中途半端になると思います。なぜなら実例を示すと、固有名詞を書くことになる。そうすると検索結果に反映されてしまうので、記事を書く前と状況が変わってしまう。

それに、ファンブログユーザーに説明するために何かを書いて、それが原因でGoogle検索やYahoo!検索から来た、一般読者に変な印象を持たれたくない。

説明すること自体は構わないのですが、ファンブログに書くのは適切でない。ただ、ファンブログユーザー以外に需要もない。そんな記事なので、中途半端になりますが、ここに書きます。

端的に言うと、こういうことです。

アフィリエイトは、ファンブログユーザーが100人来るよりも、Yahoo!検索から10人来る方が、はるかに効率がよい

これはもう完全に確信をもっています。というか、ファンブログユーザーが何人来ても意味ないって!だって、ファンブログの人は全員、同じ「A8.net」というフランチャイズの店を持つ同業者ですよ。

同じ名前のコンビニをやっている同業者が、わざわざ他のコンビニで物を買うか、と言ったら買わないでしょ?今までに、何回も言っていますが、自分でA8.netを通して物を買えば、自分に払い戻されるのに、わざわざ人の店で買いますか?

だから、前々回の記事で「なんで自分がここまで強気で、ファンブログの初心者に嫌われるようなことを書くかというと、ファンブログからのアクセスは無視してもまったく問題ないという確信を持てているから。」と書きました。これは事実です。

ブログに来る目的が違う

ファンブログユーザーが他のブログを閲覧する時は、特に目的を持っていないことが多いです。例えば前回の記事のように、「あしあと」があったからやってくる人。こういう人は目的なしでやってきます。

ひどい人になると、自分のブログに呼び込むのが目的で「あしあと」だけ残したり、まったく中身のない「コメント」を残したりする。

では、検索から来た人はというと明確な目的(キーワード)を持って、ここへ来てくれます。わざわざ、そのキーワードで検索して来てくれるのです。だから、その答えを示してあげられれば高確率で成果が出ます。半分は検索して、ここに来た時点で、もう決まっていると言えるかもしれません。

すごい中途半端で申し訳ないですが、色のついているところを見てもらえば、ファンブログの中で「あしあと」を残したり、コメントを残したりしてアクセスを上げようとするのが、いかにバカらしいか分かるのではないかと思います。そんな事に時間をかけても無意味です。やるべき事を間違っている人が多いのではないですか?

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信用できる店とはどういう店か?

ブログ訪問ありがとうございます。
足跡からこちらにやってきました。

(中略)

学ばない自分にカツです ではまたおじゃまします

こんなコメントを残されたんだけど、ありえない。信じられないくらい無礼なコメントだと思うわけだ。

「学ばない自分にカツです ではまたおじゃまします」

と書いてあるが、ハッキリ言って二度と来てもらいたくない。

なぜこれが、ありえない、失礼なコメントに相当するのかは、今年一月の記事で言及している。

閲覧者が、そのブログにコメントを残さない限り、ブログを閲覧した事は、訪問した「閲覧者」と、ブログの「管理者」しか知り得ない。

今回、自分は「コメント」を残していないので、そのブログを見たことを知っているのは「自分」と「ブログ管理者」の2人だけだ。「第三者」の知り得ない事実、個人情報を、この「ブログ管理者」は一方的に暴露した。

昨日の記事で、「プロ意識がないアフィリエイターは成功できない」という内容を書いたが、こういうコメントを残す人はまったくプロ意識がないと思う。よって、お付き合いはお断りしたい。

今年1月に、Jリーガー佐藤寿人の通う病院で、研修中の医療福祉専門学校生が、Twitterにこんな書き込みを残すという事件があった。学生は卒業後、その病院へ務める内定が出ていたが、結果として内定を辞退した。

辞退という名の取り消し、自主退職という名のクビ切りは世の中にいくらでもある。

あ、そゆいえば今日暇だたけ佐藤寿人のカルテみてみた♪♪♪住所とか電話番号とか...♥♥♥さすがに携番ゎなかったけど♥病院きたときゎサインもらおっと♪♪♪

病院には守秘義務というものがある。このツイートが大問題だという認識を持てない人は「アフィリエイト」は止めた方がいい。絶対に成功できないと断言できるから。

佐藤寿人のカルテを見たというツイートがなぜ問題なのか?

まず、第一に佐藤寿人が「その病院」に通っているという事実は「本人」「病院職員」そして「病院で佐藤寿人を目撃した人」しか知らない事だ。

その事実を「病院職員」が暴露するとしたら、秘密を漏洩させているわけだし、病院によっては病気の種類まで判明しかねない。

たとえば、あなたが病院に通って「水虫」を治療していたとしよう。それを病院職員に暴露されたらどう思うか?大勢の知り合いの前で「こいつ、水虫治療中ですよ!」と叫ばれたらどう思うか?

それは、ありえないくらい無礼なことではないだろうか?

今回、ツイートをした学生は内定を辞退したわけだが当然だろう。その病院には、そういう人物がいるという、うわさがあるだけで、通院者はいなくなる。うわさのせいで、その病院は避けられる。放っておけば、患者がいなくなって病院が潰れかねない。

アフィリエイトをやるのは店を持つのと同じ

だから、このツイートが大問題だという認識を持てない人は「アフィリエイト」で絶対に成功できない。アフィリエイトをやるということは、Web上に店を持つのと同じ意識が必要だ。プロ意識がない店からは何も売れない。

政治家が赤坂の料亭を使うのはなぜか?

赤坂の料亭で政治家が密会したとする。その事を他人に話す料亭はないからだ。

新聞記者が翌日来て「きのう、ここに◯◯さん来ました?」と聞いたとする。「ええ来ましたよ!」と気さくに教えてくれる女将のいる料亭なら誰も利用しない。すぐに潰れるだろう。

政治家は信用できる料亭を使っている。信用できる料亭、信用できる店とはどういう店か?プロ意識を持った、口の固い店の事である。

聞いてもいないのに「昨日◯◯さん来たわよ!」と話す、下町の定食屋もあるし、そういう店が人気なのも知っている。ただ、ハッキリ言うが、動く金額が大きいほど「守秘」の重要性は増す。だから「定食屋」で動く金額と「料亭」で動く金額は違う。「第三者が知り得ない個人情報」を平気で晒すサイトでは、大きな金額は絶対に動かない。

自分は、記事を読んだ事を平気で晒すようなブログには2度と行くつもりはない。おそらく、そういう店にはリピーターはつかないだろうし、アフィリエイトは失敗する。

ブログ訪問ありがとうございます。
足跡からこちらにやってきました。

訪問してくれたから、自分も来たと言っているのだ。だから、こちらから行かない以上、来られる心配もないだろう。

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初心者という言葉にメリットなし

「初心者」というキーワードにはメリットはない。あるのは弊害だけである!

これは、あくまでアフィリエイトというもので報酬を得ようという場合の話です。一般のブロガーが「初心者」ですと自己紹介するのと、アフィリエイターが「初心者です」と名乗るのではまったく意味が違うと思う訳です。

趣味でブログを楽しむなら「初心者」というキーワードに、寄せられるのは「アドバイス」であったり、「協力」であったりするわけです。これらは「初心者」にとって、ありがたいものです。

ところが、アフィリエイトというのは収入を得るものであって、仕事です。1円でも報酬を得る以上、それは仕事です。プロの自覚を持たないアフィリエイターに成功はありません。

成果が出ないアフィリエイターというのは甘えがあるからです。

プロフェッショナルにとって「初心者です」という言葉は禁句です。絶対にありえない発言です。「初心者です」とタイトルに書いてあったり、自己紹介したりするアフィリエイターはバカじゃないかと思う訳ですわ。自分にとっては軽蔑の対象ですらある。

たとえば近所に病院が出来て、そこに

「医大卒業したてです。新人ですが頑張りますのでよろしくお願いします!」

と書いてあったらどう思うか?

軽い病なら診察を受けるかもしれないが、入院したり、手術を受けたりは絶対にしたくない。その医者に家族の手術を任せるなんてのはもっての他だ。つまり、プロフェッショナルにとって「初心者」という言葉は弊害である。

「私は調理師免許とりたてです」というシェフのレストランに大切な人を連れていけるか?

「私、先月までペーパードライバーでした」という運転手のタクシーに乗りたいと思うか?

それは「私には出来なくても大目に見てください。」そう言っているのと同じである。言われた客は不安になる。

プロにとって、その発言は甘えである。客に不安を与えるな!そんな奴が成功する訳がない。成功しないのはプロとしての自覚がないからだ。

おそらく、自ら「初心者です」と名乗るブログには、それと同レベルか、あるいは、それ以下の水準のブロガーしか集まらない。つまり読むに値しない。

「入門」というキーワードはどうか?

では、タイトルに「入門」とついているブログに関してはどうだろうか?少なくとも自分は読まない。なぜなら入門だから。おそらく、「初心者」というキーワードと同じで「低レベル」、言い方を変えれば「初心者」レベルの読者しか集まらないだろう。

この場合は、そのブログが「何を目的にするか」なんだろうな。少なくとも、収益を出すのが目的なら、ズバリ無理でしょう。理由は読者が「入門」したてのアフィリエイターだけだから。「入門」しに来る読者は「自分が売りたくて、その方法を知りたい」訳で、「買いたい」訳ではない。

売れるとしたら情報商材だけじゃないか?情報商材を購入すれば、その瞬間に個人情報を抜かれるわけだけど。配達を頼めば住所が分かる。カードで払えばカード番号がわかる。普通は安全かどうかを、調べてから買うわけだけど、一部調べずに買うバカがいるから、出るのはその売り上げくらいか。

「入門」という言葉で売り上げを出すのはムリ。あとは「入門」というキーワードを使う目的が収益ではなく、純粋に「教える」ために人を集めたいという場合か。「教える」ことが目的で「初心者」を集めたいのなら「入門」というキーワードはピッタリなんだろうな。

最後に...

このブログの事は置いておいて言うけど、タイトルというのは付け方次第で呼び込む相手をガラリと変えかねないので、今からブログをはじめる人は、よく考えた方がいいと思います。


これはこの記事とは関係ないんだけど、なんで自分がここまで強気で、ファンブログの初心者に嫌われるようなことを書くかというと、ファンブログからのアクセスは無視してもまったく問題ないという確信を持てているから。このブログからの収益は、収益全体の中で無視できるレベルだからというのもあるけど。

検索からアクセスが来ないと、いくらファンブログからアクセスがあっても無意味。逆に検索されるようになれば、ファンブログからのアクセスはまったく不要。なぜなら、ファンブログには初心者アフィリエイターしかいないから。以上、余談でした。

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1日平均アクセス50未満が78%

今朝書いたinali6億 - アクセスアップの「答え」でリサーチバンクのアンケートデータ「2013年3月時点のブログサービス利用状況」を紹介しました。今朝の記事は、アクセスを上げるための方法を書いたつもりで、そのためのデータとして引用したんだけど、この中で、それとは別に興味深いアンケートがありました。

現役ブロガー847人のブログの1日の平均アクセス数
現役ブロガー847人からの回答結果 (ライフメディア リサーチバンク調べ)

これによると、現役ブロガー847人中、1日の平均アクセス数が50未満という人が78%になるというデータが出ています。ほとんどのブログが、1日のアクセス数、50もいっていない。これはちょっと衝撃的です。

ただ、このブログにも最近「アクセス100いかない日がほとんど」だというコメントをもらったので、そんなものなのかもしれないです。アクセスのないブログオーナーにはホッと出来る情報かもしれません。

ここで思うんだけど、毎日毎日記事を書いて、50アクセスいかないのなら、10日に1回、500アクセス稼げる記事を書いた方がいいんじゃないだろうか?

おそらく、毎日書いて50いかない記事なら、読んでいるのは知り合いだけです。その記事は、書いて3日後には、もうアクセスゼロになっています。

ひどいことを書くけど、ハッキリ言ってしまえば、そんな記事は後から誰かに読み返されることはないです。書いて数日(多分1日)で賞味期限切れ。

つまり整理すると、こういうこと

1日目に記事を書く。アクセス50。その記事は、これで賞味期限切れ。

2日目、賞味期限が切れているのでアクセスはゼロ。そうならないために新しい記事を書く。これでアクセス50。そして、また賞味期限切れになる。

おそらくは、これが実態です。その証拠にコメントまわりを頑張っているブログというのは、コメントがたくさんついていて、一見するとアクセスが多そうに見えますが、よく観察してみてください。コメントがついているのは、常に最新記事ではないでしょうか?コメントで稼いでいるブログで、古い記事にもコメントがついているというのを見たためしがありません。書いた日、あるいは前日書いた記事にしかコメントはついていないです。

そのブログの古い記事は、多分もう誰にも読まれることはないでしょう。

長く読まれる記事を書こう

だから何度も言っていますけど、いつまでも読まれる記事を書きましょう。

いつまでも検索される記事なら、いつまでもアクセスされます。いつまでも50アクセスある記事を書けば、毎日賞味期限切れになる記事を書くより、結果として多くのアクセスがもらえます。

ここで、毎日更新してすぐ期限切れになるブログと、時間をかけて、長く読まれる記事を書くブログの、どちらがアクセスが多いかの試算をしてみます。時間をかけて、長く読まれる記事を書いた場合は、こうなります。

ひとつの記事を書くのに10日かかった。ブログを10日間更新しなかったので、アクセスゼロが10日続いた。10日目に記事を公開。その日から毎日アクセスが50になった。

それからまた10日かけて、次の記事を書いた。それを公開したら、その記事にも毎日50のアクセスがくるようになった。

この場合、最初の1〜9日はアクセスゼロ。10〜19日は毎日アクセス50。20日〜は毎日アクセス100(50x2)稼ぐことになります。

そういう記事を10日ごとに増やしていったブログと、毎日賞味期限切れの記事を使い捨てているブログ。1年後にアクセスが多いのはどちらのブログでしょうか?

長い目で見たとき、すぐに賞味期限の切れる記事を量産するよりも、数は少なくても、長く需要のある記事を書いていった方がブログが育つと言えるのではないでしょうか。

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inali6億 - アクセスアップの「答え」

検索されない「記事」は存在しないのと同じ

inaliさんがBIGを当てたらしい。

これは凄いことなんだけど、それを検索してくる人は多分いない。

そもそも、ブログネームinaliの存在を知っている人がいない。存在を知らないのだから「inali toto」だとか「inali 6億」だとかで検索をする人などいるわけもない。

つまり、inaliさんが6億円持っている事実など、この世には存在しないのだ。

ブログをやっている奴なんて、ほとんどいない

これは、ライフメディア リサーチバンク調べのアンケート結果で2013年3月時点のブログサービス利用状況の結果をグラフにしたもの。

2013年3月時点のブログサービス利用状況
現役ブロガーは1割程度(ライフメディア リサーチバンク調べ)

2013年3月5日〜13日の間に、10代から60代の年齢の男女6,566人から回答を得られたアンケートの結果で、調査はインターネット上で実施された。

回答を得られた6,566人のうちで、現役ブロガーはわずか12.9パーセント。アンケートはインターネット上で実施されたものなのだから、ネットユーザーの10数パーセントしかブログをやっていないという結果になる。

前にこのブログで「成果が出ないのはブロガーだけを対象にしているからです」という記事を書いたけど、このデータは見事にそれを裏付けている。わずか10パーセント程度のマイノリティ(少数派)だけを対象に、頑張って活動しても成果など上がるはずもない。

成果が出ないのはブロガーだけを対象にしているからです」より抜粋

そもそもの発想として「読者はブロガーだけではない」ということを忘れていませんか?

「コメントまわり」 - これ、相手もブログを持っていないと出来ません。
「相互クリック」 - これも、相手がブログにアフィリエイトを貼っていないとできません。

相手もブログを持っていないと出来ないことだけに精を出すから成果が出ないんです。

そもそもあなたの知り合いで、ブログをやっている人は、知り合い全員の中の何パーセントですか?残りの人はブログをやっていないわけですが、そのパーセンテージはどれくらいですか?

それをすべて切り捨てて、ブロガーだけを対象に、アクセスアップを図ろう、アフィリエイトで儲けよう!という発想はいかがなものでしょうか?

アクセスをアップさせるには、検索されなくてはならない

「私はコメントの交換が楽しみなんです」という人はいるだろう。それはそれでいい。楽しいことは楽しめばいい。けど、それとアクセスアップとは、まったく別に考える必要がある。

コメントの交換はアクセスアップにつながらない。「あしあと」を残すことや、コメントめぐりはアクセスアップとは無関係。正確には、まったく無関係とは言わないが、毎日毎日、時間をかけてそれをやったところで、月に数人のリピーターが増えるだけである。

アクセスが欲しいからと、いろんなブログに足跡を残すのは、時間と労力の無駄。本気でアクセスが欲しいなら、人に読んでほしいなら、ブログめぐりとは違う、別の方法が必要となる。

じゃあ、アクセスはどこから来るの?検索でしょ?

ブログをやっている人なんて、極わずか。発信する側など、ごくわずか。大部分は受身である。つまり、受信専用、読むのが専らである。その人たちは、どうやってページにやって来るのか?検索してくるのだ。だから、検索にヒットしなければ誰も来ない。検索にヒットしないブログは、この世に存在しないのと同じ。

では、BIGに興味のある人は、どういうキーワードで検索するのか?

「BIG 当たる方法」「BIG 必勝法」「BIG 確率」

こういったキーワードで検索される事はあっても「inali 6億」で検索される事はありえない。

つまりブログに「inali、BIGに当たったった!やっほー!」としか書いていなかったら、間違いなく誰も来ない。

そうではなく「inaliはBIGに当たったった!こうやったら当たったった!」と書いたなら、大勢の6億円欲しい人に検索されるだろう。

検索する人は、答えを探しているのだ。だから、答えを書いてあげれば、それを見に来てくれる。

品物を検索する人は、その品物の性能を知りたいのだし、どこで買えるかを知りたいのだ。どこで買えるかを示してあげる、それがアフィリエイトでしょう?「ここで買えますよ」と教えてあげることでマージンを得る。それがアフィリエイトでしょ?

その品物のメリットは?デメリットは?コストパフォーマンスは?どういうところがオススメなの?

知りたい答えを指し示してくれるブログに人は大勢やってくる。検索されるためには、検索する人が知りたいことを書かないといけない。

そして、人が知りたいと思うことは、何も商品だけではない。自分の詳しいこと、持っている知識、そういうものがあればそれを公開すればいい。

そうではなく、自分自身が知らなかったこと、調べたらおもしろかったことを書いてもいい。

ひとつ言えることは「どこの誰だか知らない山田さんの食べた昼飯のメニュー」や「会ったこともない鈴木さんの家族の会話」などに興味をもって検索する人などいないということ。

無名の人間が、ただ日記を書いたところで誰も読みには来ない。知りたいことではないからだ。アクセスがないのはそれが原因ではないですか?

ただし、将来、アクセスが上がったなら、つまり知名度があがったなら興味を持たれるかもしれない。書いている人が、独創的な存在で、人に好かれるキャラクターであったなら、その可能性はある。

問題なのは、誰もそのユニークな日記の存在を知らないこと。知名度もない人の日記には誰も興味など持たない。

アクセスをあげるには、そのブログの存在を多くの人に知ってもらう必要がある。知ってもらうためには、ブログに来てもらうためには、興味を持たれる内容がなくてはならない。

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コスメに目覚めたTom

最近、Tomはコスメにハマっています。今も@cosme(アットコスメ)のページを楽しんできました。さすが、日本最大のコスメ・美容の総合サイトと言うだけあって情報が満載です。特にたくさんの口コミは参考になっていいですね

@cosme

@cosmeのトップページには「ランキング」へのリンクがあります。そこをクリックして、今人気の物は何かを見てきました。下が今週のランキングなんですけど、なぜか3位の「ロレアル パリ リバイタリフト UV ブロック」にだけ「購入サイトへ」のマークがありません。つまり@cosmeの中では売っていないんです。そういうものは他にも結構ありますよ。

コスメ総合ランキング

例えば@cosmeの中で「コスメデコルテ化粧液 モイスチュアリポソーム」を見てみると、やっぱり「購入サイトへ」のマークはありません。

「公式サイトへ」と書かれたリンクはあります。でも「COSME DECORTE」の公式サイトには、通販コーナーはないんです。店舗情報があるだけで、通販は行なっていません。

ここまで、延々と何を説明しているかお分かりいただけるでしょうか?もし、あなたが美容関係、コスメ関連のブログをやっていたとします。あなたは、ある化粧品のアフィリエイトをブログに張りました。だから、その品物は自分のブログ経由で買ってほしい。そう思っています。

自分が、もし@cosmeのページを紹介してしまったら読者が@cosme経由で化粧品を買ってしまうのではないか?

もし、そう思っているのなら品物さえ選べば、その心配は無用です。なぜなら、@cosmeに「購入サイトへ」というリンクがないからです。つまり、@cosmeにあるたくさんの、ためになる口コミを交えて、あなたのブログに記事を書いたからといって、@cosmeにお客は取られないということです。

あなたのブログで、コスメデコルテの製品を紹介したとします。「こんな口コミが@cosmeに寄せられています。」と堂々と紹介して大丈夫。だって@cosme経由でコスメデコルテの商品が売れることはないんですから。

人気サイトで情報を入手したら記事を書こう!

人気のあるサイトで、最近の流行を調べたら、それに沿ってブログの記事を構成します。

今週の3位は「ロレアル パリ」の「リバイタリフト UV ブロック」だということまでわかりました。そうなるとブログの記事は...

東京で桜も咲いたし、もう春です。そろそろ日差しも心配ですね♥」と、こんな感じですかね?

そして、お肌のお手入れに関する記事を作ります。お肌の記事は美容ブログをやっているあなたなら詳しく書けるでしょう。私には書けません。

今回の記事本文で紹介する、あるいは記事のまとめとして「お薦め」するのが、今週@cosmeでもランキング急上昇の「ロレアル パリ リバイタリフト UV ブロック」となるわけです。

口コミなんかも引用できますね。引用ばっかりで自分の記事が何もなければ「パクリ」ですが、キチンとリンクを張って引用するのは「紹介」です。売上がリンク先に流れてしまうと思うとリンクしにくくなって、パクッたりする人も出てくるわけですが、堂々とリンクを張って大丈夫。情報源が明確な方が、記事も信用されます。

人気商品は検索されやすい

一般的な概論やテクニックというのは検索されにくいですが「人気商品」は検索されやすいです。なぜ「一般的な概論やテクニック」が検索されないかというと、知っている人は「もう知っているのだから」検索する必要はないし、知らない人は「検索するためのキーワードがわからない」ので検索できないからです。

ただし、人気商品のキーワードは、競争率も激しくなります。簡単には上位に上がれません。それについては...頑張ってください。ただし、断言しますが「検索されないのなら人は絶対に来ませんが、検索されるのなら努力次第で人は来る」ということです。

仕上げはアフィリエイト

最後の問題は「ロレアル パリ リバイタリフト UV ブロック」のアフィリエイトがどこにあるか?です。これが見つからなければアフィリエイトのない記事になります。探すにはまず検索!

ロレアル パリ リバイタリフト UV ブロック」で検索すると、@cosme以外に「ケンコーコム」「Amazon」「楽天」が1ページ目に出てきました。上から2番目の「ケンコーコム」を見てみます。ありました。扱っています。けど、売り切れが多いです。さすが人気商品。

「ケンコーコム」にあるのなら「爽快ドラッグ」にもあるのでは?と思って見てみました。ありました。「楽天市場」にはさすがにたくさん残っています。「Amazon」にも在庫有り。これらのアフィリエイトを使えば記事は完成です。

美容関係に強いリンクシェア

以上、「楽天」や「Amazon」だけでもアフィリエイトは見つかりますが、美容関連のブログなら「リンクシェア」に入っておくことをオススメします。なぜならリンクシェアには@cosmeの姉妹版ショッピングサイト「cosme.com(コスメ・コム)」や「コスメランド」といったコスメ通販サイトのアフィリエイトがあるからです。 先程「公式サイトでも通販していない」と説明した「コスメデコルテのモイスチュアリポソーム」もコスメランドでは扱っています。リンクシェアには、他にも「C'BON」だとか「DHC」とかの化粧品メーカーのアフィリエイトもあります。

登録はこちらからどうぞ! アフィリエイトならリンクシェア

化粧品通販サイト コスメ・コム  激安ブランドコスメの通販サイト Cosmeland

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アクセスが伸びるタイトル作成法

Tomさんの最新Tweet

一度公開した記事のタイトルを変更するのは、読者にとって混乱の元だし、好ましいとは言えません。が、しかし、タイトルを変えるだけでアクセス数が急激に伸びることがあるのも事実です。その時のコツとして、よく言われることですが重要なキーワードを前に持ってくるという方法があります。

今日書いた記事で、ゲーマーブログの作者に是非薦めたい記事が「ゲーマーブログの収益アップにアクセストレードを強く薦める理由」です。読者の注目を惹くには「ゲーマーブログの収益アップ」という文字を読んで欲しいです。で、ファンブログの記事一覧には下のように表示されています。

長いタイトルは途中までしか入らない

ご覧のように長いタイトルは途中までしか入りません。最大14文字で、その後は省略されます。たとえばタイトルを「ゲーム好きなブロガーだったら収益アップのために入っておくべきアクセストレード」とすると「ゲーム好きなブロガーだったら...」と表示されるでしょう。肝心なのは「収益アップのために入っておくべきアクセストレード」なんですが、後半の部分はバッサリなくなります。

タイトルを考える時の文字数の目安

上の記事の編集画面はこうなっています。編集用エディタではタイトルが隠れる前の文字数は15文字です。ここから最後の1文字を引いて見て、いい感じに惹かれるタイトルをつけるのがよいと思います。

編集画面のタイトルは15文字まで表示される

Googleの検索ページでは、どう表示されるのか?

このブログのタイトル「ここにブログの名前を入れます」は14文字です。それを差し引いて10文字までのタイトルは問題なく表示されます。

うんちが臭くなる超ダイエット術!ゼニカル」のように10文字を超えるタイトルの場合はメインタイトルが削られますが、メインタイトルの文字数よりもさらに長いタイトルの場合は、適当なところで切られるようです。適当なところというのは、後につづく文字列が半角か全角かなどの条件で変わると思われます。

注意 ファンブログの初期設定では「ブログのタイトル」しか表示されません。詳しくは「記事がアクセスされない理由」をご覧ください。

Googleの検索結果画面1 Googleの検索結果画面2

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ゲーマーブログの収益アップにアクセストレードを強く薦める理由

「機動戦士ガンダムオンライン」新規会員登録

戦いは数だよ!兄貴!

アフィリエイトをするなら、なるべく専門ジャンルのブログを作ったほうがいいと、よく言われる。でもアフィリエイトを貼るのに、そのジャンルの品数が揃わなければどうしようもない。

やっぱり必要なのは数なんだよ!兄貴!

ここでゲーム好きなブロガーに強く薦めるアフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)がある。

それはアクセストレードだ。とにかくオンライン・ゲームの品数の多さでは自分の知っているあらゆるASPの中で圧倒的!(*注:エロゲーを除いた場合)

自分は相当数のASP、あるいは一社だけの単独アフィリエイトというものに参加しているが、やはり各ASPで特徴がある。アクセストレードを薦めるとしたら、それはどんなブログが適当か?ズバリ、ゲーマーのブログだ!

アフィリエイトならAccessTrade(アクセストレード) 説明はこちら

ゲーマーブログにアクセストレードを薦める理由

アクセストレードにログインし下のように「カテゴリー選択」から、ゲームに関係しそうなものだけを選ぶ。すると166件のアフィリエイトが検索された。(2013年3月7日時点)

これが、どれだけ多いかはA8.netなど他のASP会員ならわかると思う。

エンターテインメントの選択肢

時には「エターナルブレイド」のようにCBT(クローズド・ベータ・テスター)募集という、おいしい案件も出てくる。(CBTの受付は2013年3月15日まで)

キャプチャー画面までがアフィリエイトになっている

ゲームを紹介するのに、プレイ中のキャプチャー画面は是非欲しい。アクセストレードの場合、キャプチャー画面自体がアフィリエイトになっているものも多い。この下のは「ティアラ コンチェルト」のキャプチャー。全部アフィリエイトだ。

大きさも色々選べる。

もちろん普通のバナーも沢山ある。種類、サイズも盛りだくさん!

日がたてば、どんどん新しいゲームが追加されるのだから、ほぼ毎日別のゲームを紹介することが出来る。というわけで、ゲーマーにはアクセストレードを強く推薦します。

アクセストレードの場合、未払い報酬金額の合計が1,000円を超えた月の翌々月15日に、振り込み手数料はアクセストレード持ちで振り込まれます。他にポイントでの振り込みも可能で、ポイント振込みは1円からです。

アフィリエイトならAccessTrade(アクセストレード) 説明はこちら

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