陰謀の報い: 生活-マネジメント
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2015年08月18日

陰謀の報い

会社が入居しているビルで、常備灯やら空調、火災報知器の点検等、

業者の方が室内に入り機材を用いて点検を行うことが年に数回ある。

その場合、会社では機密情報を扱っていることで部外者が室内に入る際には、

暗幕や衝立をつかって機材等の目隠しをしなければならない。

なので、時間を無駄にしないためにも、

何日の何時に点検をしにくるのかが正確にわかっていなければならない。


さて、点検の当日。

15時に業者の方が来る予定だったのですが、13時に業者の方がいきなり来た。

予定通りに来てくれないと困ると社内の者が言ったところ、

「時間が前後することもあると、電話応対された方に伝えたつもりでしたが

うまく伝わってなかったようで・・・」

とは業者の方の言い分である。

電話連絡を受けた庶務の者が居なかったので真意は不明だが、

このような行き違いはよくあります。

業者の方は「伝えたので伝わった」と考えたのでしょうが、

会社の担当者には「予定の日時以外は伝わっていなかった」ということでしょう。


つまり「伝える」と「伝わる」は、似ているようで

全く意味の異なる言葉なのです。

きちんと伝えたことが伝わったと判断するには、今伝えたことを相手が理解しているか

伝えた内容を質問する等をして、確認を取ることで伝わったか判断しなければならない。

ここで手を抜くと、いわゆる「事故」が発生したりするのです。


さて我が家です。

ある休みの朝、起きてリビングに行くと娘だけがテレビを観ていた。

娘「ママは買い物に行ってるからお留守番なの〜。」

私「そうかあ。えらいこさんだなあ。」

(コーヒーでも飲むか)

キッチンでコーヒーを作るとリビングに向かった。

リビングの絨毯に移る時、スリッパが絨毯のへりに引っ掛かり、

躓いて持っていたコーヒーを半分ほど絨毯にぶちまけてしまった。

(あーやっちまった)

娘「あー!パパが汚したー!!」

私「まあ待てwキレイに拭き取れば問題はないのだw」


迅速に絨毯のコーヒーを空雑巾で吸い取り後、水で濡らしたタオルで

トントンと軽く叩きつつ浮き出てきた汚れをとりドライヤーで乾かす。


10分後、、、


完璧だ。

むしろコーヒーをこぼす前よりキレイになったんじゃないかというくらい。


私「どうだ!キレイになったろう!」

娘「うん!ニオイもしない〜。」

私「こぼす前と変わらないだろう?」

娘「うん。」

私「よ〜し。変わらないのであれば何もなかったのだ〜w」
 「このことは他の人に言わなくて良いのだぞ〜。」

娘「わかった〜ないしょなの〜。」


更に5分経過、、、

妻が買い出しから帰ってきた。


娘は妻を玄関まで迎えに行くと、


「あのね〜パパがじゅうたんにコーヒーこぼしたけど、

わからないくらいキレイにしたから大丈夫なの〜。

他の人には言っちゃいけない内緒の話なのー( *´艸`)」

女の子7.jpg

…私が娘に「内緒にする人の範囲確認」を失念したことで、

一番知らせてはいけない相手に、

事の一部始終が確実に伝わるように伝えている娘なのでしたw

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posted by alkman at 21:02 | TrackBack(0) | 日誌-日常

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