読めてますか?: 生活-マネジメント
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2015年08月10日

読めてますか?

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空気、読めてますか?


「読める」と即答した方はあまりいないでしょう。

大半の人が「まあ、なんとか読もうとしてますよ」くらいではないであろうか。


そもそも「空気を読む」とは何でしょう。



最近の風潮では、空気が読めないと「変わり者」扱いをされることもあります。

その言葉自体があまりにも抽象的なので良くわかりませんが、

恐らく「状況を鑑みて言動を行う」ことが近い感じがします。

また、これとほぼ同様の意味の言葉に「機転を利かす」という言葉があります。


機転を利かす事は社会人にとって重要です。

仕事中、他の人の業務のフォローや、クライアントの要望/提案を行うには

必須のスキルといっても過言ではありません。


そう考えると

・「機転を利かす」=仕事用

・「空気を読む」=プライベート用

なのではないかと思われます。


では、プライベートで「状況を鑑みて言動を行う」状況とは何でしょう。

当然、公共の場ではマナーを守り、道徳的な行動をするとします。

ネットの掲示板も匿名性なので一応は公共の場といえるでしょう。

そう考えると、なかなか状況が見えてきません。


では、友人や家族相手に対して使用する言葉なのでしょうか。

空気を読まずに言動してもわかり合える人達が、

言葉通り「気の置けない」友人や家族だと思うのです。

であれば、そこは空気を読む必要はない。

どうやらここも違う。


では、あまり親しくない人達とのつきあいを兼ねた交流や、友人を介しての

参加せざる得ないような集まりの状況とかでしょうか?

飲み会や合コン、クラブ活動やSNS等


どうやらここです。

ここで、「状況を鑑みて言動を行う」ことをしないと、「変わり者」と思われ、

自分の友人が、他の人から「あなたが連れてきた人は空気が読めないのね」

みたいなことを言われてしまうのが嫌だし、自分自身も仲間外れになるのは避けたい

という心理が働く。


なるほど、親しくない人でも歩調を合わせ協調し、空気を読んで多数派に参加したいと思うのは

無難に過ごすための知恵なのかもしれませんね。

仲間1.jpg

そしてつまりは、空気を読まないで言動をした際に、

相手が許容せずにわかり合えない場合は、その相手は親しい間柄ではない

ということがわかりますし、もし通じるものがある人が居れば、

その人とは今後親しくなれるかもしれない可能性があるということですね。


しかし、面倒くさい。

仕事上は仕方なくあらゆるところにアンテナを張り、機転を利かすことを心掛けてはいるが、

プライベートまでそんなに気を張っていたくはないのです。

だいたいその程度のことで親しくない人達に「変わり者」扱いされるくらい、なんてことないや〜

と思ってしまう私は、やはり一番空気を読めていないのでしょうw

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posted by alkman at 14:38 | TrackBack(0) | 日誌-日常

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