2017年06月22日

週刊少年ジャンプ30号: 銀魂 640話『おもしろきこともなき世をおもしろく』

情報が入り次第、更新予定

【銀魂】ネタバレ 最新640話 『おもしろきこともなき世をおもしろく』

鬼兵隊を襲う爆炎…!!

次々と炎に呑まれていく鬼兵隊…


過去回想――――

牢獄の中で話をする高杉と万斉…

高杉「どうせ国に裁かれここで果てる身なら 俺のために死なねェか」

万斉「ならばお前は何のために死んでくれる」

高杉「死なねェよ

誰の屍を踏み台にしようと この国を踏み潰すまでは」



高杉「俺は死なねェ」

率いるのは悪のカリスマ――。


炎に飲み込まれる寸前のまた子…

後ろを振り返る高杉…

手を伸ばそうとした瞬間…

万斉「晋助ェェェェ!! 」



高杉の代わりにまた子の助けに入る万斉…

万斉「走れェェェェ!!」

ドドォォ!

辺り一面が爆炎に包まれる…!

爆風に後ろに吹き飛ばされていく高杉…

そして、爆発に巻き込まれ瓦礫の下敷きになる万斉…



また子「先…輩…」



また子「万斉先輩!! 先輩!! 先輩!!」

万斉「足を 止めかけたな

晋助 約束は護ってもらわねば困るぞ

誰の屍を踏み台にしようと 目的を果たすまでは死なぬ

そう言ったのはお前にござる」



ドゴォォン!

また後方で大きな爆発が起こる…

万斉「まだ我らの目的は果たされておらぬぞ

立ち止まっている暇などないはず」


万斉「走れ 晋助」



また子「なっ何言ってんスか先輩!!

こんな所に先輩をおいていけるワケ……」

ドォォン!

また子「ぐっ!!」

高杉「時間がねェ いけ また子」

また子「晋助様!!」

高杉「お前の言う通りだ万斉

確かに俺は誰の屍だろうと踏み台にするといった」


高杉「だがお前 まだ生きてるじゃねェか

弱音は屍になってから吐きやがれ」



ゴパァ



刀で万斉の上に積み重なっていた瓦礫を吹き飛ばす…!

高杉「万斉 俺は俺の目的のために地に転がってった屍道を

一つたりとも無駄にするつもりはねェ

そいつは踏みしめ ここまで登ってきた

だが そこに最後に転がる屍は もう一つだけでいい」

万斉の手を引っ張り上げる…

高杉「万斉 お前も約束したはずだ」

高杉「俺のために生きろ 俺が屍になるまで隣で戦え」



「な…なんんてマネを」

「解放軍…我等を排除するため自らの母船も捨てる覚悟か!」

武市「いえ あえて放棄したのです

主要施設以外のエネルギー供給を断ち 放棄した施設と共に侵入者を排除

それらのエネルギー全てを火之迦具土神にそそいでいる

范堺殿の計算からいえば 発射までの時間は 15分

それが この世界に残された寿命です」

「じ…15分だと!! たったそれだけの時間で何が…!!」


武市「范堺殿 何か方法は」

范堺『わし一人では手に負えん

だが外部と連携し エネルギー回路を破壊すれば

しかしそれも一時的な引きのばし 15分もすればまた…』

ドドォン!

武市の乗る船にも大きな爆発音が鳴り響く…!

「たっ…武市様!! あれを!!」


『解放軍全艦隊がこちらへ…!!』

ドドォォ!



『総攻撃です!! 守りを捨て全艦隊がこちらへ攻めてきます』



圓翔「15分だ 15分間敵の動きを止めろ

それで終わる 何もかも全て」



『武市』

高杉「きこえるか 俺達の現在地を教えろ

敵の攻撃で本隊と分断された

合流は困難 このまま火之迦具土神制御中枢に突入する」

武市「晋助殿 猩覚殿と馬董殿がやられました

桂・坂本等も部隊も消息が不明のようです

こちらも敵の総攻撃を受け身動きがとれません 援軍は望めない

そこにいる手勢だけで対処していただくより他はない

晋助殿 そこに仲間は何人残っていますか」



高杉「全員いるよ」



高杉「鬼兵隊は ここにいる」



武市「……… そうですか

ならば信じましょう そして信じてください

火之迦具土神は発射まで15分です

ですが 私がこれを30分まで引きのばします」

「武市様!! まさか…」

武市「それまでに火之迦具土神を止めてください」



武市『火之迦具土神制御装置はその先です

巨大な空間ゆえ私の案内なしでも解るはず

いえ そこからは 参謀の小賢しい智恵が通じる世界ではない

理屈では勝てない』



武市「ゆえに私はもう参謀はやめます」



武市「理屈をまとったままでは 奇蹟など起こせませんから

小型艇を用意してもらえますか」

「 !! 」

武市「同行は必要ありません 出撃の準備だけ至急お願いします」

また子「武市先輩 何するつもりっスか!!」

『先輩!! 先輩ィィ!!』


過去回想――――



高杉に剣を突きつけられる武市…

高杉「――何故剣を抜かねェ お前 俺を捕まえるために来たんだろう」

武市「しっているからですよ 天地がひっくり返っても

我々は高杉晋助を倒す事はできない事を」

高杉「そこに転がる連中よりは利口らしいな

だが負けると解っていながら何故ここに来た」



武市「それ以上にしっていた 同心に人を裁く権利はない

職権を乱用し意にそぐわぬ民を虐げてきた彼等こそが断罪すべき罪人です

利用されたのが気にくわないならやりなさい それ程この世に執着はない

私はこの世がどうしようもなくつまらぬ事を

慮外の事など何一つ起こらぬ事をしってしまった」



フッと剣を引く高杉

高杉「悪いな」

武市「!!」

高杉「俺ァ 人の思う通りになるのが何より嫌いでね

もし俺の性格を読んで一芝居うったんならたいしたもんだ

参謀にほしいくれェだよ」

武市「お…お待ちを」



高杉「お前は聡いわけじゃねェ 諦めが早ェだけだ

賢い振りしてやる前から諦めて逃げ回ってりゃ

想定外の事なんて起こるワケもねェ」

武市「諦めずにそうしてあがいていれば この国も倒せるとでも」

高杉「さあな だが面白くねェ世はいきていくには

奇蹟の一つくらい信じねェとやってられねェだろ」


武市「(――あの頃なら諦めていたんでしょうね

まさかこの私がこんな無謀な賭けをやる事になるとは

全くの想定外でした

だが晋助殿 アナタの言う通りです)」

「武市様!!」



「我々も一緒にいかせてください!!」


ここから見る この世は

なかなか面白い

だから私も信じましょう

アナタ達がこの世をつないでくれるという奇蹟を


鬼兵隊参謀の決断とは――。



万斉イケメン
万斉かっこいい!!!

週刊少年ジャンプ30号: HUNTER×HUNTER 〜 ハンター×ハンター 361話

タイトルは『死闘』

以下本編。

■船は行く――混沌の海を

カラーページ:
クラピカの背後に蠱虫卵の儀で使われた壺、壺の周りにホイコーロと王子たちの顔


■襲い来る凶刃


サイールドが奇声を上げつつクラピカに突進
クラピカは『導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)』を使ってサイールドの腕を拘束し、地面に叩き伏せる。


クラピカ「ビル、さっき話した3つの方法…」

「継承戦からの離脱にこいつは必要か?」


ビル「…必要だったのはカートンの方だ…具現化系で最大5人乗せることが可能な船か車に『変身』できた」

「ジョイント型で他人のオーラが必要だったが…」


サイールドに話しかけるクラピカ「お前の系統と能力は?」


サイールド「ヒマだったから…頼まれたから!」

ビルに視線を送るクラピカ


ビル「彼の了解を得ずに俺が勝手に彼の能力を教えるわけには…」

クラピカ「この危機的状況を早急に解決するため必要な確認だ!」

「王と王妃の安全が最優先だという言葉は偽りか?」


ビル「サイールドは放出系能力者だが…使う能力は操作系よりだな…」

「念をボール状に飛ばし 捕えた虫を操るっていう」


クラピカ「なるほど。使えるかもしれない」


人差し指の鎖を具現化するクラピカ。
鎖の先端には注射器が付いている。



【クラピカ回想】

修業中のクラピカ。


イズナビ「1つは残しておけ」

クラピカ「残す?

「なぜだ?」


イズナビ「様々な能力を指ごとに使い分ける鎖のアイディアには基本賛成だが…」

「どうもお前はその鎖を『一人で戦い抜くため』だけに使いそうな気がする」


クラピカ「…何が悪い?」


イズナビ「念の戦闘は相手が複数ならこっちも複数が大原則だ」

「それ程に能力の相性やコンビでの攻撃は個人の力を凌駕しやすい」

「戦ってみればわかる…と言いたいとこだがそれだと手遅れだからこうして忠告してる訳だ」


クラピカ「……」

イズナビ「ま、お前は納得しないよな」

「だから折衷案だ」

「実際に戦ってみて何が足りないかを実感したら それを補う能力を加えることを勧める」


「目的を誤るなよ?」

「お前は『自分の気が済む様にやれれば失敗しても満足』ってタマじゃない」

「目的達成の為にならあらゆるものを二の次にしたい類の人間だろ?」

「A級首の集団と戦争する気なら 私情を捨てて仲間を募れ」


クラピカ「…仲間といいながら都合のいい捨て駒を集めろと言う事か?」

イズナビ「…そうはならないさ」

「それも仲間と共に闘えばわかる」


【回想おわり】


クラピカ(確かに…お前の言う通りだったよ)

(シンプルに事が進む程簡単ではなかった)

(だが…! それでも…! だからこそ!!)

(一人で戦い抜く力が欲しい!!)


クラピカの脳裏にゴンやキルア、レオリオ、それにワブルの姿が浮かぶ。


『奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)!!』


注射器がサイールドに刺さる。


ビル「な、一体何を…!?」


クラピカ「一時的にだがサイールドの念能力を預かる」

「こうして注射器でオーラを吸い続けると『絶』と同じ状態にも出来る」


「『念獣』が宿主のオーラを必要とする寄生型ならば その念獣がサイールドに憑けているモノも寄生型かも知れない」


ビル「!?」

「…もし! 出ていかなかったら!」

「絶状態で悪意ある念にさらされ続けたらサイールドの心身はすぐに壊れるぞ!」


クラピカ「王妃と王子の安全が最優先…!」

「その危惧が現実になったらその情報を基に次の対策を立てられるだろう?」

「もしもこの後私がやられたらそれを君が考えるんだぞ? ビル…!」


ビル「…」


クラピカ「無論、君が別の念獣にやられたら私は新たな情報を得るために同じことをする」


サイールドの耳から"顔が熊のぬいぐるみになっている蜘蛛"が出てくる


目が緋色に染まるクラピカ
這い出てきた蜘蛛が逃げ出す


クラピカ(人差し指のエンペラータイム!!)


注射器からイルカの模型のようなものが飛び出す。

イルカの外見はイルカの形をしたアンティークな小物って感じ
全体的に花柄模様で胸ビレの先に注射器が付いている


クラピカ「奪った能力をセット!」

イルカ「セット完了! 解析します!」

「奪ったのは能力名『裏窓(リトルアイ)』」

「実際の小動物をボール型の念で捕まえそれを操る能力」

「ただし念で具現化された生き物はその範疇に含まれません」


クラピカ(敵の能力を逆操作するものではなかったか…)

排気口の中に逃げ込む蜘蛛

(今の念獣…『ヒマ』というキーワードをきっかけに人を操る能力か…!?)

(しかし…『念獣の声が聞こえる事』が発動の条件なら)

(王子達をはじめ能力者でない者には効かない能力…!?)


イルカ「リトルアイの対象となる小動物を探してください!」

「能力を発動し ワタシが解除しない限りエンペラータイムは強制的に続きます!」

「エンペラータイムが発動している間は…」


クラピカ「わかってる。しばらく待機だ」

イルカ「了解」


クラピカ「ビル。もう大丈夫だと思うがサイールドをイスに拘束してくれ」


拘束されたサイールドは正気に戻っている。


サイールド「その…でかいヌイグルミみたいな奴と話した後にその…」

「小さなヤツがまとわりついてずっと俺に聞くんだ」


「ヒマか?って…」

「なぜかそいつはカートンにさえ見えないらしくて『ヒマじゃない消えろ!』って何度言っても全然聞かないから…つい…」

「その途端…体が自由に動かなくなって…あとは…」



やって来たカキン軍が死体を運んでいく

「殺害犯は?カキン軍が拘束聴取するのでお引渡し願う」


サイールド「俺の能力はどうなってる…?」

注射器を取り出すクラピカ「まだ中だ」

サイールド「ならあんたがずっと持っててくれていい」

クラピカ「そうしたいのはやまやまだが 一度使うと自動的に本人へ能力が戻る縛りだ」


サイールド「そうか…一応もう少し説明しておく」

「俺の能力で操れるのは最大でハムスターくらいの小さな生き物だ」

「その生き物が見聞きしている情報を離れた場所にいても入手できる」

「ハエや蚊だと目立たなくていいが 天敵にやられたり殺虫剤で死ぬこともある」

「あんたの言ってる一回にもしかしたら捕獲失敗も含まれるかもしれないから注意してくれ」

「すばしっこいヤツは俺でも捕まえ損ねる事が時々あるからな」

「うまく使ってくれ。そいつで真犯人をみつけてくれよ」


そう言い残してカキン軍に連行されるサイールド。


女中「あの…もう…私共もこれ以上耐えられません」

「軍に拘束されても追放でも構いませんのでやめさせて下さい」


クラピカ(出航してまだ…わずか2時間)

(11人の護衛が2人に…!)


クラピカ「話の途中だったな。方法の残り2つはカートンがいなくとも可能なのか?」

ビル「ああ…だが1つはパリストンの協力が必要で難易度は高い」

「もう1つはビヨンド氏の協力が必要で難易度はもっと高い」


【王子居住区エリア12区】

護衛「本当に…モモゼ王子も警護はいいのですか?」


セヴァンチ「しつこいわね! 警護兵が6人もいれば十分よ!」

「この子の方が怖がってるの! 安心させてあげたいのよ!」

「マラヤームの警護の方が重要だから! 早く来て!」


ハンゾー(いいのか?本人に聞こえてるぞ?)


護衛「しかし我々はモモゼ王子との契約で…」

セヴァンチ「いいのよ! マー君の為に私が契約したの! ちゃんとお金は払うわ」


従者「私共も…移動してよろしいのですか?」

セヴァンチ「そうよ! モモゼは自分の世話は自分で出来るわよね!?」

モモゼ「はいお母様。心配いりませんわ」


椅子に腰掛け編み物を始めるモモゼ

モモゼ「あなた方も隣の部屋で寛いで下さいな」

護衛「お心遣い有難うございます。ですが任務ですのでどうかお構いなく…」

モモゼ「そうですかご苦労様」

(お母様。マラヤーム。お可哀想に)

(王の器でない者はあんなにも怯えふためくのですね)


モモゼの背後に巨大なヌイグルミ型の念獣(おヒマ?のドーモ君で確定)


モモゼ(何故かしら?何もしてないのに今日は疲れたわ)


護衛(王子の料理は…)

護衛2(俺たちが作るしかないんじゃないか…?)



【パーティー会場】

ハルケンブルグがVIPと談笑している。

執事「ハルケンブルグ様。御退席の御時間です」

ハルケンブルグ「ん。それでは失礼いたします」

VIP「次の晩餐会も楽しみにしているよ」


出口ではない別の方へ歩き出すハルケンブルグ


執事「ハルケンブルグ様?」

ハルケンブルグ「父に挨拶するだけだ」


ハルケンブルグの視線に気付いたホイコーロはVIPを遠ざける


ホイコーロ「スマンが息子が秘密の相談らしいホイ」

VIP「それでは又、あらためまして投資の相談を…」


ホイコーロ「どうしたホイな?」

ハルケンブルグ「僕は継承戦を辞退するよ」


ハルケンブルグの背後に禍々しい単眼の鬼の姿をした念獣(初出)

参考画像:既出の念獣一覧(ハルケンの念獣はおらず、一番右のドーモ君がモモゼ)

壺虫卵の儀、蟲毒



ハルケンブルグ「セレモニーに参加したのは父の顔を立てる為…血塗られた王位などいらない」

ホイコーロ「ホッホッホ。好きにするといいホイな」


■渦中――望もうが望むまいが。


次週へ


次週予告:次号、混迷極まる継承戦!王子達の思惑や如何に!?

巻末予告(362話):船内でのサスペンス!渦巻く陰謀。クラピカが次に取る行動は…!?

作者巻末コメント
ご多忙の中、素敵な色紙を有難うございます。机に飾り、励みにしております。<義博>






国内旅行 〜 H箱根へGO!!『富士屋ホテル−B』

国内旅行 〜 箱根へGO!!

『富士屋ホテル−B』

本館のサンルームを出たところからの景色は最高!

本館の全てではないけれど、一部を写真におさめました。

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本館
【明治24年(1891年)建造登録有形文化財近代化産業遺産
富士屋ホテルで現存する一番歴史のある建物。
社寺建築を思わせる瓦葺屋根、 唐破風の玄関が特徴で、和と洋が融合された、富士屋ホテル独特な雰囲気を感じていただける建物です。 永い時を経て、今も富士屋ホテルの顔であり続けています。】

<参照:http://www.fujiyahotel.jp/stay/rooms/index.html

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ここからは、花御殿 がよーくみえます!!

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夜の雰囲気。

本館周辺。




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国内旅行 〜 G箱根へGO!!『富士屋ホテル−A』


国内旅行 〜 箱根へGO!!

『富士屋ホテル−A』

今回の箱根旅行、母と兄と私と従兄でいきました!
今回泊まったホテルは、富士屋ホテル。その富士屋ホテルの西洋館に泊まりました。
二部屋予約をして、母と私、兄と従兄で・・・
雰囲気もなんだか、ホテルというよりまさに洋館に泊まってきたって感じでしたねー!
部屋が広々として、しかも、西洋館の2階に泊まったのですが、その階はいくつか部屋がありましたが、たぶん、その日
は私達だけだったかなー!!まるで、金田一少年の事件簿!サスペンス、ドラマチック!

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西洋館
私が今回止まった部屋は、この洋館にあります!!!
【明治39年(1906年)建造登録有形文化財近代化産業遺産
鎧戸付き上げ下げ窓の外観を持つ、典型的な明治の洋館。
1号館の「カムフィ・ロッジ」、2号館の「レストフル・コテージ」の2棟からなる木造2階建てで、建てられた明治時代当時の面影を最もよく残す建物です。】

<参照:http://www.fujiyahotel.jp/stay/rooms/index.html

こちらのお部屋。とっても広いです。
天井が高く日差しが強いお部屋です。
ところどころ古さが感じられます・・・が、それも一興!

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猫脚バスタブ!!雰囲気はいいですが、自分はあまり好きじゃないな。泊まるのはいいけど家にはほしくない笑。
でも普通に気持ちよかったですけどね。

もう1つのお部屋・・・
結局、私とは母、こっちの方がなんとなく落ち着くので、ここにしました。最初のお部屋より小さめだけど、家具が少し新しく、日差しもそこまで強くなかったので、涼しい部屋でした。
私はこっちの方が落ち着く!
ここも猫脚バスタブ!

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そして、これが西洋館の廊下・・・
古い憧れのサスペンスドラマに出てきそうな洋館に泊まってるんだ!

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今回の箱根プチ旅行、この富士屋ホテルにいた時間が一番長いし、一番探索したし、我が家のような感じでブラブラ・・・
夜にも部屋から出て、館内ブラブラ・・・ちょっと怖かったけどね。兄と従兄と私、一人づづで行きました。
きもだめしてきな。それでLINEで中継しながら・・・
これ、大丈夫かとおもってやってみたら、ちょっとホラーですよ。
私は何もみなかったけど・・・従兄が何かを見たって騒いでました笑。

私の真夜中1:00の探検・・・
ほとんど廊下しかうつってないけど。
まず、部屋から出た・・・

西洋館の廊下・・・
階段おりて1階へ

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夜は夜で雰囲気が違う・・・
赤い絨毯の廊下を・・・長い廊下を歩いて・・・本館の方へ・・・

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夜のカフェ・・・雰囲気ちがうなあ・・・なんか、小説かけそう・・・ホラーゴシック。
でも、まだ怖い気持ちはしないですね。普通に楽しい気分。もっと探検できます。
ちなみに、本館にはスタッフも夜勤の方がいるし、私以外にも1人でカメラ回してる白人の男性がいた笑
それ以外は本館には無人・・・

本館にある、マジックルームに・・・(この名前のセンスがすごい。金田一少年の世界だよ。)

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今度は昼間はとても明るかったサンルームに・・・
入っていく!!
探検!!

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和ゴシックな不思議な洋館に迷い込んだアリスの気分で・・・

まだまだ余裕、こわくない、楽しい・・・
さぁ・・・今度は長い長い廊下をまた戻って、西洋館をまた通って、遠いけど、花御殿の方にいってみよう・・・
しかし異変が少々おこります。

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ん?ぼやけました。
中継していたのですが、LINEがきれました。つながりません。電話は繋がったけど、声が聞き取れない。
仕方がなく、中継なしで1人イで探索を続けます・・・

なんだかんだで、花御殿の方にきたと思います。
長い赤い廊下を通って、ようやく広々とした小ホールみたいなところへ・・・と思ったら、まだまだ廊下は続く。
ここらへんは、まだ深夜でも明るいです。

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うーん、ここを曲がったところにまた長い廊下・・・

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なんかぼやけてきたし、ちょっと寒気がする。
人ではない何かの気配を感じました・・・妄想かもしれないけどね!
しかし、うーん。興味がわいてきます。

うん、ちょっと電気もあやしくなってきたな。暗い・・・

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この階段にはおりてませんが、これ以外にも、色んな道に分かれていて本当に迷路のようです!
全部探検するのはさすがに気が引けるし、そろそろ眠いし、ちょっと怖くなってきたしってことで、帰りました。

部屋に帰る私。

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なんだか、疲れた笑。
時間でいうと、20分ぐらいしかたってない。
でもわれながら深夜でも、よく回れるなーと!
この後は兄が、15分ぐらい探検。
その後は、従兄が30分ぐらい調子のって、花御殿のかなり奥までいったそうです。
立ち入り禁止場所もあったようだけど、そこはさすがに入っていないそうです。
途中、女性とすれ違ったような、すれ違ってないような気がしたっていってたけど・・・宿泊客と思ってスルー
でも、あとから、あれ?って思ったらしく、急に怖くなって戻ってきました。

しかし、こんなに雰囲気の出ている洋館ホテルも珍しいですよ。
ロケとかしたいし、小説の舞台にしたいし素敵な経験ができました。

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はじめまして。このサイトは、自己満足目的の気まぐれなブログです。英語NATIVE、日本語検定1級、バイリンガルのアメリカ人です。(日系 1/2、華人 1/4、ポルトガル系1/8、イギリス系1/8 の混血) 日本在住11年目ですが年の30%は、海外出張か実家か旅行に出てます。ブログは趣味記録&日本語上達の為に開設しました。自己満足ブログですので自分の書きたい事を素直に書いてます。辛口の時もあります。好きな事を書いているだけなので文法も誤字もチェックしてません。 ブログみればわかりますが、多趣味です。食べること、読書、旅行、スポーツ、謎解き&リアル脱出ゲーム、映画やドラマ観賞、漫画、ゴシックファンタジー等が大好きです。スポーツは特に水泳とバスケットボールが好きです。尊敬する人は、英国のエリザベス女王&フィリップ殿下、両親、兄、弟、彼、親友。 ブログでは、旅先の事、美味しい食べ物の事、リアル脱出ゲーム、漫画の事(ワンピースなど)、本やドラマや映画の事などランダムに書いています。 漫画に関しては、アニメ派とコミック派にはネタバレなので自己責任で!ワンピースに関しては最近は貯めてからいっきに読んで感想を書く事が多いです。 映画やドラマ感想も全部ネタバレあるので、自己責任で。観てない人は要注意です。 ワンピース以外にも『ハンターxハンター』など色々な漫画を読んでいます。(少年漫画メイン) 欧米のドラマや映画も観ます。特に『GAME OF THRONES』が大好きです。 Lannister家の双子、Jaime & Cersei を愛しています。 私は日本に住んでいても、外資系企業で働いているため、まわりは帰国子女と非日本人しかいないので、純粋な日本人と深く関わる機会はあまりないです。日本人の血が入っていますが自分の事を日本人とは思った事はないです。(生まれも育ちも海外) このブログは、自己満足で自分の為に作りましたが、公開しているので、もし同じ趣味や似た好みを持っている方と出会う事ができたら素敵だなと思います。 Twitter : @golden8twins
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