2017年06月20日

最新最速ネタバレ特報!!6月26日に注目!『HUNTER×HUNTER 〜 ハンター×ハンター:361話』−4

http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/840/0
の続き・・・

下記は様々な展開予想!!本物のネタバレも混ざってるかも!?
あなたは何番目の展開予想に投票しますか!?


↓↓↓



P 【361話 予想P 『希望』】

クラピカは鎖でサイールドのナイフを吹き飛ばし、素早く押さえ込んだ。

ビルが「見事だ」と呟く。


クラピカ「弾く人差し指の鎖」

「…対人用の具現化した鎖だ、特殊なものじゃない」


ビル(この若さで全く異なる種類の念能力を平然と使いこなしている…)

(才能を持って生まれたか、地獄のような訓練をしたか、だな)

ブツブツ呟いているサイールド。

突然、辺りが白い光に包まれる。

クラピカ「これは!?」






???「クラピカ、大丈夫か?」


誰かに揺すぶられて起きるクラピカ。


???「いきなり倒れるから心配したぞ!…最近お前ちょっと働き過ぎじゃないか?」

クラピカを気遣う声。

クラピカ「…パイロ?」


クラピカと同じく成長したパイロであった。
目元にかすかに手術の跡が残るが普通に見えているぽい。
瞬時に何者かの念攻撃を疑うクラピカ。

(王子は?他のハンターはどうなった?)

(攻撃のトリガーはサイールド?それとも…)


しかしクラピカの口から出たのは
「大丈夫だ、さあ帰ろう」
という言葉と笑顔だった。

何処に、という疑問が頭に浮かぶ。
しかし、意識が混乱しているのか、すぐに、みんなのいる場所だ、決まっているじゃないか、と呟くクラピカ。







ビルはクラピカにおい!と揺すぶられて意識を取り戻した。


ビル「…はっ、オレは今夢を見て…念獣の攻撃か!?」

涙が流れていることに気づいて慌てて拭くビル。


クラピカ「ああ、サイールドを拘束した瞬間、周囲4-5メートルの人間が攻撃を食らった」

「外部からの刺激程度で覚醒出来る攻撃なのは幸いだった」

「王子も無事だ」


ビル「そ、そうか、良かった…あんたは自力で覚醒したのか?」


ビルは自分が受けた攻撃を説明した。

ビル「故郷で両親と息子と遊んでいる夢を見せられた」

「どうやらオレの叶わない望みを見せられたらしい」


「精神攻撃としてはありふれているが…まともに食らったんで自力では戻れなかったかもしれん」


クラピカ「…」


ビル「あんたも少しはダメージがあるようだな?」


沈黙するクラピカ。その髪は真っ白に変わっていた。

クラピカ「…選択肢が複数ある、と言っていたな?」

「今、説明してもらえるか?…ここはもう、危険過ぎる」



ナレーション:
継承戦は上位の王子に有利…というのは形式だけであった。
実際の継承戦は念の才能ある者が勝利する、歪で公正なシステムだつた。
嘔吐し続けている第一王子と、
老婆のような姿になった第二王子。


ベンジャミン「ぐぅぅ…オレが王の器でないとでも言うのか…」

護衛が冷たい目でベンジャミンの姿を観察していた。


カミーラの異母兄弟達も同じように憔悴しきっていた。
第四王子も、ベンジャミンと同じように疲弊していた。ただ、まだ余裕がある様子。


【最下層】


ビヨンド「ところで父の…いや、アイザック=ネテロというハンターの話を聞かせて貰えないか?」

ビヨンド「父はあんた達の事を信頼し誇りに思っていた…」

「実際、あんたらに会ってそのことがよく分かったよ」

「だがもしかしてあんた達に甘えていたのかもしれないとも思っていた」

「あんた達からアイザック=ネテロはどう見えていた?」


サイユウが下を向いてボソリとしゃべった。


サイユウ「あるお節介な男が、オレを会長に会わせてくれた」

「それだけの話だ」


「そしてその男は今、ジンの息子の所に行ってるぜ」

「そいつを今度はあんたに会わせるために」

驚くサッチョウら。





混乱した船内から次第に視点が高くなり、海の小さな点になるBW1号。
そして再び視点が下がり、島を捉える。
くじら島。

ゴンが森の中で座禅(点)をしていた。
これまでの経験を回想しているゴン。

カイトとの出会い。
ジンの残したGIの指輪。
キルアらとの出会い。


急に森が騒がしくなり、ゴンは振り返る。


???「久しぶりだな、ゴン。森の鳥がここまで案内してくれたよ」


驚くゴン。


ゴン「ゴレイヌさん!?」


ゴン復活の希望…!?




Q 【361話  予想Q 『奥義』】

ナレ-ション:
鳥は最初に生まれた個体が圧倒的に有利である。
早く成長したものはより多くの餌を親から与えられ大きく育つ。
親から見ればベストの個体以外は予備に過ぎず、特に公平に育てる意思など無い。それが正しいのだ。

そしてこの継承戦に於いても、序列の高い王子が圧倒的に有利であった。その時点でより強いものが生き残る、それが正しいのだ。
しかし、小さき者にチャンスがないとは限らないのもまた事実であった。

(小さな雛鳥が兄鳥を巣から蹴落とす)

原因不明の高熱と悪夢に苦しむ第1王子。やつれ果てていた。
本人には見えないが多数の念獣(無数の蟻)の発現が、害になっていたのだ。
蟻は黒い波のように部屋に溢れ蠢いていた。

軽い疲労や頭痛で済む王子(カチョウ、フウゲツ、ハルケンブルク)もいた。
そして、何の害も受けないものも…。

平然とゲームで遊んでいるマラヤームと、相手をしながら危ぶんでいるビスケ。
黒い子馬のような念獣が二匹、周囲を走り回っている。


場面が変わり、ゴン。



ゴン「何だあれ…巨大な島が動いている!?」


遥か先にBW1号の姿を捉えたゴン。
そこに掛かってくる電話。


???「ゴン!今からそっちに行く!急いで支度しとけ、長旅になるぞ!!」

ゴン「キ、キルア!?…うん!!」


場面が戻り、クラピカ。


クラピカ(旅団以外の強敵が目的を達成する前に現れたらどうするか?)

(そのような状況も当然、想定する必要があった…)


ポケットからクモの描かれたシールを取り出すクラピカ。


(こいつを相手に貼ることで誰もが旅団に!)

(だが貼りそこなえば…制約で死ぬ!!)

クラピカの奥義!!




R 【361話 予想 R】


クラピカ「ここは私がやる。下がっていろ」

ズズッと緋の眼となり、凝をするもクラピカには念獣は見えていない様子

うわあぁーと叫びながら迫ってくる警備


クラピカ(…操作系等の能力者に操られていると想像していたが違うのか)

(何かに操られている?)

(私の知らない念能力、もしくは全く別の何かか?)

(見えざるナニカとの対峙)


(厄介だな)

ジャラリと鎖を具現化させ、ここで場面転換


白いシーツの上に横たわるシャル、コルトピ。それを物憂げに見つめるクロロ

ヒソカと戦った時の場面を思い出している


クロロ(あの時…)


ヒソカに群れる爆弾人形

(確実に破壊(爆破)していれば…)


担架に乗って運ばれるヒソカの死体を眺めるクロロ

若いクロロやシャル、コルトピ。恐らく流星街での記憶



追加情報入り次第更新予定!
ハンターハンターは最新情報載せます!






最新最速ネタバレ特報!!6月26日に注目!『HUNTER×HUNTER 〜 ハンター×ハンター:361話』−3

http://fanblogs.jp/alicedarkcastle705/archive/839/0
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下記は様々な展開予想!!本物のネタバレも混ざってるかも!?
あなたは何番目の展開予想に投票しますか!?


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J 【361話 予想J 『対価』】

クジラ島のゴン、キルア、アルカ。

キルア「ゴン、仮説だけどお前は念能力が使えなくなった訳じゃない、お前には見えないだけだ。
実際、今のジャジャン拳は以前と変わらないオーラだった。

…て訳で、アルカ、ゴンを念能力を使えるようにしろ!」

一瞬、ナニカの目が不満げに光る。

ナニカ「…アイ」

ゴンから凄まじいオーラが迸る、が、ゴンはそれを抑えることが出来ない。

ゴン「キルア…オーラが…止まらない!!」

キルア「ゴン!纒だよ!
そんな基本まで忘れちまったのかよ!!

…ナニカ、ダメだ、中断してくれ!」

泣き出しそうに叫ぶキルア。

ナニカ「…」

キルア「え…おい!」

一瞬、シワシワになるが、ナニカが止めて、辛うじて元の姿に戻るゴン。

キルア
(このオーラの量でコントロールが出来ないなんて、ヤバ過ぎる!
プロの…例えばウイングやビスケの力を借りた方がいいのか…?)

アルカ「…念能力をもう一度使えるようになるには、今のナニカじゃダメ。

…暗黒大陸に行けば治せる、って言ってるけど、ナニカは危険だって悩んでる。ナニカの故郷。」

アルカ「…どうする、お兄ちゃん。私たちはお兄ちゃんに従うよ?」

絶句するキルア。

ゴン「キルア、オレ…」

その頃、クラピカもまた、敵の攻撃を受けシワシワになっていた。
寄生型念獣を知らなかったにも関わらず、甘く見たのだ。

クラピカ「こんなァーはずでは…オレの人生…」

集え暗黒大陸!!




K 【361話  予想K 『邂逅』】


ブラックホエールが仮想大陸に着いて2週間

ミト「ハイお終い!今日の勉強終了!」

ゴン「ぷはぁーーー!」


ミト「この数カ月よく頑張ったわね、明日には完成じゃない」

ゴン「ミトさんが手伝ってくれたお陰だよ あ お腹減ってきた」

ミト「ご飯作るから待ってて」 (ガチャン)


ゴン「…皆は元気にしてるのかな」


ゴンが物思いにふける頃 麻薬DDの感染が悪化の一途を辿る
流星街をはじめ一部の都市の一般人の間でも中毒者が珍しくなくなっていた

そして数日後 このくじら島にもルートは不明だがDDが流入
DDの存在を知ったゴンはライセンスを使って情報収集にふけるが
その過程でジャイロの存在を知ることになる


(プルルルル…ブツ)


ゴン「何度かけてもジン出ない…」





L 【361話 予想L 『最強』】


公園のブランコで、縛られてカラスについばまれているヒソカ。

シャルナークがコルトピの頭を触りながらよく出来てるなーこれ
コルトピがまた長いウンコにいっているらしい。

シャル「長いなーウンコか?」

するとトイレからコルトピの頭をもってでてくるゲンスルー。
シャルナークが突撃するも、余裕顔で迎え撃つゲンスルー

公園のブランコで、縛られてカラスについばまれているヒソカとゲンスルー。
シャルナークがコルトピのウンコを触りながらよく出来てるなーこれ

隣で座ってるコルトピがそれ本物と言ったところでつづく

それでもヒソカは自分が最強と理解していた!





M 【361話 予想M 『翼竜』】

『って訳だから、貴方の能力ならベストじゃないけど役に立つかもしれないの』

『危険はあるけど、報酬もいいわ』

『やる気になったら明日までに返事をちょうだい』


軽くため息をつき、電話を切るウイング。


「…変わらないな、キミは」


電話の相手はトキャリーヌだが、ウイングの回想の中ではスマートな美人になっている。
二人は若い頃に一緒に仕事をしたらしかった。

ヒソカ-クロロ戦で大惨事を引き起こした天空闘技場は、未だ改築工事中であった。
ウイング達の部屋も仮の宿。


ズシ「…先生、やはり行くんですね」

ウイング「ええ」

「必ず帰ってきますから修行を怠らないように」


ズシ「押忍!!」


何時ものように返事をするズシ。
ただ、流石に少しだけ、不安をのぞかせてしまっていた。
BW1号とその計画は、無論、ズシの耳にも入っていた。

ウイングは、竜のような巨大な、しかし薄く制御された、オーラの翼を纏っていった。
バランスよく全ての系統の念能力を繊細にコントロールできる、ウイングならではと言える技であった。

ウイングがベランダから飛び立とうとしたまさにその時、何者かが部屋のドアを叩いた。


ウイング「ん?まさか…ゴン君かい?」

ズシ「え!?」


ゴン「…へへ、お久しぶりです、ウイングさん、ズシ!!」

天空闘技場での修行再開!?





N 【361話 予想N 『再会』】

クラピカ「噛みつけ鎖よ!」

蛇のように伸びたクラピカの鎖がサイールドを襲う。
しかし、次の瞬間凄まじい速度で反撃されてしまう。
素早く躱し辛うじて致命傷を逃れたクラピカだが、肩に深く刺さっているのは、トランプのカードであった。


「そんな…何故貴様がここにいる!誰に雇われた!?」


クラピカが思わず叫んでいた。


「ヒソカ!」


ニヤニヤと笑っているサイールド、いや、ヒソカ。
顔形はサイールドのまま、しかし、明らかにヒソカである。


「新しい能力を特訓してみたんだ。名付けて『ザ・マスク』。
実験はギリギリ成功かなハート?」

(この名前はそれをかぶることで変身する昔流行った映画から取られている。)


ビル「ヒソカ…だと…一体、何時!?」

ヒソカ「…この念獣は面白いね、単純だけど」

「そうそう、もし旅団を見つけたら教えてくれよ、彼らはウソつきだからもう会いたくないんだ」


魔法のように消え去るヒソカ。呆然とするクラピカ達。

その頃、ゴンはウイングの元で修行を再開させていた。こっぴどく叱られた後、念能力をまた使えるようになるためには、最初の最初から、やり直す必要があるのだった。「点」から順に、そして今日初めて行ったのは…

「ウイングさん!これ!?」

ゴンが戸惑いながらウイングに見せた水見式のコップ。

ズシ「これは…」
ウイング「…特質系、だね」

冷静を装っているが、冷や汗をかいているウイング。

葉が白く燃え尽きていた。

その日、キルアの携帯にメールが届いた。ゴンから、一言だけ。

「すぐに追いつく」と。





O 【361話  予想O】

Cカラー:クラピカの背景にワブルを除く13人の王子

陰謀渦巻く――


クラピカ「私が止める」


立ちはだかるクラピカに包丁を持ったサイールドが迫る


"導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)"


クラピカの鎖が包丁に巻きつきそのままサイールドの動きを封じる
暴れるサイールド


クラピカ「質問に答えろ なぜ我々を襲った」

サイールド「ヒ ヒマ…だったから… 頼まれて…」

クラピカ「それは…念獣にか?」

サイールド「ああ… うるさかったから…ヒマと答えたら…」

ビル「サイールド! まさか念獣と会話したのか!?」


頷くサイールド


クラピカ「どんな念獣だった?」


何か言おうと口を開くが突然気絶してしまうサイールド。驚く一同


ビル「くっ どうなっているんだ…!」

「これではとても『安全』を確保できない」


ビルの方を向くクラピカ


クラピカ「脅威が向こうから迫ってくる以上 今はできる限り協力するしかない」

「まずはお互いの打開策について検討しよう」

ビル「そうだな… 方法は1つになってしまったが」


クラピカがオイトに近づく


クラピカ「王妃はしばらくお休みください」

オイト「…ええ」


力なく答えるオイト。従者に支えられながら隣の部屋に行く
クラピカが上着から小型の端末を取り出す


クラピカ(Qにも連絡はない…か…)


※Q…ハンター協会が独自に保有する電話局と特殊な解析ソフトを用い情報のやりとりをする。発着信履歴・通話記録も残らず通常の盗聴システムにはデータとして拾われない。


クラピカ(念獣が現れてすぐの緊急放送で答えたのはセンリツとビスケだけ)

(セレモニーの退出時間から考えてイズナビ・バショウはまだ会場にいる可能性が高いが…)

(ハンゾーが心配だな… 第12王子(モモゼ)に何かあったか…)

(しかし状況がわからない以上 もう一度連絡するのは得策じゃない)

(今は待つのが賢明か…)



【5層備蓄倉庫】

狭い部屋の中で天井を見上げるジン
壁を這う配管に耳をつけると眉間にしわを寄せる
ウサメーンが立ち上がりジンに近づく


ウサメーン「やいやいやいやい 辛気臭い顔しやがって こっちまで暗くなりそうだぜ」

ジン「だったらミュヘル達の方へ行けば良かったんじゃねぇか?」

ウサメーン「あっちのメンバーは全員傭兵だぞ べらんめぇ」

「大体てめぇ傭兵になったんじゃないのか? ああん?」


ジン「はは 確かにそーだな だがオレはこいつを見張っとかなきゃいけねーんだ 許してくれ」


パリストンを見るジン。すまし顔のパリストン
コックのようなハンターが尋ねる


コック「しかし… さっきから配管に耳をつけて何をやっているんだ?」

ジン「ああ… 上の様子が気になってな…」

コック「上? 4層か?」


ジン「ああ だいぶ騒がしいぜ まあ本当は1層の状況が知りたいんだが限度があるからな」

コック「1層? VIPエリアがあるだけじゃないのか」

ジン「お前 おかしいとは思わなかったか?」

コック「? 何が?」

ジン「今回の渡航における王族の動きだよ」

ペコテロ「どういうこと?」

ジン「今回の新大陸への渡航計画にはいろいろと不可解な点が多い その一つが"王子が全員参加"という点だ」


全員に向き直るジン


ジン「今回の渡航の表の目的はカキンによる新大陸の開拓だ」

「新大陸を王家の直轄地にするわけでもないのに王族が参加する意味がほとんどない」

クルリ「しかし王族が参加すれとなれば国威の発揚になるのでは?」

ジン「確かにそうしたアジテーションの意図は当然あるだろう」

「だが逆にいえばそれくらいしかメリットがない」

「大体カキンの帝政は安定しているとはいえ火種がないわけではない」

「渡航における有事のことも考えると王位継承者全員で参加するのはリスクが高過ぎる」


ウサメーン「回りくでぇなぁ…結局どういうことだよ!」

ジン「今回の渡航でカキンは王位継承者を決めようとしている!」

一同「!!」

コック「根拠はあるのか?」

ジン「決定的なものはない! 勘だ」


あっけらかんと答えるジン


ウサメーン「はあ?」

ジン「だからカキンがどんな方法を取るかまで分からん」

ウサメーン「おい…てめぇ!」

鬼太郎「でも…決定的ではないにしても根拠がないわけじゃないんだよな」

ジン「ああ 例えば警備についてだが……」

花魁「待って!!」

一同「!!」


耳に手を当てた花魁風のハンターが声をあげる


花魁「何か近づいて来る!!」


ジンも何かに気づいた様子で瞬時に移動する
ジンのいた場所に現れる男
黒いスーツで顔には防毒マスクを付けている


ジン「何だ?」

男「ここは…どこだ?」

ジン「ここは5層の倉庫だ その感じだとお前は1層の警備だな」

男「ああ…王子の護衛の募集があったからその任務にあたっていたんだが…」

ジン「成る程な… 詳しい状況を教えてくれないか」


男が話を終える


男「…というわけだ」

ジン「念獣か…これは予想外だったな」

パリストン「厄介ですね」

コック「しかし王位を争っているとはいえ兄弟相手に毒ガスを使おうとするとは」

男「説得はしたんだが聞かないから ひとまず諦めたフリをして念でどうにかしようとしたんだがな…」

クルリ「しかし…周囲の人間をテレポートさせる念獣など初耳です」

ジン「毒ガスを使おうとしたということはそのルズールスって王子は念獣を認識してないんだよな?」

男「ああ…そのようだった」

ジン「そうか…」


考えこむジン。何かを決心したように男を見る


ジン「なあ…オレ達と行動しねーか?」

男「!!」

ジン「どうせ5層(ここ)に来たら1層には戻れない」

「でもこのまま何もしないのは勿体ないぞ」


男は少し黙り考え込む


男「…分かった」

ジン「あとはここにいる全員の了解が必要だが…」

「異論はあるか?」


見回すジン。反論する者はいない


コック「状況が状況だからな 船内では協力するのが一番だ」

ジン「お前は?」

パリストン「私はジンさんの意向に従いますよ」

ジン「だよな」


もう一度男のほうを向くジン


ジン「じゃあまずマスクを取って名前を教えて貰おうか」


男「ああ そうだったな すまない」


マスクを取る男

「オレの名はゴレイヌ=ゴレール 賞金ハンターだ」

遂に参戦!!


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最新最速ネタバレ特報!!6月26日に注目!『HUNTER×HUNTER 〜 ハンター×ハンター:361話』−2

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下記は様々な展開予想!!本物のネタバレも混ざってるかも!?
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D 【361話 予想バレD】

BW号第三層 一般渡航者区域

ヒソカ「王子護衛計画ねぇ」

「…燃えない」

イルミ「は?」

ヒソカ「王子護衛なら王子暗殺計画の方が断然に君も燃えるだろ?」

「厳重な守りを掻い潜り王族の首をかっさらう、考えただけでゾクゾクするね」


イルミ「んー?ヒソカは本当に昔から変わらないね」

「忠誠心も協調性もなし、自分の事しか信じちゃいないんだから」


ヒソカ「それがボクの心情だからね♪」


イルミ「本当に忘れたんだね? まあ、いつでも相手になるけどね」

「あと忠告だけどさ、後ろの彼らから殺気が漏れてるけど気を付けた方がいいんじゃない」


意味深な言葉を発し、ヒソカの前から立ち去るイルミ


ヒソカ「やれやれ、暗殺者がらしくない事しちゃて」

「君達も…そう思わないかい?」


後ろを振り替えるとフェイタンとゴレイヌの姿が。


ヒソカ「やあ☘」

フェイタンがノータイムで能力を発動させた

『スターマイン』


ナレーション:
発動時の爆音と閃光により、付近の人間に一時的な失明・眩暈・難聴・耳鳴りなどの症状と
それらに伴う、パニックや見当識失調を発生させて無力化することを目的とされた拷問むけの非殺傷能力


フェイタンは付近にいた乗客、ゴレイヌまでも巻き込み能力を発動させた


ピカッ!!


ヒソカ(ボク自身が目と耳を閉じるのを失念してしまった)

(それだけボクも焦ってるってわけか…)

(不幸中の幸いは、この能力は今のボクにあまり効果がなかったのか?)

(視覚も聴覚も一瞬全てリセットされたが、すぐに復帰するだろう


ゴレイヌ「アグオオオオオ!!」


ヒソカ(目はまだ見えないが、奴(ゴレイヌ)の苦悶の声が聞こえる)

(奴にはこの能力は有力だったということか)

(ならば攻めるのは今…)

ゴレイヌめがけて勝負をしかけるヒソカ。

ドスーーーーっと、そこまでは考えた
だけどボクの左肩を何かが突き抜けた


ヒソカ「な!?」

(負傷した!?)

(感じる痛みからそれは分かる)

(フェイタンからの攻撃だということも推測できる)

(だが問題はその方法だ)


(移動してきた? いや、違う)

(ボクとフェイタンに確かな距離があった)

(いくらフェイタンのスピードでも、今の一瞬でボクに肉薄することは不可能だ)

(ならば、なんだ?)

(例えば──…瞬間移動?)

一つの可能性に思い至る。
そこで薄く消えていたヒソカの視覚が戻る。

まず見えたのは、離れた位置にいるゴリラの念獣。

ヒソカ(効いたフリ?(ミスリード) )

(そこでフェイタンの伸びた傘が、ボクの肩を貫している光景だ)

(まず、奴(ゴレイヌ)の意思で念獣とボクの位置を変える事が可能!)

(フェイタンが陰獣を攻撃すると同時に奴(ゴレイヌ)がボクと陰獣の位置をすり替えた)


(つまり周到に練られた攻撃(チームプレー))



ヒソカ「やってくれるね」


(ある意味で一番厄介な攻撃方法だね)

(チームワークを好ましく思わない君が奴と組んでいるのはボクを本気で殺りにきたという証拠)


ヒソカ「あぁ…とても嬉しいよ」ズキューン

ゴレイヌがヒソカにつぶやく


ゴレイヌ「今なら何とか逃げきれる」

「考え直した方がいい」


ヒソカ「クックック…」


ナレーション:
成人ゴリラの頭部の重さは体重比で約8〜13キロと言われ、平均体重160キロの成人ゴリラの頭部は約15キロと言われている。この重い頭部をどのようにゴリラは支えているのだろうか


ヒソカ(ボクは念獣ゴリラに突進する)


ゴリラの攻撃。

スカッ


ヒソカ(ヒラリとかわし空中にボクは舞う)

(ゴリラの頭上で器用に逆立ちをしたよ)


(ボクは全体重を両の手に乗せてゴリラの頭部を引きちぎろうとした)

(だが人間の首とは──…ほど遠い!)


(その判断ミスの隙にボクはゴリラの攻撃に襲われる)


(〜成人ゴリラのパンチ力1000キロ〜だってねぇ)

(とても…素晴らしい)


ズギャン


まともにゴリラの攻撃を喰らうヒソカ。


まともに直撃したがダメージは少ない。


ヒソカ(なぜならボクのガムは死後の念により強化されてるから)



ゴリラの攻撃を避けまくるヒソカ。



(威力はあるが攻撃パターンが単純だね)

(ゆえに流の攻防の流れ、数値化は単調だ)


(むしろ警戒すべきはあの二人)


(あえてボクは吹き飛ばされよう)

(少し二人から距離を起きたいからね♪)


ゴリラのパンチで吹きとばされ、壁に激突するヒソカ 。
思わぬダメージに血を吐き出してしまう。


ヒソカ(効くね…)


(でも)

(捕獲(と)れた)

念獣ゴリラはガム具備(くびわ)を付けられていた

ヒソカ「急速に縮め」


ギュルルル〃


具備(くびわ)が急速に縮みゴリラの頭部がもげる


ゴキュ‥‥


もげる成人ゴリラの頭部


ヒソカ「クックック♪いくよ」


ゴリラの頭部をゴレイヌに目掛けて投げるヒソカ。


ドシューー


急速なスピードで、ゴリラの頭部がゴレイヌを目掛けて襲う。


ゴレイヌ「俺の念獣が…消える!!」

「!?」


「ば、馬鹿な消えない!?」

「むしろ破壊された時点で消えたはずだ? なぜだ」



ヒソカ(クックック♪)

(君はいま、念獣は自分の意思で消えるという判断ミスを犯し 瞬時の行動を鈍らせた)


(それこそが、ボクの薄っぺらな嘘)

しかしゴレイヌは数秒の差で陰獣ゴリラと入れ替わる


ドギャン


ゴレイヌ「ぶほぉー!えげつねぇな」

ヒソカ「やるね♪」

「急速に縮め」


(ボクはね)

(念獣ゴリラに飛ばされる事でごく自然に二人からの距離・角度・それだけの絶妙なポジションが欲しかったんだよ)

(そしてフェイタン(キミ)の移動手段を断つ事…)

(そう♪安心して)

(今の攻撃は奴(ゴレイヌ)の能力を消す為の囮(おとり)


(ボクの本当の狙い(本命)は)

(こっち)

真逆にいたフェイタンに向かって軌道を変えるバンジーゴリラ頭部


ヒソカ「急速に縮め」


ギュルルル


ゴリラの頭部はヒソカの念によりさらに速度をましてフェイタンを襲う

そしてボクのバンジーガムは"ボゥ"っと音速の壁を超えた(ソニックブーム現象だね♪)

ナレーション:
死後の念によって強化されたヒソカのバンジーガムの速度は
時速3000kmを超える──!!

フェイタン「チッ 逃げきれないネ」

「なっ!?」

「いつの間にガムを付着されてるネ」


両腕でガードするフェイタンだが


ゴッキャーー


両腕が粉々に粉砕される

さらに粉砕された両腕にガムが付着する

バンジーゴリラ頭部と共に吹き飛ぶフェイタン


壁に激突した際に口から臓器をぶちまける


フェイタン「ぶひゃ!!」

ヒソカ「ヒット♪」

「君はドッチボールをした事がないのかい?」


(死後の念、これほどとはボクも想定外だ)


(これならヤレる)

(あぁぁ…彼ともう一度、踊りたい…)

ヒソカ「クックック♪」

「逃げるなら今のうちだよ」



辺りの空気がすうーっと冷たくなる。

ヒソカの周辺には何故かどす黒いオーラが溢れている



ゴレイヌ(黒いオーラ?な、なんだよ……これ)


フェイタン「い、、い、痛みをかえ、、す」


ゴレイヌ、「!?」


ヒソカ「あぁ……………………あ」


フェイタン「ペインバッカー」


灼熱の太陽がBW号を完全に焼けつくし、蒸発させてしまった。

暗黒大陸は夢と消え──!!




E 【361話 予想バレE 『裏技』】

ナレーション:
鳥は最初に生まれた個体が圧倒的に有利である。

早く成長したものはより多くの餌を親から与えられ、大きく育つ。
親から見ればベストの個体以外は予備に過ぎず、特に公平に育てる意思など無い。

それが正しいのだ。

そしてこの継承戦に於いても、序列の高い王子が圧倒的に有利であった。
その時点でより強いものが生き残る、それが正しいのだ。

しかし、小さき者にチャンスがないとは限らないのもまた事実。

(小さな雛鳥が兄鳥を巣から蹴落とす)

原因不明の高熱と悪夢に苦しむ第1王子ベンジャミン。
ずいぶんとやつれ果てている様子。

本人には見えないが多数の念獣(無数の蟻)の発現が、害になっていたのだ。
蟻は黒い波のように部屋に溢れ蠢いていた。

軽い疲労や頭痛で済む王子(カチョウ、フウゲツ、ハルケンブルク)らの姿。
そして、何の害も受けないものも…。

平然とゲームで遊んでいるマラヤームと、相手をしながら危ぶんでいるビスケ。
黒い子馬のような念獣が二匹、周囲を走り回っている。

場面が変わり、ゴン。

ゴン「何だあれ…巨大な島が動いている!?」

遥か先にBW1号の姿を捉えたゴン。

そこに掛かってくる電話。

???「ゴン!今からそっちに行く!急いで支度しとけ、長旅になるぞ!!」

ゴン「キ、キルア!?…うん!!」

場面が戻り、クラピカ。

(旅団以外の強敵が目的を達成する前に現れたらどうするか?)

(そのような状況も当然、想定する必要があった…)


ポケットからクモの描かれたシールを取り出すクラピカ。

(こいつを相手に貼ることで誰もが旅団に!)

(だが貼りそこなえば…制約で死ぬ!!)

クラピカの奥義!!

継承戦は混沌の様相...!その一方では..?




F 【361話 予想バレF 『弔辞』】

『-乗船前-』

カルトの位置把握能力でマチ、シャルナーク、コルトピの状況を知っていた旅団メンバー
マチを回収しアジトでヒソカにやられた2人を弔う

蜘蛛団長として団員の補充を優先させるクロロ
仲間を想う一個人としてのクロロ
板挟みとして、自分は一体何者なのか?ヒソカへのリベンジは? 葛藤が続く

クロロが出した答えはー




G 【361話  予想バレG 『壊滅』】

No.361 壊滅

港の大トイレ
男子トイレのずらっと並んだ個室と
女子トイレのずらっと並んだ個室では
旅団メンバーが便座に腰かけたまま血だらけで死んでいた。

クロロのみ便秘で助かっていた。
そこに現れたクラピカ。

「今はおまえにかまっている暇はないクロロ。先にトイレに行きたいのでな」とクラピカ。

クロロが「おまえはどっちなんだ?・・男子トイレか女子トイレか・・どっちをつかう?
     まあどっちだろうが、今は満室だがな」

それに対してクラピカは、 「どちらも使わない、ここで十分だ」





H 【361話  予想バレH 『軍議』】


第三層。
高級感のある静かなバーで、若い男が一人マティーニを飲んでいる。
店には男だけだった。

光の加減で表情は見えないが、騒がしくなってきたな、と呟く。
このバーにも数匹、小さな念獣が漂っていたのが男には見えているらしい。

女性バーテンダー(美人)は、え?と聞き返すが、
男は何でもないよ、と笑った。

星占いだと今日は荒れるかもしれない、気をつけて帰るといい。
そう告げて男は店を後にした。

女性バーテンダーは男に好意を持っているのか、少し残念そうな顔。
迷い込んでいた念獣は男と共に消えていた。

一方、第13王子。
ビスケは王子が出現させた巨大な念獣を意識的に無視していた。
2メートルほどの巨大なカエルのような念獣が、時折、消えてはまた現れていた。
ビスケと王子は、わんわんぴーす速報軍儀で対戦していた。
腕を組んで必死に考えている王子。


(寄生型とは言えこれほどの念獣…末恐ろしい才能)

負けました、と素直に頭を下げる王子。思わず素で喜ぶビスケ。

王子「もう一戦、お願い!僕が勝ったら…友達になってよ」

その真摯な目にふっと笑うビスケ。


【最下層】

本を読んでいたビヨンドが、ふいに起き上がった。
警戒する警護メンバーと、薄く邪悪に笑うサイユウ。

…バーにいた男が自分の部屋に戻ると、そこにも別の種類の念獣がうろついていた。
が、男は気にもせず、ベッドに向かって話しかけた。

男「どうやら観光という訳にはいかなくなったよ」

男「え?分かっていただって?…そうだな、キミにウソはつかないよ」

「…オレもハンターだからな、危険に惹かれるんだ」

「例え一生遊べる金が手に入っても、ね」


とその瞬間、一匹の念獣が男に触れそうになった。


パッ!


一瞬、男の姿が消えたかと思うと、念獣は別の場所に移動していた。

何も気付かず、そのまま部屋の壁を抜けていく念獣。
男は何でもないように喋り続けた。


「でもキミを1人にしたりしない、誓うよ」

「だから、さあ、一緒にいこう」


ベッドに横になっていたホワイトゴレイヌが起き上がり、男と融合した。


役者は揃った。





I 【361話 予想バレI 『変装』】

〜船内にて〜

(カンカンカン)
(カチャ)

「やぁクロロ」

「転校生(コンバートハンズ)で変装中かい?」


乗務員「??」


ヒソカ「ネタバレする気はあるかい」

「あの大量のコピー人形は君一人で作ったんだろ?」


乗務員「…」


ヒソカ「タイマンと言う約束を君は必ず守ると信じていたよ☘」


「ところでクモを見かけたら場所を選ばず殺すまで殺ると決めたんだけど」

「…今の君はクモなのか一般人なのか微妙なところだね」


乗務員「お前誰だよ」

ヒソカ「えっ?」


次の予想へ・・・

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最新最速ネタバレ特報!!6月26日に注目!『HUNTER×HUNTER 〜 ハンター×ハンター:361話』−1

【ハンターハンター】 ネタバレ最新361話

巻末予告
陰謀犇めく船中!!クラピカ達の運命は…!?


下記は様々な展開予想!!本物のネタバレも混ざってるかも!?
あなたは何番目の展開予想に投票しますか!?



↓↓↓



@ 【361話 予想バレ@ 『痛恨』】

クラピカの手から細い鎖が蛇のように伸び、 敵の刃物に食らい付く
しかし呻き声をあげたのはクラピカの方

クラピカ「しまった、こいつはクモじゃなかった…忘れていた…!」

心臓を押さえて倒れるクラピカ

痛恨の誓約(ルール)違反!!




A 【362話 予想バレA 『雌伏』】

フウゲツの部屋

フウゲツ「言えなかったナ」

回想

「カーちん、あたしね、今回の継承戦・・・」

回想終わり

フウゲツ「降りようと思ってるって」

視線の先にフウゲツと同じ姿をした人物

偽フウゲツ「実は・・・そうもいかないようなのです」

フウゲツ「どうして!?」

「貴方はわたしに成り代われる、死ぬときはわたしとして死ぬって!」

「そう言ってくれたでしょう?」

回想 (乗船前)

ノブナガ「鎖野郎もカキンの船に乗るらしいな」

クロロ「目標が増えるが、予定どおりだ」

「王子の一行を殺ってそこに収まる。転校生(コンバートハンズ)があれば可能だ」


フランクリン「王子に化けるのは・・いろいろ面倒じゃねえか?」

クロロ「いろいろ考えた結果だ」

「蜘蛛が蜘蛛として共闘(たたか)えるように」

全員がシャルナークとコルトピの修復された遺体を見詰める。

クロロ「そして外部からの横槍も入りにくい」


ヒソカのシルエット

回想終わり

偽フウゲツ「継承戦のことはお話頂き、理解しました」

「しかし、カキンの守護霊獣のことはお話頂けていませんでした」

フウゲツ「そ、そうだったわね」

「守護霊獣は…カキンの壺に宿ったご先祖様の念が 私達子孫の血と混じって生み出された霊獣」

「各王子をそれぞれの守護霊獣が守っているのです」


偽フウゲツ「つまり、継承戦とは霊獣の戦い」

フウゲツ「霊獣は船を降りる私についてくるかもしれない」

「でも貴方には強い仲間がいるのでしょう?幻影旅団という」


偽フウゲツの左手の平に矢印


偽フウゲツ(クロロ)「もちろん」

「ですが守護霊獣は我々が事を進めようとすると あなたを追放しようとしていると見做すようなのです」

「現に霊獣に攻撃を受けました」


腕まくりすると火傷のような痕


フウゲツ「・・・!」


クロロ「転校生(コンバートハンズ)の能力を以てしても 守護霊獣までは欺けないようです」


フウゲツの守護霊獣は青白い炎をまとった狼のような姿


クロロ「今、対処を考えておりますので」


具現化した本(栞つき)のページを開くクロロ。


クロロ「この先しばらくは運命を共にしましょう」


天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)を発動するクロロ。

再び動き出す幻影旅団!!




B 【361話 予想バレB 『変装』】

船の上で人目を忍んで抱き合っている男女。

男は「…人生は贈り物だって分かったんだ…だけどもう行かなくちゃ」と呟いて離れる。

女は「ジャック!」と呼び、静かに涙を流しながら立ち尽くしていた。


…ジャックは貴族めいた服装をしていて顔形も身長さえも異なるが、招待はヒソカ。


ナレーション:
顔の皮膚を爆風で焼失したためか、あるいは一度死んだためか。
ヒソカは完璧な変装術をマスターしていた。


何か目的があるのか、ジャックの姿で船内をうろつくヒソカ。

その視界に変装したマチとフィンクスが現れた。別人のようにやつれたマチ。
だが二人はヒソカに気付いていない。
思わず邪悪な笑みを浮かべるヒソカ。

しかし、マチの足が止まる。
振り返りざまにいきなりナイフを投げつけるマチ。
しかしその瞬間には、ヒソカの姿は忽然と消え失せていた。

マチ「見つけた!ヒソカだ!!」

叫びながら必死にその痕跡を探すが、何も見つからない。
無論フィンクスには何も見えていなかった。

フィンクス(こいつはもうダメかもな…)

冷徹な目で半狂乱のマチを眺めるフィンクス。

混乱する船内をよそに、船の帆先で両手を広げ、上機嫌で歌っているジャック。

そのころ、クラピカは細い鎖でハンターの生け捕りに成功していた。その手際に感嘆する護衛。

クラピカ「さあ全て吐いてもらおうか」




C 【361話 予想バレC 『成長』】

「ここが暗黒大陸か」

ゴンフリークス、19歳

ゴン「円」

ネフェルピトーのそれに匹敵する規模のオーラが、暗黒大陸の大地を覆い尽くした


巨大昆虫「グオオオオオオ」

ゴン「ジャン、ケン」

両手から放たれた2発の念弾が、巨大生物の頭部を貫く

ゴン「練」

大地が叫び声を上げた

次の予想へ・・・
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はじめまして。このサイトは、自己満足目的の気まぐれなブログです。英語NATIVE、日本語検定1級、バイリンガルのアメリカ人です。(日系 1/2、華人 1/4、ポルトガル系1/8、イギリス系1/8 の混血) 日本在住11年目ですが年の30%は、海外出張か実家か旅行に出てます。ブログは趣味記録&日本語上達の為に開設しました。自己満足ブログですので自分の書きたい事を素直に書いてます。辛口の時もあります。好きな事を書いているだけなので文法も誤字もチェックしてません。 ブログみればわかりますが、多趣味です。食べること、読書、旅行、スポーツ、謎解き&リアル脱出ゲーム、映画やドラマ観賞、漫画、ゴシックファンタジー等が大好きです。スポーツは特に水泳とバスケットボールが好きです。尊敬する人は、英国のエリザベス女王&フィリップ殿下、両親、兄、弟、彼、親友。 ブログでは、旅先の事、美味しい食べ物の事、リアル脱出ゲーム、漫画の事(ワンピースなど)、本やドラマや映画の事などランダムに書いています。 漫画に関しては、アニメ派とコミック派にはネタバレなので自己責任で!ワンピースに関しては最近は貯めてからいっきに読んで感想を書く事が多いです。 映画やドラマ感想も全部ネタバレあるので、自己責任で。観てない人は要注意です。 ワンピース以外にも『ハンターxハンター』など色々な漫画を読んでいます。(少年漫画メイン) 欧米のドラマや映画も観ます。特に『GAME OF THRONES』が大好きです。 Lannister家の双子、Jaime & Cersei を愛しています。 私は日本に住んでいても、外資系企業で働いているため、まわりは帰国子女と非日本人しかいないので、純粋な日本人と深く関わる機会はあまりないです。日本人の血が入っていますが自分の事を日本人とは思った事はないです。(生まれも育ちも海外) このブログは、自己満足で自分の為に作りましたが、公開しているので、もし同じ趣味や似た好みを持っている方と出会う事ができたら素敵だなと思います。 Twitter : @golden8twins
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