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2022年01月16日

第2回 マネーリテラシークイズ「金利その2」

第2回 マネーリテラシークイズ「金利その2」

今回はマネーリテラシークイズの第2回です。

※マネーリテラシーとは、金融に関する知識や情報を正しく理解し、主体的に判断することができる能力のこと。つまりお金に関する知識と能力のことです。


この記事を見て得られることは
ズバリ!.JPG
今現在のあなたのマネーリテラシーのレベルの確認とマネーリテラシーを高めることができます
お金に関する知識を高めることにより、国に頼らずとも自ら資産を築けるようになり、将来の不安が減ります

一生使える知識ですので出来るだけ早いうちにマネーリテラシーを高めることをおすすめします



今回は第1回に続いて金利のクイズです!
金利のことを理解し、金利を正しく使い、金利を味方につけましょう


Q&A.JPG
Q1.お金を借りるとき、信用が低いと?
1.金利が高くなる
2.金利が低くなる
3.どちらも同じ

Q2.2010年の法改正で出資法上限金利と利息制限法上限金利は何%になった?
1.15%
2.20%
3.29.2%

Q3.クレジットカードの支払いで望ましくないのは?
1.リボ払い
2.分割払い
3.リボ払い、分割払いの両方

Q4.金利29.2%で50万円借りて毎月2万円ずつ返済した場合、完済までに支払う利息は?
1.20万円
2.30万円
3.40万円

Q5.住宅ローン5000万円、不動産投資ローン5000万円、一般的にどちらがいい借金と言われる?
1.住宅ローン5000万円
2.不動産投資ローン5000万円
3.どちらも同じ





それでは答え合わせと解説です。





Q1.お金を借りるとき、信用が低いと?
1.金利が高くなる 正解
2.金利が低くなる
3.どちらも同じ

<解説>
お金を借りるとき、@収入証明書A担保B保証人を求められることがあります。
上記全てが不要で即日融資してくれる消費者金融などは金利が高く
上記全てが必要な住宅ローンは金利は低いです。
お金を貸す側としては、もちろん貸したお金はちゃんと返済して欲しいですよね。
なので
@借りようとする者が適格以上の収入がある
A返済不能となった時に価値のある担保がある
B連帯保証人がいる
と、返済してもらえなくなるリスクが低いので融資する際の金利が低めに設定でき、逆に全てがない場合は返済してもらえなくなるリスクが高いので金利は高めに設定する訳です。



Q2.2010年の法改正で出資法上限金利と利息制限法上限金利は何%になった?
1.15%
2.20% 正解
3.29.2%

<解説>
上限金利は
@上限を超えた金利が無効となる利息制限法(上限金利は貸付け額に応じて15%〜20%)
A刑事罰の対象となる上限金利を定めた出資法(上限金利(改正前:29.2%))
の2つの法律で規制されています。
貸金業者の場合、この出資法の上限金利と利息制限法の上限金利の間の金利帯(いわゆる「グレーゾーン金利」)でも、ある一定の要件を満たすと有効とみなされていました。
法改正前は出資法上限金利の年29.2%で借りている個人の方が返済できず、多くの方が多重債務に陥って問題となっていました。
それだけ29.2%と言うのは暴利だということ、そして金利を敵に回すと痛い目に遭うということです。
法改正が施行された2010年6月18日以降、出資法の上限金利が29.2%から20%に引き下げられ、「グレーゾーン金利」が撤廃されました。
現在、消費者金融やクレジット会社の貸付金利は15〜18%が一般的になっています。

上限金利.JPG

Q3.クレジットカードの支払いで望ましくないのは?
1.リボ払い
2.分割払い
3.リボ払い、分割払いの両方 正解

<解説>
リボ払い、分割払い、いずれもおおよそ年率15%の手数料がかかります。
これはリボ払いや分割払いにした金額分を年率15%で借金(キャッシング)してるのと同じです。
クレジットカードの支払いは一括払い1択です。
自分は楽天カードとYahoo!カードをメインで使っていますが、自動リボ払い設定をすると大量のポイント還元しますよ的なメールがよく届きます。
楽天カードのリボ払いを勧める広告
rakutenリボ.JPG
このような広告に騙されないようにしましょう。


Q4.金利29.2%で50万円借りて毎月2万円ずつ(元利均等で)返済した場合、完済までに支払う利息は?
1.20万円
2.30万円 正解
3.40万円

<解説>
返済期間3年3ヶ月、返済総額約80万、利息は約30万円になります。
3年で元金の1.6倍も支払わなければならないとは、恐ろしいですね


Q5.住宅ローン5000万円、不動産投資ローン5000万円、一般的にどちらがいい借金と言われる?
1.住宅ローン5000万円
2.不動産投資ローン5000万円 正解
3.どちらも同じ

<解説>
今の日本において、ほとんどの不動産は新築の時が最も価格が高く、時間の経過と共に価格が値下がり続けます。
この状況下において住宅(ローン)は負債であり、お金をもたらすことはありません。
一方、不動産投資ローン、いわゆる自分が住むためではなく、人に売ったり貸したりするための不動産を購入する場合、投下した額の5%前後の純利益が見込めます。
しかも不動産投資のほとんどはローンを使用します。
1億500万円の不動産を自己資本500万円で残りをローンで組んだ場合、自己資本500万円に対して年間500万円の純利益が入ってきますので、自己資本におけるリターンは年率100%となり、1年で元が取れたことになります。
これは極端な例ですが、他人のお金で資産運用をできるのが不動産投資ローンです。
どちらも5000万円のローンですが、ここまでも金銭的な違いがあります。
自分自身は野立ての太陽光発電事業をやってますが、1基目の初期費用約1850万円のうち約200万円が自己資本でした。
この200万円は7年で回収、この間のリターンは年率10%計算です。
自己資本200万円をほぼノーリスクで年率10%を達成するのは至難の業ですが、いい借金をして他人のお金の力を借りることによってレバレッジが効くため達成できるのです。

関連記事 太陽光発電


いかがだったでしょうか。
金利は敵に回して払う側に回ると地獄、味方につけてもらう側になると天国です。
一刻も早く金利を味方につけましょう

それでは、第3回につづく。。。

2021年12月03日

第1回 マネーリテラシークイズ「金利」

第1回 マネーリテラシークイズ「金利その1」

今回は新企画のマネーリテラシークイズです。

※マネーリテラシーとは、金融に関する知識や情報を正しく理解し、主体的に判断することができる能力のこと。つまりお金に関する知識と能力のことです。


この記事を見て得られることは
ズバリ!.JPG
今現在のあなたのマネーリテラシーのレベルの確認とマネーリテラシーを高めることができます
お金に関する知識を高めることにより、国に頼らずとも自ら資産を築けるようになり、将来の不安が減ります

一生使える知識ですので出来るだけ早いうちにマネーリテラシーを高めることをおすすめします



今回は第1回なので、知らないと恥ずかしい?金利に関する初級クイズから行きます


Q&A.JPG
Q1.2021年11月現在の一般的な預貯金金利は?
1.0.001%
2.0.02%
3.2.08%

Q2.2010年の一般的な普通預貯金金利は?
1.0.001%
2.0.02%
3.2.08%

Q3.1990年末の一般的な普通預金金利は?
1.0.001%
2.0.02%
3.2.08%

Q4.普通預金金利0.001%で100万円を10年間銀行に預けると金利による利息はおおよそいくらもらえる?
1.1万円
2.千円
3.100円

Q5.普通預金と定期預金、通常どちらが多くの利息がもらえる?
1.普通預金
2.定期預金
3.両方同じ



それでは答え合わせと解説です。



Q1.2021年11月現在の一般的な預貯金金利は?
1.0.001% 正解
2.0.02%
3.2.08%
実店舗を(ほとんど)持たないネット銀行の金利が高い傾向があります。

Q2.2010年の一般的な普通預貯金金利は?
1.0.001%
2.0.02% 正解
3.2.08%
10年前もこんなに低かったんです。

Q3.1990年末の一般的な普通預金金利は?
1.0.001%
2.0.02%
3.2.08% 正解
1920年頃には4.8%でした。


Q4.100万円を普通預金金利0.001%で10年間銀行に預けると利息はおおよそいくらもらえる?
1.1万円
2.千円
3.100円 正解
愕然としませんか?1回でも時間外手数料を取られたら吹っ飛ぶ金額です。

Q5.普通預金と定期預金、通常どちらが多くの利息がもらえる?
1.普通預金
2.定期預金 正解
3.両方同じ
銀行はみなさんが預けているお金を元手に個人や企業に貸し出したり国債を購入して利益を出しています。
いつ引き出されるか分からない普通預金より定期預金で預けてもらった方が安定して銀行に貸出できるお金を確保することができます。
その為、普通預金より定期預金の方が優遇されているわけです。



さて、いかがだったでしょうか?
初級編なのでみなさん全問正解だと信じたいです。

それでは、第2回につづく。。。
プロフィール
おっつ〜さんの画像
おっつ〜
プロフィール
200X年 FXと出会う
2013年 念願のFX専業トレーダーに
2016年 FXで損失が膨らみ資産0円から再出発
2019年 負債と割り切りマイホームを購入
2020年 11月25日に個人資産1,000万円達成(家の負債は含めず)
2021年 一児のパパに
2022年 3月5日に個人資産2,000万円達成
2023年 個人資産3,000万円達成予定
ファン
2010年からメイン口座!DMM.com証券


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