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2022年09月12日

つみたてNISA 1年7ヶ月での運用成績

2021年3月から積み立てている、つみたてNISAですが、1年7ヶ月経過した現在の運用成績を報告します。

自分が積み立てているのは3銘柄で、どれも超優秀なインデックスファンドです。
銘柄の詳細は以前の記事をご覧ください。
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さっそく運用成績ですが、3銘柄個別で見ていきます。

コロナやロシアによるウクライナ侵攻などの影響による供給不足➩物価高➩債券安➩株価安の流れで欧米の株価はピークアウトしてますが、リターンは右肩上がりです。
これは円安(ドル高)の恩恵ですね。
なぜなら、ファンドの中身は米国の大型株が多くを占めているからです。
3銘柄とも同じような動きをしてるのはそのためですね。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
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楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
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1度、銘柄と金額設定して放置してるだけなのに、自動で資産が増えていくのは嬉しいですね。

2021年11月22日

つみたてNISAの選び方 運用成績も公開

今年2月につみたてNISAの設定をして3月から毎月4万円ずつ積み立てしていますが、今回は次の4本立てで行きます。
@自分が選んだファンドの紹介
Aこのファンドを選んだ理由
Bこれまでの運用成績を公開
C日本以外の株に投資する理由

選んだファンドは3つ

選んだファンドはつ。

つ目は楽天・全米株式インデックス・ファンドです。
CRSP USトータル・マーケット・インデックス指数との連動を目指して運用されているインデックスファンドです。
世界最大級の運用会社バンガードが運用する「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」を実質的な主要投資対象としており、米国株式市場の大型株から小型株まで約4000銘柄を網羅しています。
こちらはアメリカ株を丸ごと買うイメージですね。

つ目はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。
言わずと知れた米国株式の中の精鋭500銘柄で構成されたS&P500との連動を目指したファンドです。
こちらはアメリカ株のトップ500銘柄を買うイメージです。

つ目はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス指数との連動を目指して運用されているインデックスファンドです。
この指数は全世界の約85%の株式を投資対象としており、先進国23ヶ国と新興国27ヶ国の大型株〜中型株の約3,000銘柄で構成されています。
こちらは世界全体の株式を買うイメージです。
なぜこのファンドを選んだのか

このつの銘柄に共通することとなぜそれを選んだのかを簡単に解説します。
@株式100% → 他に債権、不動産などが選べましたが、過去の歴史から見て株式は成長し続けており15年以上投資し続けた場合、運用益がマイナスになる確率はゼロに等しい。つみたてNISAは最長20年間非課税での複利運用が可能ですので株式一択です。
Aインデックスファンド → 他にアクティブファンドがありますが、信託報酬が高く、結果的にインデックスファンドの方が運用成績がいいことが多いからです。
B信託報酬が安い → 手数料が無料なのは当たり前ですが、信託報酬が0.1%違うだけでもトータルでは大きなコストとなります。
2021/3〜2021/11の運用結果

それでは2021/3〜2021/11までの約8ヶ月間の運用結果を公開します。
2021/11/22時点での運用結果は、積立額が36万円に対し評価額が405,736円(運用益+45,736円/+12.7%)となっています
年間+6%を理想としているので現時点では、かなり出来過ぎの成績ですね。
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まぁ数年から10年以内には運用益がマイナスとなるような大暴落が来ると思っていますので8ヶ月ごときの成績で一喜一憂するつもりはありません。
どこか複雑だが日本以外の株に投資する理由

日本以外の株に投資する理由は、もちろん儲かる可能性が高いからなんですが、日本と海外の株価推移を比較すれば一目瞭然です。
日本でバブル崩壊前の1990年に過去最高値の39,500円を記録した日経平均が今は3万円付近なのに対し、同じく1990年に2,500ドルだったダウ平均は今は35,000ドル。
今コロナで大変なドイツのDAX指数も1990年に1,900だったのが今は16,000・・・。
1990年比でGDP世界1位のアメリカが+1234%2位の中国が+365%3位の日本が−24.9%4位のドイツが+734%
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成長してない国なんだから、そりゃ世界中から見放されます。
魅力がないから買われない。買われないから値段が上がらない=利益が上がらない。利益が上がらないから買われないの悪循環ですね。
だから自分も世界に投資するわけです

2021年02月13日

つみたてNISA設定完了

ようやくつみたてNISAのつみたて設定が完了しました。

実は20年12月11日にNISA・つみたてNISA口での取引が可能になってたのでギリギリ1月の設定に間に合ってたのですが、NISAにするかつみたてNISAにするかとか、いろいろと勉強してたので3月からの設定になりました
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ただ、今回のように年度途中から始めた方はその始めた月からつみたてNISAの年間最大40万円の非課税枠分を使い切れるように増枠設定ができます。

イメージで言うとこんな感じです。

1月から設定した場合は月33,333円(×12ヶ月=399,996円)の積立設定をすれば40万円の枠を使い切れます。
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4月から設定した場合は3月までにつみたてできなかった99,999円の枠を4月から12月の9か月に分けて毎月11,111円増額設定することにより40万円の枠を使い切ることができます。
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と言うことで3月に設定したつみたてNISAの銘柄は下記3銘柄になります。
投資対象はすべて株式。
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一番購入比率の高いeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の特徴をちょっとだけ詳しく説明します。
こちらの銘柄はMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス指数との連動を目指して運用されているインデックスファンドです。
この指数は全世界の約85%の株式を投資対象としており、先進国23ヶ国と新興国26ヶ国の中型〜大型の約3,000銘柄で構成されています。
時価総額加重平均型を採用しており、時価総額に応じて構成比率が変動するタイプです。
下の図を見てもらえれば分かりますが時価総額世界1位のアップルの構成比率が3.8%と最も高いです。
つまり1万円こちらの投資信託を購入するとアップルの株を380円分購入したことになります。
あとお気づきかも知れませんが、上位銘柄のほとんどがアメリカの株です。
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国・地域別の構成比率を見ても半分以上はアメリカが占めています。
それだけアメリカには巨大企業が多いということが分かりますね。
確かに投資先は全世界株式なんですが、実は半分以上はアメリカの株を購入していることになります。※この認識は重要。
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ちなみにこちらのファンドは21年2月5日に純資産総額1,000億円を超えたので信託報酬率が0.001%引き下げられることが発表されました。
『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』純資産総額 1,000 億円を突破
信託報酬とは購入した投資信託(ファンド)の運用・維持管理をお任せする手数料のようなものです。
信託報酬(コスト)は運用効率に直結しますので出来るだけコストを下げることが重要です。


残りの2銘柄ですが

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、S&P500指数との連動を目指して運用されているインデックスファンドで、アメリカ(「世界」と言っても過言ではない)のトップ500社の株式で構成されています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドはCRSP USトータル・マーケット・インデックス指数との連動を目指して運用されているインデックスファンドで、アメリカ株式の小型から大型株のほぼ100%で構成されています。

トータル的に、毎月積み立てる4万円のうち3万円以上はアメリカの株式に投資しているのと同じことになります。

私の場合はつみたてNISAの20年間非課税の利点を生かして成長し続ける株式市場に長期運用で老後資金を確保する目的で始めました。
毎月33,333円を積み立てし年率6%で20年間複利運用した場合、積み立て総額が約800万円に対しての場合は1,540万円と積み立て額の約1.9倍に増える計算です。※つみたてNISAなので非課税で計算
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FXをやってる人間からすると物足りない気もしますが分散投資と割り切って投資することにしました。

まだNISA・つみたてNISAを活用されてない方は100円からでもいいのでまずはとにかく始めてみることをおすすめします。※めちゃくちゃ重要

ちなみに一般口座で2020年の11月と12月に500円ずつ購入した2銘柄の運用成績はこちらです。
2ヶ月で+12.8%のリターンなので想定を上回る運用が出来ています
金額が小さいのでピンと来ない方が多いと思いますが、50万円ずつ投資していれば約2ヶ月で12.8万円の利益がでたことになります。※こちらは一般口座なので非課税ではないですが。
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また、つみたてNISAに関してご質問がありましたらなんでもどうぞ。

2020年12月06日

資産を増やす(投資信託)

まだ投資信託の解説もしてませんが自分が初めて投資信託を買って約1か月経ったので運用結果を紹介しようと思います。

ちなみにこれは楽天市場での買い物のポイント還元を+1倍にするために楽天証券で試しに楽天ポイント投資したものです。
ただし銘柄はちゃんと選んでます。
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買ったタイミングもよかったのですが、1ヶ月で7.67%の利益が出てるのは凄いですね。
※重要なのは金額ではなく利率です。
プロフィール
おっつ〜さんの画像
おっつ〜
プロフィール
200X年 FXと出会う
2013年 念願のFX専業トレーダーに
2016年 FXで損失が膨らみ資産0円から再出発
2019年 負債と割り切りマイホームを購入
2020年 11月25日に個人資産1,000万円達成(家の負債は含めず)
2021年 一児のパパに
2022年 3月5日に個人資産2,000万円達成
2023年 個人資産3,000万円達成予定
ファン
2010年からメイン口座!DMM.com証券


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