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Z3フリーク
BMW Z3の流麗なデザインに惚れ込み、1997年に新車で購入。 現在も乗り続けています。 一生乗り続けます!
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2010年08月11日 Posted by Z3フリーク at 23:19 | メンテナンス | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(2)
【夏のメンテナンス】バッテリー
そろそろお盆休みという人も多いかと思う。
長期の休みこそ愛車でドライブを楽しもうと、喜び勇んでキーをひねると。。。バッテリー上がりでガレージから動くことができない(涙)

このような笑うに笑えない経験、誰しも一度や二度はしているだろう。
昨今の猛暑日続きでは、バッテリーへの負担は尋常ではない。
これまで正常に動いていたバッテリーが、ある日突然、お亡くなりになってしまうこともある。
バッテリーは内部の化学反応によって電気を作り出しているため、経年による劣化が著しいパーツである。
少なくとも2,3年毎に交換したい。

輸入車用バッテリーは非常に高価だと思われているが、最近は安価な製品も増えてきた。
一昔前のような粗悪品も激減している。
消耗品と割り切って安いものを選ぶもよし、純正品質にこだわるもよし。
どちらも日々の確認を怠らなければ、値段以上の仕事をしてくれるのは確実だ。




激安! アトラスバッテリー BMW Z3用





定番ブランド BOSCH製BMW Z3対応バッテリー





絶対安心! BMW純正バッテリー Z3用



2010年07月30日 Posted by Z3フリーク at 00:04 | チューニング | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(3)
【パワー爆発!】DENSO イリジウムパワー(スパークプラグ)
自動車のエンジンはシリンダ内でガソリンを爆発させることで動力を生み出している。
当たり前のことだが意外と忘れられている事実だ。
愛車にもっとパワーが欲しければ、エンジン内の爆発力をアップさせればよい。
一番簡単な方法は、より爆発力が得られるスパークプラグに交換することだ。

DENSO イリジウムパワーは0.4mmの極細電極でこれまでに無かった強力なスパークを発生させる。
純正プラグに比べて、パワー、トルク、加速、すべての向上が体感できることは間違いない。
BMW Z3には「IK20」という型番のイリジウムパワーが適合している。
4気筒エンジンのZ3 1.9は4本、その他の6気筒エンジンのモデルは6本のプラグが必要になる。

僕も半信半疑でイリジウムパワーを使ってみたが、その効果にはびっくりした。
いつもと同じ感覚でアクセルを踏んでいると、あっという間にタコメーターの針が跳ね上がっていく。
車の動きがすごく軽く感じる。
パワーアップばかりが強調されている感のあるプラグだが、実際は燃費向上にも一役買っている。
パワーが出ているということは、アクセルを控えめに踏んでも十分な走りができるからだ。
もちろん踏めば踏んだだけのパワーが出るので、楽しさを求めた結果、燃費が悪化したというオチもよくあるのでご注意を。。。



DENSO イリジウムパワー BMW Z3対応(IK20)



2010年07月08日 Posted by Z3フリーク at 00:31 | インテリア(内装) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(7)
【スモーカーの必需品】BMW純正 アッシュトレイ(灰皿)
愛煙家にとって、ドライブの緊張をほぐす一服は欠かせないもの。
それなのに、かつては標準装備だった灰皿は、今ではオプション装備になっている。
Z3には灰皿が標準装備されているが、正直なところ、使い勝手は非常に悪い。
センターコンソールの空きスペースに無理やり設えた感が否めない。
カー用品店では様々な種類の灰皿が販売されているが、どれも安っぽい作りのものばかりで、Z3の雰囲気にマッチするものは皆無に等しい。
僕もこれまでに10種類近い灰皿を試してきたが、納得できるものに出会うことはなかった。

そんな時に見つけたのが、BMW純正のアッシュトレイ(灰皿)だ。
形状はどこにでもあるような、ジュースの缶と同じくらいの太さの円筒形のもの。
デザインはとてもシンプルだが、その質感は圧倒的だ。
BMW純正オプションに恥じない重厚さが漂っている。
LED照明は面倒な配線の必要が無いソーラー電源で、暗くなると自動的に点灯する。
何よりも嬉しいのは、コンソールの照明と同じオレンジ色のLEDが採用されていることだ。
こだわりのBMWオーナーを満足させるだけの品質は、さすが純正オプション品だけある。

純正品質は外観だけではない。
フタの開閉は非常にスムース、開閉ボタンのタッチも軽くてしっかりとしている。
火消用の穴に灰が詰まって使えなくなることもない。
使い勝手もBMW品質であることは間違いない。
灰皿としては非常に高価な価格設定がされているが、高い金額を支払うだけの価値はある。

一つだけ困るのは、Z3にはこの灰皿を取り付ける場所が非常に少ないことだ。
サイドブレーキ横の小物入れに置くのが一番確実だが、灰皿としては使いにくい場所になる。
僕はダッシュボードの上に、自作した台を使って取り付けている。
この台も納得できる形になるまで、何度も作り直した。
灰皿の質感に負けないようにするためだ。





【BMW純正】 BMW 高級アッシュトレイ(灰皿)LED付



2010年04月06日 Posted by Z3フリーク at 23:38 | インテリア(内装) | この記事のURL | コメント(12) | トラックバック(8)
【手に触れる部分だから】BMW純正 BMW Performance MTシフトノブ
「BMW Performance」といえばBMW純正のドレスアップ&チューンナップパーツブランド。
レカロOEMのバケットシートやブレンボOEMのキャリパーが有名だ。
主に現行の1シリーズと3シリーズがメインになっているが、Z3にも使える汎用パーツが用意されている。
その一つが、MTシフトノブだ。

Z3のMTシフトノブは決して使いにくい形状ではない。
むしろ、純正品としては非常に手にフィットする形状だと思う。
ただ、いかにも頭でっかちのようなデザインは、お世辞にもカッコいいとは言いがたい。
オプションでレザーやクロムメッキのノブも用意されていたが、形状はすべて同じだった。
このBMW Performance製シフトノブは、非常にシンプルな形状で、手のひらに吸い付くような操作感がある。
手のひらで軽く包み込むように握って、手首を返すような操作で素早いシフトチェンジができる。
さらにアルミとアルカンターラの質感が、レーシーさとラグジュアリー感の絶妙なバランスを醸し出している。
定価18900円とシフトノブとしては非常に高価だが、安価な汎用パーツとは比較にならないクオリティの逸品だ。
シフト操作は走りに直結するだけに、妥協せずに最高のパーツで武装したいものだ。




BMW Performance MTシフトノブ


2010年03月10日 Posted by Z3フリーク at 00:06 | ドレスアップ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(6)
【キリっとイケメンに】キドニーグリル クロム ブラック
BMWのアイデンティティの一つが、フロントのキドニーグリル。
「豚の鼻」と揶揄する人もいるが、すべてのBMWには一対の腎臓(キドニー)が誇らしげに輝いている。

とは言うものの、Z3のキドニーグリルが実際に輝いているのは縁の部分だけ。
中のフィンはブラックアウトされている。
これでは何とも中途半端な印象は否めない。

グリル全体をクロムメッキにすれば、ゴージャスなイメージに一変する。
逆に全体をブラックアウトすれば、引き締まったチョイ悪な雰囲気をかもし出す。

ボディカラー、モディファイの方向に合わせて、自分らしさを演出してはいかがだろうか。



Import Mグリル タイプ2 クローム




Import Mグリル ブラック


2010年03月06日 Posted by Z3フリーク at 21:18 | メンテナンス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
【幌のお手入れ】BMW純正メンテナンスグッズ
先日、Z3に乗って10年以上というオーナー氏とお会いする機会があった。
車をみてびっくりしたのは、ボディも内装も新車のようにピカピカだったこと。
もちろん幌も新品のように真っ黒で、生地の毛羽立ち一つない状態だ。
どのようにメンテナンスしているのかお聞きしたところ、BMW純正のメンテナンスグッズを使って手洗いをされているとのこと。
手順も説明書に従っているだけで、特別なことは何もしていないらしい。

今回は、そのオーナー氏に教えていただいたメンテナンスグッズを、皆さんにもご紹介しよう。
正直言って、量販店に並んでいるボディケアグッズに比べるとかなり高額だ。
オーナー氏もその点が気になって、幌専用と銘打ってある安価なグッズを使ってみたそうだが、仕上がりに納得できず、結局、純正が一番という結論になったそうだ。

僕のZ3も年式のわりには綺麗なほうだと思っていた。
でも、この方の車と並べると違いは歴然。
少しの手間と出費を惜しまないだけで、これほどまで差が出ることを思い知らされた。



BMW純正 カブリオレソフトトップクリーナー





BMW純正 プロテクションリキッド



幌を含むボディ全体のメンテナンスに使えるお得なセットはこちら



BMW純正 ロードスター/カブリオレ用 ケアセット



2010年03月02日 Posted by Z3フリーク at 00:18 | タイヤ・ホイール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(4)
【日本未発売】BMW純正バルブキャップ
今日も足元のさりげないオシャレを紹介しよう。

カッコいいホイールにBMWエンブレムのセンターキャップ。
大抵の人はここまでで終わってしまう。
完璧に決めるなら、まだ一箇所、大切なポイントが残っている。

それは、バルブキャップだ。

タイヤにエアを入れるためのバルブには、必ずキャップが付いてる。
そこにBMWのエンブレムや、Mマークを入れてしまおうということ。
社外パーツとして様々なデザインのものが販売されているが、今回紹介するのはBMW純正オプションのもの。
それもBMWノースアメリカだけで販売されているもので、BMWジャパンでは取り扱っていないレアパーツだ。

普通の人なら見落とすような細かい部分にまで気を配り、そこにレアな純正パーツを使う。
BMWファンにはたまらない最高のオシャレではないだろうか。



BMW純正バルブキャップ BMWエンブレム





BMW純正バルブキャップ Mマーク


2010年02月28日 Posted by Z3フリーク at 23:16 | タイヤ・ホイール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(5)
【足元にさりげなく】BMW純正センターキャップ
ホイールを社外品に交換したらカッコよくなったけど、何か物足りない。。。
純正ホイールにあって社外ホイールに無いもの、そう、BMWのエンブレムだ。
社外品だからしようがないな。。。と、あきらめるのはちょっと待って。
純正ホイールのセンターキャップが使えるかも。
BBSならポン付けできるというのが定説だが、詳細は現物のサイズを確認する必要があるのでご注意を。

また、純正ホイールでも最新のセンターキャップに交換する価値はある。
最近のモデルはエンブレムの縁がクロム仕様になっており、Z3純正のものよりはるかにグレードアップしているからだ。

さりげないオシャレで足元をキリっと引き締めてみてはいかがだろうか。



BMW純正センターキャップ


2009年12月06日 Posted by Z3フリーク at 23:59 | タイヤ・ホイール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(9)
【王道にして定番】鍛造ホイール BBS RG-R
愛車のドレスアップをする場合、まずホイールから交換するのが定番だろう。
某輸入車ドレスアップ雑誌のコンテストでも、ホイールを交換していることが最低条件とされている。

ホイールのブランドは星の数ほどあれど、常にその頂点に君臨しているメーカーが「BBS」だ。
過酷なモータースポーツの世界で培われた技術をそのまま市販ホイールに採用し、トップレベルの軽さと高剛性を両立させたモデルが「RG-R」である。
BBSのアイデンティティであるマルチスポークデザインは廉価モデルからハイエンドモデルまで共通だが、RG-Rは18インチで8.6kgという軽量を誇っている。
しかもただ軽いだけではない。
ディスクからリムまですべて鍛造で作られたRG-Rは、F1用レーシングホイールと同等の剛性を持っている。

僕は車種の新旧問わず、BMWにはBBSのマルチスポークが一番似合うと感じている。
むしろBBSはBMWのためにデザインされたのではないかとも感じてしまう。
7シリーズのようなラグジュアリー・セダンにも似合うし、M3やZ3のようなスポーツ志向の車にもベストマッチだ。
確かに高価ではあるが、デザインと性能のバランスが高次元で取れているのがBBSではないだろうか。

ぜひ一度、BBSの履き心地を体験していただきたい。




BBS RG-R 18×8.0


2009年11月10日 Posted by Z3フリーク at 22:28 | エクステリア(外装) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(6)
【見た目スッキリ!】 ショートアンテナ
純正のアンテナを見た時の僕の第一印象は「これはラジコンのアンテナか?」だった(笑)
ラジオの感度という必要な機能は十分すぎるほど満たしているけど、どうみてもかっこ悪い・・・

たまたま立ち寄ったショップでショートアンテナというものを見つけ、すぐに買って取り付けた。
今から7、8年前のことだったと思う。
そのころショートアンテナを販売していたのは一社だけだったので、値段は多少高くても選択の余地はなかった。
その後、国産車のアンテナが流用できるという話が広まり、デザイン面でも選択の幅が広がった。

現在は多くのメーカーが様々なデザインのショートアンテナを販売している。
その中でも「Mライン」をあしらったBMWオーナーには嬉しいデザインのものを見つけたので紹介しよう。
このショップでは、Mライン入り以外にも数種類のショートアンテナのラインナップがある。
どれも評判は上々のようだ。
アンテナという機器の性質上、短くなるとどうしても感度は悪くなってしまう。
それでも普通にラジオを受信するには十分ではなかろうか。



BMW Mライン入り ショートアンテナ


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