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2016年07月20日

自院分析

今回もブログを読んで頂きありがとうございます。
2016年7月4日に書いたブログで自院分析の必要性を書きましたが、今回は、私のコンサルで活用している自院分析方法をちょっとだけ公開します。

なぜ、ちょっとだけなのか?
それは自院分析にはいろんな分析方法がある為、一回の記事では書ききれません。
今後、ブログでどんどん説明していく予定ですが、早く知りたい方は、私のコンサルを依頼して頂くか定期的に勉強会を開催しておりますので勉強会に参加して下さい。
他のコンサル会社が話していない事や他院が実行していないテクニックをどんどん提供していく予定です。

ちょっとだけですが、今回の自院分析方法は集客アップを始めるスタートの一つだと考えております。
なぜならば、しっかり自院診断が出来ていないとどこが悪いのかがわからず、せっかく来院した患者様がリピーターになる前に失ってしまう事になります。
よく『うちはリピーター率高いよ』とか自信を持って言っている先生もいらっしゃいますが、データ分析した結果を見たら言葉を失う先生も少なくありません。
私が数十店舗の自院分析をした結果、約20%の患者様が1日しか来院しておらず、来院数が5日以下の患者様はなんと約50%もありました。
一生懸命集客しても約半分の患者様が5日も来院してくれないということです。

このように自院分析をすれば数字がわかり目標も立てやすくなります。
そして、目標を達成する為に戦略、戦術を練る事が出来ます。
例えば、5日以下の来院数が50%だったとしたら、半年後の目標を40%以内にする。その為にはどうするか?
など具体的な目標を設定してスタッフと協力して改善する事で治療院の雰囲気も変わります。

自院分析をする方法は沢山あると思いますが、私のコンサルでおこなっている自院診断方法として活用している事が2つあります。

1つは、日計表を活用する。
ですが多くの治療院では、残念ながら日計表をフル活用出来ていません。
日付、患者氏名、保険適用内料金、自費料金、コルセットなどの物販販売品名ぐらいがほとんどだと思います。
そもそも日計表は税務の為、日々の患者数を把握する為に書いていた治療院が多い事にびっくりしました。
この日計表に以下の内容を追加してください。

天気、気温、患者様の来院時間、自費施術内容の項目を追加して日計表を記載して下さい。

それと、整骨院や接骨院で保険請求をしているのなら必ず保険と自費で別々の日計表を作成して下さい。
これは、日計表だけではなく施術録もわけて作成するようにアドバイスしております。
なぜならば、保険の施術録に自費治療の項目を記載すると混合診療と判断される恐れがあるからです。
保険請求する部位以外の、保険適用外の施術をする場合は日計表と施術録の記載をきちんとわける事で
混合診療と誤解をされないようにする事が大事です。

日計表に追加する天気と気温の活用方法。
それは、一年後に目標を立てやすくする為です。治療院経営を長くやっていくのであれば、毎年データが蓄積してより正確なデータが作れると思います。
例えば、1年前は高温注意報が多く出たので売上が少なかったから、今年は昨年よりは・・・・と情報を調べるとより正確な目標が出来ます。
目標を達成する為にはどうしたら良いのかを日々考え行動する事が大事なので、絵に描いた餅にならないように
日々のデータが目標設定する材料になります。

続きは、次回のブログで説明します。
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治療院コンサルティングをしております金地です。 関東近県の治療院でコンサルをしております。 また、全国福祉療法師連合会の会長をしております。
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