2021年07月01日

糖質の話

皆さん、おはようございます
いつも、ご覧頂いてありがとうございます^^


エステ体験「モデル美脚コース」エルセーヌ
モデル達の脚を作ったコースです。多彩な手技で集中ケア!


仕事が非常にハードでして.....
久しぶりの記事投稿です

今回は、糖質の話を書いていこうと思います

まず、
カロリー制限が
ダイエットにも血糖値のコントロールにも
有効であるというのは
全くの間違いです!


糖質こそが
肥満と糖尿病の原因であり
痩せるには「糖質を制限する」以外に方法はないんです!


ここを踏まえて読んで頂けると幸いです

3101641_s.jpg

さて、
今、軽く糖質制限ブームが来ていますよね
かつては正しいと言われてきたカロリー制限から
重要なのは糖質制限であることが
周知されてきた事からであると思います

しかしながら
糖質制限を誤解している人が
多いのではないかと一部の医学博士は言います

糖質は三大栄養素の一部であり
私達とは、切っても切り離せないくらい
関係性は重要だったりしますが
多くの人達は
糖質についての正しい知識は持っていません

これは、非常に勿体ない事です

なので
今回は、この記事で糖質や糖質制限を
一緒にお勉強していきましょう


ではでは、
「なぜ、人間はふとってしまうのか?」
ここ、気になりますよね
ダイエットに取り組んでる人は
いつも思ってる事ではないでしょうか
この本質的な事から書いていきます

ある博士は、
日本では、いまだに
数十年前の常識が浸透していると言います
それは
「太るのは脂肪が原因でありカロリー制限をする事が必要」
こんな常識です

この常識は、
医学先進国のアメリカが
数十年前に出した間違えた結論です
それが世界中に根付いてしまい
そして、日本の糖尿病学会は
「カロリー制限こそダイエットにも血糖値のコントロールにも有効」
こんな事をいまだに唱えています

現在、アメリカの糖尿病学会は
間違いを正して
「糖質こそ肥満と糖尿病の原因である」
といった立場を取っています

実は、その通りであって
人が太ってしまう原因としては
「糖質」以外にないんです!

1230211_s.jpg

私達は、
ブドウ糖と酸素を反応させて
エネルギーを作り出して生きています
なので、生きる為には糖質は必要です

しかし
必要以上に摂っってしまうと
エネルギー生産に使われなかったブドウ糖は
余ってしまうんです
それが血中にブドウ糖が余ってくると
すい臓から出てくるインスリンというホルモンが
ブドウ糖をグリコーゲンに替えられて
筋肉や肝臓に貯蔵差てれいきます

ところが
貯蔵出来ない程、余ってしまうと
脂肪として体内に貯蔵してしまうんです!


つまり
糖質を摂りすぎてブドウ糖が余っちゃうから
太ってしまうんですよ!


逆にですよ
糖質を制限していくとどうなるかというと
エネルギー源のブドウ糖が不足すると
貯蔵していたグリコーゲンをブドウ糖に戻したり
脂肪を燃焼させてエネルギーとして使うんです

脂肪が燃やされるんですから
当然の事ながら痩せていくんです

これが糖質制限の基本的な考え方なんです

本当にシンプルで分かりやすいですよね

3836712_s.jpg

食生活で忘れてはいけないのは
人間をはじめとして
あらゆる動物は空腹感や満腹感を感じ
消化、吸収、代謝の仕組みなど
生きる為のプログラムが
DNAに組み込まれているという事です


人間の食生活を考えてみると
私達日本人のルーツの1つである「縄文人」は
狩猟生活を1万2千年も続けてきました
いわゆる「肉食」です
それから弥生時代になっていくと
農業によって米や麦を作る様になっていって
農作物が中心の食生活に変化していきますが
元々のDNAから考えてみると
穀物を食べる生活はそぐわないのではないかと考えます

本来の人間の体は
脂質やタンパク質を摂って生きる
その様に出来ていたのに
食生活を変えてしまった為に
特にここ100年くらいで
肥満や生活習慣病が多発するようになったと言えるでしょう
日本の糖尿病患者は
かつては100人に1人程度だったんですが
平成27年度の厚生労働省の調査によると
糖尿病が強く疑われる人の割合は
男性 19.5%
女性 9.2%
まで増加してきているんです

ここまで増加してきたのは
戦後20年を過ぎたくらいで
高度成長期で生活が豊かになったからだと推測されます

豊かになると
何でも手に入る様になって
そして、生活習慣病も増えてしまったんですね.....



次回は、
体を動かすエネルギーを、どう生み出すかの話です

2021年07月02日

体を動かすエネルギーは、どう生み出されるのかの話

皆さん、おはようございます
いつも、ご覧頂いてありがとうございます^^


【初回限定70%OFF&送料無料!】今からでも遅くない。話題のダイエットスムージーで憧れのボディ!

前回の話では、
糖質を押さえていけば、自然と痩せていく
こんな内容の話を書いてみました
とはいえ、全く取らないのはどうかと思うので
それなりの摂取量は必要ではありますが
糖というモノは
以外にも中毒性があったりしますので
注意が必要です!
この事は、また書いてみたいと思います

さて、本題に入ります

1125611_s.jpg

高校時代に、
少し生物を習っていたことを思い出してみて下さい

私達が糖質を摂取すると体内でブドウ糖に分解されて
酸素と反応して、水と二酸化炭素とATP(アデノシン三リン酸)を生成します
このATPが
体を動かすエネルギー源となります


つまり
糖質は貴重なエネルギー源であり
本来、私達の体は糖質を欲しがるようになっています
食料が不足していた頃は
すぐエネルギーになる砂糖なんかは貴重品でした
しかし
現在は、糖質を含み食べ物は豊富に存在しています
欲望のままに糖質を摂取してしまうと
過剰分が問脂肪として蓄えられて肥満が進みます

糖質制限をすると
ブドウ糖が不足することになり
その足りない分は
グリコーゲンや脂肪を使って補っていくんです

グリコーゲンとは
ブドウ糖が余った時に形を変えて
肝臓や筋肉に蓄えられているものです
グリコーゲンはブドウ糖に戻って使われるのに対して
脂肪は「β酸化」という作用によって
直接エネルギーとして燃やす事が出来ます
これによって脂肪を燃焼して
私達は痩せられるわけです

補足として
ストレスも肥満や糖尿病の原因となりますので注意が必要です!
ストレスは免疫力を低下させ、
さまざまな病気にかかりやすくする上に、
血糖値まで高めてしまうということがわかってます
溜め込まずに早めに解消することが大切であると覚えておいてください!

4519483_s.jpg


私たちが最もよく口にしている炭水化物と言えば
日本人が普段よく食べる白米のご飯食パン
あと、うどんなどの精製された炭水化物などです
そして、
健康ブームで流行っている玄米雑穀米など
黒っぽい生成されていない炭水化物も世の中にはありますよね

後者の黒い炭水化物は、
人の手があまり加わっていないもので
ビタミン、ミネラル、食物繊維など
栄養素が生成されたものより多く残っています

バランスよく栄養を摂ることを考えたら、
生成されていない炭水化物をおすすめしたいところなんですけど
どちらも量が同じなら
糖質の摂取量は同じであり血糖値の観点では大差はありません

パンに関しては、
製造過程で砂糖や添加物などが加えられることも多く
発酵で必要なイースト菌をよく働かせるために使われる
イーストフードには発がん性があるらしいと指摘されてます
糖質の問題よりも、
こうした添加物の点で考えてみたら
普通に売られているパンよりも添加物不使用で
天然酵母で発酵させた全粒粉パンを選ぶのがオススメです



次にフルーツの事も書いていきます
フルーツに含まれる糖質は、
ご飯やパンなどの主食の当主とは種類が異なり
その特徴も違ってきます
果物に含まれる糖質は主に果糖という物質です
ブドウ糖と果糖を比較するとブドウ糖のほうがエネルギーになりやすいため
海外ではまずこのブドウ糖から消費されます。
一方で果糖はエネルギーとしてはすぐに使われず脂肪として蓄えられます。
つまり、果糖こそ肥満に直結する糖質なんです
フルーツといえば、
ヘルシーなイメージを持っている人が多いとは思うんですが、
実は太りやすい食べ物であるということを覚えておいてください!
甘くて美味しいので
つい食べ過ぎてしまうという人は要注意です!

2186315_s.jpg

ここから、
糖質中心の生活がもたらす危険性について有力な情報を書きます


実際に医学雑誌ランセットが炭水化物の摂り過ぎによるリスクの発表し
世界中が衝撃を受けたんです
この研究は欧米だけではなく
アジアや中東、アフリカなど世界18カ国の合計135,000人を対象に
10年かけて食事のバランスと脂肪や生活習慣の関係を調べたものです
この研究の結論は、
炭水化物の摂取量が多いグループほど死亡率が高いということでした
炭水化物に偏った食生活が危険なのは事実とみて良いです!

一方で脂肪に関しては
逆に摂取量が少ないほど死亡率が高く
脳卒中の発生率も高いとされました
一昔前に悪とされていた支出は
むしろ取らないとダメなものだったんです



それでは、今までの内容をここいらでまとめておきます

ポイント1
肥満や糖尿病になる原因は
糖質である支出を悪としてカロリー制限で
予防や改善を目指すことは間違いであり
糖質制限をすることが正しい

ポイント2
糖質制限のメカニズムとして
人間は糖質を取らないと代わりに
中性脂肪をエネルギーとして消費するので
結果的に痩せることに繋がる

ポイント3
糖質過多になると血糖値が激しく上下する為
体調に様々な影響が出る
急上昇した血糖値が下がった時に低血糖となり
また糖質が欲しくなるという悪循環に陥る可能性があるため
安易に甘いものなどを取らず
血糖値を正常に保つように心がけることが大切である




それでは、また書いていきます。
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村
ファン
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村
<< 2021年07月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
プロフィール
最新コメント
最新トラックバック

ダイエットランキング