2021年07月02日

体を動かすエネルギーは、どう生み出されるのかの話

皆さん、おはようございます
いつも、ご覧頂いてありがとうございます^^


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前回の話では、
糖質を押さえていけば、自然と痩せていく
こんな内容の話を書いてみました
とはいえ、全く取らないのはどうかと思うので
それなりの摂取量は必要ではありますが
糖というモノは
以外にも中毒性があったりしますので
注意が必要です!
この事は、また書いてみたいと思います

さて、本題に入ります

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高校時代に、
少し生物を習っていたことを思い出してみて下さい

私達が糖質を摂取すると体内でブドウ糖に分解されて
酸素と反応して、水と二酸化炭素とATP(アデノシン三リン酸)を生成します
このATPが
体を動かすエネルギー源となります


つまり
糖質は貴重なエネルギー源であり
本来、私達の体は糖質を欲しがるようになっています
食料が不足していた頃は
すぐエネルギーになる砂糖なんかは貴重品でした
しかし
現在は、糖質を含み食べ物は豊富に存在しています
欲望のままに糖質を摂取してしまうと
過剰分が問脂肪として蓄えられて肥満が進みます

糖質制限をすると
ブドウ糖が不足することになり
その足りない分は
グリコーゲンや脂肪を使って補っていくんです

グリコーゲンとは
ブドウ糖が余った時に形を変えて
肝臓や筋肉に蓄えられているものです
グリコーゲンはブドウ糖に戻って使われるのに対して
脂肪は「β酸化」という作用によって
直接エネルギーとして燃やす事が出来ます
これによって脂肪を燃焼して
私達は痩せられるわけです

補足として
ストレスも肥満や糖尿病の原因となりますので注意が必要です!
ストレスは免疫力を低下させ、
さまざまな病気にかかりやすくする上に、
血糖値まで高めてしまうということがわかってます
溜め込まずに早めに解消することが大切であると覚えておいてください!

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私たちが最もよく口にしている炭水化物と言えば
日本人が普段よく食べる白米のご飯食パン
あと、うどんなどの精製された炭水化物などです
そして、
健康ブームで流行っている玄米雑穀米など
黒っぽい生成されていない炭水化物も世の中にはありますよね

後者の黒い炭水化物は、
人の手があまり加わっていないもので
ビタミン、ミネラル、食物繊維など
栄養素が生成されたものより多く残っています

バランスよく栄養を摂ることを考えたら、
生成されていない炭水化物をおすすめしたいところなんですけど
どちらも量が同じなら
糖質の摂取量は同じであり血糖値の観点では大差はありません

パンに関しては、
製造過程で砂糖や添加物などが加えられることも多く
発酵で必要なイースト菌をよく働かせるために使われる
イーストフードには発がん性があるらしいと指摘されてます
糖質の問題よりも、
こうした添加物の点で考えてみたら
普通に売られているパンよりも添加物不使用で
天然酵母で発酵させた全粒粉パンを選ぶのがオススメです



次にフルーツの事も書いていきます
フルーツに含まれる糖質は、
ご飯やパンなどの主食の当主とは種類が異なり
その特徴も違ってきます
果物に含まれる糖質は主に果糖という物質です
ブドウ糖と果糖を比較するとブドウ糖のほうがエネルギーになりやすいため
海外ではまずこのブドウ糖から消費されます。
一方で果糖はエネルギーとしてはすぐに使われず脂肪として蓄えられます。
つまり、果糖こそ肥満に直結する糖質なんです
フルーツといえば、
ヘルシーなイメージを持っている人が多いとは思うんですが、
実は太りやすい食べ物であるということを覚えておいてください!
甘くて美味しいので
つい食べ過ぎてしまうという人は要注意です!

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ここから、
糖質中心の生活がもたらす危険性について有力な情報を書きます


実際に医学雑誌ランセットが炭水化物の摂り過ぎによるリスクの発表し
世界中が衝撃を受けたんです
この研究は欧米だけではなく
アジアや中東、アフリカなど世界18カ国の合計135,000人を対象に
10年かけて食事のバランスと脂肪や生活習慣の関係を調べたものです
この研究の結論は、
炭水化物の摂取量が多いグループほど死亡率が高いということでした
炭水化物に偏った食生活が危険なのは事実とみて良いです!

一方で脂肪に関しては
逆に摂取量が少ないほど死亡率が高く
脳卒中の発生率も高いとされました
一昔前に悪とされていた支出は
むしろ取らないとダメなものだったんです



それでは、今までの内容をここいらでまとめておきます

ポイント1
肥満や糖尿病になる原因は
糖質である支出を悪としてカロリー制限で
予防や改善を目指すことは間違いであり
糖質制限をすることが正しい

ポイント2
糖質制限のメカニズムとして
人間は糖質を取らないと代わりに
中性脂肪をエネルギーとして消費するので
結果的に痩せることに繋がる

ポイント3
糖質過多になると血糖値が激しく上下する為
体調に様々な影響が出る
急上昇した血糖値が下がった時に低血糖となり
また糖質が欲しくなるという悪循環に陥る可能性があるため
安易に甘いものなどを取らず
血糖値を正常に保つように心がけることが大切である




それでは、また書いていきます。
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