2021年05月14日

好きなだけ食べても太らない方法の話

皆さん、おはようございます
いつも、ご覧頂いてありがとうございます^^


すっきりフルーツ青汁 公式サイトはこちらから

今回も長文になりますが
本当に重要な事を書くので
絶対最後まで読むことを強く推奨します!


前回のおさらいとして
脂質をモリモリ食べていくと
体重は落ちていき、更に副次効果として
様々な病状や病気が治っていき
本当の健康を手に入れる事が出来る


こんな事を書いていきましたが
今回は更に深掘りして
好きなだけ食べても太らない方法
こんな内容を書いていこうと思います

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さて、前回の話の通り
脂質は摂っても太らない
高脂質食で、むしろ腹はへこむ

という事を書いてみたんですけど
これは様々な研究で分かっている事で
調べてみたところでは本当です

この内容から
次のような脂質に関する真実が語られています
@脂質は新陳代謝を促進し空腹感をへらし
 内臓脂肪などの体脂肪の燃焼を促進
A脂質は総カロリー摂取量を増やさず
 むしろ減らす
B脂質が非常に多く炭水化物が少ない食事は
 2型糖尿病を改善する
C脂質は炎症を抑えて
 全ての心臓病の危険因子を軽減する
D脂質は脳の機能と気分を改善して
 認知症予防に役立つ

さて、いかがでしょうか
皆さんがこれまで抱いていたイメージが
完全に覆ったのではないでしょうか
この他にも脂質のメリットは盛りだくさんです

特に皆さんは
「脂質を食べると太るどころか、むしろ瘦せる」
ここにビックリしたんじゃないでしょうか
何故なら
この世の中には「カロリー信仰」があります
すなわち
今まで「カロリー制限をすれば減量できる」と
長い間、呪文のように語り継がれていて
そんな言葉が世界中にはびこっていたからです


私達の三大栄養素は
炭水化物、タンパク質、脂質です
そして、
脂質は1g当たりのカロリーは
炭水化物やタンパク質の2倍以上ある為
当然、脂質の摂取量を減らしていけば痩せる
どんな人も普通に考える訳ですよ

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しかし、この考えが間違いだったりするんです!

理由は
食べ物を食べる時に
全ての1カロリーが同じ1カロリーではないという事が
研究で分かっているからなんです


これは、一体どういうことなんでしょうか?

説明します
そもそも、炭水化物が何キロカロリーであるとか
脂質が何キロカロリーであるといったものは
実験室で計測されてものです
例えば
目の前のサンドイッチが500キロカロリーであるというのは
これは実験室の計測結果なんです
しかし、人の体の中は実験室ではないんです
その食べ物を食べるには
体内を通過しなければいけなくて
ホルモン、脳内化学物質、代謝
これらに全く異なる影響を与えます


脂質のカロリーは糖質のカロリーとは
燃焼の仕方が異なってくるんです

脂質のカロリーは代謝を促進します
これは燃焼される必要があり
インスリンを急上昇させない為に
簡単には蓄積されないんです
脳内で食欲を押さえるように作用していくので
1日に食べる全体量が減っちゃうんです


一方で糖質や炭水化物のカロリーは
全く正反対に作用してしまうんです
インスリンを急上昇させて
脂肪の蓄積を促し病気の元となる
危険な内臓脂肪として急速に蓄積していきます
そして代謝を遅くしていって
空腹感と異常な食欲に襲われます


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こうした考えは
膨大な科学的研究によって支持されているんです


つまり重要なのは
何キロカロリーだとか、どれだけ食べるじゃないんです

何を食べるかなんです!
糖質は脂肪の蓄積を促進させて
脂質は脂肪の燃焼を促進します


なので、
食べる量を極限まで減らしてカロリーを低く抑えたとしても
炭水化物や糖質を摂取すると
インスリンの分泌が促されて
肝臓の脂質生産と体の脂肪蓄積が動き出して
皆さんは太っていく訳なんです
しかし、
食事中の脂質はインスリンを上昇させない訳です
なので、内臓脂肪などの体脂肪を蓄積する事がありません


ちょっと難しかったかもですね
要は
覚えておかないといけないのは
単純に糖質や炭水化物よりも
脂質の方が多いとカロリーが多いから太るよねっていうのは

間違っているんです!

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体の中で、炭水化物や脂質がどのように処理されているか
そのプロセスにフォーカスしてみたら
炭水化物や糖質を食べれば太るし
脂質を食べても太らないという事は明確なんです

実際、
脂質から摂るカロリーの方が減量と代謝の改善に有効だし
それを確認する科学者は増加しています
糖質が持っている1カロリーと
脂質が持っている1カロリーは
全く別物であるから


「今日は3500Kcalも食べたー!」なんていう
こんなカロリー計算なんか全く無意味なんです


これを例えたら
お金みたいなもんなんです
日本円の100円とUSドルの100ドルは
100という数字は一緒でも金額は全く違いますよね

これらを区別しなくて
「今日は300も使っちゃったよー!」なんて言っても
それは何の意味もないわけですよね
むしろ、300ってなんやねん!ってなります

これだけ読んでみると
そんなバカなヤツなんていないだろって
思うかも知れないですけど
私達は食べ物に関して
そういう判断をしてしまっているんです


食べ物というのは
ただのエネルギー源ではなくて「情報」です
食べ物には体のあらゆる生理機能に
かなり影響を与えるデータが入力されています

食べ物は体の全てをコントロールするんです

遺伝子の発現に影響し
ホルモン、脳内の化学物質、免疫系、腸内細菌など
様々なレベルの代謝に影響を与えています

ここまで何度も書いていると
脂質が太るというイメージを
ゴミ箱にホールインワンして頂けたんじゃないでしょうか

これからは
脂質を摂ると痩せるという事を
頭の中にインストールして下さい



では
脂質が私達を太らせないのなら
一体、何が私達を太らせるのでしょうか?

その原因はとってもシンプルで
たったの2つです
糖質と炭水化物でしかありません
糖質と炭水化物でしかありません
大事な事なので2度書きましたよ!

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好きなだけ食べても太らない方法というのは
脂質をたくさん摂って
精製炭水化物と糖質の摂取量を極限まで抑える事

高脂質、低炭水化物の食事に切り替えることで
減量した体重を維持する事が出来ます
そもそも、世の中の人は
食べるから太るという魔法にかかってます
しかし
ハーバード大学の論文によると
皆さんの食べる量が増えて運動不足になるのではなくて
太っている為に食べる量が増えちゃって
運動不足になるという仕組みなんです


お腹周りに、たっぷりと脂肪細胞が蓄積しますよね
この脂肪細胞が空腹感をもたらして
その結果、食べ過ぎる事になるんです
太りすぎるとホルモンと脳内化学物質によって
空腹感と疲労感が生じてしますんです

大体、「ダイエットしよう」「肥満を解消しよう」
皆さん思ったときに
私なら「食べる量を減らして、もっと運動しろ」なんて
もう、絶対に言いません
短期間なら成功しても、大抵は上手くいかないでしょう

統計によると
減量して、その体重を1年間維持できる人は

10%未満です
十中八九リバウンドして元の体重に戻ります

「じゃあ、どーすりゃいいんだよ!」
皆さん思っちゃいますよね

そうです!
脂質をたくさん摂って
精製炭水化物と糖質の摂取量を極限まで抑えるんです

高脂質、低炭水化物の食事に切り替えると
新陳代謝が良くなって
体重が減少していき
減らした体重を維持出来るんです



次回は、太らない食べ物についてです。
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