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2016年07月30日

問題を何回も解くのは無駄! 【全商検定攻略法】

ここでは全商検定にサクッと合格するための攻略法の1つをお伝えしたいと思います。

タイトルにもあるように問題を解くだけではだめです。

どうすればいいのか?

問題を解いて採点した後に復習するのです。それも、なるべく早めに。

基本的なことですが、商業高校では復習しない人が本当に多いです。
それに、先生も復習の時間を授業内に取ってくれない場合が多いと思います。すぐに次の問題に移ります。多くの問題を解くことを重要視しています。

これでは、ダメです。

過去問を20回分解くよりも、4回分だけでもしっかり復習する方が断然合格できます!

全商検定は同じような問題がサイクルして出てきます。検定に出てくる問題は過去問4回でほとんどカバーできます。

にもかかわらず、場数を踏めばいいと考えている先生にも問題があります。私の高校では全商簿記検定1級だったら、過去問や予想問題を20回くらいやらされました。正直言って、時間の無駄です。

復習をせずに次の問題に行っても、また同じ問題につまずいてしまいます。

復習の仕方

採点後、なるべく早めに、間違えたところや勘で当たっていたところの解説を読みます。
それでも分からなかったら、授業で使っている教科書や問題集を見ます。
それでも理解できなかったら、そこで初めて先生に聞きます。解説や教科書を読まずに、全く分からないまま先生に質問すると迷宮入りするので、気をつけてください。


とにかく、ここで覚えてほしいことは、
「問題を多く解けばそれでいい」のではなく、
「次の問題に行く前に、復習して同じような問題が今後出ても解けるようにする」ということです。

全商検定の出題範囲は1級であっても狭いです。問題の出題方法もほとんど同じです。
過去問は数回解けば十分です。

そのことを意識するだけで合格率へぐっと近づくとおもいます。




2016年08月03日

模擬問題より過去問題を優先しよう【全商検定攻略法】

ここでは全商検定にサクッと合格するための勉強法の1つをお伝えしたいと思います。

タイトルにあるとおり、模擬試験問題(予想問題)より過去問題を優先的に解きましょう。模擬試験問題は必ずしも解く必要はありません。

ただ、最近新たに現れた「会計実務検定」の管理会計や「ビジネスコミュニケーション検定」は過去問が少ないので、模擬試験問題集のウェイトが高くなりますが、他の検定では過去問題を先に解いてください!

特に、「全商簿記」「全商情報処理検定」は模擬問題を解く必要はあまりないとおもいます。

なぜ模擬問題ではなく過去問題をやるべきなのか?

最大の理由は、「模擬試験問題集」の問題クオリティーがいまいちということです。

全商検定関係のテキストの出版社といえば、ほとんどが「実教出版」「とうほう」だと思います。

私は両方の「模擬試験問題集」を解いたことがありますが、模擬問題はかなり簡単な問題で仕上げている回もあれば、全体的に難しい回もありました。なので、模擬問題を解くたびに点数が大幅に乱高下しました。

これでは自分の実力がよくわかりません。さらに、本試験では出題されないようなマニアックな問題が出ることもあります。実際の全商検定では出ないような問題も多々出題されるので、全商検定対策にはちょっと不満です。

他検定の模擬問題集についても同じ

問題クオリティーが低いのは、出版社の競争がなく商業高校が毎年一括で買ってくれるからかもしれないですね。

ちなみに、全商検定だけでなく、「日商簿記検定」についても同じことが言えます。
「実教出版」は日商簿記検定の模擬試験問題集も出版しています。しかし、やっぱり問題クオリティーがかなり低いです。

ですので、日商簿記については「TAC」などの大手出版社が出版している模擬問題や過去問題を解くのをおすすめします。全商検定と違って日商簿記には出版ライバルが多数存在するので、大手のTACさんの問題クオリティーは模擬問題でもかなり高いです。解説も親切丁寧です。

まとめ

まずは過去問題を十分に学習して、それで時間が余ったら模擬問題をやるようにしましょう。
「模擬問題集ばかりやって、過去問題を解く時間がなかった」ということが絶対にないようにしてください。 ただし、全商検定は改訂が多いので、過去問題が十分にない場合は予想問題集も解かないといけないでしょう。

模擬問題を解くときは1回1回に一喜一憂せず、「模擬問題は問題がいまいちだから、本試験ではどうなるか分からない。」といった気持ちで学習していきましょう。




2017年01月29日

全商検定合格率 9種目のランキングを発表!

全商検定の合格率を紹介してきましたが、ここでは全商検定1級 9種目の合格率を一覧にまとめ、ランキングにしてみました!

合格率を知ることは全商検定攻略の第一歩です。

全商検定1級 合格率ランキング

合格率が低い順です。

※ 部門別に合格率が集計されていて、種目単位での明確な合格率が分からないものは、目安として計算した種目合格率を記載しています。

[順位] [検定名称] [合格率]

1位  全商英語検定 約10%

2位  会計実務検定 約20% ※

3位  全商簿記実務検定 約25% ※

3位  全商情報処理検定(ビジネス情報部門) 約25%

5位  珠算・電卓実務検定(そろばん) 約30% ※

6位  ビジネス文書実務検定 約35% ※

6位  全商情報処理検定(プログラミング部門) 約35%

8位  珠算・電卓実務検定試験(電卓) 約45% ※

9位  商業経済検定 約50% ※

まとめ

全商英語検定1級がやはり一番合格率が低いようです。

「全商1級3種目を早く取りたい!」という方は、
合格率が高い「商業経済検定」「電卓実務検定」「ビジネス文書検定」を攻めていけばよいでしょう。




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公立商業高校(情報処理科)を卒業しています。 商業高校生の先輩として全商検定や学校生活についてアドバイスします!
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