インサイドマン

インサイドマン


おすすめ度(★★★★☆)



デンゼル・ワシントン×クライヴ・オーウェン×ウィリアム・デフォー×ジョディ・フォスター×キウェテル・イジョフォー…


豪華共演人が贈る心理サスペンス


1ドルも盗まない銀行強盗!?完全犯罪がどのようにして行われるのか…


シャッターアイランド

シャッターアイランド


おすすめ度(★★★★★



みていると何が現実か何が嘘かわからなくなってくる不思議な映画


シネマトディが二度見・三度見キャンペーンを打って出る程考えさせられる作品


あなたはどんな意味を見出す!?


ジャッキー・コーガン

ジャッキー・コーガン(2012年のアメリカ映画)


おすすめ度(★★☆☆☆)


ブラッド・ピットが「優しい殺し屋」を熱演


人間関係が絡み合うアメリカの裏社会で皮肉満載の殺人劇が巻き起こる


最後に勝つのは…?


アメリカンハッスル

アメリカンハッスル(2013年の映画)


おすすめ度(★★★★★




第86回アカデミー賞10部門ノミネート!!


誰が悪い奴なのかわからなくなる傑作


面白かった!きっとあなたも詐欺師の肩を持つようになるだろう


事実を含む物語


主人公は僕だった

主人公は僕だった


おすすめ度(★★★★★



これは味気の無い毎日を送る寂しい理系男子に起こった、まるで小説(のような?というか小説のまま)な不思議な物語


ロボットのように味気ない男が人間味溢れる魅力的な男に成長していく一見ありがちなサクセスストーリーなのだけど最後まで結末がわからない…


主人公の死が予見されているけどどのように死ぬのか最後までわからない…


感動作なのにサスペンス


主人公の心が小説のように語られ、それに合わせて主人公は小説のように動く…


こんな不思議な映画は見たことありません


天使と悪魔

天使と悪魔

おすすめ度(★★★★☆)




宗教と科学は相容れないものなのか!?



神を信じることができないロバート・ラングドン教授が宗教の謎に迫る!



ラスト30分の大どんでん返しにきっと多くの人が騙されることになるでしょう。


パッセンジャーズ

パッセンジャーズ

おすすめ度(★★★★☆)


初めて見るのと2回目以降に見るのではセリフの意味合いが全く違う…2回続けて観ても面白い!



飛行機事故がもとで出会った乗客(パッセンジャー)たちが巻き込まれる心温まるサスペンス



落ち着いた雰囲気で物語がすすんでいくので気分を落ち着かせたいときにピッタリです。


ブレイブワン

ブレイブ・ワン

おすすめ度(★★★☆☆)


衝撃的なラストは倫理観について考えさせられます



R−15指定のサスペンス映画



婚約者を失った一人の女性が“正義”を執行する物語


DVD映画レビュー:セルラー

セルラー

おすすめ度(★★★★★


一瞬の休む暇もないほどハラハラドキドキ



セルラーは、無駄なセリフのやりとりが一切ないスリル満点の映画です。



常時携帯電話で指示を受けながら難題をクリアしていくという設定のおかげで他の映画にはマネできないスピード感がでています。



全く見ず知らずの女性からかかってきた一本の電話がナンパ男の運命を変えてしまう…



もし携帯電話を使いこなせなかったら殺されるかもしれません。




キャスト




  • 監督:デイビッド・R・エリス


  • 主演:クリス・エヴァンス


  • 出演:キム・ベイシンガー、ウィリアム・H・メイシー、ジェイソン・ステイサム、ジェシカ・ビール




こんな人にオススメ




  • 携帯電話を持っているあなた


  • ハラハラドキドキしたいあなた


  • 正義の心をもつあなた




あらすじ



恋人のクロエ(ジェシカ・ビール)に振られながらも再度アタックを試みるライアン(クリス・エヴァンス)は目先のことしか考えていない軽い男だった。そんなライアンの携帯電話に知らない番号から着信が入る。電話に出てみると全く知らないはずのジェシカ(キム・ベイシンガー)という女性だった…




逸話




  1. 携帯電話、固定電話、トランシーバーといった様々な通信機器が出てきて、それぞれの便利さが浮き彫りになっています。


  2. 携帯電話の電波をトランスミッターで送受信している場合、まれに電波障害がおこることがあります。




みどころ




  1. 何気ない日常から一気に非日常へ


  2. 携帯電話だからこそできるスピード感のある構成


  3. 携帯電話の多様な機能の使い方


  4. 良い警察と悪い警察




見ず知らずの人の指示を受けながら勇敢に戦う男の物語


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どちらもしない

DVD映画レビュー:ロード・トゥ・パーディション

ロード・トゥ・パーディション

おすすめ度(★★★☆☆)


1931年の冬、二人でパーディションを目指す父子の物語



ロード・トゥ・パーディションは、題名の通りパーディションへの道のりを描いた映画です。



劇中で言われるパーディションは、イノイリ州の町の名前ですが、英語では「地獄」という意味もあります。



パーディションまでの6週間の旅を通してファミリーにどんな変化が起こるのかとくとご覧ください。



父子の間に壁を感じる方には目頭を熱く感じさせられるものがあると思います。




受賞




  • 第75回アカデミー賞撮影賞受賞(他5部門ノミネート)


  • 第60回ゴールデングローブ賞助演男優賞受賞


  • 第56回英国アカデミー賞撮影賞、プロダクション・デザイン賞受賞




キャスト




  • 監督:サム・メンデス


  • 主演:トム・ハンクス


  • 出演:ポール・ニューマン、ジョード・ロウ、ダニエル・クレイグ




こんな人にオススメ




  • 父子の間にわだかまりを感じるあなた


  • 人の心理を読む映画を楽しめるあなた


  • ギャングやマフィアの抗争が好きなあなた




あらすじ



1931年の冬、マフィアの殺し屋を務めるマイケル・サリヴァン(トム・ハンクス)はボスの息子コナー(ダニエル・クレイグ)と共に取り立てへ向かった。そこでコナーが軽はずみにも相手を殺してしまうことになる。



たまたま居合わせたマイケルの息子(タイラー・ホークリン)は父親たちの犯した過ちを目撃してしまい…



今作はアカデミー賞撮影賞を受賞していますが、授賞式の際撮影を担当したコンラッド・L・ホール氏は亡くなっていたため息子さんが代理で授賞式に出席しました。




逸話




  1. この作品に対して世界中の映画批評家たちが肯定的なレビューを書きロード・トゥ・パーディションは各国で高評価を得ています。


  2. 原作はアメリカのミステリー作家マックス・アラン・コリンズのグラフィックノベル「子連れ狼」です。


  3. パーディションとはイノイリ州にある町の名前です。ただし、perdetionには「地獄に落ちること」「破滅」という意味もあります。




何度見ても面白い注目ポイント




  1. オープニングシーンとエンディング間近のシーン


  2. マイケル・サリヴァン・ジュニアの口調が変わる瞬間


  3. 1930年代のファッション


  4. ストーリー構成




注文方法


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