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ゆうこん
ご訪問ありがとうございます(*^_^*) 童話を書いています。大好きなものに出会えたときのときめき。そばにあるだけで感じる安堵感。たくさんの「大好き」に出会いたい。Thank you for visiting.I write a story of children's book.After in Japanese,I write in English. Please enjoy.
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2012年03月31日
桜 SAKURA
桜が咲き始めた。

強風に枝をゆさぶられながらも
吹き飛ばされないように必死で耐え
顔をあげる
凛とした美しさ。

トランポリンから落ちないように
バランスをとる
子どものような無邪気さ。

これからもっともっと輝く。
昼は、おひさまの光に鮮やかに映え
夜は、ライトアップされた光に艶やかに酔わせる。

そして、私の一番好きな桜になる。

花びらが、はらはらと風に舞い
踊るように
雨のように
静かに、一枚一枚舞い降りて、
フィニッシュを飾るのだ。

順番がくるまで、どんな話をしてるのだろう。
「どんなふうに飛ぶ?」
「ぼくは、くるくる35回転」
「私はきらめくように、小さくふるえるように飛びたい」

一瞬の風に舞い上げられ、アトランダムに訪れる順番。
そのはかなさと潔さ。

私が涙を流す時
花びらの涙だったなら
悲しいことなど、忘れてしまうだろう。

嬉しいことがあったとき
’おめでとう’と花びらのシャワーをまきちらそう。

きっとまわりにいるみんなにも
喜び伝染するだろう。

(dogwoodというところにも桜にそっくりの花があるそうです!
国が違っても、そっくりなお花が咲くのは、なんだか素敵。)

SAKURA(cherry blossoms) start flowering.

Even though strong wind blow,
Sakura stand to be blown away,it's face up,
Beautiful and dignify.

It's innocence as if a child who balance not to fall the trampoline.

From now on, it become beautiful.
In the day time,it bright in the sun,
In the night,It make us ecstatically by lighting up.

And it become my best favorit Sakura.

The petal fall down
like a swing
like a rain,
one..two...three...Each one fall down silently,
When it reach the bound,it poses the 'finish'.

What conversation are petals talk ?
'How do you fall?'
'I'm 35 revolutions’
’I want to fall like twincle'

Suddenly wind blow up it. The turn is at random.
The mutability and decisiveness.

If my tear is petel,I 'll forget my sadness.

If I have a happy thing,I sprincle the shower of petals.
Maybe someone around me become happy and catch.

(In dogwood,there are similar flowers like Sakura.My friend tell me today.
How nice similar flower bloom,even if the country is different!)





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2012年03月30日
ぶるるんるん♪ Bike♪ 
かなり前のことである。

当時、私は原付のバイクしか持ってなかった。
どこに行くにも、昼夜問わず、思い立ったらともに動く。
今思えば、なんてよく理解してくれたパートナーだったろう。

弟の大学受験を前に、「お守りをもらってこよう!」と思った。
思いつきは突然に、である。
アパートから神社まで車で2時間半はかかる。距離にして片道およそ120km。
私は迷わず出発した。

青い空。緑いっぱいの道路をバイクとともに走る。
風を切り、気分は400cc運転のレーサー。
カーブの道は、ちょっと横倒しで。
すれ違う車、自衛隊さえも振り返った。
こんな道を・・・ちっちゃなバイクで?

やがて、神社が見えてきた。
ここかな? やっと着いた!
さすがにグリップをもつ手が、がちがちになっていた。
ヘルメットを脱ぎ、神殿に向かう。
お賽銭を入れ、祈る。
「どうぞ、弟が合格しますように」

「お守りを買って帰ろう」と売店に行った。
「ここは何の神様ですか?」
「すもうの神様です」
「・・・・・・・・」

受、受験はどうなるの?

もしも、足引っぱってたら、ごめんね。(´;ω;`)

Long long time ago,

I had a scooter,only one.
When I'm think of going,I go wherever and whenever with my bike(scooter).
Think of it,It was my best partner then.

One day, I was thinking of going Shinto shrine to get 'Omamori'
to pass my brother's university admission.
Omamori is a charm.

Suddenly I was thinking of going.
It takes about 2.5 hours to the Shinto shrine from my apartment.
It takes about 120 km one way.
No be bewildereding,I started to go.


In the blue sky,I rode my bike on the greenly road.
Feeling wind,I rode with imagining 'I'm a racer of 400cc bike'.
Sometimes I push my bike over little bit sideways in a bend.
Some driver of oppossite lane look at me,
Why tiny bike is here?

At last I arrived the Shinto shrine.
Is here?
As I took fast hold of my bike's grips,my hands became stiff.
I put off my helmet,I made offering of money and pray the God.
' I hope my brother pass the examination.'

I went to the store in the shrine to buy a charm.
'What 's God of this shrine ?' I asked.
'This is the God of Sumou'
Sumou is Japanese orijinal sports.

(Oh!・・・・・・・)

Can my brother pass it?

If...If you fail it,I'm sorry......ノ´▽`)ノ




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2012年03月28日
魅せられて(Attractive sound)
ギターのレッスンを毎週1回見学させてもらっている。

今日は、先生がDAITAさんの「Blue passion」を弾いてくれた。
私の大好きな曲だ。
   

イントロが鳴り始める。
ギターがうなる。弦がキュ〜ンと押し上げられ、切ない音を奏でる。
艶のある音が私を包む。


青白い光が天から射してくるような優しさ
あふれる情熱 燃え上がるpassion.

しなやかな指がギターのネックをかけめぐる
走るように 踊るように
指に息を吹き込んだかのように
自由に 軽やかに

時にわがままに
音はさく裂し
時に切なく
時にはかなく
思いをぎゅっとつめこんで
弦をはじく。

どこからそんな音が出てくるのだろうと思うほど
甘く切なく響き渡る。

目を閉じ、もう一度目を開けた時には、別世界が広がっている。

(先生はギタリストSHINYA YAMAUCHI(大分県))

I look a round guitar lesson once a week.

Today,Teacher plays the guitar 'blue passion' of DAITA.
It's my favorit song.i love this music.

Introduction starts.
Guitar roars.
The string is push up,kyu~n,(>_<)♪
make attractive sad sound.
There is sexy, glossy sound around me.

It's tenderness like colorless bule light inserting.
Full over the passion,burning up

Lastic fingers run around the neck of guitar.
Like rushing,like dancing
Like making a life
freely,lightly.

Sometimes the sound burst selfish ,
sometimes sad,
sometimes short lived,
tha mind is packed
he pick the string.

As I think the sound is from where ,the sweet and sad sound .

Colse your eyes,and open your eyes.
You'll find a new wonderful world.

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感想(0件)


























Posted by ゆうこん at 22:27 | 音楽 | この記事のURL
2012年03月28日
夢中でした(Oh! my god!)
少し前のことである。

パソコンで書類を作る仕事をしていた。
予定のものが結構早く終わったので
時間があるときは社内の掃除をしていた。
工場内の事務所のため、事務所の外の手洗い場は
いつもゴーという大きな音の中にある。

私は家でもどこでも、一人でいると、よく歌う。
けっしてうまいわけではないので、誰かが部屋に入ってくると
ぴたっと止めて、何事もなかったかのようにしている。(;^ω^A

ある時、工場内の手洗い場をゴシゴシ洗っていた。
ゴ〜という機械の音はまわりのすべての音をかき消し
私に「ひとり」という開放感を与えた。


EXEILの歌だったと思う。
ゴシゴシ洗いながら、もうEXEILEになりきり状態。
悦に入り、思い切り大きな声で熱唱した・・・・・。
歌が終わり、振り向くと
遠慮がちに立っている人が!!!!!Σ(°д°lll)ガーン


いつからそこにいたのか、わからない。
手を洗いたくて待っていたらしい・・・・(;´Д`)y─┛~~


恥ずかしかったのは言うまでもない。
「す、すいません・・・」
私は小声であやまり、かけだすように事務所へ入っていった。ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!!!

Some years ago,
I worked making documents by personal computer.

Sometimes I cleaned the office and around there.
There is a sink of washing hands in the factory,soooooo noisy by big mortor.

I often sing a song when I 'm alone,anywhere.
But I'm not good at sing a song,so When someone comes in the room,
I stop singing.

One day,I washed the sink in the factory.
brush brush!
Big noise always make shut the other sounds.
I thought ' I'm alone now.'

Maybe the song was EXEILE's.(Japanise famous nice musician)
I was singing like EXEILE with washing.
I was singing enthusiastically,big voice.
I finished sing the song,turned around.
A man stood modestly of my back.

Oh! my god!

I don't know how long have he been there. Σ(°д°lll)ガーン
He has stood to want to wash his hands....(;´Д`)y─┛~~

I was soooooooooooooo ashamed.
' I'm sorry.'
I apologized little voice and rash going in the office. 




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2012年03月27日
言葉の魔法( Magic of the word)
伝えたい、話したい、仲良くなりたい、と思う時
自然に言葉は生まれる。

たとえ話す言葉(言語)が違っても、思いは同じ。
なんて言えばいいのだろう
どう言ったら、思いが伝わるだろう
言葉がみつからなくて、辞書をひいたり、英会話の本をひっぱりだしたり・・

え〜っと、伝えたい内容は・・・と思う時、魔法はかかる。


文化が違ったりすると、直訳では伝わらない
伝えるのは「思い」だ。「ニュアンス」

話したい、伝えたいという思いが、相手の環境を想像し、ぴったりの言葉を発見する。


そして、相手も同じ。


わかりたい、話したいと思うから
多少文法が間違っていても、思いは伝わる (-^口^-)

間違うことを恐れてはいけない。

大事なのは、話そうとすること。

言葉は使うことで命をもらい、相手のところへ羽ばたいていく。

どぎまぎしながら英語を話す。

文章を書くときの方がすらすら浮かぶが、
実際に話そうとすると緊張して言葉がでてこないこともしばしば。

でも、私は話したい

ニュアンスの違いを楽しみながら、お互いのことを知りたいと思う


きっと思いは伝わるから

良い友達になれるだろう (*゜▽゜*)(≧▽≦)

When you want to tell, talk, get along with someone,
there is a word.

Evev if the language is different,the thought is same.

What shoud I say?
What word make you understand my thought?

I can't find a word.So I try to find by dictionary,English conversation's books.

When I think about what I want to tell him(or her),
It happen the word.It's magic!

If the culture is different,word-for-word translation can't tell to understand.
What telling is 'thought',I mean 'Nuance'

The thought what you want to tell let you imagine around him(her),you can find the word!

and He (she) is same as you.

As he(she) wants to talk,even if there are bit of wrong word,
He (she) can understand your thought.

Don't fear a mistake.

The important thing is trying to talk.

A word is given a soul by using,and fly to him(her).

When I try to talk,I often tense,I'm not good at speaking English.

But I want to talk,

I want to know each other with enjoying the difference of nuance.

I believe our thought reach each other.

We can be a good friend! (*^_^*)A


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2012年03月25日
友達(My best friend)
卒業式、結婚式に出席する機会があった。

横にいるのは、いつも友達。

一緒に笑い、ふざけあい

時にはぶつかりあったこともある。

なんでわからないの? と腹をたて
そのくせ、もう二度と会えなくなったらどうしようと涙ぐむ。

ごめん・・・。

なかなか口に出せなくて、だまりこむ。

「ごめん・・・」

君が先に言ってくれたね。
嬉しくてまた涙した。



もっとがんばろう もっと近づこう
目標にむけて突っ走る。

自分がちっぽけなものに見え
折れてしまいそうになった時

「ありのままでいいじゃない」

そう言ってくれた君。

ふっと、肩の力が抜けた。
本当は、緊張感につぶされそうになっていたんだ。

なんでわかったの?

おくにいても近くにいても
うしあげなくても
いじなことは
ゃーんとわかっていてくれる

心からありがとう(*^_^*)A

I took part in a graduation ceremony,wedding party.

I'm always with my friend.

Sometimes we laugh,romp together,

sometimes we clash each other. ..

I was angry 'Why can't you understand?',
but I was moved tears,if I could never see.

I'm sorry...

I can't say soon,become into silence.

' I'm sorry'

You said first.
I was so happy that I cried.


More up! Do my best!
I brush,strive to close to my goal.
When I feel me as a trivial one,you say to me,

' Be natural.You are only one. '

I just relaxed.
To tell the truth,my heart was like clashing.

Why can you understand me?

If you are here or distance,
if I don't say anything,
you can understand the important thing,my mind.

Thank you from the bottom of my heart. (*^_^*)A







2012年03月24日
追いかけて
今日はコウモリのお話。

あの形、さかさまにぶら下がる姿、たまらなく魅かれてしまう。

図鑑で見ると怖い顔をしてるけど、一度は自分の目で見てみたい。
そう思っていた夏のある日。
何気なく話していた時である。

「コウモリが好きなの」

「夜、この辺、飛んでますよ」

「ええっ!!」

こんな近くで見られるなんて! ああ、なんてラッキーなの♪
あこがれのコウモリに♪♪(*゜▽゜*)いよいよ会える。

以前、コウモリがいるという洞窟を発見したことがある。
洞窟というか、防空壕っぽく、いまにも崩れ落ちそうなくらい古い。入口には「こうもり・・」と書かれてあった。
私はすぐさま、中に入っていきたかったのだが、あ〜〜〜〜〜好奇心旺盛なのに、
狭いところは苦手なのだ。ちょっと怖がりでもある。

コウモリと、生き埋め?とのジレンマ。
翌朝の新聞記事「コウモリを探して防空壕跡に侵入」と自分の顔写真が目に浮かんだ。
結局、入るのは断念した。

それが、今夜、念願果たせるのだ!

私はさっそく夜になるのを待った。高鳴る胸の鼓動を押さえながら・・・。

この建物の上空に 現れるという・・・

夜、8時を過ぎ、空が群青色になってきた。あたりは影絵のように薄暗い。

パタパタパタ・・

黒い影が紺色の空を通り抜ける。
目を凝らして見るが、鳥・・・の形をしている。

音がするたびに、群青色の空を何かが横切るたびに見ていたが、

コウモリらしいものは現れなかった。

何日も夜張り込んでみたけれど(´・ω・)y─┛残念ながら未だご対面ならず。

でも、私はあきらめない。

いつかきっと、本物に出会ってみたい。

















2012年03月20日
河童様
私の先祖は、河童だと思う。

なんて言うと、
お墓の中でおじいちゃんやおばあちゃんたちが

今頃慌てて頭の上をさわっているだろう。

「お皿があったかな?」

「そうなの?」「そうなのか?」「そうだったのか?」

つぎつぎ振り向き、ご先祖さまに尋ねているかもしれない。


雨が近づくと聞こえてくるのだ。

「雨雨雨雨・・・」

頭の中で声がする。

たとえ、明日、楽しい予定があったとしても

今日、どんなに晴れていても

聞こえてくると必ず雨がやってくる。

ぱらぱらぱら。屋根にあたる音。

ざーざーざー。線をひくようにまっすぐ降りてくる。

「ああ、いい雨」

私は思わずつぶやいてしまう。

肩こりがほぐれていくように

乾いた土がしっとりと湿っていくように

体も心も潤っていく。

そのうち、手に水かきができているかもしれない・・^m^















2012年03月19日
雨が好き!(I like rainy day)
雨が好き。
傘に当たる雨粒の音。

車の窓ガラスに当たり、つーいとすべり落ちていく
雨粒ぼうやのすべり台。

黄色いながぐつ履いたなら
雨あがりのみずたまり
おもいきりふんづける。
バシャバシャバシャ。

台風の日。
風といっしょに窓にぶつかる。
窓があることを忘れた小鳥のように・・

ぶつかっては流れ、すべりおりる。
あきらめることなく、またぶつかり、流れ、すべり落ちる。
流れるプールをすべる子どもたちのように・・

雨の音がすると、嬉しくなるのはそういうわけ。

I like rainy day.
The sound of rain hitting the umbrella.

When I drive a car,rain knock and slip down the window
like baby rain slip the slide.

If I put on rubber boots,
I step,step,step,fully in the puddle.

The typhoon day.
Rain bump to the window with wind.
Like a bird of be lost to the window.

Rain bump and slide and slip endlessly.
Like a child play a slide in the pool.

That's why I'm happy,When I catch the sound of rain,
















2012年03月18日
ELLEGARDEN 風のように
もう7年もまえのことだ。地方であるわたしのところに、
Ellegardenが来る!というビッグニュースが入ってきた。
CDでしか聴いたことのなかったあのEllegardenが!である。

絶対行きたい、とばかりに即、チケット購入にエントリーし、
運よくゲットできた。(^◇^)v

高校生女子3人を引き連れ、ライヴハウス近くの駐車場(10時まで)に車を入れた。
コンサートだと、だいたい9時までには終わるし音符

いよいよライヴが始まった。きゃあ〜〜〜〜〜!
この人たちがあのELLEGARDEN?
そういえば、いつもCDを聴いてばかりでメンバーの顔を知らなかった。
歌も英語の歌で、うん、いつもそうだし・・・
新曲かな? まだ知らない歌だ。でもいいや!
体中でリズムをとりながら、押され押されて流されないようにふんばって、熱気のなかで燃えた。
やや酸素不足。ライブハウスってすごいわ・・・・てステージの楽器が片づけられていく。

え?もう終わり? と思いきや、新たにセットアップされ、

ジャ〜〜〜〜〜ン音符
ギターの音が鳴り響く。

きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

なになになに???
みんな狂ったように歓声をあげる。
メンバーがでてきた。
耳をつんざくほどのギターとドラムの音。
そして、それをかき消してしまうほどの歓声!(*>∀<*)
ジャンジャジャジャジャン音符

あ!ELLEGARDENの曲! 
ええっ!ELLE??? じゃあ、さっきのは誰?(°Д°)ハァ?

一緒に来た高校生女子は、もみくちゃのライヴハウスの中で、
もうどこにいるのかもわからない。

え〜? え〜?
私は「?」を背負いながらもあっというまにリズムに乗った。
やっぱりELLEはすごい! 歓喜を味わいながら、ふと壁の時計をみると、9時半になっていた。

まずい!駐車場は10時に閉店のはずだった。
どうしよう! 私は焦った。
見たい!見たい見たい。ELLE。

私一人なら、ドジで済ませて電車で帰ればいい。
でも、高校生女子達を大人の私がついていながら、電車に乗せるわけにはいかない・・・ああ。

私はメインのELLEのステージの真っ最中に出ていくことになった。
受付で事情を話すと、再入場OKのハンコを腕に押してくれた。

私は走った。走って走って・・・街を歩いている人が振り返る。
こんな夜に全速力で(速さは遅いけど)走る女を不気味に思ったに違いない。
誰かに追いかけられてるのか? という顔で私の後方を見る人もいた。

早く行かないと、駐車場がしまってしまう。
ELLEが終わってしまう。
急げ急げ! なりふり構わず走った。

セーーーーーーーーーフ

はあ、はあ。間にあった!
別の駐車場に車を移し、また全速力でライヴハウスへと走る私。
もう、変でもいいや! ELLEが終わらないうちに、戻らないと!

間に合いました!髪を振り乱し、恐ろしい姿だったかもしれないまま、息を切らして再入場。
受付の人、ありがとう!

ELLEGARDEN ありがとう!

大好きな「風の日」
その日、聴けたかどうか、もう覚えてないが再入場してから終わるまで一緒に揺れ、歌い、ELLEと歓声のなかで燃え尽きた。(≧▽≦)

ELLEGARDEN 生で見られてよかった!
すごかったよ!

後になって、これが解散前最後のライヴだったと知った。

このDVD、TUTAYAさんにあるんですって!!!!\(^^)/

「Bad For Education TOUR LAST BOOTLEG」

2004年11〜12月に全国15ヵ所で行なわれたワンマン・ライヴ・ツアーと一緒に、ファイナルとなった12月10日のSHIBUYA−AXが収録されてる。

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Posted by ゆうこん at 16:28 | 音楽 | この記事のURL
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