DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2020年02月06日

県営住宅の抽選に行ってきました。 午後は、県下統一研修会に参加しました。

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ゆるり不動産
代表者の瀬戸口です。

私の依頼人さんが、今日、県営住宅の抽選日でしたので、同行しました。
前回の市営住宅の抽選も高い倍率でしたが、今回の県営住宅の抽選
22倍と高倍率でした
結果は残念でした。
なかなか難しいですね。こればかりは、コツコツと
受け続けるしか方法は無いですね。運ですから。
平行して民間の賃貸物件も探しています。

慌てずに、いい物件に出会えるまでお手伝いしていくつもりです。
依頼人さんのペースを大切にします。
無理のない進め方でお部屋探しを進めていきます。


さて、
午後は、県下統一研修会に参加してきました。
計4課目16:00終了時間までみっちりお勉強でした。
私が今回注目していたのは、第4課目目の
「民法改正に係る売買契約書のポイント」でした。
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弁護士でないので偉そうなことは全然言えませんが、
これから、契約書は一段と細かくなるんだなぁと感じました。
特に、「合意」がキーワードになります。
よりいっそう契約書の内容に注意する必要があるのです。
これは、不動産に限らず、
些細な事であっても、「契約」と名のつくものであれば、
その内容に合意するということの重みが今以上に重くのしかかってきます。
更に、細かい内容については、「特約」というまたまた細かな
内容の文言があります。これが曲者です。

法律の細かな解釈などここで言うつもりはありません。
(非弁行為と疑われることはしたく無いので)

ただ、今後、お部屋を探す時、借りる時に
予め知っておいた方が良い事を
お伝えできればと考えています。
具体的には、「プチ・セミナー」などの活動で
直接、皆さんにお伝えできればと考えています。

↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
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「見まもっTELプラス」のサービスを
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@安否確認
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セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
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▼お問い合わせ
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2020年02月03日

本来は、貸主が負担するんです。ですが、「特約」に記載すると、あら不思議、借主負担になっちゃった。手品じゃぁないよ。 誰も最初に言ってくれないよ。でも、「ゆるり不動産」のお客さんには、悔しいおもいをさせないよ。納得いくまで説明するよ。

グラフィックス1.jpg


不動産屋に行って、いくつかの物件を紹介されます。
その中には、入居中の物件もあり、内見をする前に契約書にサインを
しないといけないものもあります。
心理的なものもあり、決断を焦ることでしょう。
誰かが先に借りてしまう、そんな心理です。業者も
その心理を上手く使います。何をやっても結局借主は
弱い立場です。でも、それを言うと、貸主から何か
言われそうですね。大家側もクレーマー的借主に
悩まされているため最初に取れるものを先に取っておいたり、
取り損しないために「特約」で固めておく。それも
理解できます。お互いに、少しも信頼してないんでしょうね。
悲しいね。

さて、
不動産屋では、こんなことを言われるでしょう。


「重要事項の説明をして、説明終了後、部屋を見に行く。
契約書は、持ち帰って、後て読んでサインをして提出(投函)」

「部屋を見に行くのは後日、
今日は、重要事項の説明を聞いて、契約書にサインして頂く。」

どちらにしますか?

でも、本来的に、改めて見返してみると、何かちょっと変、
と私には思えます。


重要事項の説明ですが、
相手側の不動産屋はいろんな理由をつけて、手短に事をすまそうとしています。
閉店時間間際になってしまうとあわただしく説明が進みますね。
業者の宅建士の仕事の都合とかで
「なるべくこの時間までで済ませたいのでお願いします」
と言われる時がある。予め時間が設定されるってどうなんでしょうね。
私みたいにじっくりと一つ一つ聞き、質問したい時なんかどうするんだろうね。
また、後日なんてなるんだろうね。
でも、重要事項の説明を聞いて、「やっぱりやめとく」
という場合だってあるわけだから、相手業者としては、早くまとめたいわけだし。
こういった場合、ひとりだと、相手業者に押されてしまいませんか?
「まあ、しょうがない。ささっと聞くか。」となってしまう。
でも、よくよく後で見返してみると、
「何かこの項目おかしくねぇ」とおもいますよね。
そうなっても印を押した後では後の祭り。
そもそも、契約書の前に行う重要事項の説明って何?というレベルの人、意外と多い。
これだと、重要事項の説明を本当に大切に思っている人は、一般的に少ないことでしょう。
私は、これを変えたいと真面目に思っています
もっと、大切なことを、「これは大切なんんだ。しっかり聞かなきゃ」と
思ってもらう活動を続けていきたい。

それで、重要事項の説明ってたかだか15分程度で終わり
主に説明をしている箇所は、特約の部分。
まぁ、質問して話が長引いても30分程度で終わってしまう。
担当の宅建士が早口なので、そのテンポにのせられると
テンポにのまれてしまって「こんなもんか」で終わってしまう
多くの場合、そのまま契約者にサインをするので、
あたかも重要事項の説明を契約書の説明の一部と勘違いしている人も
いるのは、これが原因しているのでしょうね。
ゆっくり説明していないのは、私が思うに、結局のところ
お客の希望でもあるんでしょうね。重要事項の説明とか
契約書の説明は、単調で長々と説明されても眠くなるだけで
文言が頭に入っているわけでもない。退屈だし、早く終わって欲しいと
思えてしまうから、お客の要望に業者もあわせることになる、と
表向きはそんな感じで、それを理由に、お客にも原因があるように思わせるのも
業者の手口の様にもみえる。業者があえてそう仕向けていることもあるのでしょうが、
そんなことは借主であるお客には知る由もないわけですね。
もう少し詳しく説明できるはずなのに、あっさり説明している。
変に疑問を客に抱かせない。詳しく説明することのデメリットをわかっているから
あえてサラリと当たり障りのないように説明している。相手に余計な
質問をさせないテクニックがそこに見え隠れしているわけです。

例えば、敷引き特約、更新料、鍵の交換代、など、当たり前のようにサラッと説明する。
知らんと、「そんなもんか」とスルーしてしまう。正直なところ、ここの事情を
知らないと、疑問すら起きない。

物件は、会社が所有する賃貸物件。多分、大家さんの会社が所有する物件でしょう。
そして、日常の管理は、別の管理会社が管理をしているし、管理会社の
営業時間外の管理を別の緊急サポートを提供している別の会社に委託している。

この様な、賃貸物件の場合であれば、特約の文言などの条件交渉をしても
「嫌なら借りるな」的な感じで、ほとんど無理でしょう。特約の設定も
相手側は弁護士などを使って文言の作成をしているでしょう。
本来お金が取れないところを特約で記載する事で取れますよ、
と言われれば、特約に書きますよね。でも本来なら大家さん負担なのに
特約で書くだけで借主負担に変わるなんて、これはホント
相手が知らないから出来る技ですよ。


これはね、借主の意識を変えないと、どうにもならないと
私は、思うのです。本当に。


少なくても、私が関わっているお客さんには、正しい情報を伝えたい

まずは、気軽にお問い合わせください。


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2020年02月02日

民法の改正があったところで、原状回復ガイドラインがあったところで、結局、余分な金を払っているのは、何も知らない借主だけ。残念な事に、借主だけがその事を知らないのです。私なら、借主の味方になれるのに、誰も聞きに来ないんですね。無料相談なのに勿体無いね。

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ゆるり不動産
代表者の瀬戸口です。

昨年は、岡崎にあるNPO法人コネクトスポットのオフィス物件の
賃貸借契約に関わりました。

それを思い出しています。
鍵の交換を含め、リフォームに掛かる費用は貸主が負担しました。
2年間で契約更新になりますが、もちろん更新料など取りません。
自動更新です。保証も、保証会社の保証ではなく
2人の連帯保証人を立てました。
だから、借りる側は、
保証会社に支払う更新料や契約更新時に支払う更新料などの余分な出費は
必要ないのです。

私が作成した契約書には借りる側に
極力負担の無い内容にしました。


賃貸借契約書に原状回復ガイドラインが明記されるようになり
改正民法では敷金が明文化され、幾つかの項目で
どちらに負担があるかが明確になりましたが、罰則化されていないので
特約の書き方でどうにでもなるため、
以前と変わらない、結局、借主に負担のいくようになったまま
変わらない契約になっています。はっきり言ってイタチごっこなんですね。

例えば、ルームクリーニング費用、鍵の交換代、なども
平均的な範囲であれば金額をしっかり明記されていれば、
特約で借主からしっかりお金を取ることが可能です。
知らなければ、借主は言われるままです。
借主は知らないから、悔しがる事すらしないんですね。
それが、私は悔しい。
じゃあ、どう対処したらいい?

まずは、一度、メールください。

今、部屋を探している最中ではなくても全然かまいません。
これら部屋を探そうかなと思っている方、
今賃貸物件を借りて住んでいるんだけど、前に借りていた物件を
退去したときの敷金精算に疑問を持っている方、
特に、今すぐ引っ越しを考えていないけど
条件がよい物件があれば引っ越してもいいと思っている方、
急がなくていいから、納得した物件を借りたいと思っている方。


お問合せお待ちしております。




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代表者の瀬戸口です。 ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。 引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子の住宅問題にも取り組み始めています。 もし、周りでこうした問題で誰に相談したら良いか 悩んでいる人がいましたら、お声かけ下さい。 まず一度、お会いしてお話しましょう。物件の話の前に、住まいに対する考え方、ライフスタイルに至るまで、たわいのないお話から人生観に至るまでお話できたら幸いです。 「会って話をする」、その行為の中からお客様が思い描いている住みたいお家やお部屋が分かってくると思っています。 http://fanblogs.jp/yururifudousan/archive/187/0
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