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2019年03月31日

やっぱり成年後見より家族信託かなぁ

平成31年3月11日
『家族信託セミナー』

この記事を読んでいる方の中には高齢のかたもいるでしょう。
べつに、高齢に限らず、相続の問題は誰しも一度や二度
意識したことはあると思います。でも、実際に行動する人は
どれだけいるでしょうか。言うほど財産など無いから
関係無いとおもっているかもしれませんね。
しかし、財産の有無に関わらず、知っておくと得をすることも
ありますよ。きっと。
例えば、この家族信託もその良い例です。
皆さんは、相続とかよりもまず先に、思い浮かべるのは
「親が認知症になった時、どうする」ってことではないでしょうか。

皆さん、どうしますか?

と言うより、そもそも、考えたことありますか?

幾つか声が上がってくる中に「成年後見」って言葉が
聞こえてきます。
確かに成年後見制度を利用すれば親の資産について凍結は
防げますし、親の預貯金の管理もできます。
しかし、意外と使い難いし、経済的負担も軽くはありません。
意外な面を知らずに安易に選択してしまうと変更は
かなり難しくなります。

家族信託は、そうした問題に一石を投じるわけです。

「ゆるり不動産」では、そういったお話もできます。
実際にサービスを利用したければ、専門の司法書士さんを
ご紹介いたします。

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ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
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「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

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また、ご希望であれば、愛知県外であっても
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2019年03月30日

外国の人の相談の多くは、入管絡み。 やっぱ行政書士かなぁ

平成31年3月10日
『日本語教室』
皆さんは、「行政書士」ご存知かと思います。
日本語教室には、学生さんから定年を過ぎた方まで
多種多様な方々が先生として参加しています。
その中で行政書士をお仕事にされている方に
話をする機会がありました。生徒さんに
入管絡みの相談をされたからです。

わたしは、不動産の仕事をしていますが、
たとえ法律の知識があっても
お金を取って法律相談をすることは
出来ません。でも、できたらいいなと
常々思っています。特に、こうして
教えている生徒さんから相談された時に
自分が相談窓口になりたい!と思うでしょう。
外国人が増えればなおさらです。

それに、不動産の仕事をしているけれど
私の活動は、どちらかというと
行政書士よりの仕事なのかな?と最近思います。

その内、もう一つ看板が増えそうかな。

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2019年03月29日

悪しき習慣に染まらない

平成31年3月7日
『暴力追放セミナー』に参加してきました。
「暴力団対策法第9条で禁止されている暴力的要求行為(いわゆる
グレーゾーンの行為)」27の行為
1.口止め料を要求する行為
2.寄付金や賛助金等を要求する行為
3.下請参入等を要求する行為
4.みかじめ料を要求する行為
5.用心棒等を要求する行為
6.利息制限法に違反する高金利の債権を取り立てる行為
7.不当な方法で債権を取り立てる行為
8.借金の免除や借金返済の猶予を要求する行為
9.不要な貸付け及び手形の割引を要求する行為
10.不当な金融商品取引を要求する行為
11.不当な株式の買取り等を要求する行為
12.不当に預金・貯金の受入れを要求する行為
13.不当な地上げをする行為
14.土地・家屋の明渡し料等を不当に要求する行為
15.宅建業者に対し、不当に宅地等の売買・交換等を要求する行為
16.宅建業者以外の者に対し、宅地等の売買・交換等を要求する行為
17.建設業者に対して、不当に建設工事を行うことを要求する行為
18.不当に集会施設等を利用させることを要求する行為
19.交通事故等の示談に介入し、金品等を要求する行為
20.因縁を付けての金品等を要求する行為
21.許認可等をすることを要求する行為
22.許認可等をしないことを要求する行為
23.公共事務事業の入札に参加させることを要求する行為
24.公共事務事業の入札に参加させないことを要求する行為
25.人に対し、公共事務事業の入札に参加しないこと等を要求する行為
26.公共事務事業の契約の相手方とすること等を要求する行為
27.公共事務事業の契約の相手に対する指導等を要求する行為

異業種から不動産業を始めました。伝手がいないので不利ですが、
「悪しき習慣」に染まっていない純粋さがあります。

しかし、純粋さ故に染まりやすいことも言えます。常に初心にかえり
信頼して頂けるように努めます。

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2019年03月28日

危機管理意識

平成31年3月7日
『暴力追放セミナー』に参加してきました。

「不当要求に対する基本的対応要領 12カ条」
1.訪問者をチェックする
2.相手と用件をよく確認する
3.対応場所は優位な場所で
4.対応人数は相手より多く
5.対応時間は極力短く
6。言動に注意する
7.書類作成、署名、押印は厳禁
8.即答や約束はしない
9.トップは対応させない
10.湯茶の接待はしない
11.対応内容を記録する
12.機を失せずただちに110番

さて、「ゆるり不動産」は独りで活動していますが
危機管理意識は持っています。(もちろん)

「訪問者をチェックする」には、私は、
問合せには、基本的に即答しないことにしています。
問合せが良く知っている知人友人なら対応は変わりますが、
初めてのお客様に対しては基本的に即答はしません。
まずは、対面してから本題の問い合わせに入るように
しています。この段階でそもそも私のサービスが
気に入らなければ、他へ行かれるわけですから
トラブルを防止できるわけです。

私が気をつけないといけないのが、
「対応場所」です。
基本的に、お客様のお好きな場所での対応になりますので
その場所が、俗に言う「ヤバい」場所であったら怖いわけです。
そういった意味で、問合せの対応はとても重要になります。

「言動に注意する」ことは注意しています。
ちょっとしたことでついつい「申し訳ございません」と
口癖のように言ってしまう癖がサラリーマンの時にありました。
安易に「申し訳ございません」「検討します」「考えてみます」
などといってはいけません。自分が悪くないのなら謝らない。
出来ないものは出来ない。分からないものは分からない、と
はっきり言うことにしています。

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2019年03月27日

想いの共有

平成31年3月18日(月曜日)
コネクトスポット設立チームミーティング
本来、こうした情報は時間をおかずに発信すべきなのでしょうが、
いろいろあって遅くなりました。
しかし、遅くなったら遅くなったでそれはまた意味をなすかと思うわけです。
そう思うのは私だけかもしれませんが、ホットな時には気が付かなかった
こととかが見えるかもしれないので、それなりの意味はあるでしょう。

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今回は、参加者皆さんの想いを聞かせて頂きました。

関係が希薄になると、関係を求める方向に向いていきます。
昔の下町を憧れる人が増えてきているのも事実です。
しかし、だからと言って昔と同じものを望んでいるわけでは
なく、新しい関係づくりを生み出すということなのです。

こうした運動は下から湧き上がっていくわけです。

来月から、入管法が改正され海外から日本へ働きに来る
人がドッと押し寄せてくることでしょう。

AIが導入され様々な業種で変革を求められることでしょう。

生き方、考え方が大きく変わろうとしている転換点に
私たちはいるわけです。

来年は、民法という法律の改正もあり、契約に対して
意識を改める時期にきています。

そんなことは、言われなくても分かっている、
そうでしたね。失礼しました。

さて、
どんなものにも隙間はあります。
制度の隙間
サービスの隙間
いわゆるグレーゾーンと呼ばれる範囲があって、
制度やサービスがあるにも関わらず
それが受けられない人たちがいる。
浮上してこないから誰も知らない。そんな存在。
そうした人達にスポットを当てたいわけです。

例えば、引きこもりであっても、家にこもっている人
だけではないと思います。普通に働いていても
メンタル的に引きこもっている心理状態である人は
沢山いると思います。
引きこもっている人が勇気を振り絞って社会に一歩
踏み出している人もいます。
しかし、外見上それとは気づかず、普通に見られます。
でも、実際はそこまで普通に振舞えません。しかし、
普通を要求されます。いきなりそれは難しいのに
それを要求される、そのギャップに翻弄されるわけです。
「なぜできないの?あなたがちゃんとしないから
わたしがおこられるんじゃぁない。」と上司の言われ
反発も何も出来ずにへこんで帰ってくる。
或いは、「あなたはもう大丈夫だから、しっかりしなさい」
と根拠の無い励まし方をする。
こうした、グレーの引きこもりもいるのです。内と外の狭間で
もがいている人は大勢いると思います。
コネクトスポットはそうした人たちでも立ち寄れる
居場所にしたいわけです。(これは、わたしの想い)

引きこもっている人でも、社会に出る練習の場は
必要かと思うわけです。(いきなりはキツイ)

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コネクトスポット設立チームにはいろいろな専門家がいます。
彼らも個々のブログやFaceBookに想いを投稿しています。
それぞれの立場で活躍できる場にできたら楽しいと思います。



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「対話」をする意味

平成31年3月7日
『暴力追放セミナー』に参加してきました。

このセミナー、「暴力団」追放セミナーでなく
「暴力」追放セミナーです。
これは、反社会的な活動をしている人に
限定していなく、暴力を行使する全ての対象者に
対するセミナーです。私はそう思っています。
いわゆるクレーマーと呼ばれる人がそうです。

私は、お困り事を何とかお手伝いしたいと思っています。
だからといって、全ての人を対象にしているわけではありません。
『対話』の目的の一つに案件を引き受ける前にその人を知る、
故意に不利益を被る対象であるなら、そもそも
引き受けない、それを見極めるためにも「対話」が必要だと
感じているわけです。

しかし、なぜ、クレーマーがいるのでしょうか。
そもそも、クレーム自体は、レアな事柄でなく
常日頃発生している事です。人は、間違います。失敗します。
それに寛容になれる心の余裕が双方に必要ですね。でも、
正直難しいです。

「話す」ことは大切です。
話をする口調、スピード、言葉使い、語彙など、
その人の性格とか趣味嗜好、知識量からバックグラウンドまで、
会話から多くの情報が得られます。
そして、一番大事なのが、そもそも
「私を信頼して話しているか否か?」ということです。
そして私が思うのは、
「この人は、私のサービスが本当に必要なのだろうか?」ということです。
駅前の不動産屋で事足りると考えているお客様に
私のサービスははっきりいって不要です。
「どうぞ、そちらへ行って下さい。」私はそう勧めます。
トラブルの発端はサービスの不一致からも起きます。
思っていたサービスでは無いのに無理に使っていると、
気に入らないところがクレームに発展していきます。
「話しやすい、安心して頼める、頼み易い」と、
気軽に相談してくれる関係が相互にできる、そんな
お客様向けと思っています。

多文化共生なので
それを受ける不動産屋も多様であっていいと思うし
多様であるべきだと思っています。

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日本で暮らす外国の人のためにできること

平成31年3月3日
月に2〜4日、日曜日の午前中
大府市役所のB1会議室で日本語教室があります。
ここで教え始めてからそろそろ1年になります。
教え方、何も知らないぶっつけ本番で関わった
ベトナムの人も今も頑張ってきています。

彼らに会うたびに感じるのは、
日本人とは違う何かを持ってるなと
感じるからです。

上野千鶴子さんの「サヨナラ学校化社会」
という本にこんな文章があります。
「そうやって海外を経験し、日本に戻ってくると、ほとんどの人が
リエントリー・カルチャーショック、つまり再入国文化摩擦と
いうものを経験します。かんたんに言うと、もう
100%の日本人に戻れないのです。」

サヨナラ、学校化社会 (ちくま文庫)

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私は、30代の頃、4年ほどカナダに住んでいました。
その間に日本で起こったことはインターネットや
知人の手紙からでしか知りようがありませんでした。

自分が今でも日本の社会に溶け込めていないのは
そのためなんだろうか。出る杭は打たれる
そんな感じで息苦しさを感じていたことに気づく。
引きこもってしまうのはそのためか?

日本以外の国の人と話すことは、何らかの
刺激を私の心に与えてくれる、そんな感じが
するのです。それが面白いから
続いているのかな。

私の不動産業の活動の中に外国人を対象に加えているのは
私の海外での経験がやはりもとになっていると思うのです。
海外での物件探しは、私も緊張しました。
お金に余裕が無かったのでシェアハウスを探したのですが、
そういった物件は新聞やタウン誌に情報が載っているので
そこから大学に近い場所の物件を探し、電話をし
アポをとって面談し部屋を借りるわけです。

日本は借りる場合、細かな条件が多いと感じます。
だから外国の人は苦労されると思うのです。
これは、海外で実際に体験しないと分からないことです。

私が寄り添える利点は、こうしたところにあります。




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2019年03月10日

『あいちの働く外国人白書』から 考える課題と展望 〜外国人雇用140万人時代に求められることは何か〜 に参加しました

平成31年3月9日 土曜日
「あいちの働く外国人白書」から
考える課題と展望
〜外国人雇用140万人時代に求められることは何か〜

一般社団法人 DiVE.tv 代表 牧野佳奈子
福井県出身
大学卒業後、テレビ報道記者をしていたが退職して世界一周をし、その後フリーのカメラマン、ライター傍ら一般社団法人 DiVE.tvを立ち上げたそうです。

牧野さんにとっての多文化共生とは何でしょう?

例えば、世界一周旅行などは国際交流でしょう。自分のため、自分が楽しい、自分が楽しむ方向が強い感じがしますが、多文化共生は多様な方たちと社会をつくっていく、同じ社会をつくっていく。皆のための社会づくりの活動。だから、国際交流とちょっと違う、そうです。
動機は大切です。社会問題、特にDV、虐待、生き辛い子供たちが沢山います。彼女自身、これらの経験はないそうですが、心がいたむおもいを感じているそうです。彼女の10代は定職に就くのが難しいロストジェネレーションの時代。希望がもてない未来も見えなかったそうです。そんな中、世界一周の旅をしたそうです。そこでいろいろな人に出会い、いろんな価値観があっていいと思えるようになったそうです。その考えに救われたそうです。
日本にいるだけだと、しがらむがきつく窮屈です。いろいろな文化に触れることで多様さの中で自分の良さが発揮される社会にしていきたいですね。
そんな想いで一般社団法人 DiVE.tvを立ち上げたそうです。
このDiVEは「Dive to diversity」多様性の中に自ら飛び込もう ということだそうです。
活動は、取材・情報発信:あいちの外国人、かれらの事、知らないことが沢山あります。そうした情報をYouTubeで発信しているそうです。
若者応援キャンプ:13〜18歳、日本育ちの子供たちのキャンプ。
調査・講演:「あいちの働く外国人白書」発行

技能実習生は、全国に約30万人
愛知県はダントツのトップで約3万人
二位の茨城県の1.4万人をはるかに上回っています。

ここで、技能実習生に対するアンケートを一部紹介します。

Q:理解できていなくても「はい」と答える時がありますか?

  よくある    7%
  たまにある  45%
  あまりない  33%
  ない     15%


Q:日本人が何を考えているか分からない時はありますか?

  よくある   17%
  たまにある  52%
  あまりない  18%
  ない     13%



企業に対するヒアリング調査
(よく聞かれる項目)


・日本語能力の個人差が激しい
・本当のことが分からない
 わかっていなくても「はい」と答えてしまう。
 大丈夫?と聞いても「はい」と答えしか返ってこない。実はどうなんだろう?日本人は把握できない。
・ニュアンスが伝わらない動かれる
 「休ませてください」と言われた際に上司が渋る顔をしても伝わらない
・自分の勝手な判断で動かれる
 仕事は必ず守らなければならないルールがあるが、言葉だけでは確認できない。行動で確認してもらう。
・生活指導が大変
 担当者を決めて手間がかかるが企業の責任としてやることになっている。
 しかしながら、どこまで出来ているか?
・仕事とプライベートの境が曖昧
 日々の生活にどこまで介入していいか?境が曖昧


先進事例から学ぶポイント

(企業)
・採用面接の仕方を工夫する。
・昇給システム
・親代わりになってあげられるメンターの配置
・日本人社員の意識改革

(行政)
・情報を届くような流し方、情報提供
(本当に届いているか)
             実習生 企業 にしっかり届ける
・日本語教室の運営支援。国にお金を出させ日本語教育を義務化すべき!
・生活指導のアドバイス

(支援機関)
・企業とのコラボ
 企業ともっとつながり
・日本語教室のグレードアップ
・情報の整理と発信
 地域でやれること(やれることが沢山ある)

@いかに企業の人を巻き込むか
Aいかに日本人の仲間を増やすか
Bいかに全体をシステム化するか
 増えるスピードが早い
 引き込む力をつけていく
 見えているけど超えられない溝がある




多文化共生は何のため?
何でこの活動をするのか
何のためにこの活動をしていくのか。
自分が楽しいだけじゃあない、これからの活動を
発展させていくための原動力になるプラスαのところを
しっかり持つ。

日本社会が経済的ではなく精神的なところで良くなっていくために外国人たちといっしょに何かをやっていくことが大切。外国人といっしょに共生社会をつくっていく。これは、外国人のためだけではなく日本人のため日本社会のため、一緒に新しい共生社会をつくっていく。未来の日本をつくる。

日本語教室の役割って何だ
企業は実習生のことは考えない。日本語教育も考えない。
企業がどう思っていようと実習生は来る。

日本語教室の役割は、日本人のボランティアを増やすこと。

日本語教室をうまく回すためでもあるが
普通の日本人が実習生と関わるということが大切だと思う。

そうすることで、企業の側、行政の側の
実習生に対する意識が変わっていくだろう。
その接点となる場所が日本語教室。

もし、日本語教室が無かったら実習生が
ふつうの日本人に会えない。
ふつうの日本人と接するような場所として
日本人が沢山いないとけない。

日本人を巻き込む力を高めていってほしい。
そのために、ふつうの日本人の人たちが来やすいような
オープンな感じ、何か魅力を感じるような取り組み、
関わりやすさとか、どのように教えるのかが分かると、
どういうところを目指すのか理解できる。

日本語教室は、一般の普通の日本人を取り込む吸引力。
だから窓口はしっかり開ける。つまり、これはオープンなイメージ。

楽しくないと人は集まってこない。
若い人を取り込むために新しいことをやり続ける。
ここの強み、ここでしかできない事。差別化

アイデアを出し日本人をいかに巻き込むか知恵を絞る。




(私、瀬戸口 の感想)
関わっているボランティアさんそれぞれに日本語教室にくる動機は様々でしょう。私の場合は、自分の体験から来ています。もう、四半世紀前になりますか、留学していた時になかなか英語が上達しなかった私の為にいろんな人にピアヘルパーになってもらい空き時間を利用して英語を教えて頂きました。図書館で一緒に勉強したり、カフェでくつろぎながら話相手になってもらったり、そうしたほのぼのした経験が留学を実りあるものにしてくれたのだと思っています。今、日本にいて、私は逆の立場にいます。あの頃を思い出して「日本に来てよかったなぁ」と思って帰国して頂けるように、日本にいる間言葉で苦労しないようにサポートしたいとおもっています。また、日本に住み続ける人には、日本が住みやすい居場所になるように共に考えながらより良い社会になるようにしたいと思っています。日本語教室の役割もきっと多様化していくことでしょう。外国人の子供も増えると思います。実際に、ボランティアをして、普段の生活で労働者の人達は日本人とゆっくり話す機会が無い事を知りました。これは残念なことです。それを知って日本語教室の必要性を強く感じました。教えるレベル云々よりも、そもそも生の普通の日本人とじっくり話す機会を持ってほしいと思いました。週に何回か学習日を設けてもいいと思いました。たとえ30分でも話したりする時間があることは貴重です。今来ているボランティアさんにも協力して頂いてモットモット日本語教室の仲間を増やしたいですね。

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ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
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2019年03月08日

『学び場・つながる場』〜第1回地域でできるひきこもり支援を考えるコース〜 に参加しました

平成31年3月3日 日曜日 14:00
岡崎市 図書館交流プラザ りぶらホール
岡崎市社会福祉協議会主催 地域活動のための連続勉強会

テーマ
ひきこもっている時・社会とかかわり始めた時の気持ち
〜ひきこもり経験者の言葉・思いから学んでみよう〜

講師
愛知教育大学 教育実践研究科教職大学院
准教授 川北稔

ゲストスピーカー
ひきこもり経験者のかた
ひきこもりの子を支える家族のかた

(川北氏の講話)
ひきこもる人、家族
→どんなことに悩んでいるのでしょうか

ひきこもる原因は一つではありません。
支援→”ひきこもっている”ということ、このことに過剰な不安
焦りを和らげることが大切だそうです。

相談できる場所、気軽に参加できる場所を伝えられるようにする。

家族関係の悪循環
自分を責める気持ち
→ひきこもりが長引く
心のエネルギーを失う

心理的背景
ひきこもる直前まで
かなりのストレスがある→耐えようと踏ん張る
→ひきこもる→大きな挫折、疲労感→回復遅れる
ひきこもる生活パターン→交流機会の減少
→他人に会う時の緊張感、不安感
→他者の否定的な評価におびえる→社会に出ていくことがさらに困難

生物学的背景
統合失調症、うつ病、脅迫性障害、パニック障害など

社会的背景
就職氷河期、雇用の非正規化→社会に出づらい、自立しづらい若者が増えた

頂いた資料の中に引用がありました。紹介します。
(伊藤美奈子(2009)『不登校ーその心もようと支援の実際』金子書房)より
「不登校をしている女の子の言葉(中学2年生)
私は、学校という一本のロープの先を握っている。もう一方の先を握っているのは(顔は見えないけいど)私の先生。もし先生が「あなたに会いたい」と言って、ロープをぐいぐい引っ張ったら、私は怖くなってロープを放してしまうと思う。だからそれはやめてほしい。でも、私の「会いたくない」という言葉を鵜呑みにして、先生の方からロープを放してしまったら、私の手にはロープの先しか残らない。だらんと垂れ下がったロープの先には、もう先生はいない。それも悲しい・・・」
不登校のまま学校を卒業したら、この「ロープ」を誰が握ることができるでしょうか。

ひきこもりのプロセスのなかで、心のエネルギーはどのように奪われるのでしょうか。
どのように蓄えられるのでしょうか。

周囲はプレッシャーをかければ動き出すと考え叱咤激励をする
根拠を持たずに期待する
いつになったら働くの、このままでいいの(小さなステップの選択肢を誰も与えてくれない)

安心を保障する
「おはよう」「庭の紅葉が綺麗だよ」
「バイトが一週間、よく続いたね」
「居場所の情報もらってきちゃった。要らないと思うけど置いておくね」

イエス・ノーではない。出来る出来ないではない。
できたことを評価する。小さなステップの選択肢。
いきなり仕事ではなく、人間関係の練習のために参加できるような居場所。

家族の安心
ありのままに話せる機会。
家族のためのひきこもり支援の限界設定
「生活保護、障がい者基礎年金、生活福祉貸付制度」
「老齢基礎年金、介護保険制度」
「暴力の拒否」基本姿勢
「開示、通報、避難」を基本方針



後半は、トークセッション

トークの内容を聞いて
話して頂いたのは、2人当事者のかたと
家族のかた1人
当事者2人のかたに話して頂きましたが
この2人であっても同じような「ひきこもり」として
捉えることはできないんだなぁ、と感じました。

ここでは、
わたしのことを少し書きたいと思います。
個人情報になるので、あまり正確には話しません。
つまり、聞くと個人が特定されるか出来事が分かってしまう
書き方はしないということですので、その点だけは了承してください。

私の知っている人にも、長くひきこまれているかたがいます。
一度も社会人として働いたことも無くこもっています。
私は、どちらかと言うと、ちょっとひきこもって
少し元気になると外にでて、また、違和感を感じると
仕事を変えたりしてしまいます。辞めて次の職場に就く間の
空白の期間が、自分には何とも心地よい感じでもありました。
ただ、その分、履歴書にその空白の理由をこじつけるのに苦労しました。

その空白期間が長くなり過ぎると不安や焦りになってきます。
逆にそれがますます社会にでる足を遠のかせます。
ああこれが俗にいうひきこもりになっていくのかなぁ、と思ったりも
していました。

開業の大義名分は、本ブログの紹介ページに細かく紹介してますので
そちらを参考にしてください。
本音の部分では、サラリーマンはもうしたくない、という気持ちが
ありました。私は、今、53歳です。後、7年で60歳です。
60歳になると、保険会社でかけていた個人年金が受け取れます。
死ぬまで、毎月いくらか使えるお金がいただけるわけです。そんな
年齢です。一般企業で働くといっても定年があるところでは
真面に就職などできないし、介護の仕事で経験して懲りているのは、
20代の上司から「つかえねぇ」と思われながら仕事をすることです。
20代と50代、俊敏さに差があって当然です。でも
お客はそんなことお構いなしにトロトロやっているおっさんを
うさばらしのようにさげすむ、或いはさげすむような目をする。
世の中のスピードが速すぎて危ない。脚の悪い高齢の母は、
バスや電車に乗るのが恐いと言っています。人の流れのスピードに
のれず転倒して骨折するのが恐いといっています。「なるほど」
そういわれれば、皆何を急いでいるのか、電車に乗るのも
ホームを歩くにも、切符を買うにも、コンビニでならんで支払いを
するにも、皆せかせかして時間が掛かることにことさらイライラ
している。思い起こせば、自分も介護の仕事をしていたときも
訪問で次の場所に移動する際に時間が短いと信号一つにもイライラして
いました。出したくないスピードを出さないと間に合わない、
心臓バクバクしながら仕事をしていました。
そんな仕事から離れ、しばらくセカセカ身体を動かすことは
お休みにしました。しかし、1年も休んでいると
今度は逆に外に出て人と関わることがおっくうになります。
しかし、まずは人に会って話をする、そこからリハビリしました。

参考になった本は

知らない人に出会う (TEDブックス)

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です。

不器用な私は、コミュニケーションが苦手でしたので、
とにかくまず、人に会って話をすることから始めていこうと思いました。
いろいろな興味のある”集い”にも参加しまくりました。
この一年で、いろいろな人に出会うことができました。
これは大きな変化です。それでも、一般の人に比べると
全然ダメダメです。(お客さん、来てませんから)
でも、前に出ることは諦めず続けていきます。

世の中には、私の様に違和感を感じている人は
いくらかいると思っています。
私の仕事はその人のためにある、と言っても過言ではありません。
経験者が事業主として活動しているわけです。
焦らせず、相手の話をゆっくり伺い、その人の
ペースで一つ一つ進めていけます。

従来の人には、私のしていることに違和感を感じることでしょう。
しかし、私にとっては、そう感じている人に違和感を感じてしまいます。

私の違和感って、何でしょうか。
ひきこもっている人を見て見ぬふりをしている社会です。
それは、DVで問題を抱えている女性や子供
今の早い流れについていけない高齢者、障がい者
低賃金で労働している外国人労働者
こうした、社会が言っているいわゆる「弱者」と
言われている人たちを上辺では支援しているようにしているけど
実際のところはほったらかしになっていませんか?
私の違和感はそんなところからきていると思います。

相談に来て頂ければ、私は、あなたの、力になれます。

そして、
あなたが、私のところに相談に来て頂けることが
私の救いになるのです。

互いに助け合う、って
こういったことだと思います。


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2019年03月02日

知多半島日本語教育サミットが開催されました

知多半島日本語教育サミット.JPG

日本福祉大学まちづくり研究センターおよび日本語教育センターの共催で
平成31年3月1日
「知多半島日本語教育サミット」が開催されました。

課題(学習者の増加やボランティアの高齢化)

基調講演 
刈谷市国際交流協会親善ボランティア 日本語教室
山本剛さんの講演
「増え続ける外国人 刈谷市の日本語教室の取り組みから学んだこと」
がありました。
講演の題目として
・技能実習生の急増に対する取り組み
・小中学生クラスの設置の取り組み
・障がい者への日本語支援のための受け入れ
を話して頂きました。

その後、4つのグループに分かれ意見交換会がありました。
「知多半島の地域 日本語教育の現状と課題を把握共有し今後のあり方を考える」
私のグループはAグループで
参加者は、
半田国際交流協会(会長)
知多市にほんごの会(代表)
東海市国際交流協会(理事)
国際ボランティア ポレポレ(会長)
ちたビジョンプロジェクト
名古屋YMCA
大府市国際交流協会(←これ私
シランダの会
東海市役所(企画政策課 統括主任)
といったメンバーでした

いろいろな意見がでました。

ボランティアは、どこも高齢化で人材不足
ボランティアは無償であるため
なかなか若い人が集まらない現状があります。
専門性が高い分野でもあるため、
単にボランティアできた人に
あまり多くのことを求めるとストレスになり
逆に人材が集まりにくくなります。
また、相談事などに全て対応していると
対応範囲が多様になってしまいます。
単に悩み事相談に終わってしまう。

日本語教師の60%が無償
→食べていける職業への課題

技能実習生への対応
仕事としての日本語と
生活としての日本語は分けて捉える

本人のスキルアップを望むなら
有料であるべきです。
これは企業、行政の責任でもあります。
(タダで当たり前と思っていないか)

日本語教師と外国人労働者を
セットで雇用を提案


子供たちのこと
彼らは望んで日本に来ているわけではない
それなの一番ほったらかしにされている

言葉の習得が難しいから学習意欲が低下するのです。

中学で日本に来ると受験が課題となります。
英語のレベルが低いと期待外れ感があるようです。

グローバル人材といっているが
外国の子供たちは正にグローバル人材なのに
ほったらかし

母国で高い能力の子も言葉がネックで伸びていかない

地域生活の課題
BBQだけではダメ
ノンバーバルコミュニケーションの限界

子供たちにとって
日常会話の日本語よりも
学業のための日本語がとても重要になってくる
(漢字が読めない→意味が分からない
「」から選びなさいと言われても経験が無いので
問題の意味が分からない)
日本語が分からないからついていけない

ボランティアの支援は
→ 情報提供
つまり外国人は情報不足

日本語パートナー
が必要なんです
生活上の相談相手
隣人として共に生活を営む

ためになる友達がいる
→ これが目標なんですね


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ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
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更に、ゆるり不動産は、
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