DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2019年02月27日

NPO法人設立に向けて活動が開始されました。 第1回設立チームミーティング

平成31年2月25日月曜日 19:30

コネクトスポット設立委員会メンバー.jpeg

コネクトスポットがいよいよNPO法人化に向けて走りだしました。
コネクトスポットの代表・山下さんからお誘いを受け
この活動に関わることになりました。誘って頂いたことは
とても嬉しく感じています。
私が、「ゆるり不動産」を開業するに至った想いをくみとって
くれた人の一人として山下さんの存在があります。

不動産屋と聞くと、きっと多くの方が敬遠されるので
紹介はいつも控えめになってしまいます。

それなのに何で自分は不動産屋を開業したのか。

それは、以前に介護職で働いていた経験から来ています。
それは、「住まい」に関する問題です。
生活保護を受け、環境の悪いところで生活を強いられている利用者を
知ったからです。

住まいの問題は、実は、衣食住の中で最も大切な項目です。
食事や衣服に事欠くことがあったとしても
住まいの問題は切実なものです。
食事は数日食べなくても困ることはないし
着るものだって多少は我慢できる。
しかし、今日、住む家が無かったら、それは一番辛いでしょう。

住まいを探すにしても、実際に契約を交わすにしても
独りでは不安があることでしょう。

そうした現状を見聞きした経験から
何か自分で出来る事は無いかを思い立って
この不動産屋を始めたわけです。

コネクトスポットがこれからやろうとすることは
多様な人たちが気軽に立ち寄れる場を地域に作ることです。

社会に一歩出たいが、ちょっとサポートが必要な人、
居場所であったり、やがて生活していく住まいであったり
不安があるでしょう。それを少しでも解消できる手助けが
できたらと思います。さらに言えば、私がしたいことは、
ただ依存的に私を頼るというよりも、支援という形で
情報提供して、知らない内に不利な契約をさせられないように
お手伝いすることだと思っています。

私の立ち位置は、そんなところです。
どんな人でもしっかりした情報を得て
信頼できる専門家と一緒に住まいを探せることが
一番良いわけですが、そんな都合よく
親身に寄り添ってくれる不動産屋を見つけることは
簡単では無いでしょう。
コネクトスポットに来たら情報が得られる、
そんな場所でもあるのです。

コネクトスポットに集まったメンバーには、看護師の人もいます。
支援者の人もいます。放課後デイサービスの管理者の人もいます。
いろんな職種やバックグラウンドの人が集まりました。

今後の展開が楽しみです。


↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
e-mail : yururi.fudousan@gmail.com
携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)

2019年02月26日

未然防止が効果的になされるには賃貸人、賃借人双方が原状回復に対する正しい知識を持つことが望まれています。

「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」から

トラブルの未然防止の観点から現時点において妥当と考えられる一般的な基準。

建物の価値というのは
そこに住んでいてもいなくても時間の経過とともに減少します。
普通に使っていれば、その状態で返しても問題ないわけです。


つまり、原状回復は、
賃借人が借りた当時の状態に戻すものではないということを明確にし、
原状回復を「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、
賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他
通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損(以下「損耗等」という。)
を復旧すること」
と国交省は定義してます。

ガイドラインを明確化した上で
「これは変えますよ」と特約をつけなければ無効。


以前、原状回復は大家さんに都合よくつくられていました。
大家さんのチカラ関係が強かったんですね。


「とにかく特約で〇〇ですよ」
ひとこと契約に入れておけば良かったんですね。

現状回復って言うと、退去時の問題と捉えがちでしょう。
しかし、入居時の問題として捉えなければ防止は難しいでしょう。
また、未然防止が効果的になされるには賃貸人賃借人双方が
原状回復に対する正しい知識を持つことが望まれています。

原状回復と敷金精算入門 5訂版 (図解不動産業)

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高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
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日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
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「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

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お客様との対話を大切に活動をしています。
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じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
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2019年02月03日

いて欲しい、って思ってくれるはず。 でも、 誰も知らない。

皆さんは、お部屋を探す場合どうされますか?
おそらく
ネットで探す
直接近くの不動産屋に行く
の2通りが殆どでしょうか。

中には、知り合いの不動産屋に頼んで
探してもらう人もいるでしょうが、
殆どの場合は、上記2通りの方法ではないでしょうか。

ネットで探す場合は、歩き回って探す必要が無いので簡単です。
しかし、どこのサイトも同じような物件にしかヒットしない場合は、
情報の多さに振り回されてしまうことになります。
実際問題として、与えられた情報のみで判断しないといけません。
結局、聞きたいことは実際に不動産屋に行って聞くことになります。

直接、不動産屋に行く場合は、自分の条件を伝えれば、ある程度の
物件は探してくれます。動いて不動産屋に行く面倒くささは有りますが、
情報に振り回されず、適当な物件を見繕ってくれる利点はあります。

そこまでは、まぁ、誰でもがやることです。というか
一般的に思われている賃貸物件を探す方法でしょうか。

さて、先日
平成31年1月24日
名古屋国際センター別棟ホールで
「賃貸住宅の賃貸契約に係る相談対応研修会」が開催されました。
DSC_0010.jpg
改正民法施行にそなえて参加致しました。
研修参加によりグループ討議の中で、
参加者で、その方は消費生活センターの職員の方ですが、
賃貸トラブルの相談の多くが契約内容によるものだと言ってました。
つまり、契約時、契約前にその契約内容をしっかりと把握していなかったことによるトラブルでしょう。
それは、想像できます。
私の身近な人の多くに質問しても「重要事項の説明?聞いたかなぁ?」
「重要事項の説明? ああ、知ってますよ。」
「どのタイミングで説明されたか覚えてますか?」
「ええ、いつ?契約の時じゃぁないの?多分」

みな、その程度なのです。最近はどうなのかと思っていましたが、
グループ討議の発言を聞く中で、今も相変わらずなんだと分かりました。

殆どの場合、借りる人は契約内容について、どれ程理解されているのか不明です。
大家、不動産屋、借りる人、
この中で、一番の素人は「借りる人」です。
戦で言うなら、
戦闘服、戦闘服、まるごし(すっぽんぽん)
で戦っているようなもの、そんな状態でも
何にも気にする事無く突入していく間抜けな兵士

大家や不動産屋からすると「借りる人」は、そんな間抜けな兵士に
みえる事でしょう。専門家からすれば、
「慎重に検討もせずに、よく契約書に印が押せるなぁ」と思っている事でしょう。
不動産屋はそんなことを知っているにも関わらず、
「借主が何も質問してこなかったから、てっきり理解されていると思いました」
なんて言うでしょう。
消費生活センターの職員の方も契約書をしっかり理解していなくて
後々トラブルになったことを言ってました。「契約時に契約内容をチェックしてくれる
システムが必要かも」とも言ってました。
それは、なかなか難しいですね。借りる側の契約書を読む知識が問われますが、
全ての人にそれを強いることは現実的ではないかもしれません。
原状はそうなのです。このままでいくと、今後も変わらないでしょう。
トラブルは減らないと思われます。

来年、民法が改正されます。
これから部屋を借りる人で、この事実をどれだけの人が知っているのでしょうか。

成人年齢も引き下げられ、自己責任で契約を結ぶ事になります。
格好の標的になります。

こんな状態で、安易にネットで探し、よく分からないまま契約してしまうケースが
多く発生することでしょう。
思わぬトラブルに巻き込まれたり、損をするのは、借りる人、その人です。

私は、こうしたトラブルを未然に防ぎたいと思っています。
私、ゆるり不動産の役目はまさにそこにあるのです。
お客様に寄り添う不動産屋、ゆるり不動産
私、ゆるり不動産は対話を大切にしています。
じっくりと話を聞いて、一緒に決めていきます。
内見は同行してお客様側の視点で注意事項をお伝えできます。
契約前の注意もお客様の側にたってご説明していきます。
退居時にトラブルにならないように契約時からお伝えできることは
全てお知らせいたします。


私の目的は、
借りる人にしっかりと契約書の知識を持っていただくことです。
それによって、借りる人が損をしないことです。
契約の内容が理解できると、
借りている時に何に気を付けないといけないか理解できます。
部屋を大切に使うようになるでしょう。
これは、大家さんにとっても大きなメリットになるはずです。
契約内容が理解されていない、
或いは知らないことによるトラブルを未然に防ぐことができます。
そういったお客様が借主になって欲しければ、
大家の皆さま、是非是非、
ゆるり不動産にご連絡を頂けたらと思います。
顔がわかる安心した借主さんを紹介することができます。

今回の研修会で、再認識したことは、
借りる側に寄り添い
部屋を探すところから
内見も同行し、
契約書も一緒に目を通し注意事項があれば知らせる
寄り添える不動産屋が求められている
、と言うことでした。

これ、まさに私、ゆるり不動産が取り組んでいることです。

応援、よろしくお願いいたします。

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ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
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愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
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相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

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また、ご希望であれば、愛知県外であっても
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代表者の瀬戸口です。 ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。 引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子の住宅問題にも取り組み始めています。 もし、周りでこうした問題で誰に相談したら良いか 悩んでいる人がいましたら、お声かけ下さい。 まず一度、お会いしてお話しましょう。物件の話の前に、住まいに対する考え方、ライフスタイルに至るまで、たわいのないお話から人生観に至るまでお話できたら幸いです。 「会って話をする」、その行為の中からお客様が思い描いている住みたいお家やお部屋が分かってくると思っています。 http://fanblogs.jp/yururifudousan/archive/187/0
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