DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2019年01月28日

「直接、 客を連れて来い」と言われた。 客付け不動産屋の現実

先週、突然電話連絡があり、
「選挙に出たいから事務所を借りたい」という依頼がありました。

依頼は突然に!
なのです。

それはともかく、これは嬉しいことです。
知ってもらう活動をしてきた成果であると
まずは自負しています。

「諦めずに続けてきた」だから依頼が来たんだ。

そう思いました。

しかし、残念ながら
予算面などで契約には至らない結果になりました。
DSC_0008.jpg


しかし、依頼を受けたおかげで
いろいろと勉強になりました。

居住用のマンション、アパートの部屋を
事務所として貸したがりません。
その理由の一つは税金のかかりかたです。
さらに、居住用に比べ、汚れの頻度が高くなるからとか
(人の出入りが多いから)
他の部屋の住人が決していい顔をしないとか、
戸建てなら近隣のうわさとか評価とか、

しかし、それは、どうゆう用途で使うかによって
同じ事務所でも全然違うのに一律に事務所ダメなんて
不動産屋は「大家がそう言うから」とか言ってるけど
それって本当に大家が言ってるの?って思っちゃいます。
大家にとって部屋が空いているということが問題なのであって
大家がOKならOKの筈なのに、
「いやぁ、大家がねぇ、そういうのダメっていっているから」
とか、
「この物件は、よその不動産屋を間にいれたくないから
借りる人を直接来させて」と露骨に言われたこともありました。

「大家でなく、不動産屋がそう言っているだけ」だと
結局、大家にとって大家側の不動産屋は頼みの綱なんです。
切られたらどうしようと、そればかり心配しているのでは
ないでしょうか。私はそう思います。
なぜなら、大家側の不動産屋に見捨てられると大家自身が
自分で借りる人を探さないといけないし、管理を依頼するにも
扱いにくいと感じることでしょう。それをいいことに
大家側の不動産屋は好き勝手をする、そう言う印象を
大家は持っていることでしょう。

とあるセミナーで、何軒も物件を持つ大家さんにお会いした
ことがあり、その時にポロっとこぼしたことは
「私、管理会社、信用してないんですよ」という言葉でした。
理由はあえて聞きませんでした。
これは興味深い発言でした。

「何人か、大家さんと知り合いにならないと難しいのかな」

「直接、客を連れて来い。」なんて、本当に大家はそう思っているのでしょうか。絶対に疑問が残りますよね。
なぜなら、こういうことです。

直接、客を連れて来い。つまり、下記の(A)(B)では、(A)ですね。
(大家)−(大家側不動産屋)−(客)          ・・・ (A)
(大家)−(大家側不動産屋)−(客側不動産屋)−(客) ・・・ (B)

AにしろBにしろ大家にとってどうでもいいことじゃあ無いですか?
だってそうでしょう。
仮にAの場合、大家側不動産に来店する客、
大家側不動産がどれだけ信用できているのでしょうか。
駅前をたまたまフラフラっとお値打ちな物件を見つけようとして問い合わせに来た客と
大家側不動産屋に客側不動産屋が訪ねて来て物件の問い合わせをするのと
大家としてどちらが信頼できるか分からないじゃぁないですか。
「直接、客を連れて来い」っていうのは、明らかに
大家側不動産が貸し手借り手両方から手数料を貰いたいために
言っていることになりますよね。


当たり前のように、あからさまに 言われた。

悔しいよね。直接店に訪問して対面してお願いしているのにも関わらず、直接、客連れて来いなんて、ねぇ。
これが現実なんでしょうね。悲しいね。

何でも抱え込んで、おいしい客しか紹介しない大家側不動産屋。
きっと、大家には、「もっと広告費出さないと客きませんよ」とか言って
客には、「今、物件が無くてね、この物件だけですよ。早い者勝ちですよ。」なんて焦らせて
狙い通りの物件を借りさせる。

賃貸の場合、不動産屋が客の依頼で不動産屋を訪ねる。そのこと自体、相手側の不動産屋は嫌がる。ただでさえ手数料が少ないのに、間にはいるなっ、て感じですね。

間に不動産屋が入ると、あれこれと根掘り葉掘り聞かれるから嫌なんでしょうね。

借りようとするお客さん、
原状は今も変わりません。

大家さんの皆さん、保険の見直しの様に
今まで契約している不動産屋を見直してみるのも一考ですよ。

私は、お客様の代わりに走り回ります。
物件も一緒に同行し必要なことをお伝えします。
人間ですから間違うこともあります。
プロとして恥ずかしいことです。でも、隠しません。
正直にお伝えします。
不明な点はしっかり調べて妥協しません。
出来る限りお客様に寄り添う不動産屋でいたいです。
そこまで、私が出来るのは、お客様との信頼関係があって出来る事なのです。

ですから、大家さんの皆さん、私は、安心して、お客様をご紹介できます。
このような、信頼できるお客様を
紹介できる不動産屋と仲間になりませんか?

私は、大家さんともしっかりした信頼関係を作りたいのです
そうすれば、安心して、信頼してくれる私のお客様をご紹介できます。

これは、大家さん、お客さんがgive & giveの関係なのです。
決して、間に入る不動産屋だけが美味しい思いをすることがあってはいけません。


はっきり言って、私のやることは、不効率です。
集客わるい、時間かかる、利益薄い、
誰がやるか! バカか、おまえ!


でも、借りる人、
独りで借りるの不安じゃぁないですか?
独りで内見して、何見たら良いかわかりますか?
重要事項の説明って知ってますか?
契約書に書いてあること全部分かりますか?
退居時の敷金トラブルについて知ってますか?
契約時に支払う手数料が同じなら、
専門家が一緒について契約した方が安心ですよね。


んで、大家さん、
私は、お客様としっかり向き合ってご紹介します。
お客様に契約に関してしっかりと説明し、それによって後々トラブルのないようにしていきます。大家さんにもご不明な点は隠さず伝えます。基本、余分な費用は受け取りません。独りで活動しているので、活動の仕方は素朴そのものです。大手の様に数勝負はできません。でも、その分人件費広告費は殆ど掛かりません。自分だけ得をするという考えでは、結果的に得るものは無いと私は考えています。知恵と機会を与え合う、そんな気持ちが大切だと思いませんか?


もし、興味がお有りなら、是非是非 ご連絡下さい。

一緒に活動できたらいいですね。


↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
e-mail : yururi.fudousan@gmail.com
携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)

2019年01月26日

オオブショートフィルムフェスティバル が はじまりました

本日
平成31年1月25日金曜日〜27日日曜日までの3日間
大府市の愛三文化会館で
オオブショートフィルムフェスティバルが開催されます。

初日の入りは少ないですが、昨年の第一回に比べると
かなり入っていたと思います。

DSC_0006.jpg

開演前の舞台裏からの様子です。
どうして、こんな写真が撮れるかって?
そりゃあ私は実行委員の一人だからです。

今回は、100作品以上の中から選ばれた作品と
他の映画祭で評価を受けた招待作品が上映されます。

初日の今日は、4人ゲストが来場されました。

映画「歌声を聴いてほしくて」の監督
八十川勝さん

映画「センターライン」の
主人公の検事の事務官役の
星能豊さん
弁護士役の
倉橋健さん
裁判長役の
中嶋政彦さん

でした。

一日目終了後、来場のゲストの方と
スタッフの一部とで駅前の居酒屋で
暫し楽しい時間を過ごしました。
監督の八十川さんといろいろお話することが
できました。私は、この作品が結構興味深く観たので
いろいろ話を伺いたかったです。
この作品を撮った経緯、何故この作品を撮ろうと
思い立ったのか。ざっくばらんに伺いました。

私は、監督でも俳優でもありません。
でも、いろいろな経緯でこの実行委員に
関わっています。そして、楽しいです。
日頃お会いする機会の無い、こうした
監督さん、俳優さんに会うなんて。
酒の席で横に座って語り合うなんて
実行員でなければなかなか普通では
そんな機会ないです。

26日、土曜日、マルシェも出て
盛り上がりそうです。

↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
e-mail : yururi.fudousan@gmail.com
携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)

2019年01月19日

岡ビズ チャレンジセミナー 「65歳以上専門お部屋探しサイトに学ぶ 顧客のニーズを捉えて売上UPする方法」に参加しました。

今回の講師の方は、
「ガイアの夜明け」でも取り上げられるなど
今、不動産業界でも注目されている「R65不動産」の代表の
山本遼さんでした。

実は、私が、不動産屋を始めようとしたキッカケを与えてくれた方の内の一人です。
山本氏の存在を知ったのは、私の前職の介護職を辞めた後のことだと思いますが、介護の仕事をしていた時にまさに山本氏のされている活動に共鳴をもつ出来事を体験していたことが大きかったと思います。
生活保護を受け、社員寮のような狭い個室にいた利用者の方を思い出します。
介護をしていたとき、これは、人ごとではなく、何年か後に自分の身に降りかかることに気が付いたのです。「ヤバいぞこれは」、そう思ったのです。でも、その当時資格も無く、開業もしていない私は、正直不安になるだけでした。
宅建士の資格を取りたいと思ったのは、そのことが大きかったと思います。要領が悪いので苦労して資格を取得し、宅建士の登録、宅建業の免許の取得、そして開業と退職後社会に出れずに悶々としていた私を勇気付けてくれた存在。山本さんは、私にとって気になる存在でした。しかし、主に東京で活動されていることもあり、なかなかお会いしに行こうという一歩が出ませんでした。「ガイアの夜明け」の番組を見た残像だけを励みに活動を始めました。
多分、私の念が通じたのでしょうか。山本氏が岡崎に来ることを聞き、本日のセミナーを楽しみにしていました。

開業当初、なかなか集客に結びつかなかったこと、同業者からバカにされながらも、自分の考えや理想を信じ続け、それを言い続けたこと。それによって共鳴するお客さんが集まってきたことなど。私の活動に参考になる話が盛りだくさんでした。私も、今、なかなか軌道に乗らず苦労しています。でも、諦めずに進んでいこうとおもいます。諦めずに私も自分の想いを言い続けたおかげで賛同してくれる人が一人二人と集まってきました。今年は、やっと志を同じくする仲間ができ、ようやく営業らしい活動が始められそうです。通常なら、潰れてもおかしくない状態なのに潰れずに残れたのは周りの人たちの理解と支援のおかげであると感謝しています。どの人に聞いても「絶対、必要としている人はいますよ」と言ってくれます。本当に必要としている人に手が届くように今年は知って頂く活動を進めていきいます。
東京では当たり前のように浸透している「シェアハウス」も地方ではまだまだ認知度は低いです。
名古屋で、愛知で、広めていけたらと思っています。ただ、だれでもというわけでなく
物件を探し難い人。何軒も断られてなかなか借りれない人に
借りる条件のハードルを下げる活動をしていきたい。
高齢者、障がい者、外国人、単身の高齢者など通常の不動産屋が避けているお客さんを対象にしています。私は、対話を大切にして時間をかけて進めていきます。だから、単にスピードだけを求める過剰な要求をするお客さんに対しては残念ながら満足な対応は出来かねます。残念ながら他の不動産屋をお勧めします。
もちろん、山本氏の考えに共鳴していますが、同じことをしているわけではありません。ただ、多くの点で考えていることに共通点があるんだなぁと感じています。

同じ方向を進んでいる同士として応援しています。

信じて続けている限り、どこかでまた会えるでしょう。


↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
e-mail : yururi.fudousan@gmail.com
携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)

2019年01月11日

ゆるく行く。 それが 私の やり方です。


ゆるり不動産、瀬戸口の今月の活動は、
・大府市国際交流協会の日本語教室
 大府市では、ベトナムの人が今一番多いです。異国の人と同じ環境で生活するわけですから、そこで使われている言葉、日本語をしっかり習得して欲しいと願っています。それは、無駄なトラブルを避けることにつながりますし、何より友好関係を築けると思うからです。「いい国で生活できてよかった」そう思って帰国して欲しいです。そのお手伝いをしています。
 ここでは、外国人に日本語を教える、というよりも自分が自身の日本語の勉強に来ている感覚になります。新しい発見や、意外と知らないことが目白押しで、いかに日本語知らないか自覚できる場です。

手話サークル「すみれ」に参加
 勉強熱心な方が多く、刺激を受けます。
 サークルの正式会員ではありません。しかし、必須になるでしょう。多分。今後、他にも参加できるところはしてみたいと思っています。新しい領域です。

・全日本不動産協会が行う研修の参加
 新年、賀詞交歓会と県下統一研修会があります。
 しっかりとした知識をお客様に提供できるように日々努力しています。

オオブショートフィルムフェスティバル(実行委員として参加)
 25,26,27日に開催されます。多分私は、裏方にまわり表には出てきませんが、三日間みっちり参加します。映画って面白いですよ。
 この活動が地域に根付いてくれるとやりがいがありますね。

・引きこもり支援「おじぎ草」参加
 家族会に参加する予定です。昨年から参加させて頂いてます。何人かの参加者さんと交流があります。自分の専門の立場でお手伝い出来ればと思っています。

リカバリーカレッジ受講
 私と、共に活動して頂ける方が学長を務めています。今年から私たちの活動が開始します。プレゼンやセミナーを開催していく予定です。今回は、オープンカレッジで特別講義を受けてきます。

・不動産関連の研修参加
 賃貸住宅の研修会です。ベテランの方のお話が聞けるのでワクワクしてます。
今後の活動のヒントがつかめると期待してます。

・チャレンジセミナー参加
東京からR65不動産の代表:山本遼さんが講師のセミナーに参加します。
この人の刺激を受けてます。共鳴できる活動をされている人です。
できれば、良い関係を築けたらとおもっています。




一月も10日過ぎました。
今年初めての「手話サークル」です。
手話奉仕員養成講座の第一弾が昨年終了し
今年第二弾が開始される予定ですが、数カ月先なので
その間、練習のため手話サークルで勉強します。
「すみれ」という名の手話サークルです。
月に2回〜4回、一回二時間のサークル活動です。
毎回いろんな練習を体験できます。とても
緊張しますが、勉強になります。

手話って、意外とやっている方いるのですね。

日本語教室で、日本人のボランティアと話していた時でも
「実は手話、やっているんです」と言ってきた人がいました。
分かっているだけで2人。
他の支援者の集いに参加した時にも、「手話をちょっと勉強したことがあるんです」
っていう人がいました。こうしてブログとかで書いていると
読んでくれた方からは、そう言って頂ける方がいます。

意外とやったことある人いるんだ、と感じました。
私がただ、知らないだけ。

介護の仕事をしていても、手話と関わることはありませんでした。

しかし、込み入った関りを相互にする際は、通訳などの存在が
必要になることも確かです。

恐らく、その中に不動産の案件もあると考えます。
筆談でも十分かもしれませんが、手話ができると
相互の距離は近くなるのではないでしょうか。

私にとって手話が使えるようになる、ということは
どういうことか?

表向きは、「仕事に役立てるため」と言ってはいますが
実際のところ、それが最初の動機ではないでしょう。

最初は、単なる、興味だったかもしれません。
日本語であるが、異国の言葉にも感じる。(通訳が必要だから)
相手に覚えたての手話が通じると「なんかうれしい」気持ちになった。
「何か、会話できてる。面白い」そんな感じ。

言葉って、時間がかかりますよね。
日本語を勉強しているベトナムの人。なかなか勉強大変。でも、
楽しんで学ぶ姿勢がいいね。日本語、難しいね。
だけど、日本人は、それがなかなか理解できないね。
留学経験がある人ならわかるかな。
でも、通じると楽しいね。

手話やっていると日本語を学んでいる人の気持ちがわかります。

時間がかかるけど、途中でやめてしまうと戻すのに大変苦労します。
でも、退屈な時ありますね。そういう時は難しいね。
そういう時に「これは仕事にも役立つ」なんて考えると
とりあえずやるか、って気分にもなる。んで、つづける。
サークルにいって手話で会話練習する。それは楽しい。
浮き沈みあるけど、それでいいと思っています。

ゆるく行く。それが私のやり方
でも、つづけていく。それが、私のチカラ。

↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
e-mail : yururi.fudousan@gmail.com
携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)

2019年01月02日

気付かない事に気づくには どうしたらよいと 思いますか?

皆さんの浴室は、どのような感じのつくりになっているのでしょうか。

今、私の住んでいるマンションは、浴室は玄関入って隣側にあるので、冬、隙間から冷気が入ってきます。部屋を十分暖めておいても寒いです。気密性の高いタイプの最近のタイプの物件では、そこまでの心配は無いので正直羨ましいですが。まぁ、何が言いたいかというと、
浴室が寒いと、シャワーを浴びた後、
いかに手早く身体を拭くかというテクニック
自ずと身に付くわけです。
これは、浴室が暖かい環境では想像できない技です。

介護をしていると、その技は意外と活かされます。施設などは、室内はもとより、浴室は適温になっているので年中快適な室温なのです。だから、施設内にいる限り季節感は全くありません。場合によっては昼夜も判断できないかもしれません。認知症の利用者が昼夜逆転する理由はそこにあるかもしれませんが、真実は闇の中です。

訪問介護ですと、基本、各家庭に訪問するわけです。所得の低い利用者は、安パートに住んでいるわけです。隙間風半端ないところもあります。そこでもやはり入浴の介助はあるのです。その時に私の技が光るわけです。自慢ではありませんが、
利用者の中では、
私を指名して入浴の介助を依頼するケースがたくさんあります

私は、施設の職員みたいに手際よくありません。決して手早くできません。
それでも利用者から指名がくるのはどうしてなのか?

皆さん、理由はおわかりですか?
そうなんです。技なんです。自分の体感、経験から出た技です。
しかし、技、って言っても特殊技能ではありません。ほんのちょっとした気付きなんです。コツなんです。それは、自分が実際に隙間風がある浴室で身体が冷えて湯冷めを感じる前に水分を拭き取るにはどうしたら良いかを自分の身になって考えることにあります。
仮に、無意識に自分が分かっていても、それを利用者さんに実際に実践できるかどうか、それも大切です。

では、どんなコツがあるか、知りたいですか?
ヘルパー時代、私に指名があるってことは、多くのヘルパーがそのコツを知らないってことなんですね。知っていたらそれを実践するだろうし、私より手早いヘルパーに依頼するはずです。

この記事を読んでいる方がヘルパーなら、きっと知りたいことかもしれませんね。
多くのヘルパーは気付きもしない。恐らく、ヘルパー講座では、殆ど触れないか、触れたとしてもヘルパー自身気付いていないはずなのです。体感として実体験として身体の拭き方を自分の身体で体感していない限り決して身に付かないからです。


皆さん無意識にしているかもしれませんが、意識して気付かないと利用者さんには出来ない行為だと思います。さて、皆さん、シャワーを浴びた後、身体を拭くわけですが、冷めないうちに拭くにはどうしたらよいでしょうか?

身体は、頭の先からつま先まであります。手早く拭かないと隙間風がある浴室では瞬く間に湯冷めをしてしまいます。どうしたよいでしょう?使うのはバスタオル一枚だけです。さあ、どうしますか?

まず、考えを整理することです。
そして、このように考えます。
まず、手早く、身体全体を拭こうと考えない事です。

えぇ〜!って思いますよね。ふつう。
そんな、いっぺんにできるわけないじゃぁないですか
じゃぁ、どうするんだ。こう聞きたくなりますよね。もっともです。
考えを変えるんです。
何処を最初に拭けば、「身体が寒く感じないか」を考えるわけです。
皆さん、寒い時、外出する時マフラーしますよね。何でですか?
首ってとても大切なんです。首さえ温めておくと、体感的に
手足が冷えていても思ったほど寒さを感じないのです。
この感じないという感じが大切なんです。
身体を拭く時もそうなんです。

まず、最初に拭く部位は首なんです。そして、首に続く肩、腕、という順で上から下へ拭いていけばよいのです。ポイントは首です。今日から実際にご自分でやってみると分かります。首、肩を最初にしっかり水分を拭いておけば、その段階でかなり体温は維持できます。利用者は暖かいと感じているまま着替えが行えるわけです。それが出来ていないと首とか肩に拭き残しで水分が残っていると最悪です。それが分かっていないヘルパーは今も相当数いると思います。私が、体験したり体感していることは、利用者さんにも同じであり、それが、共感や信頼につながることを経験しました。

不動産の仕事でも同じことがいえるのではないでしょうか?
私が体験して「こうだったらよかったのに」と思うことは他のお客さんにも同じことが言えると思うからです。それを信じて、今、活動しています。

ご相談の際は、お気軽にご連絡下さい。



↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
e-mail : yururi.fudousan@gmail.com
携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)

新しい年になりましたね

一年が経ちました。
あっという間でした。

昨年の賀詞交歓会で、一番最初に話しかけた方、
実は物理学の研究者でもあり、同業者でもある、
ユニークな方でしたが、研究の仕事に専念される
とのことで廃業されました。個人的に興味のある方
なので、いつか必ずお会いして研究の話を伺うつもりです。
私も、20代の頃は理系君でして、憧れていました。
そんなこともあって、宇宙とか素粒子論とか
話を聞くだけでワクワクします。

私は、それよりもやはりアートが好きなんでしょうね。
物理学にもそうしたアート的な要素をどこかで
求めていたのでしょうね。アートは私のライフワークです。
金にならないから仕事にしていないだけで、
依頼があればそれで生活していきたい、それほど好きです。
今回の「キュレーション講座」は楽しませて頂きました。
いずれ依頼される側に立ちたいと内心おもっていますが。
まぁ、それはさておき、今回のキュレーション講座で
実際、3人のアーティストを呼んで作品展を開き
約2週間の期間に約600人の来場者がありました。
まずは、成功何でしょうね。岡崎市から来年も依頼が
あったそうです。

そして、今年、1月、
いよいよ大府市でも
オオブショートフィルムフェスティバルが開催します。

そして、今年は愛知トリエンナーレがありますね。

面白い一年になりそうです。


↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
e-mail : yururi.fudousan@gmail.com
携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)
ファン
検索
<< 2019年01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
ゆるり不動産さんの画像
ゆるり不動産
代表者の瀬戸口です。 ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。 引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子の住宅問題にも取り組み始めています。 もし、周りでこうした問題で誰に相談したら良いか 悩んでいる人がいましたら、お声かけ下さい。 まず一度、お会いしてお話しましょう。物件の話の前に、住まいに対する考え方、ライフスタイルに至るまで、たわいのないお話から人生観に至るまでお話できたら幸いです。 「会って話をする」、その行為の中からお客様が思い描いている住みたいお家やお部屋が分かってくると思っています。 http://fanblogs.jp/yururifudousan/archive/187/0
プロフィール