DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2019年07月10日

費用をかけずに日本語教師になるには、

できるだけ費用をかけずに
日本語教師になるには、この
日本語教育能力試験に合格するしかありません。

でも、めっちゃ大変です。

入管法がかわり
外国人労働者が沢山きていることは
日本語教室で教えているから分かります。

私はこれを機会に
改めて日本語をしっかりみつめようと思いました。
真剣に向き合おうと思いました。

今まで分かっているフリをしていたのですね。

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ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
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「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

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2019年06月10日

多文化共生って何だ? コンビニ店員は外国人

5月25日土曜日
主催:東海日本語ネットワーク
協力:愛知県多文化共生推進室
2019
技能実習生と日本語教室
多文化共生社会、わたしたちができることに
一緒に取り組んでいきませんか
第1回外国人労働者受入れ新制度の確認

外国の人達が職を求めて日本に来ています。
皆さんも、気が付いていることと思います。
大府市では、ベトナムから日本へ働きに来ている人が増えています。
ここで何か批判したり議論するつもりはありません。
確かに、コンビニに行ったりすると
ほとんど外国の店員さんだと気が付きます。
いろんなところで見かけますが、話しをすることはありません。
日本語教室に行くと、日本語を学びたい、
日本人と話したいと思っている外国の人が来ています。
それも、日を追うごとに増えてきています。
毎回、行くたびに、新しく学びたいと
申し込みをする外国の人が何人も来ます。
実際には恐らくもっと多くの外国の人が
この地域に滞在していることと思います。

私は、教室に来る一人ひとりの学習者に対面することで、
そこから今の日本の状況を俯瞰しています。



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不動産屋らしからぬ不動産屋さん

5月11日
大府市の日本語教室で一緒に教えている人からのご紹介で
鳴海に住んでいるベトナムの方のお部屋探しの依頼がありました。
そのためそのベトナムの方の世話人の人に会うために
一宮に行ってきました。世話人の人
スゴイ方だなぁ、と、感じました。紹介して頂いた方も
スゴイ方なんですが、やっぱりスゴイ方はスゴイ方を
紹介してくれるんですね。感謝です。
世話人の人が感じた私の印象
「不動産屋らしからぬ不動産屋」でした。
「不動産屋らしからぬ不動産屋さんに感激しています」
これは、私にとって最高の誉め言葉です。私自身感激です。
私の身なり、
まず、スーツ姿ではありません。ワイシャツにニット帽をかぶり
リュックを背負って参上します。
どんな人でも対象ですが、「外国の人、障がいのある人、高齢者の人」に
ちからを入れています。でも、結局、普通の人は、普通の不動産屋に
行きますよね。当たり前のことですが。
だから、普通のお客さん、普通の不動産屋から見ると私は、
「なんだそんな恰好で、それでも不動産屋か?」そんな
印象でしょうか。別に私、全然気にしていません。
そもそも最初から普通の不動産屋に張り合えないと思っていますから。
そもそも無理です。金なし、コネなし、マンパワーなし、人脈なし
の無し無しのところでしかも異業種から独りで乗り込んできているわけです。
まともに同じことをして勝てるとは思っていません。
だから、あえて自分のしたい恰好、付き合いたい相手、お客様
行きたい場所で活動しようと決めて活動してます。だから
カツカツの生活ですが、楽しいです。生きているのが。
長続きできれば、いつかきっと変わります。今の活動
社会が必要としていると感じています。会う人に話しても
同じような反応がかえってきます。

応援よろしくお願いします。

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2019年04月24日

日本人に知ってもらいたいですよね

日本語ボランティア研修2019
開かれた地域社会をめざして
2019年4月13日
第1回 お話を聞く会
「日本人に知ってもらいたい日本語教育の話」
講師:尾崎明人

東海ネットワーク主催での研修会に参加してきました。

講師のお話をお伝えします。

尾崎先生は、今回のお話を2つの大きなテーマでお話されました。

@42年間 日本語教育についてどんなことを考えてきたか。
A今の日本の状況の中で日本語教育をどう考えたらよいのか。
先生自身はっきりしないもやもやした状態について。

まず、@から。
どうして先生は日本語教師になったのか。
高卒後、会社勤めの中で海外で生活したい夢が膨らんだ。
しかし、当時海外に行くには経済的にハードルが高かった。
あるとき、海外で日本語を教えているという記事を雑誌で見て
日本語教師になってやろうと決め、
1972年国際基督教大学(ICU)に入学したそうです。
1976年初めてお金をもらって日本語を教え
その後、東海大学、モナシュ大学、姫路獨協大学、名古屋大学、
名古屋外国語大学で日本語を教えました。

教え始めのころ
発音、文法をしっかり教えることに重点をおいていたそうです。
しかし、モナシュ大学で教えることになった時
担当の教授に「あなたは、ネイティブの日本人ですから
会話を教えて下さい」と言われたそうです。文法は外国の教師が
教えるから、と言われたそうです。
「会話ができるって どういうこと?」

例えば、こんな会話を想像してみて下さい。
奥さんがデパートに行ってバーゲンで洋服を買ってきた。
早速、家に帰って着てみて、夫に
「ねぇ、見て。これ、どう?」
って、言うんです。

さて、
(何てこたえます?)

例えば、こんな感じでしょうか。

夫「なかなかいいじゃぁないか」

(このこたえ、いいですね)
でも、本当のことをいっちゃだめですよ。
この時、「これ、どう?」って言うのは、
褒めてという意味が含まてれいるんですね。
そして、夫の「なかなかいいじゃぁないか」のこたえで
奥さんが「そうかな?」と切り返してきたら、・・・
これらは、コミュニケーション上の意味、社会言語能力なのです。
先生は、モナシュ大学時代、
コミュニケーション重視の会話教育を体験されたわけです。
そして、先生は、こうも考えたわけす。
コミュニケーションの目的を達成するために行動する能力
(社会文化能力)コミュニケーションの為に生きているわけではないでしょ。
日本語できたらビジネスうまくいきますか?
しっておかなくてはならないことがいくつもある。知らないと
ハッピーになれない。
「幸せのための日本語教育」って、何?

教室で教えられること、教えられないことってあるでしょ。
会話は、その場の個別的で具体的な判断でやり取りされているわけですから
教室だけではとても無理。それに、能力が発揮されるかどうかは、
相手や場面、心理状況によっても違ってきます。
そして、学び手が本当に言いたい会話、学びたい日本語を
教師は知らない。だから、学び手が言いたい内容を重視する話題ベースの
日本語教育を考える。特に、「文化」という捉えどころのないものは教えきれない。

学び方を学ぶ
例えば、日本語コースが終了しても学び続けられるようになることが
本当は大切なこと。自力で自分の目と耳で確かめながら試行錯誤を
続けられるようになることが大切だと、先生はおっしゃっています。

学ぶため、楽しむための日本語と
生きるための日本語

外国人を日本に同化させるような日本語教育はどうなんでしょう?
日本語が修得できたとしても、それだけで幸せに生活ができるわけではないです。

学ぶ人が安心、安全な暮らしにつながる幸せのための日本語教育って何?

日本語を教える人は、それを考え続けないといけないと
私は、感じました。

さてAは、現状の状況です。
単純労働の受入れ施策
建築作業員、コンビニ店員、介護職、看護職など
少子高齢化でしかも成り手がいない職場に外国人を投入する。
国は、
外国人材の受入れ、共生のための総合的対応策として
円滑なコミュニケーションの実現
日本語教育の充実
生活のための日本語の標準的なカリキュラム等を踏まえた日本語教育の全国展開
地域日本語教育の総合的体制づくり支援、日本語教室空白地域の解消支援等で
6億円の予算を投じているわけです。
でも、期待できるでしょうか?

多文化共生社会と地域日本語教育
多文化共生(あいち多文化共生推進プラン2022)
国籍や民族などのちがいにかかわらず、すべての県民が互いの文化的背景や
考え方などを理解し、ともに安心して暮らし活躍できる地域社会

さて、
どうやって理解し合うのでしょうか?と先生は問うています。
理解するだけていいの?
尊重し合うことが大事ではないですか?
では、尊重し合うとは、具体的にどういうことか?
どうやって折り合いを付けるのでしょうか?
ともに安心して暮らすには何が必要ですか?衣食住は?
日本語が話せても安心して暮らせるわけではないよ。
そして、もう一つ大事なこと。
彼らも税金を払っているわけです。公平だと思うような
税金の使い方をどうやって決めるのでしょうか?

地域日本語教育の課題って?
日本語学習の機会が保証されていないです。彼らは、日本語を学習する「権利」が
あるでしょ。

そして、日本語教育をボランティア任せにしている。

先生は、提案してます。
1、ボランティア中心の日本語交流活動(広義の日本語教育的な活動)
2、専門家による日本語コースの運営(狭義の日本語教育の活動)

(この提案、まさに、私自身最近、想い描いていた日本語教育に似てるなぁと
感じました。なんか先生と同じ考えで嬉しい)



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2019年03月30日

外国の人の相談の多くは、入管絡み。 やっぱ行政書士かなぁ

平成31年3月10日
『日本語教室』
皆さんは、「行政書士」ご存知かと思います。
日本語教室には、学生さんから定年を過ぎた方まで
多種多様な方々が先生として参加しています。
その中で行政書士をお仕事にされている方に
話をする機会がありました。生徒さんに
入管絡みの相談をされたからです。

わたしは、不動産の仕事をしていますが、
たとえ法律の知識があっても
お金を取って法律相談をすることは
出来ません。でも、できたらいいなと
常々思っています。特に、こうして
教えている生徒さんから相談された時に
自分が相談窓口になりたい!と思うでしょう。
外国人が増えればなおさらです。

それに、不動産の仕事をしているけれど
私の活動は、どちらかというと
行政書士よりの仕事なのかな?と最近思います。

その内、もう一つ看板が増えそうかな。

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2019年03月27日

日本で暮らす外国の人のためにできること

平成31年3月3日
月に2〜4日、日曜日の午前中
大府市役所のB1会議室で日本語教室があります。
ここで教え始めてからそろそろ1年になります。
教え方、何も知らないぶっつけ本番で関わった
ベトナムの人も今も頑張ってきています。

彼らに会うたびに感じるのは、
日本人とは違う何かを持ってるなと
感じるからです。

上野千鶴子さんの「サヨナラ学校化社会」
という本にこんな文章があります。
「そうやって海外を経験し、日本に戻ってくると、ほとんどの人が
リエントリー・カルチャーショック、つまり再入国文化摩擦と
いうものを経験します。かんたんに言うと、もう
100%の日本人に戻れないのです。」

サヨナラ、学校化社会 (ちくま文庫)

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私は、30代の頃、4年ほどカナダに住んでいました。
その間に日本で起こったことはインターネットや
知人の手紙からでしか知りようがありませんでした。

自分が今でも日本の社会に溶け込めていないのは
そのためなんだろうか。出る杭は打たれる
そんな感じで息苦しさを感じていたことに気づく。
引きこもってしまうのはそのためか?

日本以外の国の人と話すことは、何らかの
刺激を私の心に与えてくれる、そんな感じが
するのです。それが面白いから
続いているのかな。

私の不動産業の活動の中に外国人を対象に加えているのは
私の海外での経験がやはりもとになっていると思うのです。
海外での物件探しは、私も緊張しました。
お金に余裕が無かったのでシェアハウスを探したのですが、
そういった物件は新聞やタウン誌に情報が載っているので
そこから大学に近い場所の物件を探し、電話をし
アポをとって面談し部屋を借りるわけです。

日本は借りる場合、細かな条件が多いと感じます。
だから外国の人は苦労されると思うのです。
これは、海外で実際に体験しないと分からないことです。

私が寄り添える利点は、こうしたところにあります。




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2019年03月10日

『あいちの働く外国人白書』から 考える課題と展望 〜外国人雇用140万人時代に求められることは何か〜 に参加しました

平成31年3月9日 土曜日
「あいちの働く外国人白書」から
考える課題と展望
〜外国人雇用140万人時代に求められることは何か〜

一般社団法人 DiVE.tv 代表 牧野佳奈子
福井県出身
大学卒業後、テレビ報道記者をしていたが退職して世界一周をし、その後フリーのカメラマン、ライター傍ら一般社団法人 DiVE.tvを立ち上げたそうです。

牧野さんにとっての多文化共生とは何でしょう?

例えば、世界一周旅行などは国際交流でしょう。自分のため、自分が楽しい、自分が楽しむ方向が強い感じがしますが、多文化共生は多様な方たちと社会をつくっていく、同じ社会をつくっていく。皆のための社会づくりの活動。だから、国際交流とちょっと違う、そうです。
動機は大切です。社会問題、特にDV、虐待、生き辛い子供たちが沢山います。彼女自身、これらの経験はないそうですが、心がいたむおもいを感じているそうです。彼女の10代は定職に就くのが難しいロストジェネレーションの時代。希望がもてない未来も見えなかったそうです。そんな中、世界一周の旅をしたそうです。そこでいろいろな人に出会い、いろんな価値観があっていいと思えるようになったそうです。その考えに救われたそうです。
日本にいるだけだと、しがらむがきつく窮屈です。いろいろな文化に触れることで多様さの中で自分の良さが発揮される社会にしていきたいですね。
そんな想いで一般社団法人 DiVE.tvを立ち上げたそうです。
このDiVEは「Dive to diversity」多様性の中に自ら飛び込もう ということだそうです。
活動は、取材・情報発信:あいちの外国人、かれらの事、知らないことが沢山あります。そうした情報をYouTubeで発信しているそうです。
若者応援キャンプ:13〜18歳、日本育ちの子供たちのキャンプ。
調査・講演:「あいちの働く外国人白書」発行

技能実習生は、全国に約30万人
愛知県はダントツのトップで約3万人
二位の茨城県の1.4万人をはるかに上回っています。

ここで、技能実習生に対するアンケートを一部紹介します。

Q:理解できていなくても「はい」と答える時がありますか?

  よくある    7%
  たまにある  45%
  あまりない  33%
  ない     15%


Q:日本人が何を考えているか分からない時はありますか?

  よくある   17%
  たまにある  52%
  あまりない  18%
  ない     13%



企業に対するヒアリング調査
(よく聞かれる項目)


・日本語能力の個人差が激しい
・本当のことが分からない
 わかっていなくても「はい」と答えてしまう。
 大丈夫?と聞いても「はい」と答えしか返ってこない。実はどうなんだろう?日本人は把握できない。
・ニュアンスが伝わらない動かれる
 「休ませてください」と言われた際に上司が渋る顔をしても伝わらない
・自分の勝手な判断で動かれる
 仕事は必ず守らなければならないルールがあるが、言葉だけでは確認できない。行動で確認してもらう。
・生活指導が大変
 担当者を決めて手間がかかるが企業の責任としてやることになっている。
 しかしながら、どこまで出来ているか?
・仕事とプライベートの境が曖昧
 日々の生活にどこまで介入していいか?境が曖昧


先進事例から学ぶポイント

(企業)
・採用面接の仕方を工夫する。
・昇給システム
・親代わりになってあげられるメンターの配置
・日本人社員の意識改革

(行政)
・情報を届くような流し方、情報提供
(本当に届いているか)
             実習生 企業 にしっかり届ける
・日本語教室の運営支援。国にお金を出させ日本語教育を義務化すべき!
・生活指導のアドバイス

(支援機関)
・企業とのコラボ
 企業ともっとつながり
・日本語教室のグレードアップ
・情報の整理と発信
 地域でやれること(やれることが沢山ある)

@いかに企業の人を巻き込むか
Aいかに日本人の仲間を増やすか
Bいかに全体をシステム化するか
 増えるスピードが早い
 引き込む力をつけていく
 見えているけど超えられない溝がある




多文化共生は何のため?
何でこの活動をするのか
何のためにこの活動をしていくのか。
自分が楽しいだけじゃあない、これからの活動を
発展させていくための原動力になるプラスαのところを
しっかり持つ。

日本社会が経済的ではなく精神的なところで良くなっていくために外国人たちといっしょに何かをやっていくことが大切。外国人といっしょに共生社会をつくっていく。これは、外国人のためだけではなく日本人のため日本社会のため、一緒に新しい共生社会をつくっていく。未来の日本をつくる。

日本語教室の役割って何だ
企業は実習生のことは考えない。日本語教育も考えない。
企業がどう思っていようと実習生は来る。

日本語教室の役割は、日本人のボランティアを増やすこと。

日本語教室をうまく回すためでもあるが
普通の日本人が実習生と関わるということが大切だと思う。

そうすることで、企業の側、行政の側の
実習生に対する意識が変わっていくだろう。
その接点となる場所が日本語教室。

もし、日本語教室が無かったら実習生が
ふつうの日本人に会えない。
ふつうの日本人と接するような場所として
日本人が沢山いないとけない。

日本人を巻き込む力を高めていってほしい。
そのために、ふつうの日本人の人たちが来やすいような
オープンな感じ、何か魅力を感じるような取り組み、
関わりやすさとか、どのように教えるのかが分かると、
どういうところを目指すのか理解できる。

日本語教室は、一般の普通の日本人を取り込む吸引力。
だから窓口はしっかり開ける。つまり、これはオープンなイメージ。

楽しくないと人は集まってこない。
若い人を取り込むために新しいことをやり続ける。
ここの強み、ここでしかできない事。差別化

アイデアを出し日本人をいかに巻き込むか知恵を絞る。




(私、瀬戸口 の感想)
関わっているボランティアさんそれぞれに日本語教室にくる動機は様々でしょう。私の場合は、自分の体験から来ています。もう、四半世紀前になりますか、留学していた時になかなか英語が上達しなかった私の為にいろんな人にピアヘルパーになってもらい空き時間を利用して英語を教えて頂きました。図書館で一緒に勉強したり、カフェでくつろぎながら話相手になってもらったり、そうしたほのぼのした経験が留学を実りあるものにしてくれたのだと思っています。今、日本にいて、私は逆の立場にいます。あの頃を思い出して「日本に来てよかったなぁ」と思って帰国して頂けるように、日本にいる間言葉で苦労しないようにサポートしたいとおもっています。また、日本に住み続ける人には、日本が住みやすい居場所になるように共に考えながらより良い社会になるようにしたいと思っています。日本語教室の役割もきっと多様化していくことでしょう。外国人の子供も増えると思います。実際に、ボランティアをして、普段の生活で労働者の人達は日本人とゆっくり話す機会が無い事を知りました。これは残念なことです。それを知って日本語教室の必要性を強く感じました。教えるレベル云々よりも、そもそも生の普通の日本人とじっくり話す機会を持ってほしいと思いました。週に何回か学習日を設けてもいいと思いました。たとえ30分でも話したりする時間があることは貴重です。今来ているボランティアさんにも協力して頂いてモットモット日本語教室の仲間を増やしたいですね。

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ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
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お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
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日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
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「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

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(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

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「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
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▼お問い合わせ
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携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)

2019年03月02日

知多半島日本語教育サミットが開催されました

知多半島日本語教育サミット.JPG

日本福祉大学まちづくり研究センターおよび日本語教育センターの共催で
平成31年3月1日
「知多半島日本語教育サミット」が開催されました。

課題(学習者の増加やボランティアの高齢化)

基調講演 
刈谷市国際交流協会親善ボランティア 日本語教室
山本剛さんの講演
「増え続ける外国人 刈谷市の日本語教室の取り組みから学んだこと」
がありました。
講演の題目として
・技能実習生の急増に対する取り組み
・小中学生クラスの設置の取り組み
・障がい者への日本語支援のための受け入れ
を話して頂きました。

その後、4つのグループに分かれ意見交換会がありました。
「知多半島の地域 日本語教育の現状と課題を把握共有し今後のあり方を考える」
私のグループはAグループで
参加者は、
半田国際交流協会(会長)
知多市にほんごの会(代表)
東海市国際交流協会(理事)
国際ボランティア ポレポレ(会長)
ちたビジョンプロジェクト
名古屋YMCA
大府市国際交流協会(←これ私
シランダの会
東海市役所(企画政策課 統括主任)
といったメンバーでした

いろいろな意見がでました。

ボランティアは、どこも高齢化で人材不足
ボランティアは無償であるため
なかなか若い人が集まらない現状があります。
専門性が高い分野でもあるため、
単にボランティアできた人に
あまり多くのことを求めるとストレスになり
逆に人材が集まりにくくなります。
また、相談事などに全て対応していると
対応範囲が多様になってしまいます。
単に悩み事相談に終わってしまう。

日本語教師の60%が無償
→食べていける職業への課題

技能実習生への対応
仕事としての日本語と
生活としての日本語は分けて捉える

本人のスキルアップを望むなら
有料であるべきです。
これは企業、行政の責任でもあります。
(タダで当たり前と思っていないか)

日本語教師と外国人労働者を
セットで雇用を提案


子供たちのこと
彼らは望んで日本に来ているわけではない
それなの一番ほったらかしにされている

言葉の習得が難しいから学習意欲が低下するのです。

中学で日本に来ると受験が課題となります。
英語のレベルが低いと期待外れ感があるようです。

グローバル人材といっているが
外国の子供たちは正にグローバル人材なのに
ほったらかし

母国で高い能力の子も言葉がネックで伸びていかない

地域生活の課題
BBQだけではダメ
ノンバーバルコミュニケーションの限界

子供たちにとって
日常会話の日本語よりも
学業のための日本語がとても重要になってくる
(漢字が読めない→意味が分からない
「」から選びなさいと言われても経験が無いので
問題の意味が分からない)
日本語が分からないからついていけない

ボランティアの支援は
→ 情報提供
つまり外国人は情報不足

日本語パートナー
が必要なんです
生活上の相談相手
隣人として共に生活を営む

ためになる友達がいる
→ これが目標なんですね


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ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
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お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
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日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
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「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

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愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
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平成31年4月 外国人の受け入れを拡大する新たな制度が開始されるんですね

そもそも皆さんは、この情報はご存知でしたでしょうか?

外国人の受け入れを拡大する新たな制度がスタートするそうですね。

最優先の課題は日本語を教える環境にあるようです。

日本に来て日本語が分からないと
職場への定着は難しいでしょう。

地域の人とコミュニケーションが取れないと孤立して
トラブルになる恐れがあります。

今回新たに受け入れる外国人は、
ある程度日常会話が出来、生活に支障がない程度の
能力があるとされています。

新たに2つの在留資格を設定しているようです。

       技能    日本語能力
特定技能1号 一定    N4
特定技能2号 熟練    定めなし

N4のレベルは片言の日本語(スムーズではない)程度です。
しかも、技能実習を3年以上経験で無試験で1号になれるようです。
3年以上経験でもほとんど話せない人もいます。

日本語を教える環境が重要ですね。

国はどのように進めようとしているのでしょうか。

国は企業に日本語習得の支援をすることを求めています。
といっても、企業自ら日本語を教えなくても
地域にある日本語教室を紹介する程度の支援でよいと
してしまっているのです。

これって、ある意味、責任を丸投げしてませんか?

日本語教室は、
全国で1000か所ほどあるそうです。
しかし、地域に偏りがあります。
しかも、6割の自治体は教室はありません

教室は、ほとんどが住民のボランティアです。
各教室では、回数、教え方にばらつきがあります。

国は、自治体を支援し総合的な対策を進めるとしているようですが、
具体策は見えていません。


・財政支援
・企業の責任を法律で明確化し
 企業自ら日本語教育を行う
 →教室にゆだねるなら財政支援しろ
・外国人に言語を学習することを法律で義務化

などが自治体の意見としてあります。

日本語教師を雇うだけの体力のない企業では、
法的に義務化してもそれを回避することを考えるでしょう。
いたちごっこです。
そして、すべてのしわ寄せは弱い立場の実習生に
向けられてしまいます。


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2018年11月23日

何故 教えてるの? どんな時であっても「継続」するチカラ


平成30年11月4日日曜日
日本語教室 模擬試験の日
十数名が今回参加しました。私はまだまだ教える立場として弱いので、もっと勉強が私にも必要です。日本人の多くは、海外での生活経験はないでしょう。なので、彼らがおかれている状況はあまり自身としての実感として捉えられないのも無理はないです。日本人が体験するワーホリとは違うと思います。本当は、日本に来たくはない人もいるでしょう。しかし、同じ労働でも日本の方が賃金が高いのであれば、なんとかして日本で働きたいと思うでしょう。彼らは本当に働き者にみえます。日本人に比べ活き活きしているようにも見える。何でしょうね。この違い。

今回の模擬試験は12月に行われる日本語能力試験(N1〜)の為です。この日本語教室に通ってくるほとんどの人がN4、N3、の試験を受けようと頑張っています。中にはN2の試験に挑戦している人もいます。情報は定かではありませんが、ベトナムの生徒さんからの話では、N2があると、ベトナムで日本企業に就職の面接が受けられる、と言ってました。実際はどうであれ、この試験によって就職が左右されることはあるようです。それだけ、彼らにとって重みのある試験なんですね。

私たち日本人は、海外っていうとアメリカとかヨーロッパなどをイメージしますが、アジアもありますよね。今、私にとっての海外は、ベトナムですね。機会があれば行ってみたいですね。

日曜日、わたしは、一体何をしているのでしょうね。「仕事してるんですか?」よくいわれます。わたしは、「活動してます。」としか答えようがありません。それは、活動の中で「仕事」が発生するからです。
起業家支援の先生や個別で活動されている個人事業主の方などは、「私の集客の仕方は時間が掛かり過ぎている」と指摘を受けることがあります。最もなことです。どこかの不動産会社で就職していたら、とっくにクビになっていたでしょう。

前にも書きましたが、開業する前は、引きこもっていた時期がありました。つまり、仕事もせず、学校にも行かず、身内以外に話もしませんでした。だから、開業なんて、ホント一大転機なのです。人前にでることだけでも、自分を褒めてあげないと行けないですね。外に出て、人に会う、これだけでも大変なことなのです。去年の自分に比べたら雲泥の差ですね。

だから、今まで、時間が掛かり過ぎてやってきたことは、私にとっては、精一杯のことで、よくやったなぁ、と自分で褒めています。ただ、相対的に遅いんでしょうね。

今まで、不安でした。でも、最近は、それを通りこして、やや強気になっています。助言を言って頂ける方が増えつつあります。何とか軌道に乗せたいですね。


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代表者の瀬戸口です。 ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。 引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子の住宅問題にも取り組み始めています。 もし、周りでこうした問題で誰に相談したら良いか 悩んでいる人がいましたら、お声かけ下さい。 まず一度、お会いしてお話しましょう。物件の話の前に、住まいに対する考え方、ライフスタイルに至るまで、たわいのないお話から人生観に至るまでお話できたら幸いです。 「会って話をする」、その行為の中からお客様が思い描いている住みたいお家やお部屋が分かってくると思っています。 http://fanblogs.jp/yururifudousan/archive/187/0
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