DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2018年08月21日

あくまでも、私を知って頂くために書いているわけです

通常は、第三者が、
私の評価を書くのがもっともらしく感じるでしょう。

自分から、こんなことを書くのは気が引けます。
何故なら、他人から見て自分の良いところを、
あえて自分で書き連ねるのは、
単に、自己自慢とか、自己宣伝とか、
それこそ偽善行為的に見られているんだろう
と思うわけです。

実際、私自身が、こんな記事を読んだところで、

「よく言うよな。」

「おまえは、何様だ。」

と感じてしまうからです。

自分自身そう思っているにも関わらず、
どうしてそこまでして自分について
紹介しようとしているのでしょうか。

それは、”告知”でしか無名の存在を
知って頂く方法が無いからです。


しかし、初めての人に、
自分を知ってもらうための一番の情報は、
”業務実績”というやつですが、
異業種から始めたこともあり、わたしには、
そういった”実績”にあたるものはありません。
異業種から来たのであれば、
実績が無いのは当たり前で、
それを「ある」と言うのはウソになります。
私は、正直でありたいので、
ここで書いていることは全て正直に書いています。

異業種から不動産の業界に入ったわけです。
それでは、異業種と言ってますが、
一体以前、何をしていたのかというと、
私は、以前に「介護業界」にいたのです。
ですから、
高齢者の方と障がいをお持ちの方に
ずっと関わってきた経験と介護の実績があります。

専門職なので、介護技術は勿論のことですが、
それよりも大切になる事は、
DSC_0148.jpg

ご利用者様に寄り添える「心のゆとり」

ではないかと思っています。
私は、不器用なので、作業は決して早くありません。
いつも時間ギリギリで上司に怒られてばかりいるヘルパーです。
しかし、何故か、ご利用者様から
良い印象を持たれている様で、
あなたが来ると安心だわ。」と
よく言われます(全ての利用者様が私に
良い印象を持っているわけではありません。
念のため)。
ゆっくりお話を聞いたり、
丁寧に仕事をしていると、
いつも持ち時間いっぱいで
時間ギリギリのところで大変になります。
事業所の先輩には怒られますが、
ご利用者様には喜ばれています。


私は、お年寄りのお話を聞くのが好きなんです。
きっと自然と傾聴できているんですね。


じっくりとお話をお聞きする。今思うと、
幼少期の頃から、ずっと
それができていたような気がします。

昨今、仕事柄、高齢者や障がい者が
置かれている状況を目の当たりにして、
彼らの抱えている現実を常に意識しています。
それは、不動産の仕事を始めた今でも、
意識し続けています。そして、今は、
ひきこもりの当事者の置かれている状況に
目を向けています。
なぜなら、介護職から不動産業を開業するまでの間に、
私は、しばらくの間、ある意味、
ひきこもっている状態があったからです。
収入が無い状態で、貯金や身内の支援で生活している状態を
続けてきました。
その時に感じた様々な想いは、
当事者でないと分からないことです。ですから、
ひきこもりの当事者や家族の方の
置かれている状況についても意識するようになったのです。
自分の置かれている状況も、ある意味同じなので、
これは、自分自身の事として考えています。

高齢者の問題は、後10年もすると私自身にも
降りかかる問題です。自分の事として考えていく中で、
活動として今始めている不動産屋としての活動を
活かせることが、『ゆるり不動産のすすむ道』ではないかと
思っているのです。


住まいのことを話たいが、何か足元みられそうで話し難い」と
感じている方、
たぶん、私の文章を読まれても「どうも、胡散臭いな。」と
思われるかもしれません。それは、もっともなことだと思います。
それでも、「まぁ、話だけでもしてみるか」と思われるのなら、
一度、ご連絡下さい。


私自身をさらけ出すのは、
正直なところ不動産業の営業としてマイナス・イメージが多過ぎて、
不利なことばかりです。


しかし、私としては、自分の活動や言動から、
「私を」判断して頂くしかありません。だから、
活動状況は報告し続けていくつもりです。


記事で紹介している”集まり”ですが、
ご興味がおありでしたら、私が活動している”集まり”に
参加されるのも良いかと思います。

そこで、実際に「私」と会って、
どう感じたかを確かめて頂ければ幸いです。

活動を通して感じたことをブログで書いていきます。
どうぞ、よろしくお願いします。そして、応援よろしくお願い致します。





↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
e-mail : yururi.fudousan@gmail.com
携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/8013589
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
検索
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
(10/10)本来の意味することだったり、目的なんかを忘れてしまうと、それが何の為に存在しているのか分からなくなってしまうのですね。そして思わぬ方向に流れが変わってしまう。
(10/07)そもそも借りる人と貸す人が対面して話し合える場を提供し、契約の仲介をする。そして貸主つまり大家さんご自身がご自分の物件を管理をしていれば管理会社などいらない。
(09/02)貸す人、借りる人が歩み寄る事で、解決できることはいっぱいあるんです。効率を追求するあまり、結局、仕組みが複雑になり、手間を金で解決し、トラブルで更に出費し、最終的なしわ寄せは何も知らない借主に降りかかる。それが今の賃貸業。結局、誰が儲けているか分かりますよね。
(08/10)今まで会場での研修でしたが、今回、e-ラーニングで初めて「研修済証」を頂きました。
(07/10)私だって20代の若い支援者や当事者のいる「居場所」に 行きたいと思わない。 40代、50代の当事者が気軽に立ち寄れる「居場所」って 本当に必要なのか。場所だけ与えておけばそれでいいのか。 「居場所」より、1人でも気軽に話せる「仲間」がほしいよね。 「住まい」の事だけに限らず、私も感じている「生き辛さ」を あなたも感じているのなら、お話しませんか?
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
ゆるり不動産さんの画像
ゆるり不動産
代表者の瀬戸口です。 ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。 引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子の住宅問題にも取り組み始めています。 もし、周りでこうした問題で誰に相談したら良いか 悩んでいる人がいましたら、お声かけ下さい。 まず一度、お会いしてお話しましょう。物件の話の前に、住まいに対する考え方、ライフスタイルに至るまで、たわいのないお話から人生観に至るまでお話できたら幸いです。 「会って話をする」、その行為の中からお客様が思い描いている住みたいお家やお部屋が分かってくると思っています。 http://fanblogs.jp/yururifudousan/archive/187/0
プロフィール