DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2018年04月19日

だから今は関係作りに奔走しています

日常、散歩をしている時でも、
用事があって目的の場所に行く途中であっても、
注意深く街並みを観察してみましょう。

空き家になっている住宅はないかな?
空き店舗になっているところはないかな?

他社の看板が出ていなかったら
登記簿から所有者を調べ確認してみたりして。
売りたいのか、貸したいのか、
管理して欲しいのか?
それとも相続の問題でもめているのか?
それとも、そもそもそんなことではなく、
既に他社が動いて一連の活動は終了しているのか。
それとも、空き家ではなく
単にリフォームし始めている状態だったかもしれません。

おそらく空き家になった建物は
その家族の親の所有物であったが、
親が亡くなり、相続が発生し、
しかし、相続しても誰もその家に住む者は居なく、
どうしようと持て余している状態かもしれません。
子供たちは遠方にいるため
空き家になった家を頻繁に訪れることも無く、
新聞受けには空き家を狙って営業をかけてくる不動産屋の
チラシが何社もねじ込まれるように入っています。
相続した所有者に電話をかけたとしても、
どこの馬の骨とも知らない不動産屋からの誘いに
快く乗ってくることも無いとわかっていながら、
それでもあえて電話をすべきかどうか
非常に悩むところでもあります。

テレビCMも流れているような
大手の不動産屋ならそれでも話を聞くかもしれませんが、
知り合いでもない個人事業の小さい不動産屋の話、
しかも開業間もなく業界未経験の
テキストの知識ばかり詰め込んだ頭でっかちの人の話を
まともに聞くとは思えないでしょう。
私が客なら依頼しようとは思わないでしょう。
大手の不動産会社で数年経験し、
独立した人ならそのやり方でも
初っ端から何か引っかかるでしょうが、
私の場合は多分無理でしょう。
先輩においしい話を持って行かない限り、
貴重な時間を使って競争相手の私に教えたりしません。
それでも何とか理由を付けて何人かの先輩方に連絡をしました。
私のような人間に会ってアドバイスをくれた奇特な方もおられました。
その方々がやはり口をそろえてアドバイスしたのは、
上記の手法なんです。

建物は空き家になると瞬く間に
いろんな不動産屋が嗅ぎつけてくるわけです。
多分、立地条件の良い家とか目的条件にあった物件などは、
相手が住んでいるうちからいろいろ観察していることでしょう。
常に日々の変化を観察し、タイミングを見計らって
いるわけなのです。

私は、というと、
その方向で活動をしていくとなると
正直しんどいなぁ。大手やベテランの個人にはかなわない。

だから、自分なりにやり方を変えないと無理だと思う。
富裕層相手だと、
ゴルフの接待などもしないといけないかもしれないが、
私は、ゴルフはしないし、接待などできる余裕は全然ありません。
無理をして同じ方向を走れ無いと思う。
きっと息切れして途中で諦めてしまうな。

それでは、元も子もない。
先ずは、長く続けられる活動の道を見つけて行かないといけないです。
長く続けられるのは、その活動が楽しくなくてはいけないと思う。

やってみたい、とか、
面白そう、という何か
が無ければ、まず続かない。
今までの経験からそれは理解できる。
このまま、片っ端から空き家の所有者を探し、
電話をかけまくり、物件を集めようとしても、まず、
誰も私には依頼してこない。
実績もない業者がいきなり電話をしても疑われるだけです。
こんなことばかり、延々としていても、
仮に、依頼を受けてもちょっとした事で
クレームの対象になりかねないと思う。
そもそも電話をかけて、
いとも簡単に依頼をすること自体不自然と
捉えるべきだと思いませんか。

いわゆる、”ヒヨコ食い”というやつでしょう。

私などは、格好の餌食となり一発でスッテンテンになり
業界から締め出されてしまうでしょう。

それではダメです。

自分に 今 足りないものは、

自分自身を必要とする人達に自分を知ってもらうことだ

と思うのです。
自分の興味のある集まりに顔を出し、
自分自身をまず、知ってもらう。
人との交流の中で、私を信頼してくれて、
不動産の事を相談したいと話かけてくれる人が現れるまで
地道に活動して行くつもりです。
いろんな集まりに出て、
そこで出会う人と話をして、
多くの人とつながりを持ちたいと思います。


それは、自分がやっていきたいことであり、
ボランティア活動等大変な事もあるかもしれないが、
楽しいことなので、全く苦にならないことです。

最初は全く金にならないでしょう。
それに、この種まきは、いつ芽を出すか未知数です。

だけど、今の自分はここからのスタートしか
ないんだろうなと思っています。

だから今は関係作りに奔走しています。

営業用の名刺も刷りました。
自分で作ったチラシも用意しました。 

新たな出会いに期待します! 

応援よろしくお願いします。




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ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


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愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
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