DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2018年03月19日

なごや集約連携型まちづくりプラン(案)について

パブリックコメントをメールで出しました。
私の知識不足で既に検討されている内容も
あるかもしれません。それに、今回は、
初めての行為でしたので、
意見内容にしても拙いかもしれません。


(意見)

●おそらくこのプランで言っている拠点市街地の魅力では、
”多様な交流を生み出す高次都市機能の集積”、
”豊かな公共空間”、
”高い回遊性”のことを掲げているが、
これを”なごやの魅力”とするのですか?
”名古屋の魅力”を
名古屋市はどのように捉えているのですか?

●「拠点市街地」「駅そば市街地」「郊外市街地」と
分けることでライフスタイルを選択できると言えば
聞こえは良いですが、
そのことで生活格差が生じることは無いでしょうか?

●誘導することで、地域は寂れてしまうのではないか。
誘導するからにはそれなりの利益が見込める魅力が
なければ移動はできない。
古くから下町で営業を続けていたお店などは、
このプランによって経営が難しくなるかもしれない。
そんな時に下町の商店に名古屋市が何か支援ができるのでしょうか?

●集約連携型都市構造が本当にベターなプランなのかが
市民目線からでは見えないです。
まず、既存の都市のインフラの調整と、
この新プランの着工とそもそも支出にどれだけの差が
あるのかすら市民目線で把握できていません。
これらの検討が無い状況、或いは
既に議論し尽されているなら
せめてその概要をまず市民に提示して、
「だから新たにこの集約連携型都市構造が必要なのだ」と
説明して欲しいです。つまり、今の環境を
そのまま維持しつつ修復増殖しながら発展させるのか?
それとも全く新たなプランで開発を進め、
既存の環境は、その開発の中の一部で、
利用できるものは利用し、新しくするものは新しくする、
という考えなのか?
よくわかっていないところもあります。
説明をして欲しいです。

●是非とも、「公園」とか「広場」を
整備すべきかと思うのです。これは、
今ある公園とか広場でも良いですが、
どうせ造るなら、やはり魅力ある”出会いの場”を
造って欲しいですね。それは、
何も日の降り注ぐ屋外の広場でなくてもいいのです。
屋内でも広いスペースがあって、
単に待ち合わせの場でなく、
パフォーマンスなどもできる
出会いの場があるといいですね。
こうした場が見知らぬ者同士を
結びつける点になると思うのです。

●「都市間競争の激化」が、
まちづくりプランの課題としてあがっていますが、
そもそもどの様な対象を競争の要素として
捉えているのか良く見えてきません。
工業生産量の高低なのか、
人口の高低なのか、
何処と何を競争しているのか
あまりよく見てない感じかします。
そもそも魅力あるまちづくりに
都市間競争は必要なのか?
という疑問すらあります。

●財政の問題を抜きにして考えるわけにはいきません。
外部から来る人達にどの様にしたら
利益をもたらしてくれるのか、つまり、
ここ名古屋やその周辺地域で
お金を使ってくれるのかを真剣に検討しないと
いけないでしょう。モノで勝負するか、
サービスで勝負するか、
それともここでしか出来ないことにお金を使うか
など、企業側にしても名古屋でなら儲かると
分かれば東京に本社を移すことをしないでしょう。
地価にしても地理的条件にしても文化にしても
名古屋でなら儲かる要素があれば
お金は自然と集まってくると思います。
その要素は直接お金とは関係のない福祉であったり
自然環境であったり安心安全な生活であったりします。
その点については、あまり、まちづくりの課題として
見えてこないです。自然といってもそれは
自然災害にスポットを当てたものがクローズアップされ、
環境汚染や農業といった生活に関するものは
見えにくくなっているように感じます。
その点に関して名古屋市はどのようにお考えですか?

●名古屋に住んでいる人達、
これから名古屋に住もうとしている人達が上手く生活できる
共同体が組織できる地域とのつながりが必要かと感じます。
昔の悪しき慣習のような束縛するような町内会組織ではなく、
自発的に参加したいと思える組織された結びつきが
これからは必要になると感じます。

●関係人口という言葉でも表現されているように、
そこに住んでいなくても地域と多様なカタチで関わる、
この新しい地域との関わり方については、
どの様に取り組もうと考えていますか?

●生産緑地の問題が、
名古屋市でも問題になるかと思います。
新たな事業体制で農業を起業できる環境と支援を
この”まちづくりのプラン”に入れて欲しいと思います。

↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
e-mail : yururi.fudousan@gmail.com
携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/7451603
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
検索
<< 2021年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
ゆるり不動産さんの画像
ゆるり不動産
代表者の瀬戸口です。 ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。 引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子の住宅問題にも取り組み始めています。 もし、周りでこうした問題で誰に相談したら良いか 悩んでいる人がいましたら、お声かけ下さい。 まず一度、お会いしてお話しましょう。物件の話の前に、住まいに対する考え方、ライフスタイルに至るまで、たわいのないお話から人生観に至るまでお話できたら幸いです。 「会って話をする」、その行為の中からお客様が思い描いている住みたいお家やお部屋が分かってくると思っています。 http://fanblogs.jp/yururifudousan/archive/187/0
プロフィール