DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2018年03月20日

あなたが部屋を借りるとき  私が部屋を借りるとき

この記事を偶然にも読んでいる貴方に
感謝いたします。


さて、突然ですが、

ご住まいは、持ち家でしょうか?
借家でしょうか?

人生、生きている間、自分の持ち家を
持ちたいと考えている方は
どれだけいらっしゃるのでしょうか。

ちなみに賃貸でも良いと考えている方は、
人生、一生涯に何回住む場所を
変えようと考えていますか?

また、人生で何度、住宅など不動産の事を
考えることがありますか?

真剣に考えると
多分、数える位に少ないでしょう。

しかし、
生活スタイルや収入の状況で
住まいを変えざるを得ない時もあるだろうし
親の相続で不動産を手にすることも
考えられますね。子供がいたら
その子供たちの住まいの事もあるし、
その家族で抱える不動産の事は
一つや二つ位ではないでしょう。

大抵の人は、人生一度きりの買い物
とか、賃貸の契約にしたって
転勤組は除いて、そう何回も
あることではないと思っているかもしれませんね。
だから、不動産屋は、その時になったら
探せばいいと思っている人が
大半ではないかと思います。

賃貸で借りる時は、〇〇不動産、
一戸建ての購入は、△△不動産、
相続した親の土地を売るときは、◇◇不動産、と
その度ごとに不動産屋を分けてますか?
多分、自分が買った時の不動産屋と
売る時の不動産屋は別なんじゃぁないですか?

仮に同じ不動産屋にしても
大手の不動産屋とかだと、担当者が
それぞれの場面で違う人かもしれません。
例えば、受付で話をした担当の人と
現地で説明を受けた担当の人、
契約時の担当の人、等。
また、退去時では、
当時の担当者ではなくなっているかもしれないし、
普通は、そんな感じだから、そんなもんかと
半ばあきらめながら、その都度その都度
目の前にある不動産屋に相談する、ってことに
なるのでしょうね。

私が、開業して、同業者の集まりで
先輩方から「千三つ屋、という言葉を聞いたことがあるか」
と聞かれました。不動産屋は千三つ屋、つまり
騙す人がいるということです。だから、あたなも
気を付けなさい、ということです。
不動産屋は、素人の客ばかりでなく、
同業の不動産屋までも騙す不動産屋がいるから、
ヒヨコの不動産屋は、食べられないように
気を付けなさいと注意されました。
そこには、しっかり知識経験を積んで
墓穴を掘らないように気を付けなさいという
意味でもあるのです。
ですから、お客さんが、
何を基準に、不動産屋を選べば良いのか?
今の私から言わせてもらえば、

お客さんが信頼できる不動産屋

ではないでしょうか。知識、経験は
確かに大切な要素です。しかし、
経験は、どのような経験かによって
それが信頼に結び付くか否か変わります。
最初は、皆知らないところからスタートします。
経験無いところは、不動産協会に相談するところが
あります。弁護士さんなど専門の方が問い合わせに
応じてくれるそうです。
初めてする案件で疑問があれば、この様に
協会に相談することが可能です。
しかし、信頼だけは、
自分で何とかしないといけないことです。

普通の人は、信頼できる不動産屋を何人
知っているのでしょうか?

殆んど、その場で発生した不動産の件に対して
たまたまネットで引っかかった業者に連絡する、って
いう感じで決めていませんか?

その時、友達の様に気軽に相談できる不動産屋が
もし居たら?どうでしょうか。日ごろから
ちょっとしたことでも相談に乗ってくれる
不動産屋さんがいたら、嬉しくないですか?

私なら、嬉しい。

例えば、どこか市外とか県外に住みたい場合とか、
そろそろ引っ越したいと思っている場合とか、
思った時、それだけの理由で不動産屋に
直接相談できますか?
不動産屋にしたところで、明確に
何処に住みたいか指定してくれないと
調べようがない、という感じで
なかなか意思疎通がし難くなるでしょう。

それに、単に希望だけで何時引っ越しするか
未定の人に毎回相談だけとか、情報提供とか
親身になれる不動産屋はどれくらいあるのでしょうか。
勿論、富裕層の人なら、「いつか金になる」と
おもってしがみついて離さないでしょうが、
そうでなければ、金にならん客にいつまでも
関わってはいられないと考えている業者が
殆んどではないでしょうか。長々と
話をきいたりしても、それに見合う利益が
無いと、適当なところであしらわれてしまったり、
手頃な物件を営業の上手い口車に乗せられて
しまうこともあるでしょう。
でも、そういうところから
不動産屋に対して不信感を持っている人が
少なからずいることも事実です。
私の友達もその一人です。

だから、私のところに相談に来たのだと
思いました。

依頼してくる人は、心細いはずです。
決して安くない買い物をするわけです。
どんな時でも、全面的に依頼者の味方に
なってくれる専門家を探しています。

確かに、親身に対応する不動産屋はいます。
しかし、そこには、何とかこの物件を
買ってもらおうとするために
親身になっているかもしれません。
本当に、その依頼者のため、と
思って言っているわけではないのです。

だから、漠然とした不信感がわいてくる
のだと思います。
そうりゃぁ、そうですよね。
買ってもらうために皆必死ですから。
当たり前のことですが、親身になるでしょう。

しかし、それでOKのお客さんもいるでしょう。
たいていはそうですね。担当者に
そこまで期待せずにドライに考え
買ったらそれでよし、何かあったら
クレームすればいいと、
そう捉えている人もいることは確かです。

しかし、多様化の現在、
いろいろな人がいるのです。

購入の為だけでなく
本当にその人のために親身になっているのか
「本当にこの不動産屋は私の味方になってくれるのか」
と思わせてくれるのか。
場合によっては、考えを変える提案をしたり、
新たな視点で物件を探したり、
内覧の時は、依頼者と同行して依頼者の側から
相手業者と交渉や質問をしてあげられる友達の様な
存在であって欲しいと感じている
依頼者も多いと思います。

顧問の弁護士さん、
顧問の税理士さんが
いる様に、顧問の不動産屋がいてもいい?
のではないでしょうか。

皆さん、保険は入ってますよね。
当然、その保険には担当者が付いていると
思いますが、最近では、そういう人たち、
ファイナンシャルプランナーの資格を持っていて、
お客さんも、その人に
保険以外の人生設計なども相談をすることが
あるでしょう。
顧問の様に毎月顧問料を払うケースもあれば、
必要な時に依頼するケースもあるでしょう。
保険にしても、不動産屋にしても
四六時中相談するわけではないので、
必要ないと言われればそれまでですが、
信頼できる不動産屋を知っているだけでも
何か心強いのではないでしょうか。

安く早くという事よりも、
そのお客さんの事をしっかりじっくり
考えてくれるところの方が、いいな、と
思います。私、個人的な想いです。

私は、相手のペースで事が進んでしまうのが
いやです。
相手から、良い事ばかり聞かされても
自分で吟味出来ないうちは
その気になれないです。
高額の商品であれば、なおの事そうです。
多少高くても、こちらが負担をしても、
その商品を気に入って、自分が納得
できれば、お金を払います。そこには、
相手からの情報と、自分の情報を
十分検討する時間(これは、相手に
納得させられる時間ではなくて、じっくりと
自分で考えて自分で決断できるまでの時間)
が必要です。
多くの場合、
その時間が阻害されています。
「他の客に取られる」とか
「決算があるから」とか
「キャンペーン期間のみ」とか、
何らかの線引きがあり
買い手を、借りてを急かします。
「思い切った決断を」は
確かに必要です。何処かで決めないと
いけないからです。

しかし、それは、日ごろから
問題について目を向けていないからかもしれません。
常にアンテナを張っていると引っ掛かる
ものが見つかります。それは、どのタイミングで
現れるか分かりません。その時に、すぐに
相談できる不動産屋いますか?
その都度、行き当たりばったりの
不動産屋に聞きますか?
必ずしも同じ回答をするとは限りません。
中には、誤魔化すところもあるかもしれません。
行き当たりばったりの不動産屋や
ネットで検索しただけの不動産屋の意見を
100%信頼できますか?
お客さんになってもらおうと
いい事ばかりしか言わないかもしれません。
上手にその気にさせることはあるでしょう。

是非、顧問に出来る不動産屋を見つけておくことを
私なら勧めます。以前ならともかく
今は、いろいろ知りえる事がありますので
味方にできる不動産屋がいることは心強いですね。

例えば、どんなメリットがあるでしょうか。

普通、あなたが、家を借りる場合、
どうしますか。
まず、住みたい場所の近くの不動産屋に行って
そこの担当者に物件を紹介してもらって、
そして契約、ってなことになりますよね。
この場合、そこの担当者は、
借りる側の担当者でありますが、
同時に、貸す側の担当者でもあります。
では、そこの担当者、
貸す側、借りる側、どちらに
肩を持ちますか?
当然、貸す側でしょう。なぜなら
借りる側とそりが合わなくても
「どうぞ、他へ行ってください。」と
一言で切り捨て、他のお客を待てば良いだけ
の事で、痛くもかゆくもない。
しかし、貸す側とのそりが合わないと、
担当する物件が他の不動産屋に取られ
直接利益に影響する。当然、大家との
信頼関係が崩れるばかりか、その噂は
その周辺に広がり営業がし難くなる。
だから、大家との関係を大切にすると
考えます。借りる側は、そんなことを
知らずに借りますから、後で、
「こんなはずじゃなかった」という
ケースに直面することになるでしょう。
契約時には、借りる側になるべく
こうした質問が出ないような心理的誘導が
あるようにも思います。これは、実体験から
そう推察できます。不動産屋に悪意が
あるのでは無いのです。単に、
借りる側が無知で何も知らずに
言われるまま契約書に印を押すのです。
無知なのは当然です。自分もそうでした。
細かく何を聞けば良いか知らないのです。
せいぜい、家賃の他に必要なお金の事
ぐらいでしょう。
重要事項説明書といっても
「何ですか、それ?」のレベルでしょう。
その時点で、誰も借りる側に助っ人してくれる
専門家はいないのです。

法律上では、借りる側が支払う報酬額に
上限が決められています。これは、
間に入る不動産屋が増えても変わりません。
例えば、借りる側の負担が1であれば、
間に入る不動産屋が2ついても
借りる側の負担は1のままです。
単に、不動産屋の報酬が半分になるだけです。
本来、住宅の賃貸であれば、報酬は
貸主半分、借主半分と決められています。
それ以上とることは出来ません。
だから、借りる側に味方になる不動産屋が
付いても、借りる側がそのことで負担が
増えることは一切無いのが普通です。
しかし、それすら知らないかもしれませんね。
余分に間に不動産屋が入ると余分に負担が
かかると思っている人は多いかもしれません。
そんなことは無いのです。

だから、借りる人は、借りる側に味方してくれる
不動産屋をみつけておくことが得なのです。
借りる側、片側だけについおれば、100%
お客さんの味方になれるからです。貸す側の
不動産屋と条件交渉も代わりにしてあげられますし、
その後のフォローもできます。
いいことばかりなのに。

では、そういった不動産屋をどの様に見つけたら
よいのでしょうか。
それは、口コミ紹介か、友達のつて、とか
から地道に探すしかないでしょうね。

私の
ゆるり不動産
は、借りる側の味方になれる不動産屋です。


いろいろ疑問に思っていることを
借りる側、つまり、お客さんの立場で
いっしょに解決できる、不動産屋です。


まずは、是非一度、直接お会いして
お話をするところからスタートできるのが
一番いいですね。相性の問題もありますし、
友達になる感覚でしょうか。

もちろん、そういった関係はウザいと
感じる人も多いでしょう。たぶん
そう感じる方は、言われなくても
通常の不動産屋に行かれるでしょう。
それはそれで、全然問題ありません。
寧ろそれが普通でしょうから。

民間療法であれば、主治医はいりません。
自分で内容証明を出して訴訟を起こせるなら、
弁護士は必要ありません。
確定申告完璧にでき、経営状況等全て
把握できるのなら、税理士もいりません。

でも、顧問としていてくれたら、
もし、それが可能なら、いて欲しいでしょう。

私なら、可能なら、いて欲しい。

いつでも、あなたの味方になって
相談にのってくれる
顧問的な存在としての不動産屋が
いてくれたら、心強いと思いませんか?

心強いと思います。

何故か?

弁護士にしても税理士にしても
顧問となるとやはり費用が気になります。
それに、いきなりそこに行って相談しても
良いのかどうかもよくわからないですよね。

個人事業では、
不動産屋は宅地建物取引士でもあるのです。
試験科目に民法が含まれているので、
多少法律の知識はあるはずです。
ですから、不動産屋を顧問にする、
或いは、友達付き合いな関係で
知り合いにしておくと、
相談ごとの最初の窓口になるはずです。

とりあえず、知り合いの不動産屋に
相談してみる。そして、どうするか
誰かを紹介してもらうとか、対応してもらうとか、
いろいろお手伝いできると思うのです。

身近に、しかも
気軽に相談できる事が重要というか
貴重だと思うのです。単に、利益の為に
つながっているのではない存在。

そういう不動産屋になりたいです。


最後まで、読んでいただきまして
ありがとうございました。




↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
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