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2018年03月16日

パブリックコメント

公的な機関が何か行う前に広く一般に意見を
求めるようなことらしいが、
このパブリックコメント
一体市民のどれだけの人が意見を
出しているのでしょうか?
平成28年は、20回ほど公表された計画が
ありましたが、多く意見が出された計画でも
707名ほどです。少ないと0名。
その707名提出があったものは
市立幼稚園の今後のあり方について
であって、子供をもつ親にとっては
関心の高い問題であるにも関わらず
707名って、少なくないですか?
待機児童で問題になっているのに・・・
つまり、
実際問題、パブリックコメントを
書いている暇無し、ってことなんでしょうか?
確かに、今回、この
まちづくりプランのコメントを
市からの資料を読み、そして
考えて書くとなると、
普段、こうしたことに慣れていないと
多少の時間が必要となります。
家事や子育てに追われ、僅かな自分の時間を
削ってコメントするとなると
かなり大変であることは分かります。
働いている人であっても
時間に追われている生活であると
疑問に思うことがあっても
なかなかコメントを提出するところまで
いかないのかなぁ、と感じたりもしました。
例えば、平成29年の
”名古屋市空家等対策計画”についても
実際に意見を提出した人は13名
たったそれだけ、って 少なくないですか?
空き家に関わる、建築業の人や不動産業の人、
名古屋市に一体何人いるでしょうか?
それで、たった13名って、何なんでしょうか?
「言っても無駄」と、思っているか
「忙しく、そんなことしてる暇なし」と言うか、
そもそも、そんなことが、つまり
パブリックコメントの存在自体知らないか?
どちらかになります。
自分たちの問題なら、無関心であるはずは無いと
思います。少なくとも幼稚園の件では
707名の提出者がいたのですから。
不動産に関係するものであればもっと出ても
おかしくないと思うのですが。
多分、知らないのだろうと思います。
知らないというか、パブリックコメントの言葉は
当然知っていても、それに関心が無ければ
目の前にあってもそれが見えないのと同じで
関心が無ければ、気が付かないのと同じなのです。
実際に、私自身がそうでした。
不動産業に関わって、初めて
都市計画の問題についても関心を持つように
なってきましたし、それだからこそ
今回の説明会にも参加しようと思ったのです。
でも、そんなことでいいのかなと
思ったりもします。
年間に10〜20件ほど、このような
パブリックコメントを求める市の計画案が
あり、形式的であるにせよ、市が市民に
意見を求めているにも関わらず、それに
目を向けていない。
勿論、市の伝え方にも問題はあります。
TVのCMで毎回毎回
イケメンタレントを起用して宣伝すれば
提出するかもしれませんが、
それはそれでまた新たな問題を提起されそうです。
結局、役所やネット上でさらりと告知するくらい
のことになるのですが、通常は
あまり目を向けないでしょう。
最近、私は、なるべく
そうした情報に目を向けるように努力
しています。たとえ忙しくても
一言でもいいから何かコメントを出せたら
いいなと思っています。
その一言を言えるように
日々、勉強を続けていきたいと
思っています。

そもそも、今回の
”なごや集約連携型まちづくりプラン”のように
説明会すら開かれない計画がほとんどであることも
その原因ではありますが、その説明会ですら
100席ある席の半分も埋まっていない程度の
参加者です。何か、もったいないですね。


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ゆるり不動産
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