DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2019年07月29日

都市計画の話を行政の担当者から聞いたことありますか。

健康都市おおぶ出前講座「すこやかなまち 人間も都市も健康な大府」に参加しました。

みなさんがお住まいの 市 の人口、
どれ位かご存知ですか?

大府市は、92,414人です。ちなみに、岡崎市は、387,887人です。

さて、この大府市、平成27、28、29年度と3年連続で
図書貸し出し数、日本一です。
人口1人あたりの貸し出し冊数16.05冊で全国1位

この大府市、毎年人口がちょっとずつですが
増えています。

それに伴い、道路が増設され、土地区画整理が行われています。
大府市を縦断する道路が多く計画されています。
それに伴い、今まであった自然に自然のまま残された
森や池が潰され道路や宅地にかわろうとしています。

行政から都市計画の話は住民に向け伝えられているようですが、
対象は所有している方、権利のある方に限られて
必ずしも一般市民では無いでしょう。

昨年、名古屋市で行われた、名古屋の都市
コンパクトシティ構想についての説明会がありましたが、
これは、他市の人でも参加できたし、後で
パブリックコメントも出せました。
それでも参加者は100名以下でした。
明らかに少ない。

今回は、そういったことではなく
出前講座として開いて頂いたものです。

今回のような講座は
頻繁に開いて欲しいものです。一人でも多くの市民に
計画の内容を知って欲しいと思いました。

この都市計画の構成は、都市整備構想のもとで
土地利用計画や都市整備の方針を示した「全体構想」と
各地域の特性個性や地域ニーズにきめ細かく対応し市民と
行政との協働により取り組むまちづくり方針としてとりまとめた
地域別構想」で構成されています。


都市づくりの主要課題

今後10年間の主要課題
1 広域的なポテンシャルを活用した新たな市街地の形成が必要
2 JR東海道本線沿いの土地利用の再編と都市軸の形成が必要
3 安全でうるおいのある都市環境の整備が必要
4 市民参加による環境改善活動の推進が必要

都市整備構想

都市づくりの理念

将来都市像 みんな輝き 幸せ感じる 健康都市

キャッチフレーズ
すこやかなまち 人間も都市も健康な大府

都市づくりの目標
潤い
活力
協働


将来の都市構造

ここでは、「調和のとれた」とか
「環境負荷が少ない」とか
「自然と親しむ環境を積極的に整備」という文言が出てきます。
大府のような都市であっても人口は増えていきます。
しかし、都市圏と同様、コンパクトな生活圏を形成しようとしてます。
共和駅、大府駅の他に新駅の設置を推進しています。
これら3点を中心とする「まちなか居住ゾーン」を位置づけ
密度の高い市街地を形成しようとしてます。

どの様に、緑が守られるのでしょうか。不安です。
「自然と親しむ環境を積極的に整備」とありますが、
これは、既存の自然を残したまま、なのか
掘ったり、埋めたりして、人工的につくられた自然なのか。
一体、どっちなんでしょうかね。

土地利用計画

計画図を見ても
駅を中心とする商業、居住ゾーンと
周辺部の田園地帯とはっきりと線引きする想定ですね。

都市整備の方針

公共交通の整備が検討されます。
水の管理も検討して欲しいですね。
治水対策や公共下水道、災害時の河川への雨水の流出など
防災に対する取り組み、それにともなう
自然環境の保全。

地域別構想

全体構想は、駅中心とするコンパクトシティ構想
それとは別の?地域別構想ってことか?
それぞれの地域で土地の利用が全く異なってきてしまう
ここで、地域に分ける必然性というか
いや、しかし、既に、現実的に地域区分として
これはコミュニティ単位としての地域の設定をしている。

計画推進に向けて

地域別構想に基づいて地域住民が主体となったまちづくりを推進することが重要になります。
と書いてあります。

今後、「まちづくりに関する学習活動」があるといいですね。
防災にしても、自然保護にしても「勉強会」を開いて欲しいですね。
そして、行政は、こうした「勉強会」をサポートして欲しいですね。


住みやすい社会は
私、ゆるり不動産の想いでもあります。


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