DSCN0561.JPG DSCN0347.JPG DSCN0352.JPG cman20190304230846837.png cman20190308003017785.png cman20190308003110980.png cman20190305225322081.png NPO法人日本住宅性能検査協会

2019年06月10日

宮城県にお住いの方からお問い合わせがございました

嬉しい! 宮城県の方から、お問い合わせがありました。
令和元年6月5日
不思議な出会いだなぁ、と感じました。
ブログを始めてから約一年半ゆっくりと
しかし着実に活動してきたことが実を結んだんですね
いろいろな集いに参加し、いろいろな方々にお会いして、
そうしてきた活動の記録、
そこで考え、
悩んだ記録を
しっかり読んで頂いた方
やはり真摯に向き合って頂き問い合わせて頂いたのだと思っています。
当日はブログからの問い合わせを頂いた方と直接お会いしました。
振り返って感じるには、出会ってよかったと感じる体験でした。
お会いした方は、ご自身も引きこもりの経験者当事者でありながら、
引きこもりの支援をご自身お独りで訪問支援活動として
活動なさっているスゴイ方です。


会話を思い出しながら書いてみます。

つながりってとても大切なんですね。

コミュニケーションがぽつぽつとあると
気持ちがもつっていうか続いていくっていうか。
ネットカフェとか野宿していてもそうですけど
5分10分の話をする関係でも人のつながりを感じることが出来るし、
でもそれがあることで
何とか生きていけてる
っていうか
最悪のことにならなくてもすむ感じですね。
食べ物、住まいも大事だけど、
ソフトの面が大事なんですね、
物理的によくても寂しい。
どこかでつながっている感じ、
ネットワークが支えになるんですね。
引きこもっている彼らは継続的に
安定的に仕事できないんです

だから企業でなくても
そこそこの金でも生活出来れば
それでいいんじゃぁないですか。
サラリーマンしろって励ましても、
それはどこか別の星の話なんですね。
現実的じゃあないですよ。
そんな状態でも何とか生きていくには、
ひととのつながりが大切になってくるんですね


ここがつながれば、めがでているんですが、
なかなか進まないのが現状です。
訪問の活動(自分の経験から10年以上活動してる)
引きこもり支援の活動をされている。
事件が起こるたびにラインに問合せがある。
最初は、組織で働いてみたんですが、
何か通り一遍のやり方で疑問を感じたんです。
画一的な活動サポートを展開していてね。
なんか同じような考えでサポートしてるなぁ。
なんで同じようにしてるのか?みな違うのに、
そう感じましたね。それで
やめて、自分なりの活動に移行したわけですね。
個別対応。用途に応じてって感じですかね。
自分の裁量で活動できますしね。
人づて、精神科の待合室、親御さん、当事者の友達、
そうした方がいますね。当事者はまずこないですね。
待っている間みな下向いているですね。
だけど訴えたい、話たい、と思っているんですね。
それがわからるんです。だから、
その人達に話しかけるんですね。
そうすると止めどなく話してくれるんです。
誰にも聞いてもらえない思いを。
そして話してくれる中で依頼があれば受けます。
病院。行政関係は問い合わせもあります。
話てくれても、当事者の方がなかなかOKでない人もいる。
ほぐれるのに時間が必要なんです。
訪問はダメでも電話ならOK。時には電話で対応、
あるいはべつの角度がからアプローチ
したりもします。個人個人違いますからね。
関わった当事者の年齢10〜70代まで
本人さん、親御さん、どこかでつながっていれば、
きっかけがつけられるんですね。
そして、良い流れになる可能性がでてくる。

繋がっているって大事なんですね。
知ってもらうだけでもいいんですね。
知ってもらっていれば、
いざという時でも何かできるんですね。
これからの高齢者のあるべき姿を考えるんです。
元気だからこそ考えておくべきなんですね。
考え方が狭いのはいけないと思いますね。
目の前のことは考えられるけど先の事は?
一緒に生活できる人、
家に入れたくないと思っている人。
二極化しているんです。
引きこもりのサポートで
「親が死んだら俺どうなるんだろうな。」
ぽつんとひとりとりのこされて、
物理的に独りになって心配って思っている方多いんです。
「じゃぁ、おれここにすんじゃうよ」って提案する。
そうすると「う〜ん」てなる。
ちょっと、となる。
ここでも二極化賛成反対分かれるんですね。
地方も含め、引きこもりは増えている。
そう実感してますね。
家族の人は、行政に相談するも一回で殆ど終わっちゃうんです。
結局、話は聞いてくれるんですが、
具体的に何かしてくれるわけじゃあないんですね。
「こんなもんか」んで、結局
たらいまわしされちゃう。
それでもういやになって「もういいや」ってなっちゃう。

これからの働き方。
ある人は、隣の農家の畑をちょこっと借りて野菜つくって
それで「米だけはもらうけど
野菜は自分の耕した野菜でやっていく」って、
それで生活している。そういう生き方でもいいんじゃぁない。

最初の一歩。それを続けているとまわりが見てて
いろんな人とつながりが持てる可能性もでてくる。

生き延びる方法。現実的生き方。外に出るキッカケ。
家族がシャットアウトしているところもある。
苦しいですね。愚痴をはける場所も無い。

社会の中で生きづらさを感じている。

普通に見えても苦しい。
引きこもっているけど
何もしていないように見えるけど
頭はフル回転なんですね。

仙台の福祉専門学校でアンケートとったんですね。200人に
アルバイトするんならどっちしますか?
「時給1000円のコーヒーショップの店員」
「福祉の介護ボランティア(メンタル系)時給2000円」
回答の8割はコーヒーショップ
理由:対人は面倒くさい、格好悪い、責任取りたくない
この回答にびっくりしましたね。

実態調査  車いすの障害者に協力してもらって
福祉専門学校の入り口でプラカード持ってもらって
「わたしたちの介助おねがいします」って
入ってくる学生さんに呼び掛けた。みんな素通り
チラシくばっているから話はきく。
そんなもんなんだ、って感じましたね。

「福祉の現場、吹き溜まり」他の仕事の無い人がいくところ、
そんなイメージがつけれられているんですね。

住まい探し
ネットで見ただけ
一般の不動産屋さんには話はしないですね。
不動産屋さんに対して良い印象はないんですね。
知人の話を聞くと、
「仕事決めてからきなさいよ」って言われたそうです。
相談くらいしてくれてもいいんじゃぁないの、そう思いましたね。

「ゆるり不動産」のような活動を
されている不動産屋は
他に見たことも聞いたこともないですね。
スゴイと思いましたね。
「このような活動をされている不動産屋がいたんだ」


小さくてもいい、全国にあったらいいのにね。

ここでも、つながりが大切だと感じました

私は、今回、宮城県に「訪問の引きこもり支援」をされている
支援者の方にお会いできました。ご自身も当事者であり、
当事者であるからこそわかる様々なこと。この活動
とても大切だとお話を聞いて感じました。

わたしは、こうした活動を支持したいと同時に
このブログを通じて多くの人に知って頂きたいと思います。

さて、本題のお住まいのご相談ですが、
愛知県にお住まいを探しているとのこと。
6月は諸事情で確定できないので
本格的に検討するのは来月からということになります。
私は、今回、彼のお問い合わせを伺い
依頼をお引き受けすることにしました。

これが、私の活動スタイルなんです。
お問い合わせがあり、まず
その人にお会いして、お話を聞き
相手を知り、自分の活動を知って頂く。
そこから生まれる、
「よろしくお願いします」「わかりました」
の関係を大切にしています。






↓↓↓くわしいプロフィールはこちらをクリック
ゆるり不動産
ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、
高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。
引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子
の住宅問題にも取り組み始めています。


この度、ゆるり不動産は、
エルズサポート株式会社と業務提携をして
家賃債務保証のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
お部屋を借りる際に必要な
「連帯保証人」を個人に代わり
エルサポート株式会社が家賃債務を
引き受けるシステムです。
日本在住で、家賃支払い能力のある方であれば
国籍を問わずご利用頂けます。

更に、ゆるり不動産は、
ホームネット株式会社と業務提携をして
見守りサービス
「見まもっTELプラス」のサービスを
ご紹介出来るようになりました。
このサービスは、
@安否確認
A費用補償(補償限度額100万円)
セットになった見守りサービスです。

「敷金診断士」とは、 内閣府認証特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、資格試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。不動産賃貸借における適切な原状回復工事の方法・費用を査定し、敷金・保証金を巡るトラブル防止に努めています。 ゆるり不動産には敷金診断士が在籍しています。

くわしく知りたい方は
是非是非、「ゆるり不動産」にご連絡下さい。



愛知県岡崎市に事務所があります『ゆるり不動産』は、
お客様との対話を大切に活動をしています。
相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。

24時間いつでも伺います(要予約)
(愛知県内であれば何処へでもお伺い致します。(出張訪問致します)
また、ご希望であれば、愛知県外であっても
全国どこでも、お伺い致します。)
(愛知県外であれば、交通費を頂く場合がございます)

ゆるり不動産』は、
「お客様のペースを大切にします。
じっくりと、ゆっくりと納得の行くまで
物件選びをお手伝い致します」

今までの部屋の借り方に
何か「?」を感じている方
まずはお気軽にお問い合わせください。


▼お問い合わせ
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携帯電話:090-6461-1036 (10:00〜18:00)
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代表者の瀬戸口です。 ゆるり不動産は、今、独りきりで生活している人の老後、高齢者や障がいをもつ人の住宅問題に取り組んでいます。 引きこもりの子を持つ親の老後や親の亡き後の残された子の住宅問題にも取り組み始めています。 もし、周りでこうした問題で誰に相談したら良いか 悩んでいる人がいましたら、お声かけ下さい。 まず一度、お会いしてお話しましょう。物件の話の前に、住まいに対する考え方、ライフスタイルに至るまで、たわいのないお話から人生観に至るまでお話できたら幸いです。 「会って話をする」、その行為の中からお客様が思い描いている住みたいお家やお部屋が分かってくると思っています。 http://fanblogs.jp/yururifudousan/archive/187/0
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